303.《ネタバレ》 これは「宇宙戦争」じゃなくて「地球侵略」でしょっていうくらいのタイトルがマッチしてませんでした。 かなり一方的に宇宙人側が攻撃してくる展開に地球側はいつ反撃するんだろうと思ったらそんなオチかーい! 原作を読んでないので比較はできませんが、これ単体で観た評価としては唐突で疑問の残る映画だったなって感じです。 ダコタ・ファニングの演技力は確かにすごいと思ったけど、あまりに迫真過ぎてパニック恐怖症なのかただの気違いなのかわからなくなったり、何で息子はあんな軍国少年になんだとか突込みが多かったです。 しかも最後も全然そんな前置きも伏線もなかったのにそんな倒し方でいいのか!?と小一時間。 スピルバーグが作ってるだけあってすごい迫力だったけどそれだけでした。 パニック映画やトム・クルーズファンには楽しめる映画かもしれません。 【ハリ。】さん [地上波(吹替)] 4点(2009-04-26 11:25:23) |
302.こういう一方的にやられるだけの話を「戦争」と言うのだろうか? まさかこんな思想も何もないコテコテのパニックスリラーにされているとは 思わなかった。先代とはまったくの別物。 こういうのが見たい、こういうものになるだろう、という予想と まるで違っていたので、ショックを受けた。 暗くて不自然な色調。 まったく噛み合わない親子の会話。 悪趣味としか言いようのない残酷描写の数々。 全体に漂う病的な雰囲気、救いのなさ。 SFのつもりで見れば強烈な違和感を感じる演出の数々も、 ホラー映画と理解すれば説明もつく。 映像の面では凝っており、ホラー映画として見れば一流なのかもしれないけど、 そういうのが観たかったわけではない自分にとっては、 期待していたものではなかったという失望感を拭えない。 【且】さん [地上波(吹替)] 5点(2009-04-26 02:06:41) |
301.《ネタバレ》 H.G.ウエルズの原作完成度が高いことが改めて認識された。人間は無力で、最後まで逃げまどい、パニック状態でしかない。この映画にヒーローはいない。人間の行動として納得のいかない場面も多々あったが、却って気持ちよい。 【プライベートTT】さん [地上波(字幕)] 7点(2009-04-21 13:15:15) |
300.《ネタバレ》 映画館で観たなぁ。非常に印象深い映画。原作を知らなかったので、あのオチには驚かされた。あれだけでその日は友人とずっとひたすら「宇宙戦争!宇宙戦争!」と馬鹿騒ぎできたもんだ。 なんで宇宙戦争なのに逃げ惑うだけなのか、と最初は思ってたが、日がたつにつれてこれは中々よい目線で描いた映画だなぁと実感。 戦争といっても、戦いだけじゃなく、その戦火に巻き込まれ逃げ惑う人々がいることを忘れてはならない。 そういう教訓があるのか無いのかわからんが、そういう目線で描かれてるのは非常に新鮮だった。 ただ、ダコタちゃん、叫びすぎ。 【みーちゃん】さん [映画館(字幕)] 7点(2009-04-17 21:25:15) |
299.《ネタバレ》 結局、冒頭のシーンが最大の伏線で、本編は家族ドラマ+ホラー映画で、最後にまた伏線から種明かしという、ちょっと変な構成の映画でした。どうも「奴ら」が、大がかりに仕掛けをしたわりには、地球で何をしたかったのかよくわからない。また、肝心の家族ドラマがどうにも中途半端ですし、スピルバーグ印のご都合主義的展開も満載でした。ただ、車を奪われるシーンと、いろんな工夫が見れるトライポッド出現シーンは、人間に対する恐怖と未知のものへの恐怖の両方を見せてくれてなかなかよかったと思います(『激突!』や『ジョーズ』を思いだしました)。要するに、いつものスピルバーグでしたが、自分としては、そんなスピルバーグ印も案外嫌いではないようです。 【ころりさん】さん [地上波(吹替)] 5点(2009-04-16 00:45:52) |
298.訳も解からず殺されて行く恐怖感がうまく表現されていた。テレビ朝日のニュースや「大阪では何匹か倒したらしい」ことに驚いた。 【山椒の実】さん [地上波(吹替)] 4点(2009-04-14 21:26:01) |
297.スケールの大きな表題とは裏腹に、宇宙でも戦争でもなく、単なる個人的なモンスターとの闘いといった感じです。とはいえ表現技術が素晴しく、全編を通じて非常に緊迫感がありました。 【もんでんどん】さん [地上波(吹替)] 6点(2009-04-14 15:16:11) |
296.タイトルが悪いですね。オチ知って二回目観ると言われるほど悪くもないと思います。 【ケ66軍曹】さん [DVD(字幕)] 6点(2009-04-12 22:51:14) |
295.《ネタバレ》 突然,人々を襲う未知の敵からの攻撃。画面は戦争の悲惨さ,むごたらしさを観客に伝えてくる。そんな中で人々の反応は様々だ。ただ逃げまどう人,大事な人を守ろうとする人,敵を倒そうと戦う人,その戦いに加わりたいと思う人。結局,敵は甚大な被害を及ぼしながらも,あっけなく自滅してくれた。でも,その敵が宇宙人でなく,同じ人間だったら?戦いが泥沼化したら,どうなるのだろうか。9.11,イラク戦争開始後に作られた「宇宙戦争」。この作品をアメリカの方はどのような思いで見ていたのだろうか。 【さそりタイガー】さん [地上波(吹替)] 6点(2009-04-12 17:53:15) |
