1. チューブ・テイルズ
イギリスの労働者階級の足である地下鉄に着眼したのはいい。おかげでとても親近感のわく良質なドラマがそろったと思う。ただ個人的に○ロを吐く女性の話は不快感極まりなかったので大きく減点。ショートのレイチェル・ワイズがよかったので+1点(爆) 6点(2002-10-06 23:48:12) |
2. チキンラン
ストーリーは子供でも楽しめるけど、ベタなのはまぁこんなモンかな、と。何かでクレイアニメの制作の大変さを知って(確か1日の作業で2、3分のシーンしか作れないとか)、これだけのものを作り上げたクオリティに脱帽して+2点。…だけど、どう見てもニワトリに見えない…(爆) 7点(2002-07-05 23:59:23) |
3. チャイニーズ・ディナー
短い時間の中によくあれだけ話をこんがらがらせてくれたなぁって感じ(笑)たった3人の登場人物でストーリーを完成させた堤幸彦監督の手腕はさすがだけど、ビジュアル面での説明があまりにも乏しく、セリフだけでストーリーが進行する展開はちょっと疲れる。終わってから相関を思い出す作業を要するのもマイナス。 6点(2002-02-20 01:45:09) |
4. チアーズ!
いかにもベタなティーンエイジ・ムービーだけど、それらしい勢いがあって最後までよかった。チアリーディングのシーンもエキサイティングだし、BGMもノリノリ(死語)最後はちょっと都合がよすぎる気もしたけど、清々しさはあった。あとは…キルスティン・ダンストとクラッシュで+1点(爆) 8点(2002-02-14 23:45:19) |
5. 蝶の舌
「ライフ・イズ・ビューティフル」のような、痛烈な戦争批判が伝わってくるヒューマン・ドラマ。あまりにも切ないクライマックスは感動モノだけど、僕はギリギリ泣かなかった。悲壮感が漂いすぎてたからかな…?「オープン・ユア・アイズ」の監督、アレハンドロ・アメナバールが担当した音楽も控えめで作品のムードを壊してなくてグッド。 8点(2002-02-13 00:10:33) |
6. チャーリーズ・エンジェル(2000)
例えるなら「007」に「オースティン・パワーズ」を足して2で割ったって感じ。コスプレが豊富だったり様々な笑いが散りばめられてたりでファンサービスが旺盛。サントラもバッチリでまさに密度の高いエンターテイメント!惜しいのはパンフにあるのに本編にはなかったコスプレが多かったことかな。全部見たかった~! 8点(2000-11-19 02:45:30) |
7. 沈黙の陰謀
これだけ同じパターンだと飽きる。ストーリーも作を追うごとにスケールが小さくなってて迫力が無い。 3点(2000-08-07 04:03:31) |
8. 沈黙の断崖
確かに近年のセガール作品は「環境問題」を取り扱ってるけど、結局は同じパターンなのがウンザリ。 4点(2000-08-07 04:01:00) |
9. 沈黙の要塞
この作品を観た時はセガールのアクションと「自然環境」というテーマにけっこう満足したんだけど…。 7点(2000-08-07 03:49:00) |
10. チェイシング・エイミー
設定は一風変わってるが、ラブロマンス的には良作。ただ下ネタ連発シーンにちょっと冷めてしまうかも。 7点(2000-05-02 02:57:51) |
11. 地球は女で回ってる
女性に振り回される様が愉快。クライマックスはけっこうメチャクチャ。 7点(2000-03-27 01:31:54) |