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yoshihiro1730さんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 26

評価順12
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1.  紅の豚
この作品、見る度に好きになるんだよな。この作品は宮崎監督が個人的に非常に実現させたかった映画だと思う。イタリアのブルーの海、ぬけるよな大きな青空、粋な奴らと真赤な飛行艇・・・。男のロマンなんだよな。それと主役を豚にしてしまう、宮崎監督の感性・・・言う事なし。ポルコの声を担当した森山周一郎も最高!「飛ばねー、豚はただのさ」
10点(2003-02-14 15:32:58)
2.  天空の城ラピュタ
宮崎作品の中でだんとつ1番!あんなストーリーを創造でき、またそれを表現できる宮崎監督って不世出の天才としかいいようがない。86年の作品だからあれから17年もたってるんですね、いいものは古くならないんだな。
10点(2003-02-14 15:21:46)
3.  ニュー・シネマ・パラダイス
最高の映画!臭いお涙頂戴じゃなく(ありがちな病気で友達・恋人が死んでみたいなのじゃなく)、本当にとめどなく涙が止まらない映画。それとあの音楽も最高!シネマの最高峰!
10点(2003-02-14 03:33:06)
4.  たそがれ清兵衛
とても感動しました。時代考証がしっかりしていましたし、今までの映画では、このような下級武士の貧しく慎ましやかな生活を描いた作品はほとんどなかったと思います。貧しい生活をしながらもそこにささやかな幸せを感じている清兵衛に藩からの命令が下り、やりきれない思いを抱きながら刀を抜く・・・。美化された「武士道」ではなかったので、リアルな葛藤・心情がストレートに私にも伝わってきました。現代社会にも企業のため、家族のために時には矛盾や理不尽さを感じる不合理な事が多くあると思います。だからこそ清兵衛に感情移入できたんだと思います。それと宮沢りえも良かったです。わざとらしいラブ・ストリーは大嫌いなので、シンプルに相手を愛しく思う姿が日本的で良かったです。それと殺陣シーンもリアルでよかったです。最後の岸恵子のシーンは要らなかったですね。プライベート・ライアンみたいに映画の最初にも出てきて、そこからの回想として本編に入っていくなら分かるのですが、最後にいきなり出てこられてもなんだかな~って感じでした。まあそんな事を差し引いても本当にいい映画でした。
9点(2003-04-09 19:32:50)
5.  プラトーン
オリバーストーンのベトナム戦争3部作の中で一番の傑作だと思う。ウィレム・デフォーとトム・ベレンジャーが素晴らしい。
9点(2003-02-14 20:09:04)
6.  ルパン三世 カリオストロの城
たしかに宮崎作品、そこらに宮崎テイストが散りばめられている。映画公開当時は、興行として振るわなかったのが嘘みたい。時代の評価っていいかげんなんだな。
9点(2003-02-14 16:16:54)
7.  バック・トゥ・ザ・フューチャー
単純に誰もが楽しめる娯楽として、満点だね。脚本が練りに練ってあるし、マイケル・J・フォックスがいいね。
9点(2003-02-14 15:59:47)
8.  ダイ・ハード
豪快にぶっ壊し、豪快にぶっ殺す、頭からっぽにして楽しめるアクション映画の鑑みたいな映画。ブルース・ウィルスがタフでクールでかっこいい!
