シャッター アイランドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シャッター アイランド

[シャッターアイランド]
Shutter Island
2009年【米】 上映時間:148分
平均点:5.86 / 10(Review 152人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-04-09)
公開終了日(2010-09-10)
ドラマサスペンスミステリー小説の映画化
新規登録(2009-07-24)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2015-06-05)【+】さん
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監督マーティン・スコセッシ
キャストレオナルド・ディカプリオ(男優)テディ・ダニエルズ
マーク・ラファロ(男優)チャック・オール
ベン・キングズレー(男優)院長 ジョン・コーリー医師
エミリー・モーティマー(女優)レイチェル・ソーランド
ミシェル・ウィリアムズ(女優)ドロレス・シャナル
マックス・フォン・シドー(男優)ジェレマイアー・ネーリング医師
ジャッキー・アール・ヘイリー(男優)C棟入所者 ジョージ・ノイス
イライアス・コティーズ(男優)アンドルー・レディス
パトリシア・クラークソン(女優)真実を知る謎の女
テッド・レヴィン(男優)警備隊長
ジョン・キャロル・リンチ(男優)マクフィアソン(警備副隊長)
ロビン・バートレット(女優)患者 ブリジット・カーンズ
クリストファー・デナム〔1985年生〕(男優)患者 ピーター・ブリーン
加瀬康之テディ・ダニエルズ(日本語吹き替え版)
志村知幸チャック・オール(日本語吹き替え版)
有本欽隆院長 ジョン・コーリー医師(日本語吹き替え版)
宮島依里ドロレス・シャナル(日本語吹き替え版)
高橋理恵子レイチェル・ソーランド(日本語吹き替え版)
坂口芳貞ジェレマイアー・ネーリング医師(日本語吹き替え版)
辻親八アンドルー・レディス(日本語吹き替え版)
秋元羊介船長(日本語吹き替え版)
青山穣C棟入所者 ジョージ・ノイス(日本語吹き替え版)
原作デニス・ルヘイン〔原作〕「シャッター・アイランド」(早川書房刊)
脚本レータ・カログリディス
音楽ロビー・ロバートソン(音楽監修)
撮影ロバート・リチャードソン〔撮影〕
製作マイク・メダヴォイ
アーノルド・メッサー
マーティン・スコセッシ
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮デニス・ルヘイン〔原作〕
ジャンニ・ヌナリ
レータ・カログリディス
配給パラマウント・ジャパン
特殊メイクスタン・ウィンストン・スタジオ(ノンクレジット)
特撮カフェFX社(視覚効果)
ロバート・ストロンバーグ(視覚効果デザイナー)(ノンクレジット)
美術ダンテ・フェレッティ(プロダクション・デザイン)
フランチェスカ・ロ・スチアーヴォ(セット装飾)
ランドール・バルスマイヤー(タイトル・デザイン)
衣装サンディ・パウエル
編集セルマ・スクーンメイカー
録音トム・フライシュマン
ユージーン・ギーティ
フィリップ・ストックトン
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳岸田恵子
戸田奈津子(超日本語吹き替え版監修)
あらすじ
ボストン沖の孤島「シャッターアイランド」。その島の病院には、重度の精神障害をもつ凶悪犯罪者が収容されている。ある時、一人の女性患者の行方不明事件の捜査のため、連邦保安官テディと相棒のチャックが島を訪れる。厳重な管理体制の中、二人は早速聞き込みを開始するが、テディには別の思惑があった。彼の脳裏に現れては消える亡き妻ドロレス。彼は、妻を殺した容疑者レディスはこの病院にいると確信していた。果たしてこの島に隠された秘密とは?。 スコセッシ監督とディカプリオのコンビがデニス・ルヘインの原作を映画化。
ネタバレは禁止していませんので
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152.《ネタバレ》 アサイラムという映画と似ている。
アサイラムをシャッターアイランドをみる一週間前にみてしまったので、既視感はあったが私はシャッターアイランドの方が深みがあり好きだ。

