ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海

[ワンダーアンダーウォーターゲンショクノウミ]
IMPRESSIONEN UNTER WASSER
2002年
平均点:6.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドキュメンタリー
新規登録(2004-01-24)【亜流派 十五郎】さん
タイトル情報更新(2004-01-27)【亜流派 十五郎】さん
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監督レニ・リーフェンシュタール
出演レニ・リーフェンシュタール
音楽ジョルジオ・モロダー
撮影レニ・リーフェンシュタール
編集レニ・リーフェンシュタール
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3.レニの終生を知ればこの作品は高評価だが、何の予備知識も無けりゃただの美しいスキューバ作品かも?。イヤイヤしかし、監督のフィルムを紡ぐセンスはこういう作品で発揮されると、思うんですが。「レニ作品」という有難さのプラシボ効果なのかもしれないが、しかし、美しい。
aksweetさん [DVD(字幕)] 7点(2007-02-01 00:29:00)
2.レニ・リーフェンシュタールさんの48年ぶりの新作&遺作となったこの作品。最初にレニさんが出てきてこの美しい海が危機にさらされています。みんなで守りましょう、と環境保護を訴えます。そして映像へと入っていくんですが、、、、、確かに本当に美しい。何より色がとても鮮やか。こんなにも美しい自然がなくなったら本当に嫌だなぁ、とは思うんですが、、、、でもそれ以上のものではないんですよね。映画の力としてはやっぱり弱い。映像観てて思ったんですが、環境保護を訴えるのもいいけど、そもそもなぜ地球にはこれほどの多様性に満ちた生物種が存在するのかという、そのことをもっと理解するべきだと思います。その為には、学問の統合が必要でしょうし、要素還元主義ではなくて、もっと包括的、システムとしてとらえる見方が必要でしょう。まだまた道は遠いけれど、そういうことが理解できれば、人と自然のニ項対立はなくなるんじゃないでしょうか。
あろえりーなさん 5点(2004-07-04 00:31:02)
1.レニ・リーフェンシュタール監督の数十年ぶりの作品であり遺作。「クリーニングビデオの映像と変わらん!」と思いつつも高齢の彼女が残しておこうとした想いに打たれます。ニモのヒットやクマノミ乱獲を聞くと違うだろ!と叫んでしまう。何百年、何千年かけて作られたさんご礁、共生している魚達。愚かな人間により破壊されていく海中の自然環境、共生を拒み私利私欲に走る人間、歴史に翻弄された彼女は最後まで平和と美を追い求めていたのでしょうか。
亜流派 十五郎さん 7点(2004-01-27 01:02:46)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
600.00%
7266.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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