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みつおさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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1.  シャレード(1963)
犯人は読めても、地下鉄の追っかけっこなんかはハラハラして見てしまいました。スタンリー・ドーネン監督の傑作。このドーネン監督、「パリの恋人」「シャレード」「いつも2人で」とオードリーでなくてもいいかもしれない役でオードリーの違った魅力を100%引き出した人。ここでも悩みごとがあればお腹がすいて、悩みごとがないときはお腹いっぱい!というちょっとテンネン入った役で、またまたオードリーの魅力全開。全体にセリフがすっごい面白いんだけど、字幕版ではほとんどその面白さが死んでいるのが残念。“金魚のフンみたいに付いて来ないで!”って言われたオジサン、可哀想(笑)。音楽もタイトルバックも「いつも2人で」と並んで秀抜。
10点(2003-07-15 18:39:55)
2.  おしゃれ泥棒
オードリー作品の中では、「暗くなるまで待って」と並んで2番目に好きな作品です。なーんにも考えなくていい単純明解なストーリーが大好き!警報が鳴るシーンではスカッとします。セリフも「シャレード」と並んでウィットに富んでいて、例えば“ジヴァンシーが休める”っていうセリフなんかでは長身・イケメンのジヴァンシーがほーって休んでいる姿を想像して笑ってしまいます。このあたりは字幕よりも吹替の方がおもしろさが良く出ていると思います。オードリーの斬新でシャープなメイクも大好き!最初の登場シーン、ふかふかのジヴァンシーデザインの帽子がかわいいです。僕は全くオードリーを知らない人にはこの作品から見てもらうようにしています。オードリーらしさが出ていて、はっぴーで、しかもこの作品から見てもらうとどの作品のオードリーも好きになってもらえるから!
10点(2003-07-15 18:22:35)
3.  マイ・フェア・レディ
客観的に見て(自分の好みは置いておいて)、この映画がオードリーの最高傑作だと思います。オードリーの輝きが最高の時期に撮られて、オードリーも全力投球!オードリーのだんだん綺麗になって行く過程にはびっくりします。競馬場~最後のシーンまでのオードリーは美しすぎます!やはりオードリーならではの+αをこの映画に加えています。歌の吹き替えの件も、オードリーが吹き替えの声に合わせたのではなく、オードリーは実際に歌っていて、そのオードリーに合わせてマーニ・ニクソンが吹き替えただけのこと。これはオードリーのせいではなく、映画会社の意図のせいでしょう。オードリーは全曲覚えて演技しながら歌わなくてはいけないので、ホントに頑張ったね!って感じです。アカデミー賞、あげたかった…。でもアカデミー賞はもらえなくても、この演技でヨーロッパなどではいろんな賞をもらってますしね。
10点(2003-07-15 18:09:51)
4.  ロビンとマリアン
オードリーが“この作品になら!”とほとんど引退状態からカムバックした作品。しかも老いたマリアン役!で、仕上がりはというと…なんとオードリーの最後の代表作になってました!もう助からないと知ったマリアンがまず自分で毒を飲んでロビンにも飲ませ、その尼僧であるマリアンが“神よりもあなたを愛しています”と最後に告げる所、伸ばしてももう毒で届かない手と手。可哀想で涙が止まらなくって、映画館でライトがつくのが困りました(笑)。ロビンが最後に放った矢は空に遠く遠く吸い込まれますけど、その寸前にオードリーが写るシーンではさすがオードリー!セリフはないのに、瞳で語っていました。年をとってもやっぱりオードリーは素敵!
10点(2003-07-15 15:49:26)
5.  いつも2人で
オードリーの映画の中で(ということはすべての映画の中で)最高に大好きな映画!6回の旅を時間の順に並べるとどんどん暗くなる映画ですけど、それをあえてはずして、1回目のヒッチハイクしている二人の前を6回目の現在の二人が無視して通り過ぎて行ったり、2回目の友人家族との旅の車を3回目の旅でパトロンの車に乗った2人が追いこして行ったり、4回目のマーク1人旅の車がトンネルに入ると出て来たのは5回目の家族旅行だったり…。そうすることで画面を活き活きさせてます。オードリー映画では「パリの恋人」と双璧を成すオシャレな作り方の映画。オードリーも歯並びにコンプレックスがあるはずなのに大口開けて笑っていたりして、今までのオードリーを吹っ切って、なんか楽しそうに素でやっているのが伝わってきます。そんな中で人生って、夫婦って、って考えさせてくれる映画。なんで5回目で和解したのに、現在もケンカしてるのか、とか。年々味わいが深くなります。作家の村上春樹さんや橋本治さんという著名人の心をも捉えた、まぎれもない大傑作!サンセバスチャン映画祭でグランプリも獲得してますヨ!
10点(2003-07-15 15:38:25)
6.  暗くなるまで待って 《ネタバレ》 
これは大好きな作品!!!なんと言っても伏線が凄すぎます!オードリーのアパートが最初に写るシーンでは1階に“FOR RENT”の看板が。要するに空き部屋。2階は子供1人、3階はスキーに行っちゃうし、実質後半オードリー1人という…。他にも“盲目のチャンピオン”とか“バッドマン”とか“霜取り”など、前半に無駄なセリフが1つもありません!オードリーは相変わらず素敵だし(映画の中でもオードリーの事を“ゴージャス”って言ってます)、盲目の演技もほぼ完璧!オードリーが暗闇を逆手に取る発想も素晴らしいです!東京の映画館でこの映画を見た時、老若男女問わず“キャ~~~!!!”とか“ワ~~~ッ!!!”とかって悲鳴の嵐が巻き起こって背筋がゾゾゾってするくらい嬉しかったです(笑)。テレンス・ヤング監督の最高傑作!
10点(2003-07-15 15:22:20)
7.  パリで一緒に
この映画はオードリーのかわいい&綺麗のピークの作品だと思っています。全力投球の「マイ・フェア・レディ」のようにやつれた感じもないし、のびのびオードリーが演じているのがわかります。それに、こんな(ストーリーではなく)オードリー自身がお馬鹿なことやっている作品は他にありません!見てて可愛いので大好き!作品自体も、オードリー作品の中では見劣りするのかもしれませんけど、決して駄作ではないと思っています。「噂の二人」とかで疲れた時には、すっごい爽快です。カラーも物凄いきれいな状態で保存されているのがびっくり!
10点(2003-07-15 15:02:45)
8.  ユニバーサル・ソルジャー
これみてから、バンダムふぁんになった。まわしげり炸裂!!かっこいいね~!!
10点(2001-07-04 21:41:37)
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