レオのこれまでの苦しみが描かれているので、なぜ病んだのか共感できる。
長い映画だけど、退屈しなかったしアサイラムを直前にみてなければもっと楽しめた。
ブリーバンデカンプさん [インターネット(字幕)] 6点(2021-06-25 08:08:01)★《新規》★
151.《ネタバレ》 レオの熱演に免じて6点(本当は5点)でも佳作

さてシャッターアイランドは存在したのでしょうか?
精神障害系の凶悪犯の収容所ということで、序盤すぐにテディに頭痛がして院長から薬が出てくるので、あぁ
テディ自身が病人かもねと。車で移動する時の不自然な合成画像も相まってその思いは強くなる。そうでない方
の結末を望みつつ話は進む。しかしこの映画の99%はテディ目線なのである。テディの目にするものしか我々は
見ることができないのである。これが最初からずっと続いてるのはこれがテディの妄想の世界だからであろう。

当然崖で出会ったレイチェルも妄想、灯台の院長も妄想である。そもそもあんな不便な場所に院長室があるのが
現実なら変である。ならばロボトミーも妄想ということである。なのにこの作品の多くの解釈は「善人として死ぬ?
(ロボトミー)」とされているのだ。シャッターアイランドへ保安官として相棒と船で渡ってきたのも妄想である
ならば灯台の存在も妄想なのだ。そこを「ロールプレイ治療」で誤魔化して現実と妄想の境界をいい加減に描いて
いると私は感じた。いやマーティン・スコセッシに遊ばれた。ずるい映画である。

またドロレスのシーンは無駄に長かった。あんな物を見せられれば見せられるほど、逆の結末を観客が望むのは
当り前だ。想像はつくが、そうあって欲しくない方の結末に予定通りに突き落とすのは意地悪かな?
と言った点を踏まえて、もう一度画面を見ながらひとりツッコミ満載で鑑賞すると、家族から気味悪がられるので
程々にしときましょうね。
hibari_21stさん [インターネット(吹替)] 6点(2021-06-15 15:54:50)
150.《ネタバレ》 「精神を病んだ犯罪者収容施設」が舞台という時点で、序盤をある程度見たら
終盤の展開は大方予想が付いた。
これを裏切ってくるのか・・・と思いきやそうではなく。

ただ、余韻を残すラストは悪くなかった。

お医者さんは偉いし大変な職業だなあ、というのが第一感。
2年で12キロさん [インターネット(字幕)] 6点(2021-05-04 10:14:33)
149.全く予想できない衝撃のラスト。
なるほど~そう来たか!すばらしい。

難解な映画と言われていて、それは本当にその通り。
ただ、細かい部分を除いて、大筋だけならたいていの人は概ね話は理解できるではないだろうか。
そして細かい部分は、何度か見返すことで、理解して「ああ、そういうことか」となってまた楽しめる。
まあ、巻き戻しもできない、二度見るにはお金がかかる劇場で視聴する場合は、理解のハードルは高いんだろうけど。

もともと、映画って、現実と回想シーンが入り乱れた時、区別がつかなくなって混乱するんだけど、この映画はそれが顕著。どれが現実でどれが回想(というか妄想)なのかは、一度見ただけでは理解不能だろう。
椎名みかんさん [インターネット(吹替)] 9点(2021-04-16 07:00:11)
148. 
原作は未見で、特に情報を入れずに観ました。
監督はあのマーティン・スコセッシ。
この監督の映画って良作ばかりではあるけど、少し疲れる印象があって敬遠してた。

簡単に言うと面白くはあったけど、色々とツッコミどころが多かった印象。
それも「ストーリーが分からない」ってのじゃなく、観終わった後で「あの演出じゃわかり難いな…」との類で。

