121. バッドボーイズ(1995)
黒人が主演の映画は日本ではウケないと言われるが、それはこの映画を見るとよくわかる。中途半端なコメディー感、訳の分からない独特の軽いノリ、全てがウンザリする要素で満たされている。まあ、コレは見ない方が幸せでしょう。 [地上波(吹替)] 2点(2018-07-05 21:33:37) |
122. キャプテン・フィリップス
あまり期待せずに見たが普通に面白かった。見ていて時間がアッと言う間に過ぎ去った。いや~それにしてもアメリカの軍事力ってのは圧倒的ですな。一時の勢いはない国ですがやっぱナメちゃいかんと思いましたね。最後の医療関係の女性がやたら冷酷、事務的に対応していますが、あれは多分その方がいいのでしょう。温かく優しく接したら逆に興奮して収拾がつかなくなるのだと思います。しかし実際のシージャックってのはこんな緊迫した感じなんだね。4人くらいセガールだったら数分でかたづけちゃうけど。あと「15番の席にいる」とか言ってたのでてっきり救出される際の暗号かと思ったら全然関係なかった(苦笑)また職務復帰した船長の鋼のメンタルには脱帽です。 [地上波(吹替)] 7点(2018-07-05 09:31:51) |
123. ドリームハウス
《ネタバレ》 オレの映画における一番大嫌いなシュール系。冒頭は怪しい人影などの緊張感があって身を乗り出して見てたけど途中からワケ分かんなくなった。見終わった今でも何が何だか全然理解できない。まあ分かろうとも思わないけど。で、結局妻と子供達っていつから幽霊なん?会社辞めて家に帰った時からか?主人公が殺したんやないんか?隣の奥さんってつまり何やの?もうほんとウザいからこの映画二度と見ないようにここに記録しとくわ。 [地上波(吹替)] 1点(2018-06-23 00:34:15) |
124. めぐり逢わせのお弁当
???ん、ナニこれ?まあ、オッサンだから最後まで見れたけどもし自分が若者の頃に見たなら10分でシャットダウンしてるね。結局意味わかんない。インドのお弁当配達システムやらお弁当容器やら興味深いものはあったけどオヤヂと女の関係がイマイチわかんない。何で会話しないの?エンディングってどういうことなの?趣旨が全く理解できない超難解映画。無駄な時間を過ごしたことを後悔している。 [地上波(字幕)] 3点(2018-05-31 22:19:28) |
125. かぐや姫の物語
《ネタバレ》 一応話題の映画だからまあ最初の30分くらいは見ておこうって感じだったんだけど、一気に引き込まれて最後はいつの間にか泣いていた(笑)。これは意外と面白かったねぇ。しかしかぐや姫の月に帰る理由がイマイチ説得力に欠ける。罪と罰?単純に遊びの時間はもう終わりでいいんじゃないの?で、月から来たあの仏像みたいな大男は誰なの?お釈迦様なんか?それにしてもおじいさんは不憫だ。そりゃあ美しい娘なんだから田舎なんかに置いとかないで都で位の高い人に嫁がせる努力をするのは当たり前のことだろう。それを月から来たすっとぼけた奴らに大切に育てた姫をもっていかれるんだからもう怒り心頭だ。あと、女童はいい味を出していた。このキャラのおかげで堅苦しくなりがちなストーリーもおおらかに見ることができたと思う。 [地上波(邦画)] 6点(2018-05-19 16:17:39) |
126. 帝一の國
たまたまテレビに映ってたのを何気に見たんだけど予想外に面白かった。それぞれ俳優がいい味を出していた。もし学校に竹内みたいなヤツがいたらそれはもうモテまくりだろう。 [地上波(邦画)] 6点(2018-04-23 09:34:47) |
127. フライト・ゲーム
いや~やっぱいいわリーアム・ニーソン。最初「96時間」みた時は「誰?このオッサン」って感じだったけど、もう今はすっごくシブいメッチャ存在感ある俳優だと断言できる。その「96時間」も面白かったし、この作品も2時間飽きさせないのはリーアム・ニーソンが主演だからこそ。ま、ストーリーはご愛敬ってとこかな。 [地上波(吹替)] 6点(2018-04-05 22:22:20) |
