1. バイオハザードII アポカリプス
前作とはほとんど切り離された視点で書かれています アクションホラーはそれなりにそこそこ見れる。 [地上波(吹替)] 6点(2007-12-30 14:59:31) |
2. ボーン・スプレマシー
本作ならではの持ち味といえば、 往年のハリウッドアクションを踏襲したお利口さが売りか。 素早いシナリオ進行、カット割りが テンポの良さを獲得し、なんだかんだいいつつ、最後のカーチェイスまで見てしまうレベルには仕上がっている。でも、マットデイモンの役作りが、殺し屋としての面持ちを意識してのものか、単純に人間的な側面をないがしろにしているだけかはさておき、その一徹した仏頂面には個人的にやっぱり辟易してしまう。 [ビデオ(吹替)] 6点(2007-11-10 21:54:19) |
3. ボーン・アイデンティティー
マットデイモン扮するボーンの消えた記憶の糸を 紡ぎながら、迫りくる追っ手の目をかいくぐる・・・ あらすじのあらすじとしてはこんなところ。 息のつまるアクションシーンもほどほどに、 淡々とシナリオが進行していく感じ。 主人公の重たい内面にずっぽりはまるようなものでもないので、 ま、彼女とのデートにでも、と適度な気持ちで見るものかと。 [地上波(吹替)] 6点(2007-11-09 21:27:25) |
4. ダンサー・イン・ザ・ダーク
《ネタバレ》 セルマは自分に負けたのです。控訴を取り下げた局面、彼女の心情はどのようなものだったのでしょうか?見解はこうです。「生きたい。歌いたい。踊りたい。でも息子が・・・」私は、セルマがこの時、息子を重荷にしか感じてないのではないかと思ったのです。たしかに、必死にお金を掻き集めていた時、殺人を犯す前、彼女の気持ちは一貫していました。息子を救うため、間違いないでしょう。しかし、控訴申請時、この時、セルマは、息子の目か、自分の命かをどちらか二者択一を迫られます。答えは前述のとおりです。天秤が下に傾いたのは、ミュージカルに満ち溢れた夢の後世だったのです。ですが、この選択は心の中に過ぎません。彼女は、実際には、前者、息子の目を選択しました。なぜでしょうか?この部分の解釈は、かなり複雑で、踏み込んだところで、机上の空論に過ぎませんが、私は、セルマがこの時、どうしても偽善者に思えて仕方がありませんでした。だってそうでしょう。死刑執行の前の107歩、彼女は泣きじゃくってました。執行直前でも、ヒステリックな叫び声が部屋中に木霊していました。このセルマの行為に彼女の生きる貪欲さが全面に出ているように感じてなりません。しかもこの絶望的で苦痛な状況から解放してくれたのは息子の愛などではなくミュージカルだったのです。そう。彼女にとってミュージカルは、何にも勝って大切なものなのです。こんな幸せな彼女が果たして息子のためだけに命を投げ打てるものでしょうか?セルマが息子を愛していた事は言うまでもありませんが、それ以上に、死刑執行に駆り立てたのは、くどいようですが、やはり偽善だったのではないでしょうか? 7点(2004-01-06 13:50:21) |
5. ハリー・ポッターと秘密の部屋
サスペンスのにおいが一層増した二作目。心地悪い仮想世界に私をいざなってくれました。 3点(2003-11-05 23:33:34) |
6. バイオハザード(2001)
続編でますね。おそらく。 6点(2003-11-05 23:03:09) |
7. スモーク(1995)
普通に人間のごく普通の生活を斬新な切り口で描いたクリスマスに見たいドラマ。本当は10を付けたいくらいの出来だけど、前半にちょっと物足りなさが残る。 8点(2003-11-01 13:56:32) |
8. es[エス](2001)
これを親と見てえらい目にあったなあ。 看守役と研究員の一やりとり。 研究員の女性を襲おうとして看守役が吐いたセリフ 看守役「ぐぇへっへっへ、アソコの毛は剃ってるんだな。」(たしかこんな内容) 親をちら見。親もこちらをちら見。 撃沈。 6点(2003-10-30 01:06:03)(笑:4票) |
9. エアフォース・ワン
そこそこに面白い作品。ま、損はしてないかなって感じ 5点(2003-09-24 22:51:16) |
10. アバウト・ア・ボーイ
バッドリードローンボーイ好きなんだよなー。ニコラスホルトかわいいなあー。前半マンネリしてたけどコンサートはしびれたなー。個人的に好感がもてるなー 8点(2003-06-29 14:54:57) |