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ESPERANZAさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 2254
性別 男性
年齢 77歳
自己紹介 団塊の世代 映画鑑賞歴50年以上 見た映画はおよそ3000本?

1960年~1985年頃はよく映画を見に行きました。その後2000年頃までは忙しくほとんど映画を見なかったのですが、DVD登場とともにまた見るようになりました。最近はメモと記憶を頼りに昔見た映画のDVDを探して懐かしんでいます。

ESPERANZAとはスペイン語で、「希望」の意味です。夢や希望、感動を与えてくれる映画は好きですが、むごたらしい映画や命を粗末にする映画は嫌いです。

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1.  おっぱいとお月さま
男の子とおっぱい、ファンタジックでほほえましくも思えるがちょっと品のなさも感じる。おなら男のせいもあるけど、幼い子どもが出てくる映画にしてはハッとするシーンがある。
[DVD(字幕)] 5点(2014-05-12 21:03:48)
2.  オードリー・ヘップバーンの モンテカルロへ行こう
他の皆さんと同様「オードリーの~」の名前につられて見た口だが、出番が少ないとは言え一応ちゃんと出演しているし文句は言えないだろう。いやオードリーが例え出ていなかったにせよ、大変楽しい映画だ。多少ドタバタ(すぎるかな)だけど、これくらい許容範囲。ところでジャンルにミュージカルを加えても良いのでは・・・。
[DVD(字幕)] 6点(2013-09-28 16:14:44)
3.  オール・アバウト・マイ・マザー
海を隔てたあちらの国ではたぶん評判の高い映画だろう。そういう気配はわかるような気がするのだが、果たして日本の文化で育った私たちにはどうだろうか。最愛の息子が死んだとはいえ、それを別れた夫(今でも軽蔑しているような男)にわざわざ伝えに行く感覚も到底理解できない。それにゲイとかエイズとか麻薬とかも嫌だし、品のない言葉はもっと嫌。この映画より舞台で演じられる「欲望という名の電車」の方がよほど好き。
[DVD(字幕)] 6点(2013-05-23 22:26:13)
4.  O嬢の物語
前半こそ「エマニエル夫人」よりも神秘的で美しいと思っていたが、後半はまったく駄目。途中で話の流れを見失ってからは、映画が終わるまでが唯々長く感じられた。
[映画館(字幕)] 3点(2012-12-16 17:26:16)
5.  オーケストラ!
コメディとしてはおもしろいが、クラシック音楽を少々馬鹿にしすぎでは? リハーサルなしの演奏会もあり得ないし、遅れてきた団員がケースを開けてそのまま演奏とはびっくりたまげる。それに主役の指揮者とソリストはもう少しメリハリをつけ音楽家らしく演じないと、あれじゃまねだけとすぐわかってしまう。(目をつぶって聴くしかない)それに中盤から終盤にかけての身の上話も、もう少しどうにかならないのか。安っぽい。 チャイコフスキーに対しても失礼。
[DVD(字幕)] 4点(2012-09-24 21:40:48)
6.  女と女と女たち 《ネタバレ》 
パリ風のエレガントなお洒落とユーモア、イタリア風なコメディ、そして演じるのはシャーリー・マクレーン! 葬式の列を歩む悲しみの未亡人から始まり、浮気現場に出くわした妻、二人の男に迫られる女性、夫の書く小説の主人公に変身する妻、パリ社交界の花型でライバルと競う女性、雪の中を若い男に付けられる女性、全部で7人を女を彼女が演じる。まさに七変化なのだが、コスチュームはそれ以上になってしまう。単に目の保養だけでなく、シャーリー・マクレーンの魅力たっぷりの映画だ。このさい共演している男性の活躍は眼中になし。
[映画館(字幕)] 8点(2012-08-23 23:18:11)
7.  オリバー・ツイスト(2005) 《ネタバレ》 
