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元みかんさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 524
性別 女性
ブログのURL https://www.jtnews.jp/blog/22089/
年齢 52歳
自己紹介 点数表記にむちゃくちゃムラが・・・。

9点以上 特別
7~8点 面白かった(人に基本的におススメできる)
5~7点 面白かった(人様におススメするのはちょっと・・・)
3~5点 そこそこ(なんとか)面白かった(でも難あり)
1~3点 むぅ・・・
↑上記例外あり(見直すのも面倒なのでこのまま)

3点とか5点、7点が重なっているのはご愛嬌。
細かな点数の上下は、そのときの気分ってことで。
こう見ると、なにげに3段階で点数つけてるよーな気が。

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21.  バンデットQ
イギリスのブラックコメディは肌に合わないと感じた作品です。ファンタジーもタイムスリップものも好きなのに……。結局、歴史上の人物をコケにして笑いモノにしているのがダメなんでしょうね。ウィリアム・テルだってナポレオンだって、ダメダメちゃんに描かれているでしょ。それも笑われることを目的としたダメダメちゃん。えらく後味が悪くて……。クイズ番組ばかりを見ているお父さん、お母さんへの風刺もきついし……そんなにクイズ番組が悪いのかあーーと言いたくなってしまいます。やっぱりファンタジーは楽しく夢や希望が詰まっていて欲しいと思ってしまうのです。私の先入観かもしれませんがね(汗)。
2点(2004-03-01 16:42:34)
22.  ハリウッドにくちづけ 《ネタバレ》 
パーティでのシャーリー・マクレーンに目がくぎづけ(笑)。真っ赤なドレスでピアノの上に脚を組んで座って歌う姿を観たとき、とっても嬉しくなってしまいますよ。ああ、彼女は元気なんだなぁーーって(笑)。『カンカン』(1960年)にも、若きシャーリー・マクレーンが自分の婚約パーティでピアノの上に座っているシーンがありましたが、こちらの方がインパクトは数段上をいっています。やっぱり年を取っても、娘のためのパーティなのに主役を奪っても、シャーリー・マクレーンならしょうがないかって思っちゃうんです。でまぁ、ああいう母親を持った娘は……ああなっちゃうってコトなんですかね(汗)。麻薬事件以降、娘のメリルも頑張っていましたよね。警官姿でサボテンにくくわえつけられている姿にいじらしさを感じましたよ。ビルから落っこちそうになる場面とか……とっても可愛らしい(笑)。一生懸命なんだなぁーーってぎゅーって抱きしめてあげたくなります。とかいいながらも、メリルのほうが私よりも大柄なんでしょうがね……。
7点(2004-02-05 05:39:52)
23.  花は贈らないで!
ロック・ハドソンの薬依存症&精神的病弱思想がスゴイ。胸が痛くて心臓病の医師に検診を受け、なぜか自分は2週間の命しか残っていないと思い込む。あとは、死ぬまでの時間をどう過ごすかっていうところに焦点が当てられるのですが……(笑)。な、なんと残される(予定の)妻(ドリス・デイ)の行く末を案じて再婚相手を探すのです。基本的に勘違いが起因のスクリューボール・コメディなのですが、随所にじーんとくるようなシーンがあり楽しいのです。特に遺言をテープに録音して聞く場面では、ホントいい人だなぁ〜って思いましたもの。ウンウン。また、隣りの家に住む友人(トニー・ランドール)がいい味を出してまして、死期の近いロック・ハドソンに悼辞を書いたり、一緒に哀しんで酒を飲んだりします。病気が勘違いだとわかった後は、ちゃんとストーリーをごちゃごちゃにする役まで引き受けてくれていますし(笑)、脇役ってやっぱり大事ですよね。とっても楽しめた映画ですが、テンポはややゆったりめ。のんびりめの気持ちで観るほうがいいかもしれません。
7点(2004-01-17 05:59:30)
24.  遥かなる大地へ
