シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛

[シンデレラリバティー]
CINDERELLA LIBERTY
1973年上映時間:118分
平均点:6.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(1974-05-18)
ドラマロマンス小説の映画化
新規登録(2004-04-03)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-07-03)【イニシャルK】さん
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監督マーク・ライデル
キャストジェームズ・カーン(男優)
マーシャ・メイソン(女優)
イーライ・ウォラック(男優)
カーク・キャメロン(男優)
バート・ヤング(男優)
サリー・カークランド(女優)
ダブニー・コールマン(男優)
ドン・カルファ(男優)
ブルーノ・カービイ(男優)(ノンクレジット)
羽佐間道夫(日本語吹き替え版)
此島愛子(日本語吹き替え版)
穂積隆信(日本語吹き替え版)
原作ダリル・ポニックサン
脚本ダリル・ポニックサン
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
作詞ポール・ウィリアムス〔音楽・男優〕"Nice to Be Around"作詞
撮影ヴィルモス・ジグモンド
ニック・マクリーン(第一アシスタントカメラ)
製作マーク・ライデル
配給20世紀フォックス
美術フィル・ノーマン(タイトル・デザイン)
編集シェルドン・カーン(編集助手)
録音セオドア・ソダーバーグ
字幕翻訳清水俊二
その他リン・スタルマスター(キャスティング)
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6.《ネタバレ》 こんな大人のラブロマンスがあったとはねー。演技面ではもちろんマーシャ・メイソンが中心なんだけど、ジェームス・カーンがそれをしっかり受け切っていて、さらに子役の彼も巧く絡んでいる。イーライ・ウォラックの使い方も絶妙。前半は、障壁乗り越え系(?)のロマンスとして堂々と進行し、あれ?ちょっと上手くいきすぎじゃない?と思っていたら、まさかの方向に話が進展する。終末部では、ビリヤードやナイフなんかの冒頭導入アイテムを用いて回帰を示し、祭りの後的な一抹の虚しさを感じさせ、「でも、でも最後に何とかなるよね?」と願わせておいて、本当に何とかしてくれました。お見事。
Oliasさん [DVD(字幕)] 7点(2017-11-27 03:21:16)
5.器用に生きることができない、不器用な2人のロマンス。まずは主演2人のキャスティングがいい。本作はスッとした美男美女が主演ではダメだったと思います。

ジェームズ・カーンに、そして何といってもマーシャ・メイスンが素晴らしい。彼女がオスカー獲ったっておかしくなかったと思うのですが、ノミネート止まりだったんですね。この2人だけじゃなく、息子役の男の子も良かったし、イーライ・ウォラックもいぶし銀のいい味を出しています。

ニューシネマ全盛の時代にあって、(終盤はちょっとニューシネマの空気も感じましたが…)「かぎりなき愛」という邦題が示すとおり、ジェームズ・カーンが演じる水兵の人間的な温かさ、男らしい優しさが心に響く。

小難しくしたり捻ることも無く、ベタに人間の優しさを前面に出した佳作。忘れ去られた作品のようになってしまっているのが勿体ない、いい映画です。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2013-11-16 15:39:27)(良:1票)
4.《ネタバレ》 ニューシネマが盛んな頃に、こんな爽やかなラストの映画があったとは。結婚を認めない上司とのやりとりで言ってましたが、優秀な水兵と娼婦が結婚することが多かったんですね。それにしても「ゴッドファーザー」のソニー兄ちゃんがこんなに優しい役をするとは。子役が優しい主人公に心を許すようで、許さないようで、という微妙な表情をうまく出してました。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2011-06-11 23:14:14)(良:1票)
3.少年と水兵が仲良くなっていく過程はほのぼのとして良かったのですが、マーシャ・メイスン演ずる母親があまりにも身勝手なダメ女なので、自分としてはかなり引いてしまいました。
KYPAさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-02-12 21:43:31)
2.《ネタバレ》 公開したばかりの頃に見ましたが、今でもモーリン・マクガバンの歌うYou're So Nice to Be Around と港の煙ったような雰囲気が印象的です。お尻に注射をうたれてしまうジェームズ・カーンも、自分の息子をおいたまま出て行ってしまう、どうしようもない売春婦マーシャ・メイスンも、とてもかわいいです。この時代、ダメな中年女性の自立と焦燥が入り交じった名作映画が多いと思います。グッバイ・ガールの時の女の子も、この映画の男の子も上手です。ベトナム戦争の影が残っているせいか、シングルの母親とませた子供、その母親と親密になる男性というシチュエーションが多かったけど、どの映画も面白いです。
omutさん [映画館(字幕)] 7点(2006-09-18 06:33:15)
1.ジェームズ・カーンが普段の暴れ役とは違ったナイーブな一面を見せる。マーシャ・メイスンのちっとも可愛くない息子がなかなかいい味。
mimiさん 7点(2004-10-03 04:43:32)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
600.00%
7466.67%
8116.67%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1973年 46回
主演女優賞マーシャ・メイソン候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート)"Nice to Be Around"
オリジナル主題歌ポール・ウィリアムス〔音楽・男優〕候補(ノミネート)"Nice to Be Around"
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1973年 31回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ドラマ部門)マーシャ・メイソン受賞 
脚本賞ダリル・ポニックサン候補(ノミネート) 
作曲賞ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 

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