294.なんとか言うアイドル(ちょ、待てよっ!)じゃないけど、どっからどう見てもトムクルーズにしか見えない。いっその事、役名をトムクルーズにして、元妻役にはニコールキッドマンをキャスティングしてくれたらあと1点は上がったなぁ。 【オニール大佐】さん [地上波(吹替)] 4点(2009-04-12 13:42:14) |
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293.ひたすらうるさい子供たちと、中途半端な家族ドラマ。ハリウッドらしい。家の中で宇宙人から隠れるところは臨場感あり。 【noji】さん [地上波(吹替)] 5点(2009-04-12 00:05:35) |
292.廃屋で宇宙船の「ノズル」に追い回されるシーン、なんか見たことあるぞと思ったらジュラシックパークでヴェロキラプトルに追い詰められたシーンとクリソツだった。大昔の地味小説を大作にするのはそれはもう大変。何か別のテーマを与えなければ。スピルバーグ、コープ、パニック映画……そう、親子愛。パニック映画に親子愛を絡めたらスピルバーグを批判したくて仕方が無い「プロ批評家」の餌食になるのは分かりきってるのにもうムシ、ムシ。もはやスピルバーグは制作費を取るためのピエロになってしまったのだろうか。そろそろ脚本に積極的に参加するようにしないと、制作費をかけた映像とお決まりの盛り上げパターンで脚本を必死で補う「それなりに面白い」映画の連鎖は続くだろう。 【Arufu】さん [DVD(字幕)] 7点(2009-04-11 14:07:20) (良:1票) |
291.《ネタバレ》 トム・クルーズが駄目な義父というよりは、子供2人がワガママで、やってらんねーよなぁ、みたいな目線で観てしまったのは大人になってしまったからなのかな? 全編通して退屈はしなかったしスリリングではあったんだけど、 結局微生物の抗菌の関係で宇宙人が死んでいったという描写がナレーションだけというのは、散々恐怖を煽っておいてその締め方は不満というか、どうなんだろう?と思った。 【バニーボーイ】さん [地上波(吹替)] 4点(2009-04-10 23:20:50) |
290.スピルバーグの作品の中ではベスト3に入る。 原作は、H・G・ウェルズが100年以上も前に書いたもので、宇宙人のイメージが現代とは違い、とても興味深い。 スピルバーグは、H・G・ウェルズが心に描いたヴィジョンを映像化することに見事に成功している。 【lool】さん [DVD(字幕)] 9点(2009-04-10 11:01:08) |
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288.《ネタバレ》 二時間ぶっ通しで地獄絵図のオンパレード!こういう作品を観ると「さすがスピルバーグ」なんてフレーズがやっぱり出ちゃいます。 燃える列車やカージャックのシーンなど、全編を通しておどろおどろしいシーンの連続です。特によろしかったのは丘の向こうでの激しい戦闘。あえて見せなかったのでしょうか? 映像のほかに良かった点は、最後まで主人公一家を中心に物語が展開する点かな。エメリッヒのように何人もキーパーソンが出てくるパニック映画は好きじゃないので。 良くない点はやっぱりラストが唐突過ぎるところと、ティム・ロビンスを殺す理由が全然伝わってこなかった点です。 なまっちょろい破壊はもう飽き飽きだ、なんて方にオススメです。 |
287.《ネタバレ》 最後までどきどきしっぱなし!港の裏山からトライポッドが3体出てきたときには観ていた僕までパニックになりそうだった。地下室のシーンが長かったけど、映画館でみてたせいか、あまり気にならなかったです。終わりはあっけなく、「もうちょっとハラハラ感を味わいたかったのに!」って思ったけど、それもそこまでが面白かったから。この映画を家で観るために、プロジェクターまで買ってしまった。この手の映画は、やはり大画面で観た方が面白い! 【ボクマン】さん [映画館(字幕)] 8点(2009-01-05 01:59:32) |
【N.Y.L.L】さん [DVD(字幕)] 1点(2008-12-24 00:06:12) |
285.《ネタバレ》 何だこれ?宇宙戦争?いやいやいやいや。逃げ惑っていた親子の父役がトムクルーズだった。ただそれだけの話。わざわざ大金かけてまでして作って世界中で放映するような話か?腹立たしさすら覚えるほどの駄作だと思います。 【jojo】さん [DVD(字幕)] 0点(2008-12-11 02:21:29) |
284.《ネタバレ》 同時期公開のスターウォーズ・エピソード3に敗北を喫したのが記憶に新しい作品。当初予想していたのと比べ、侵略の方法が結構ねちっこかったのでびっくり。逃げ回っていたらいつの間にか弱点を・・・という単純明快な展開ながら、それを一気に見せてくれて結構楽しかった。これこそ劇場で観なければ意味をなさない作品。ただ、T・ロビンスの扱いは酷すぎ。 【j-hitch】さん [映画館(字幕)] 6点(2008-12-11 01:37:00) |