映像はきれいだし、作りも丁寧。ミュージカルや少年少女向けにもならず、ディケンズの原作に近い雰囲気を与えてくれる。特にラストに絞首刑の恐ろしさを持ってくるとは生々しい。しかし果たしてこういうエンディングはどうなのか。 ベン・キングズレーのフェイギンはずいぶん年寄りで悪者でありながら寂しささえも感じさせる。
[DVD(字幕)] 6点(2012-01-17 22:10:02)
8.  おかしなおかしな高校教師
お色気たっぷりのスキャンダル女優をジェーン・バーキンが演じるのはまさに適役。「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」の歌でもわかるように、実生活でもいろいろ噂高き女優さんだ。それに対して高校の数学教師が何とも冴えない。まさに恋愛に疎いという風貌がぴったり、そしてやることなすことのひとつひとつがハプニングを巻き起こす。実に傑作。
[映画館(字幕)] 5点(2011-12-13 22:13:22)
9.  黄金の七人 《ネタバレ》 
最新式の大金庫だろうと教授にはお茶の子さいさい。見事な科学的頭脳作戦?でまんまと金塊ゲットと思いきや、裏切りの欺し合い、そして最後は・・・という展開がおもしろい。 米国ギャングなら欺されたら殺し合いになるところが、最後は水に流して再度挑戦!で終わるところがまさにイタリア的。おかげで続編へ続くことになるのだが・・・。 前半のチームワーク大作戦とロッサナ・ポデスタのお色気が何ともすてき。 ところで手下の6人、国籍は違っても名前の頭文字が全員Aなのは何だったっけ。
[映画館(字幕)] 7点(2011-11-23 21:54:50)
10.  大人は判ってくれない
子どもはいたずら好きだ。しかしそれはちょっとしたもので悪意はほとんどない。いたずらが大人の包容力で受けとめられないとだんだん悪意を帯びたものになっていく。 愛情のない叱責や放任がどうなるかは、この映画が示してくれている。しかしこの映画の主人公はひねくれてしまうのではなく、最後は自分で自分の道を切り開いていこうとしているように思える。 ところでジャンヌ・モローはあれだけでお仕舞いというのは、ちょっともったいないような気がする。
[DVD(字幕)] 7点(2011-08-03 05:17:28)
11.  男と女(1966)
シンプルながら実に良い映画だ。男と女の感情の違いをまざまざと見せてくれる。 夫を事故でなくした女と妻を自殺でなくした男、男には息子がいて、女には娘がいる。しかも同じ寄宿学校に預けていて仲良しであれば、美男と美女の二人の運命は最初から決まったようなもの。それが確実にその方向に進みながらも一直線といかないところが良い。 ところでこの映画、DVD特典やHPなどを見てみると低予算で作られ、ハンドカメラを使ったり、撮影にも監督自身が携わっている。脚本もよくできているが、細かいところは演技者任せだったりしている。つまり演技が自然なのだ。 だから最初映画館で見た時に気になったA・エーメがしきりに手を髪にやる動作も、おそらく彼女自身の癖なのだろう、それが逆に自然の動作に思えるようになった。 ひとつだけ驚くのは、24時間レースをやった後にさらにモンテカルロからパリそしてドービルと立て続けに運転できるタフさ、さすがレーサー。
[映画館(字幕)] 8点(2011-07-31 07:27:41)
12.  オープン・ユア・アイズ
今回で3回目か4回目目の鑑賞だが、いまだにどこまでが現実でどこが夢かあるいは謀略かわからない映画である。少しずつ謎が解けていっているようで、またそれを覆すような謎のできごとが起こりすっきりしない。しかしその何かわからないところにたまらない魅力を感じるし、スピルバークらに絶賛されたという話にも頷ける気がする。ところでペネロペ・クルスの美しさは秀逸である。彼女の映画はこれが初めてだったが、一瞬お人形さんかと思ったくらい、それで映画の点数も大甘である。
[DVD(字幕)] 7点(2011-06-18 22:18:53)
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