カンカンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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カンカン

[カンカン]
Can-Can
1960年【米】 上映時間:131分
平均点:5.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1960-06-02)
ラブストーリーコメディミュージカル戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2004-02-03)【元みかん】さん
タイトル情報更新(2017-04-20)【S&S】さん
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監督ウォルター・ラング〔監督〕
キャストフランク・シナトラ(男優)フランソワ
シャーリー・マクレーン(女優)シモーヌ
モーリス・シュヴァリエ(男優)ポール
ルイ・ジュールダン(男優)フィリップ
マルセル・ダリオ(男優)給仕頭 アンドレ
レオン・ベラスコ(男優)アルトゥーロ
ネスター・パイバ(男優)
脚本ドロシー・キングスレー
チャールズ・レデラー
音楽ネルソン・リドル
作詞コール・ポーター
作曲コール・ポーター
編曲ネルソン・リドル
撮影ウィリアム・H・ダニエルズ
製作ジャック・カミングス
ソウル・チャップリン(製作補)
20世紀フォックス
配給20世紀フォックス
美術ジャック・マーティン・スミス(美術監督)
ライル・R・ウィーラー(美術監督)
ポール・S・フォックス
ウォルター・M・スコット
振付ハーメス・パン
衣装アイリーン・シャラフ
編集ロバート・L・シンプソン
その他ネルソン・リドル(指揮)
あらすじ
パリ名物の“カンカン”踊りは「風紀的にマズイ」という理由で法律で禁止されている踊り。ところが、ある酒場ではお客にカンカン踊りをみせている。当然、弁護士などが手をまわしているので大丈夫……のはずだが、何故か手入れを受けてしまった。裁判でも今までの慣習にしたがっておとがめなしで終わらせたい様子。ところが真面目な新任判事がこのまま流れるのを嫌がり、潜入捜査に乗り込んだ……。酒場の女経営者と弁護士、判事の3角関係が織りなすロマコメミュージカルです。
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【クチコミ・感想】

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3.室内ばっかりなので、見てて少々退屈でした。でもシャーリーの演技はさすがです。
ケンジさん [DVD(字幕)] 5点(2012-01-15 20:50:53)
2.ラストがえ~~~っっっ。みかんさん、連名でウォルター・ラングを訴えましょ(笑)。どうもこの作品、ひねったオチを納得させるだけの魅力がシナトラに乏しい。コール・ポーターのナンバーを前面に押し出したミュージカルなんだからストーリィはおとぎ話でいいのだ。となると違った世界の二人が結ばれ幸せに暮らしました、の方がいいな~。なんのためにジュールダンは、窓を閉めることができたのだ・・・。数々のコスチュームに身を包むシャーリー・マクレーンの魅力、着物はさすがに日本通を感じさせますね~、そしてしゃれた老紳士ぶりのシュヴァリエなどが盛り上げていて楽しいのですが、ラストがえ~~~っっっ、ってまた言っちまった。ま~そんな映画です。
彦馬さん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-08-01 22:37:25)
1.《ネタバレ》 セーヌ川を走る豪華船の婚約披露パーティで、泣きべそをかいたシャーリー・マクレーンが、婚約者になだめられて「お化粧を直すわ」というシーンが好き。この後、彼女は婚約者を追い出して「ちょっと待ってね」といって逃げ出すのですが……(笑)。さすがに逃げ出すとは思いませんでしたよ。なんたって船上。川に飛び込むしかありませんからね。ドレス姿のままで川からあがるシーンは、ドレスが重そうだったけれど、ちょいと色っぽかったです。とにもかくにも、シャーリー・マクレーンのドレス姿がかわいらしい。けっこう彼女は片方しか肩のついていないドレスを好んでいたようで、川からあがるシーンでもこの片肩ドレスだったため、妙に艶っぽかったのでしょう。また、黒い打ち掛けのような着物をはおっているのも色っぽかったです♪ ミュージカルってことでいくつかのナンバーが用意されているのですが、どれも出来としてはイマイチ。ただ、カンカン踊りだけは楽しかったです。歴史的に本当にカンカン踊りが「風紀上よくない」という理由で法的に禁止されたのかどうかはわかりませんが、カンカン撲滅運動を推進している婦人団体の老婦人が実際にカンカン踊りを見て、徐々に体でリズムを取りはじめる場面なんかも好きですね。さて、シャーリー・マクレーンのロマンスの行方はというと……ちょいと腑に落ちないラストを迎えてしまいました。結婚を拒んでいた弁護士役のシナトラが、名前を与えるためにするのが……「養女にすること」だなんて……(汗)。義理とはいえ親娘でイチャイチャはよくないだろう! カンカン踊りよりも風紀上よくないぞーーと釈然としない終わり方だったのが残念。どーせなら結婚しておくれよ。気をもたせたんだからさぁーー(そもそもこのカップルをあんまり応援はしていなかったけれどね 苦笑)。養子縁組みでお茶を濁されるようなら、やっぱり判事と結婚していたほうが幸せだと思うよ。うん。
元みかんさん 6点(2004-02-03 04:30:56)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6266.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

1960年 33回
作曲賞(コメディ)ネルソン・リドル候補(ノミネート)(ミュージカル映画音楽賞 として)
衣装デザイン賞アイリーン・シャラフ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1960年 18回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート)(ミュージカル映画賞として)

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