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アリータ:バトル・エンジェル のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 アリータ:バトル・エンジェル
製作国
上映時間122分
劇場公開日 2019-02-22
ジャンルアクション,SF,ラブストーリー,アドベンチャー,漫画の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》  設定とか物語とかはともかく、アリータが徹底的にかわいい!、それだけで満足ね。

 予告編だけ見るとデカ目アプリの画像みたい・・・なアリータだけど、実際の映画では大変に可愛らしくて。リアルなんだけどリアル過ぎない、なんとなくマンガな感覚を残してあります、ってカンジで。ちゃんと女の子っぽい仕草とか動きとかするし。実写人物との画的な融合がイマイチなんだけど、でも、そういう違和感も含めてコレが正解な在り方なんじゃないかな。命を与えられたCG、だものね。
 ロボッ娘好きなアタシのツボをしっかと捉えたキャラなのね。正確にはロボットじゃなくて草薙素子と同様のサイボーグだけど。

 話はかなり前のマンガが原作なせいもあってめちゃくちゃありがち、上が天国、下は地獄、なんて。
 脚本はいっぱい詰め込み過ぎちゃってて、ダイジェストみたいで、見せ場の連続過ぎちゃってて、逆に一本調子な印象だったりして。未消化過ぎじゃあありませんか?みたいな状態だし。
 大体、この設定だったら当然主軸は上を目指してゆく物語になると思うじゃん。だけど最後まで上は目指さないのよ。その役割はお兄ちゃんの方で、でもその志向についてはあくまで否定的スタンスで。

 映像は色々凄かったりして、だけど未来のディストピアものって大体似たようなイメージよね、って思ったりもして。スラム街が『レディ・プレイヤー1』で見た風景に大変よく似ておりますわね、みたいな。ゲームの内容はほぼローラーボールだし。

 でも、ロバート・ロドリゲス監督らしい激しいアクションの連続で、IMAXの大画面いっぱいにアリータがカッコいいアクションを繰り広げまくるので、彼女のヴィジュアルを堪能するには最高な映画ね。
 設定とか物語とかはともかく。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-05 19:45:06)
その他情報
作品のレビュー数 26件
作品の平均点 6.62点
作品の点数分布
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313.85%
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5519.23%
6519.23%
71038.46%
813.85%
9415.38%
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作品の標準偏差 1.44
このレビューの偏差値 51.85
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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