結論から言うと面白かったけど、初めて受けたインパクトじゃない。
アラン・パーカー監督の「エンゼル・ハート」が、(俺的には)この手の作品のナンバーワンだったりするので、興味がある人は是非、観て欲しい。
映画の奴隷さん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2020-10-31 06:46:23)
147.雰囲気も役者も〇。
大物感が漂う滑り出しだが、違和感が所々にあり中盤につれて盛り上がれない。どんでん返しと呼ぶには悪夢の残像があり過ぎて伏線が弱く、ラストがスカッとこない。
何を信じていいのか?洗脳か精神の病か?
精神の狭間で迷子になってしまうような感覚。
ここら辺は監督の力ですかね。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-08-10 23:34:51)
146.《ネタバレ》 映像は、見事でした。
ダィカプリオの迫真の演技も素晴らしかった。
でも、そもそも主人公が狂い出したのは、妻が子ども3人を殺めた事と、その妻を殺してしまった事が原因
しかし、どうして妻が子供たちを殺すほどおかしくなったのか‥‥が、説明不足かなぁ(頭の中に虫が居るとかいう説明は有りましたけれど)と思いました。
どんでん返し映画大好き人間の私としては、もっと大きなコペルニクス的展開を期待していました。その点がやや不満
TerenParenさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-06-29 23:46:07)
145.《ネタバレ》 自分が犯人的なオチはまあそれなり
ただ、最後の最後の選択が自分の意思なのがいい。
犯人オチより、最後の選択のための今までの幻想シーンとわかると
なかなか味のある作品と思えます。
スズメッキの魔女さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2020-04-27 00:10:08)
144.《ネタバレ》 すっかり騙されましたわ!
バイオハザードをプレイしているような、不気味な世界観。
没入度は良いが、やや長過ぎる。必要な長さといわれればそれまでか。
チェブ大王さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-02-24 13:28:18)
143.《ネタバレ》 名前は幾度か目にしたことはあったのに話題に上らないタイトルだったので
あまり面白くないからなのかな?という、うまいことハードルを下げてネタバレ一切なしで鑑賞できた
まずアイランドという語感からホラーか陰謀モノ映画かな?と見当をつけて観始めた
精神病院という赴任先が・・・ん?となった。連邦保安官ってそんなとこ行く仕事なの?一人の患者が脱走したからって?
なんか変だなと思った。こりゃ、陰謀モノだと。銃を取り上げられちゃってるし
次に気になったのがやたら夢のシーンが長くてしかも陰鬱なこと
実は意味があるシーンなんだが鑑賞時はただの演出家のスタイリッシュビジュアルごり押しの道具に感じて
「あ~夢なら時間の無駄。いい加減にしてほしい」と憤った
で、みなさんご存じのあのラストまで
幻覚的なシーンはなにひとつ共感できない。もともと幻想のような映画という表現方法で見せられる幻覚は虚しい
現実的なシーンは悪くないが、名前のパズルのようなオチの為のアリバイギミックが連なるのは
辻褄がめちゃくちゃそうな精神病患者を取り扱うのに適してると思えなかった
目にしたことあるオチだが、そこに至るアプローチを楽しむジャンル映画と考えればそれ自体は減点対象にならない
ラストもうひと転がりするかと思っていたのでその分少し物足りなく感じてしまったが・・。
うまシネマさん [インターネット(吹替)] 5点(2019-08-07 12:14:00)
142.《ネタバレ》 ビユーティフル・マインドの衝撃も相当なものだったが、こちらも相当な衝撃だった。
映画としての設定としてはよくある話だが、ディカプリオの過去が悲惨過ぎて、観るのがつらかった。
洞窟で、記憶を消せるはずがない!と叫んだ彼が、手術によってその記憶を消し、自らの悲惨な過去を思い出さなくても済むようにしてしまうのは、まさに究極の選択だ。
記憶の中の妻が鮮明過ぎて、これも痛々しかった。
カメラワーク、演出がやはり素晴らしいんだろうな。
ただのどんでん返しで終わらせない監督の手腕に脱帽、の一本。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 8点(2019-07-01 00:15:41)
141.《ネタバレ》 ネットで「映画 どんでん返し」で検索すると結構ヒットするのが本作。
というわけなので、ハナからどんなどんでん返しが待ってるのだろう…と警戒しながら鑑賞するわけで。
結末は中盤で幾つか予想した中の1つ。恐らくご覧になった方々もひょっとしたら…と気付く範囲なのかな。
白黒が逆転するのは確かなので、どんでん返しの作品として取り上げられるのも納得。
にしても、最後は切なかったなぁ。もう一度見ると新たな発見が見つかるかもしれません。
tonaoさん [DVD(吹替)] 7点(2019-02-10 18:12:25)
140.スコセッシ+ディカプリオで、初めの方は雰囲気があって、原作も良い。でも、凡作
にけさん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-14 10:44:21)
139.いい雰囲気なんだけど仕掛け部分が相当早くに分かってしまう。
演技も悪くない、でもこの手の映画はやはり驚きとともに観たい。
simpleさん [インターネット(吹替)] 5点(2018-09-21 22:10:58)
138.《ネタバレ》 中盤くらいまでの「引きずりこみ力」はなかなかの強さだったのですが、レオが単独でああだこうだ探検する部分が長すぎ(洞窟のシーンのみは良かったけど)。オチの部分で持ち直しはしましたが、そこからの回想というか解説がまた長すぎ。じめっとした映像はそれなりの迫力なので、せめて110分くらいでもう少しシンプルにコンパクトに行っていたら、衝撃も強まったのではないでしょうか。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-10-11 00:21:54)
137.《ネタバレ》 面白かった!
冒頭、島に向かう時点でおどろおどろしい雰囲気を帯びている。
「閉ざされた環境で、味方は少なく、謎な施設」という環境は絶対的に面白い。
ラスト、どんでん返しされたのは「夢オチ」感があり残念だが
「本当は妻を殺していないのに、妻殺しとして仕立て上げられたのかも」という想像も広がる。
でもそれは視聴者側の努力によるもので、作品そのものの面白さと呼べるかは不明。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-25 11:27:04)
136.《ネタバレ》 まったく予備知識なし、なんとなくSFぽいのかと思って見始めたけど全然違ってた。