128. 96時間 リベンジ
ん~~やっぱ前作と比べるとガッカリ感は否めない。前作のオヤジは激情にまかせて手当たり次第に容赦なく悪人をぶち殺していくのが痛快だったのにめっきり普通になっちゃっている。だからさ、殺された者にも家族がいるだの復讐が続くだの面倒なヒューマニズムはこの手の映画にはいらないの。そういうのはまた別のジャンルの映画でやればいいんだからさ。次回作はまだ見てないんだけど豪快オヤジの復活を期待する。 [地上波(吹替)] 5点(2018-02-17 20:30:27)(良:1票) |
129. ザ・ワイルド
《ネタバレ》 んん~~~なんかビミョウ。それなりに面白いんだけど最後は「え、これで終わり?」って肩透かしの感じかな。アンソニー・ホプキンスのキャラからしたらどこかで何かどんでん返しがあるんじゃないかと勘ぐるのが普通でしょ。でなかったら妻の浮気相手への疑心暗鬼とかの伏線は意味がないだろう。実際浮気していて自分を殺そうとした人間に対してなぜそこまで寛容になれるのか掘り下げも足りない。これでは単なる脳天気なお人好しに過ぎなくなってしまう。アンソニー・ホプキンスが主演じゃなかったら結構残念な映画になっていたんじゃないかな。 [地上波(吹替)] 6点(2018-02-11 21:30:00)(良:1票) |
130. イコライザー
《ネタバレ》 かわいそうな娼婦を救うために悪人どもを片っ端から始末するというシンプルなストーリーが実に良い。この手の映画には妙なひねりや心の葛藤は邪魔くさいだけだ。「96時間」のオヤヂの豪快なブチ殺し方にもしびれたが、このデンゼルのような静かに淡々と進める殺し方もなかなか良い。痛快な娯楽映画である。ただ、娼婦がちょっと不細工だったのが残念。殺された友達の女の子の方が可愛かった。 [地上波(吹替)] 8点(2018-02-05 18:08:05) |
131. シェフ 三ツ星フードトラック始めました
飲食業を経験し、起業した自分の視点からみると成功するビジネスとは良きパートナー(ソニーの盛田昭夫氏と井深大氏のような…ここではマーティン)に恵まれ、良き内助の功(ここではイネズ…別れてるけど)に恵まれ、良き後継者(ここではパーシー…まだ先はわからないけど)に恵まれ、良きスポンサー(ラムジー)に恵まれることが大切なのだと理解した。自分の思うようにやらせてくれない経営者への反発はサラリーマンなら誰しも経験があるところ。そこで自分を殺せるか、殺せないかが独立の分岐点なのだろう。政治の世界で言えば元民進党の枝野氏がどうしても希望の党に迎合できずに立憲民主党を立ち上げたようなものだ。ま、そんな小難しいことはさておき美味しそうな料理を可愛い息子と一緒に作ってのハッピーエンド。この映画はこれだけで充分だろう。 [地上波(吹替)] 5点(2018-01-04 20:59:56)(良:1票) |
132. 超高速!参勤交代 リターンズ
《ネタバレ》 まあ、テルマエ・ロマエもそうだけど続編はどうしても1作目よりは質が落ちるね。とは言え肩の力を抜いてそこそこ楽しめる内容になっています。めでたしめでたしで安心してみられる映画です。 [地上波(邦画)] 6点(2018-01-04 09:09:39) |
133. マイレージ、マイライフ
《ネタバレ》 独身貴族で遊び人を気取っていた主人公がちょいとひっかけた女に痛い目にあう話ってとこかな。でもこの女は相当な悪女だね。普通、遊び相手の妹の結婚式に出席するか?百歩譲ってまあそれはよしとしても、自宅の住所はおしえないだろう。この映画のように相手が突然押しかけてもかまわないから住所をおしえるわけで、それで女にコロッとなった主人公には深く共感し、同情する。しかしまあ、温かい家庭もいいかもしれないけどそれは同時に重荷にもなる。突然解雇されても独身なら何とかなるが家族がいたらそれこそ深刻な状況になる。製作者はその辺はどう考えているのか聞いてみたいところだ。たぶん力を合わせて危機を乗り越えて大きな幸せをつかむんだとか言いそうだけど(笑)それにしてもJ・クルーニーはいい男だね。自分はそちらの方面の趣味はないが、ずっと見ているだけで満足できる。 [地上波(吹替)] 4点(2018-01-04 08:59:11)(良:1票) |