いろんな要素がてんこ盛りされ、しかも上手に繋がっている。ハラハラしたと思えば、クスクス笑ったり、ちょっと甘いシーンにドキドキしたり……。はじめは利害関係だけで一緒にいる、トム・クルーズとニコール・キッドマンがお互いを意識しはじめるところなんか、好きですね。ニューヨークの娼婦宿に泊まっている二人は兄妹として同宿するわけですが、「お兄さんかっこいいわねぇ~」って娼婦たちに言われるたびに、カチカチしているニコール・キッドマンが可愛い。勝ち気でプライドが高いんだけれど、カワイイ女性ですね。また、トム・クルーズのほうも、何から何までかっこいい。賭ボクシングのヒーローになって、ちょっと有頂天になり目標を失いかけたこともあったけれど、それがまた、愛らしくもある。お嬢のキッドマンが、トムに影響されて、どんどん逞しくなっていくのにも微笑みが出てきました。アイルランド→ニューヨーク→西部と、舞台がどんどん変わっていくので、それぞれの雰囲気を楽しめる、お得な映画だと思います。
8点(2004-01-03 21:51:25)
25.  バンド・ワゴン(1953) 《ネタバレ》 
↓【STING大好き】さんも唄われていますが、♪チャ~ンチャチャ、チャチャチャチャ~ン、チャ~ンチャチャ~ン、チャ~ンチャ、チャチャチャチャ~ン♪のメロディーが流れてくるだけで、ニンマリ。心が弾んでくる。うふふ、これぞエンターテインメントですよ! 今回の相手役はとにかく、すごく鍛えられた女性ダンサー。身体の線の美しさは(数いるアステアの相手役達の中でも)ピカイチですねぇ~。ただ、あまりにも完成度が高すぎて、アステアとペアで踊るよりも、ソロのほうがイキイキと迫力があったように思います。舞台で大きく見える、存在感のあるダンサーでした。私がこの作品で、一等好きなのが、靴磨き踊り! 靴を磨くだけであれだけのパフォーマンス。もう“踊りの泉”だぁ~と思ったものです。結局、ショーは失敗してしまったようですね。(確かに、あのショーナンバーは私もちょっと……な、と思ってしまいました 汗)。できれば、パーンと絶賛、ブラボー!状態で終わって欲しかったので、とっても残念ですぅ~。でも、深みとか味わいとか、ショーを作るうえでの人々の団結感とかがじんわりと感じられ、より味わい深いラストを迎えたとは思っています。
7点(2004-01-01 22:30:30)(良:1票)
26.  ハーレーダビッドソン&マルボロマン 《ネタバレ》 
銃が超ヘタくそなハーレーダビッドソン。マルボロマンが機械人間のような黒ずくめ男に人質にとられたとき、ちゃんとマルボロマンを撃ってしまうあたりが、ホント憎めないキャラですね(笑)。下手っぴのくせに、銃だけはやたら本格的なものを使用し、マルボロマンに銃弾の値段を計算されて「ちょっとは節約しろよ」みたいなこと(←セリフはいいかげんな記憶なので正しくはありません)を言われる。このとぼけ具合が、私好みでございまする。いやらしいミッキー・ロークも好きですが、アホキャラのミッキー・ロークもいいですよ。
7点(2003-12-07 00:09:33)
27.  ハードロック・ハイジャック
『ダイハード』を小バカにしたような設定(笑)。↓のお二方につづき、アダム・サンドラーに1票を投じます。そもそもはブレンダン目当てで観たんですがねぇ~。少々(かなり?)お下品なんですが、人質の女性といい関係になったり、脅し文句を練習したりする彼に、げっらげっらと大笑い。こういうとぼけたコメディは好きですねぇ~。
6点(2003-12-04 03:20:36)
28.  初恋のきた道 《ネタバレ》 
↓高評価コメントの方々と同じような感想。思い出は美しいほうがいいんです。ほら、自分だっていろんなコト美化してきているでしょ?少なくとも私は美化しております。失恋に終わった恋、想いがかなった恋といろいろありますが、子どもにね、「お母さんはこんなにお父さんのことを好きだったんだよ」と胸を張っていえる人生っつーのも、いいじゃないですか。あたしゃ、弱い人間なんで、恋愛ひとつに体当たり的な人生は怖すぎますが……。チャン・ツィイーのストーカー話もいいんですが、より感動したのは棺を運ぶ元教え子達の姿。雪の振る中、換わりばんこに棺を担ぐ。もう、それを見ただけで先生の人柄、温かさが伝わってきます。よく、あの先生のどこが……という意見がありますが、あの人柄だけで恋する理由は充分です。それを一目で判った彼女の直感はすばらしい。文革で投獄された先生が戻ってきて良かったのは、何もチャン・ツィイーだけじゃない。あの小さな村にも宝物が戻ってきたんです。ああ、このコメントを書きながら涙が出てきました。現時点では7点だったんだけれど、やっぱり8点にしちゃお。先日、親友(三十路を超えている)が「チャン・ツィイーのピンクの服を着た~い」とのたまわっていました。どう考えても似合うわけないのに(だってそうでしょ、あのモコモコを着た大人が日本の街を歩いている姿を想像してみてください)、あの格好をしたいとまで言わせる作品の影響力。そういうのが映画っていうもんじゃないですか?