血管切れそうなディカプリオに対して周囲はやけに冷静なのが不自然といえば不自然。
女の患者が急に消えて急に戻ってくるていうのも「は?」て感じでどこらへんを信じていいのか
こっちも混乱したんですけれども、洞窟のパトリシア・クラークソン登場でこれはおかしいと確信
だってファンタジー映画じゃないんだから。。。ある意味ファンタジーなんだけど。

受け入れても耐えられない現実に彼は自ら選択したんだろうな。
廃人になってでも苦しみ悲しみから解放されることを。
悲痛なラストでした。
ココ見て「あーやっぱりマックス・フォン・シドー」かぁて思った
「エクソシスト」からずっと白髪の老紳士、この人もスゴイですね。
キャストも映像もさすが一級品、ただ最初から辻褄が合わないと感じるとこが多くて
オチに気づいちゃうとこが不満でした。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-05-09 14:50:03)
135.孤島で終始不気味な雰囲気があって、なかなか見応えがあった。最後のオチは全然気付かなかったです。まさかの大どんでん返し。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 6点(2017-03-30 07:03:58)
134.なるほどこれはいい二度見作品です。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 6点(2017-03-11 21:30:51)
133.《ネタバレ》 時間を感じさせない、見ごたえのある映画でした。私的に最後は恐らく完全に正気に戻っていると解釈したので、
その彼がとった選択と、それをあえて止めずに見送った主治医のシーンが悲しく印象的でした。
TAKIさん [DVD(字幕)] 9点(2017-02-22 01:21:22)
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【点数情報】

Review人数 152人
平均点数 5.86点
010.66%
100.00%
221.32%
385.26%
41610.53%
53019.74%
64227.63%
73623.68%
8117.24%
931.97%
1031.97%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review8人
2 ストーリー評価 5.50点 Review14人
3 鑑賞後の後味 5.07点 Review13人
4 音楽評価 6.18点 Review11人
5 感泣評価 3.37点 Review8人
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