黒騎士(1952)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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黒騎士(1952)

[クロキシ]
Ivanhoe
1952年【米・英】 上映時間:106分
平均点:6.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1952-10-23)
アクションドラマ歴史もの小説の映画化
新規登録(2004-02-03)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2017-02-02)【イニシャルK】さん
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監督リチャード・ソープ[監督・1896年生]
助監督ヤキマ・カナット第2班監督(ノンクレジット)
キャストロバート・テイラー〔1911年生〕(男優)アイヴァンホーことウィルフレッド
エリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕(女優)レベッカ
ジョーン・フォンテイン(女優)ロウィーナ姫
ジョージ・サンダース〔男優〕(男優)ボア・ギルベール
フェリックス・エイルマー(男優)アイザック
ベイジル・シドニー(男優)ヴァルデマール
マイケル・ブレナン〔男優〕(男優)ボールドウィン
ヴァレンタイン・ダイアル(男優)ノルマン人警備兵
ガイ・ロルフ(男優)ジョン王
ロバート・ブラウン[男優](男優)(ノンクレジット)
フィンレイ・カリー(男優)
ノーマン・ウーランド(男優)
脚本マーガリット・ロバーツ
音楽ミクロス・ローザ
撮影フレディ・ヤング
製作パンドロ・S・バーマン
MGM
配給MGM
特撮トム・ハワード[特撮]photographic effect
美術アルフレッド・ジュネ
衣装ロジャー・K・ファース
編集フランク・クラーク〔編集〕
録音A・W・ワトキンス
スタントボブ・シモンズ〔スタント〕(ノンクレジット)
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3.ジョーン・フォンテイン、目当てに借りてきたけど、これはエリザベス・テイラーの為にあるような、又、エリザベス・テイラーファンの為にあるそういう作品かもしれません。ロバート・テイラー扮する英雄を巡る二人の女、ハリウッド映画史上に名を残す二人の美人女優による女と女、そして、男を巡る戦いみたいなものだが、う~ん?エリザベス・テイラーに比べるとジョーン・フォンテインの存在感の無さみたいなものが感じられてしまって物足りない。エリザベス・テイラーも良いけど、私なら断然、ジョーン・フォンテインのが好みな訳でして、ただ、この作品におけるジョーン・フォンテインはちょっとふけて見えるなあ!今までジョーン・フォンテインていうとヒッチコックの「レベッカ」「断崖」などでの彼女が凄く印象的で、良い奴なのか悪い奴なのかどちらとも思えるような怪しい男に対して好意を抱き、そんな男にいじめられるそんな感じの女、私からしたらやはり美女は男にいじめられてこそと思う(何かそれじゃまるで単なる変態じゃんかよ!)とここでの彼女は今までのイメージと違っていて何か物足りさを覚えてしまう。それにしてもこの作品でのジョーン・フォンテインってオリヴィア・デ・ハヴィランドに似てるなあ!最も姉妹な訳だから似てて当然なんだけど、ジョーン・フォンテインはいじめられ役の方が絶対に向いてると思う。最後に話としては特別面白くないけど、活劇シーンの迫力、合戦シーンも満載なのでそれなりに楽しむことは出来たのとエリザベス・テイラーの役名が「レベッカ」てのが何とも興味深く、ジョーン・フォンテインがレベツカの存在に怯える恐怖というあの映画、ヒッチコックの「レベッカ」を思わずにはいられない。何だかまた「レベッカ」が見たくなってきた。それはそうと、ロバート・テイラーって「哀愁」のヴィヴィアン・リーといい今作でのエリザベス・テイラーにジョーン・フォンティンといい、美女ばかり相手にモテる役ばかりと羨ましいなあ!
青観さん [ビデオ(字幕)] 6点(2009-01-04 11:54:37)
2.十字軍遠征の頃を題材にしたイギリスの英雄アイヴァンホーが主人公の活劇。何も考えずに見られる一騎討ちだらけの映画だが、単純な勧善懲悪ではなく、サクソン人とノルマン人との対立やユダヤ人の微妙な地位などエスニックな部分があったり、異教徒と恋のさやあてがあったり、砦の攻防戦があったり、魔女裁判があったりと、結末は想定の範囲内ながら、途中、なかなか劇的な要素がてんこ盛りで楽しい。決闘のときに、同じ武器を使わずに法廷側に武器の選択権があるのが、当時の公平の概念として描かれていたのが興味深かった。
南浦和で笑う三波さん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-04-20 19:54:12)
1.「静かなる男」や「真昼の決闘」などと共に1952年度のアカデミー作品賞にノミネートされた作品ではあるのだが・・・。 いかんせん内容自体は、観てる間は結構面白いが、あっという間に忘れてしまうという見世物タイプの中世チャンバラ映画。結局いつまでも脳裏に残るのは芳紀20歳、美貌絶頂期のエリザベス・テイラーのとんでもない美しさ!モノクロの「花嫁の父」、「陽のあたる場所」では窺えなかった「バイオレット・アイズ」を堪能出来る。テイラー自身、この映画を「口臭芳香剤のような映画」と評しているのを知って、意外にユーモアのセンスがある
人なんだと感心したものである。
放浪紳士チャーリーさん 7点(2004-02-05 13:26:54)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6133.33%
7266.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1952年 25回
作品賞 候補(ノミネート) 
撮影賞フレディ・ヤング候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ミクロス・ローザ候補(ノミネート)劇・喜劇映画音楽賞 として

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