8点(2003-11-30 17:30:48)(良:3票)
29.  遥かなる山の呼び声 《ネタバレ》 
悪い人が誰も出てこない。はじめ牧場の後家さんに言い寄っていた変なおっさんも、男(高倉健)と殴り合い(決闘っていうのかな?子分つれてるし、子分がやられたら逃げていったし)で負けて、男を“アニキ”と慕う。はじめ気味悪がっていた後家とその息子は、仕事で頼りになるという以上に男を心の拠り所とする。草競馬のシーンは、彼らが最高に幸せだったイベントとして心に残っています。この草競馬で優勝した馬が、もうお婆さんになってしまっている馬っていうのもニクイ演出じゃないですか。ところが警察の追跡はもうすぐそこまで来ていた。見ている私まで、手をグーに握ってハラハラしてましたよ。そして、男は自ら牧場を去る。その男の後ろ姿のかっこいいこと、哀しいことといったら……。ラストのところは、淋しくて哀しいんだけれど、希望がある、なんともいえない味わいでした。
7点(2003-11-05 05:41:11)
30.  ハッピィブルー 《ネタバレ》 
むちゃくちゃダメな男が、頑張ろうとする心を持ちはじめるまでの映画なんですが、エピソードが寒いので素直には楽しめませんでした。主人公の男の家に、とある自殺をした男の母親から電話がかかってきた。内容は葬式に出て悼辞を読んで欲しいという依頼。息子の親友と間違えられたからなんですが、断ることができず、全然知らない人の悼辞を読み、棺まで担ぐことに。それだけならたいして問題はないでしょ?ここからなんですよ。その葬式に彼の悪友たちがやってきて、悼辞を読んでいるときに大笑いをする……失礼な話じゃありませんか。まだ主人公の男はマシですが、なぜか自殺した男の母親と関係を持ってしまうというとんでもない展開。お目当ての女の子とウマくいきかけたとき、その男の母親が嫉妬にかられて乗り込んでくるなんて、もう考えられません。しかも、主人公の男の実の母親も最悪。過保護なんですよ。彼女がウチに来たら昔の写真を出してきて、本人が話してほしくないことまでペラペラしゃべるし、友達が遊びに来て部屋にいると「アイスクリーム食べる?」なんて、ことあるごとに呼びかけるし。ほっとけっつ~の。息子は息子で、うざったがりながらも「うん、食べる」なんて素直に言っている。あーーっっ、むかむかする、この親子。男がウチを出て、独り暮らしを始めるってんで、「おおっ、やっと自立したのか。よしよし」って思っていると、実家から目と鼻の距離にアパート借りてるし……。あの親だったら、アパートにおしかけて息子の面倒を全部見る。きっと見ずにはいられないはずだ。果たして彼が本当に自立できるのはいつなんだろう? 私自身、まだ親に依存しているところが大きいので、余計に心が痛かったのかもしれない……。
3点(2003-11-05 05:16:15)
31.  ハートブレイカー(2001)
なんか叶姉妹とかぶる……。もちろん姉がシガニーで妹がジェニファーね。
7点(2003-10-27 04:16:37)
32.  バッド・ガールズ(1994)
みなさま~、ダーモット君にも注目してあげてくださいませ~っっ。 たとえ主役級(←この級ってのがポイント)の働きをしてもみんなに忘れられ、いつの間にか製作側からもウトんじられて、よくわからないうちに殺されてしまうような役をやっている彼が不憫だ。好青年なのに……。またまたストーリーと関係ないことを書いてしまいましたね。失礼。西部の“娼婦4人娘、奮起す”という感じの話で、そこそこ楽しめるんですが、なんとなく哀しい過去がつきまとっているのが痛いところです。コートニーの傷口を治療(もしかしたら消毒かも)するのに、火薬と薬草を混ぜたものを傷口につけて点火するっていう荒療治にビックリしました。『新・明日に向って撃て!』でもサンダンスの銃傷に火薬をなすりつけて点火していたから、西部じゃあ一般的だったのかもしれません。
6点(2003-10-27 03:15:20)
33.  ハスラー
何といってもミネソタ・ファッツ。ビリヤードの腕はよくても、精神的に幼いところが目立つエディとは対照的に我慢強い人だなぁ~。ビリヤード勝負で負けがこんできたとき、顔を洗って爪を整え、胸にカーネーションをつけて戻ってきたミネソタ・ファッツに威厳を感じた。私も何か勝負をするときは、ちゃんと爪を切って身だしなみを整えて挑もうと思う。さて、私の人生でそんな時がくるのかどうかはわからないけれど。
8点(2003-10-26 04:12:38)
34.  パリのレストラン
パリで長年、家庭的なレストランを営んできた夫婦が、いよいよお店を閉めるということになって常連さんが集まりレストランを偲ぶ話。やってきた常連さんにもいろんな人間関係があり、もちろんオーナー夫婦にもそれなりのドラマがあるが、基本的に淡々と進んでいく。印象に残っているシーンは、オーナーが牛の生肉の塊を肩に担いでいるシーンでしょうか。肉が腐っているといちゃもんをつける客に、使っている生肉を見せるところなんですが、妙に迫力があり忘れることのできない場面です。
6点(2003-10-24 01:27:46)
35.  パリで一緒に
なんでイマイチだったんだろう。ホールデンにヘプバーンなのに……。脚本家のホールデンが締切2日前になって、慌ててヘプバーン演じる派遣のタイピストに清書をさせるが、まだタイトル(“エッフェル塔を盗んだ娘”というタイトル)しか決まってなく即興で作っていく話なんですが……劇中で語られる映画のストーリーがダメすぎた。本当に思いつきで作ったようなドタバタストーリーに付き合わされてしまった、そんな印象しか残りませんでした。しかもそんなダメ脚本でヘプバーンは感動の涙を流しているのに、しらじらしさが。【へちょちょ星人】さんのコメントを読んで『アンリエットの巴里祭』を観たくなりました。
4点(2003-10-24 00:34:42)
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