134. 死刑台のエレベーター(2010)
《ネタバレ》 久しぶりに凄まじいくらいのハズレ映画を見た。いろいろ憤りはあるがもはやすべて超越して清々しい気分でさえある。元来、私は映画には細かい突っ込みはしないたちである。多少つじつまが合わなくてもそれが映画だという寛容な心の持ち主である。しかしこの作品はそんな私のスタンスを一瞬にして破壊してしまった。ありえないほど本当に偶然たまたま横についた車に乗っている玉鉄をチラッと見たりょう。瞬時に昔の男だと察知する恐ろしく鋭敏なカンの持ち主の平泉さん。だいたいヤクザの親分の情婦と前につきあってた警察官ってどうなんだ?ありえないにもほどがある。しかもチンピラにはボコボコにやられておまけに銃まで奪われる超マヌケぶり。挙句の果ては車で競争しながら別荘まで行って仲良く記念撮影。と、思ったらいつの間にか平泉さんとりょうを射殺。これが500歩譲ってチンピラならまだしも玉鉄は曲がりなりにも警察官である。葛藤もなくそこまでキレるか、オイ!オリジナルのバカップルもたいがいなレベルだったがこの玉鉄と北川はそれをはるかに凌駕している。まあ、オリジナルにしてもさほど大した脚本ではないのだが、マイルスの渋い音楽、ジャンヌ・モローの妖艶な美貌、リノ・バンチュラのいぶし銀の演技があって何とか成り立っていた。しかしこの作品はもう全く成す術もない。出演された俳優の方々の黒歴史になるのではないかと老婆心ながら危惧している。 [地上波(邦画)] 1点(2017-12-31 21:15:33) |
135. PARKER/パーカー
ジェイソン・ステイサム映画、はずれんなぁ~と言った感じです。まあ安定の面白さですね。ストーリー的にはどうってことないんですが魅せてくれます。重傷を負いながらすぐに回復するジェイソンには「不死身か!」と突っ込みたくなります。 [地上波(吹替)] 7点(2017-09-24 09:16:15) |
136. ディスクロージャー
この頃のデミ・ムーアはいい女でしたね。デジタルの小難しい話はさっぱりわかんないけど全体のストーリーは普通にわかって面白かった。結構古い映画だけどそれほど色あせていませんね。 [地上波(吹替)] 6点(2017-08-06 21:59:36) |
137. シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~
この手のコメディー映画にありがちなウザさもあまりなくサラッと観ることができました。ジャン・レノいい味出してます。ただ、もう少し「料理」にスポットを当てても良かったような気がする。 [地上波(吹替)] 6点(2017-06-28 22:04:53) |
138. アナと雪の女王
大衆迎合主義の映画なんて…と思っていたが意外と面白かった。やっぱディズニーはそつがないですね。映像もきれいだしこれが世間にウケるのもよくわかります。 [地上波(吹替)] 6点(2017-06-01 18:16:14) |
139. 陰謀のスプレマシー
それなりに面白い。地味ながらもいいテンポで飽きさせない。でも朝自分が会社に来て、誰もいないもぬけの殻だったらビビるだろうなぁ~ [地上波(吹替)] 6点(2017-06-01 18:11:29) |
140. ブルーサンダー
古いB級映画だが結構面白かった。どんなマイナーな映画でも拾って観れば発見がある…そう教えてくれたのは亡き友人である。 [地上波(吹替)] 6点(2017-05-05 20:48:27) |