5.今さらながら初見。まずやたらと気取った感じのナレーションが鼻につきます。時代の違いでしょうか。 自分の高校時代を無理やり重ねて懐かしめるという意味では、それなりにいい雰囲気だったと思います。しかし根本を否定するようで申し訳ないのですが、そもそも「さびしんぼう」の存在は必要だったのでしょうか。それに、富田靖子が2役をやる意味もよくわかりません。そこに時間を割くくらいなら、もっと「百合子さん」と尾美としのりの淡い交わりを見たかった気がします。そうするとファンタジーでもなんでもない、ふつうの青春物語になりますが。 ちなみにもし、自宅にいきなり白塗りの少女が現れたら、私なら「大島てる」に投稿して即刻引っ越します。妙に受け入れているこの映画の世界観自体、変じゃないですか? 【眉山】さん [インターネット(邦画)] 5点(2019-08-10 02:10:45) |
4.富田靖子の良さがわからない。 【la_spagna】さん [DVD(邦画)] 5点(2013-09-23 14:16:20) |
3.《ネタバレ》 高校生のほろ苦い恋と、突如現れた少女さびしんぼうとの不思議な日々を描く。ヒロキはさびしんぼうの正体を知らないが、さびしんぼうはヒロキとの関係を知っている。となると、別れの場面などに違和感がない訳でもないが、キスまで行くわけじゃないし、ギリギリセーフか。富田靖子の初々しさ(一方で、藤田弓子のモノマネしてる?と思わせる器用さも)、情緒溢れる尾道の風景など、とても印象的な映画ではあるんだけど、どうしても合わなかったのがしつこく繰り返される笑えないおふざけ。もう退屈を通り越して苦痛に近かった。ここだけで2点くらい減点。 【リーム555】さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2013-03-06 19:49:31) |
2.尾道の風景は映像としては絶品。コメディ部は嫌いじゃないんですが、中心となる話がイマイチおもしろくない。さびしんぼうメイクが気持ち悪いと思ったのは僕だけでしょうか。 【すべから】さん [DVD(邦画)] 5点(2008-04-22 13:05:21) |
1.「 白い顔 軽利でおしゃまな 不思議っ子 黒い涙が 雨に消え行く 」 詠み人 素来夢無人・朝 |