コラテラルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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コラテラル

[コラテラル]
Collateral
2004年【米】 上映時間:120分
平均点:6.11 / 10(Review 248人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-10-30)
アクションドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(2004-07-17)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2018-12-27)【イニシャルK】さん
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監督マイケル・マン
助監督マイケル・ワックスマン
ガスマノ・セサレッティ(第二班監督)
キャストトム・クルーズ(男優)ヴィンセント
ジェイミー・フォックス(男優)マックス
ジェイダ・ピンケット・スミス(女優)アニー・ファレル
マーク・ラファロ(男優)LA市警 レイ・ファニング
ピーター・バーグ(男優)LA市警 リチャード・ワイドナー
ブルース・マッギル(男優)FBI捜査官 ペドローサ
イルマ・P・ホール(女優)マックスの母 アイダ
バリー・シャバカ・ヘンリー(男優)ジャズ・クラブのオーナー ダニエル・ベイカー
ハビエル・バルデム(男優)フェリックス・レイヤ・ソレナ
ジェイソン・ステイサム(男優)空港の男
デビ・メイザー(女優)口紅を塗るタクシー客
トーマス・ロサレス・Jr(男優)ラモン
エミリオ・リヴェラ(男優)フェリックスの手下 パコ
マイケル・ワックスマン操車係のレニー(ノンクレジット)
森川智之ヴィンセント(日本語吹き替え版)
高木渉マックス(日本語吹き替え版)
朴璐美アニー・ファレル(日本語吹き替え版)
山路和弘レイ・ファニング(日本語吹き替え版)
青山穣リチャード・ワイドナー(日本語吹き替え版)
辻親八ペドローサ(日本語吹き替え版)
片岡富枝アイダ(日本語吹き替え版)
大川透フェリックス(日本語吹き替え版)
古田信幸空港の男(日本語吹き替え版)
宝亀克寿ダニエル・ベイカー(日本語吹き替え版)
脚本スチュアート・ビーティー
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
アントニオ・ピント(追加音楽)
編曲ピート・アンソニー
ブラッド・デクター
撮影ディオン・ビーブ
ポール・キャメロン
マイケル・マン(カメラ・オペレーター/ノンクレジット)
製作マイケル・マン
ロバート・N・フリード
マイケル・ワックスマン(共同製作)
ガスマノ・セサレッティ(製作補)
ドリームワークス
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮フランク・ダラボン
チャック・ラッセル
配給UIP
特殊メイクジェイク・ガーバー
バート・ミクソン
美術デヴィッド・ワスコ(プロダクション・デザイン)
衣装ジェフリー・カーランド
編集ポール・ルベル
ジム・ミラー〔編集〕
録音マイケル・ミンクラー
字幕翻訳戸田奈津子
スタントジョン・コヤマ
ジャック・カーペンター
ケイシー・オニール(トム・クルーズのスタント)
J・アーミン・ガルザ二世(スタント・ドライバー/ドライバー:カメラ・カー)
西脇美智子
その他ピート・アンソニー(指揮)
あらすじ
 その夜は、いつものように始まった・・・。  L.Aのタクシー運転手であるマックス(ジェレミー・フォックス)はいつものように仕事をしていた。  女性検事であるアニー(ジェイダ・ピンケット・スミス)を彼女の事務所のビルに送り届け、入れ替わりに乗せたのはヴィンセント(トム・クルーズ)と名乗る殺し屋。  彼を乗せたことからマックスは悪夢のような夜を経験することとなる・・・・・・。
ネタバレは禁止していませんので
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168.コラテラルという言葉を英和辞書でひも解くと『二次的』『副次的』
とかいまいちピンと来ない言葉が出て来る。
こんな聞き慣れないタイトルつけたもんだから余計に考えちゃうじゃないの。
なんか他にないのかと思って詳しく調べてみたら『巻き添え』という言葉が出てきた。
なるほど~巻き添えねぇ・・・でもこれじゃあストレート過ぎるよねぇ。
2人の主人公の内の1人、タクシー運転手のマックス。
将来、独立して高級リムジンを購入し自分の顧客を得て金持ちになろうと
夢を見つづけて12年も経過してしまった所謂負け組の典型的な一例だ。
対してもう1人の主人公、トム君演じる殺し屋のヴィンセント
(トム君にしては珍しい悪役でしかも実年齢より老けた役)
は己の信念を貫き通し成功の為には手段を選ばない現実主義者であり
世に言う勝ち組のセオリーを体現している人物だ。
この負け組と勝ち組の象徴の様な2人がひょんな事から
一晩を共にしその結果その後の人生が『二次的』『副次的』に
変化するという事の暗喩として繋げているという訳なんですな。
プアな英語知識しか持ち合わせていない私の様な
一般的な日本人にとっては中々分かりづらいタイトルだったけど
邦題にアテてもこれ以外のタイトルはアテづらいというのが
全編を見通して納得しちゃいました。

いやぁそれにしても序盤に乗り合わせた女検事アニーとのプチロマンスが
どんな風にストーリーに絡んでくるのかと思ったら
最後の最後で・・・まぁこれ以上は見てのお楽しみってやつですかね。

