D坂の殺人事件(1998) の sayzin さんのクチコミ・感想

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D坂の殺人事件(1998) の sayzin さんのクチコミ・感想
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1992年の「屋根裏の散歩者」の続編。本作で特筆すべきは二点。まず、舞台となる昭和初期の団子坂の町並みをペーパークラフトで再現した所(その製作過程がタイトルバックとなっている)。しかし、これは余り効果を発揮したとは思えない。どうせならシュノーケル・カメラ等で撮影し、もっともっと本編と絡めて表現すれば面白かったと思います。二点目は、初っ端から繰り広げられる緊縛プレイの数々…ではなく、何と言っても三輪ひとみ演ずる小林少年。前作のラストで犯人の狂気を代弁した宮崎ますみに代わって、本作では三輪ひとみが、犯人が内包する究極のナルシシズムを代弁する。これは中々衝撃的な幕切れでした。そして、真田広之がもの凄い美男子だったということにも改めて気づかされました。という訳で、6点献上。
sayzinさん 6点(2004-12-07 00:05:35)
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投稿日付邦題コメント平均点
2007-05-22ハッピー フィート6レビュー5.68点
皇帝ペンギン8レビュー5.98点
ゴーストライダー5レビュー4.78点
ロッキー・ザ・ファイナル7レビュー7.25点
パッチギ! LOVE&PEACE5レビュー4.29点
2007-04-01監督・ばんざい!2レビュー3.94点
2007-04-01キトキト!5レビュー5.66点
2007-04-01バッテリー3レビュー5.56点
2007-04-01スキージャンプ・ペア ~Road to TORINO 2006~3レビュー2.54点
2007-04-01コアラ課長4レビュー3.39点
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