5.寅さんシリーズを久々に見たけど、やっぱり面白い。殿様や執事のような家来がいいアクセントになっていた。寅次郎、頑張れ! (2020年1月点数変更。6点→7点。殿様登場で全体的に喜劇になっていて、コメディーとしてこれは面白い。迷子犬トラとか、さまざまな小さなエピソードも愛おしく、真野響子さんのマドンナが美しく、魅力的。なんだが、結局フラれてしまう寅さんがかわいそう。) 【mhiro】さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2008-07-18 15:06:55) |
4.全シリーズ中でもベスト3に入る名編。 【にじばぶ】さん [ビデオ(邦画)] 7点(2007-10-04 23:17:38) |
3.《ネタバレ》 ラストの寅さんとさくらの別れのシーンが、別れのシーンの映像ではなく、さくらの語りの形式で締めくくっているのが印象的。寅さんにしては珍しく未練がましいセリフなので、さくらに語らせる形式て嫌味をなくしたのだろうか? <追記>15年ぶりに再見。人間が死ぬ間際に最も後悔するのは、諍いのあった親族と和解できずに死ぬ事らしい。という意味においては人生の重要問題がテーマとなっており、見方によっては中々重い作品でもある。他方、殿様を揶揄する事により封建主義と民主主義をコント的に対比する上手さも感じられる。難点はアラカンに存在感がありすぎて、マドンナの存在感がやや薄く恋愛要素が少なくなってしまった事か。 |
2.アラカンは確かに演技がかった殿様らしい態度が板についている。マドンナは寅さんと結婚しそうにないタイプだし、いくら殿様の希望といってもね。リリーみたいな女じゃないと振られ甲斐がない。満男君、早く大きくなってくれ。 【パセリセージ】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-11-30 21:53:24) |
1.アラカンが、どこまで演技でどこまで本当にトボケているのかまーったく判らない超絶的迷演技を見せてくれます。三木のり平も負けじとトボケた味を連発。登場人物を限定した分、皆それぞれが活き活きと悪ノリして、たっぷり笑わせてもらいました。殿と寅さんの関係に、スーさんと浜ちゃんの原型を見たような気が、したりしなかったり。それにしても、冒頭、帰って来た寅さんがとらやの面々と喧嘩する、お約束のシーン、今回はさすがに寅さんは悪くないんじゃないか、と可哀想になったよ。でもどうでもいいんだけどね(笑)。 【鱗歌】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-11-27 22:50:12) |