8.ルール無用の怨念なんて、ホラーとしての矜持もへったくれもない。大体、「ケータイ、捨てろよ!」とか「メモリー、消せよ!」と観ながら思わせるスキがムカつき、ある程度その「スキ」が計算通りだったりするのがまたムカつく。 説明不足ですっ飛ばしてるエピソードも「小説読んでね♪続編観てね♪」って、どういう事?馬鹿にするものいい加減にしてほしい。 しかし、これが秋元康マジックの醍醐味なんでしょうね。都市伝説を上手に使った「マーケティングの巧さ」と「トレンドに対しての洞察力」には、マジで脱帽です。 腹立つ映画だぜ! 【aksweet】さん [ビデオ(邦画)] 2点(2009-02-27 17:03:53) |
7.続編が出てるくらいなのでそこそこ面白いのかと期待して借りました。内容どうでもいい感じの一発ギャグのようなアイデアのホラーです。ただ、うちの古いテレビだと最後の方の暗いシーンが本当に暗くてなにも見えなくてただ「キャー!」とか「ギャー」とか悲鳴と効果音が真っ黒の画面にずっと続いていてなんか凄かった。(そこだけ面白いので家族に見せました「ほら、すごいよ。何にも見えないよ!これ」って) 【紫電】さん [DVD(邦画)] 2点(2008-01-27 19:29:40) |
【バイオレット】さん [DVD(字幕)] 2点(2006-01-30 00:05:47) |
5.運命操り型の体温の低い霊ではなく、予告時間にはどこに居ようが誰と居ようが力ずくで首をへし折ってでも殺すというカナリ武闘派の霊に苦笑。 顔をしかめて叫んでいれば恐怖なんだというカナリ学芸会な演出に苦笑。 メリハリ無くだらだらと進んだ挙句のカナリ無意味深な終盤に苦笑。 そして秋元康のコメントを聞いて絶句。 0点の価値すらないです、怒りの2点。 一生やってろ。 【Beretta】さん [DVD(字幕)] 2点(2005-08-12 12:35:03) |
4.秋元康さん、自分なりに怖い話を思いついて「ヨッシャ!」とでも思ったのでしょうか? 野球に例えるなら“ストライクが全く決まらないので仕方なくボールを置きにいった”ような脚本。過去の栄光にいつまでもすがりつくベテラン投手のように思えて寂しくなるね。オニャン子の頃が懐かしゅうございます。 柴咲コウ、吹石一恵によるテレビタレント独特の“画に描いたような手抜き演技”も相乗効果を発揮して凡作に拍車をかけている。 【おはようジングル】さん [地上波(吹替)] 2点(2005-08-06 18:23:11) |
3.あのメロディーがしばらく頭について離れなかった。音声が聞き取りにく過ぎな点がかなりのマイナス。音で脅かそうとするのはよくない。 【チャコ】さん [DVD(字幕)] 2点(2005-05-28 14:09:22) |
2.長いですね。長過ぎます。ケータイがらみの都市伝説としてコンパクトにまとまれば、結構恐かったんじゃないでしょうか?原作を未読なので何とも言えませんが、中途半端に人間ドラマを詰め込むと、後半に無理がたたって破綻する。挙句の果てにどうにもならないエンディングを付けてしまう。そんな感じです。それと、全体的に台詞が聞きづらいし、その反動で出演者達の悲鳴が「ただウルサイだけ」になってしまっている。折角頑張って熱演してるのになぁ。。。 |
1.原作を読まなきゃわからない映画なんてつくるな。観て損した。恐さを演出したいのはわかるけどさ、いいかげん昼でも暗いホラー映画やめろよ。夜は夜で暗すぎて何うつってるかわかりずらいしよー。内容もおそまつだしよー。ドアののぞき穴から出てきた尖ったやつとかなんなんだよ!あの母親なんてゾンビじゃねーか。めっちゃくちゃつまんなかったよー。柴咲コウになけなしの2点です。 |