9点(2003-02-14 15:01:59)
9.  フィールド・オブ・ドリームス
女の人はそれほど好かんかもしれないが、男の子にはこの映画の良さがわかるはず。それにしてもアメリカの広大な大地を背にしたジーパン姿のコスナーは本当にかっこいいな(パーフェクト・ワールドしかり)「と、とうさん、僕をキャッチボールしないかい?」クゥーいいね。
9点(2003-02-14 03:46:23)
10.  フェイク
みんなセクシーなんだよな。哀愁がただよって~。ラストのシーンいいよな。マフィアの世界で生きてきた男、最後もその流儀にしたがって・・・。
9点(2003-02-14 03:21:02)
11.  ジュラシック・パーク
映画館で見たときの迫力といったらなかった。ある意味エポック・メイキング的な90年代を象徴する映画だと思う。続編は必ずしょぼくなるという定説を続編では見事に証明してくれた。
8点(2003-02-14 21:22:06)
12.  ゴースト/ニューヨークの幻
恋愛映画なんてほとんど見ないし、それで涙を流すなんて男としてみっともないと思っていたが、この映画にはやられた。あのころのデミ・ムーアはかわいいな、今はド迫力のおばちゃんになっちゃった。この映画の題名を聴くと、情景反射的にあの音楽が・・・。
8点(2003-02-14 20:14:43)
13.  プライベート・ライアン
戦闘シーンは物凄いリアル。映画館で見たが冒頭から一気に映画に引き込まれた。butライアンを中心とするストーリーは意外とチープ。
8点(2003-02-14 20:00:58)
14.  フック
たしか映画館で小学校6年生の時見て、それから何年間かは自分の中でベストの映画だった。夢があるからいい。自分の子どもと見たい作品。
8点(2003-02-14 17:10:09)
15.  ダイ・ハード2
飛行機がハイジャックされて墜落するなんてストーリーは今じゃできないね。ダイ・ハード1には負けるけど2まではちゃんとしたいいアクション映画。3は・・・。
8点(2003-02-14 15:09:08)(良:1票)
16.  ビヨンド・ザ・マット
この映画が世に出てしまう、またそれが許容されてしまうエンターテイメント先進国アメリカの度量の大きさを感じた。特に最後のミック・フォリー一家のドキュメンタリーを良かった。リングで道化師を演じるレスラーも我々と同じような人間なんだ
8点(2003-02-14 03:16:21)
17.  トレーニング デイ
どうせ内容の薄いB級アクションだろうなと思って見たが、どんどん引き込まれた。アメリカ社会の裏側を見た感じ。それにしてもロスは怖いな~。ひとつ難があるとすれば、すべての出来事が1日で起きたというのは、かなり無理があった。
8点(2003-02-14 03:11:26)
18.  戦場のピアニスト
淡々としかし強烈な時間が流れる映画だった。どうしても映画をエンターテイメントとして捉える習慣のついている自分としては、隠れ続ける主人公に物足りなさを感じたが、だからこそリアリティーのあるノン・フィクションなんだろう。圧巻だったのは、破壊し尽されたワルシャワ市街の光景。HPによるとかなりロケハン、セットなど大変だったようだ。それと映画の中で主人公のシュピルマンを演じる、エイドリアン・ブロディがピアノを弾くシーンが何度かあるのだが、実際にブロディが弾いたらしい。本当にすばらしかった。全体を通した感想として、第二次世界大戦中のドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を描いた作品としては「シンドラーのリスト」があるが、個人的にはあちらの方がインパクトが上だった。またこの映画はいわゆる泣ける映画ではない。「ライフ イズ ビューティフル」みたいに、どうぞここで泣いてくださいみたいなシーンはない。映画をエンターテイメントとして見た場合、「泣ける映画」はそれだけで映画を見終わった後の満足感をあげてくれるが、戦争のリアリティを追求した場合、このようなある意味、淡白な作りで良かったのかもしれない。
7点(2003-02-17 21:33:36)
19.  BROTHER
たけし映画の中では一番好きかな。ジャパニーズ・ヤクザVSマフィアってのがいいな。それと加藤雅也いいね。マジで迫力あったよ。(新・仁義シリーズの布袋、豊川悦司、高橋克典あたりの比じゃない)
7点(2003-02-14 17:16:52)
20.  暴力脱獄
野外で労働させられる囚人の前で、わざと挑発しながら車を洗う超セクシーな女。あれを見ただけでも見た価値があった
7点(2003-02-14 17:00:54)
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