マイケル・マンって監督、前にも【ヒート】でデ・ニーロと
パチーノの2大俳優を配したクライムアクション映画を撮ってたけど
こういうタイマンを張った映画を創らせたら右に出る者はいないって感じですな。
久々に正統派クライム・サスペンスを堪能させて頂きました。
・・てな訳で率直な評価として8点献上。
sting★IGGYさん [DVD(吹替)] 8点(2007-05-01 17:38:37)(良:1票)
167.コヨーテの登場シーン、この映画の中で異様に浮いているが、最も好きなシーン。私には何を訴えているのかわからなかったが、心に響いてくるものが確かにあった。最初は殺し屋が語る人生哲学(実行に移せ)がメインテーマかと思ったが、殺し屋の顛末やコヨーテのシーンを見るに、饒舌な殺し屋のセリフは一番に言いたい事ではないのでは、と思った。この奥ゆかしい感じ好きだけれど、面白いとは思えないのでこの点数で
サイレンさん [DVD(字幕)] 5点(2007-04-03 02:56:35)
166.《ネタバレ》 まず設定が面白いです。殺し屋とタクシードライバー、そんな二人が主役。マックスはホントに巻き添えですね。あそこでヴィンセントを乗せなければ何もなかったわけですから..。シカトしてればよかったのに。話の方はテンポが良かったです。二時間というのもちょうどいい長さですね。退屈と感じませんでした。あっという間に、ラストでのトム・クルーズのターミネーターへの変身。「首打たれてすぐ立ち上がるって...」と思ってる間に、ラストシーン。静かに終わっていく感じは好感が持てました。伏線もいい感じでいきてましたし。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 6点(2007-03-07 18:18:15)
165.スリリングな感じが良かったです。運転手の考えがだんだん変わっていく(まとまっていく?)様も見ていてワクワクさせられました。最初からは予想も付かない最後を迎えましたが、見終わった後はいい映画を観たという感じになりました。
SAKURAさん [DVD(字幕)] 7点(2007-02-20 23:42:05)
164.《ネタバレ》 あんな人ごみで銃をブっ放つアホな殺し屋がいるのか?「いままで失敗した事はない」だと~嘘つけw空撮した夜景の美しさだけが印象に残る映画でした。
Junkerさん [映画館(字幕)] 5点(2007-02-02 22:20:42)
163.期待はずれもいいところ。最近トムクルーズの映画は相性よくないなあ。
pokobunさん [DVD(吹替)] 3点(2007-01-09 00:27:16)
162.マイケル・マン監督、トム・クルーズ主演ということで映画館へ。頼むから俺を感動させてくれ、と念じつつ見るも、期待はずれだった。どこが悪いと指摘するのは難しいが、面白さが足りなかった。ジェイミー・フォックスは好演していた。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 4点(2007-01-08 14:47:51)
161.主人公が暗殺者になりすまし、資料を取りにいくシーンが最大の見せ場であったように感じた。
六爺さん [DVD(字幕)] 6点(2006-12-16 23:27:42)
160.全然期待してなかったのでよかった。
Audioslaveの曲、妙にあってました。
トムクルーズの殺し屋、確かにまぬけなところもありますが、
行動するまでの判断が早い。
かっこいいじゃないですか?
Skycrawlerさん [DVD(字幕)] 7点(2006-12-03 00:02:32)
159.《ネタバレ》 前日に「ニック・オブ・タイム」を見ており、そこはかとなくシチュエーションの似た作品を二度続けて見てしまいました。さりながら、同じ巻き込まれ型タイプの作品でも、こっちの方がランクは下でした。ストーリーが一直線で、どこにも捻りがなく、最後はご都合主義的にヒロイン(?)が狙われる展開になるなんて、期待はずれもいいところです。脚本はまるでダメでも、丁寧に作ろうとしていたスタッフ側の意思は垣間見えたので、そこまで悪印象というわけではないのですが……。
Kさん [DVD(吹替)] 5点(2006-11-25 23:42:54)
158.「プロの殺し屋なのにマヌケ過ぎる」という意見があるけど、んでもゴルゴ13みたいな完璧な殺し屋の方がむしろ非現実的なのであって、本物の殺し屋はこんなもんじゃないの?(知らんけど、多分)と思い、別に違和感は感じませんでした。それに一晩で五人殺さなくちゃいけないって依頼がそもそも大変な仕事なワケで(・・・今フト「最初から一人じゃなく、複数の殺し屋を雇えば確実だったんじゃないの?」って思ったケド、まぁ、良いじゃん。世の中には気付かない方が幸せなことも、たくさんあるのよ)。僕はマックスが依頼人の前で開き直るシーンが良かったです。後は・・・何人もの方が熱いレビュー書いてらっしゃるからまぁ、良いや。クールだけど熱い映画です。
ぐるぐるさん [DVD(字幕)] 9点(2006-11-15 19:42:14)
157.この映画はファイト・クラブの銃撃版なんだと解釈しました。ケンカ映画の外見をとりながら実は生き方に説教たれるのがファイト・クラブでしたが、本作も同様にハードボイルドという外見をとっていますが主題はそこになく、流されるままに生きている主人公が殺し屋という強烈な存在と対峙し、人生観が一変するというのが本当のテーマだと思います。主人公を演じるのはエドワード・ノートンにジェイミー・フォックスという小市民の匂いを漂わせる演技派。そんな主人公と対峙し、人生を変えるかっこいい曲者を演じているのはブラッド・ピットにトム・クルーズという、圧倒的なカリスマ性に溢れた大スターです。やさしい顔立ちのトム・クルーズは殺気に欠け、殺し屋役には本来向かない俳優だとは思いますが、小市民の人生の前に立ちはだかる悪のカリスマを描くのに彼のスターオーラは不可欠なものであり、監督もそれを求めてあえてキャスティングしたのだと思います。そんなカリスマが人生の哲学を語りまくりますが、コラテラルの説教の方が現実的で身につまされる思いがしました。自分で開業したいと思いながらも決心のつかない主人公に対する強烈な説教。「開業したければいつでもできるはずだ。下らない人生を生きてる自分への言い訳で夢にすがってるだけだろ?このままでは下らないまま人生が終わるぞ」。この映画の真髄はまさにここにあったと思います。主人公だけではない、見ている私たちのほとんどが図星にならざるをえない強烈な説教。善良だが平凡なタクシードライバーが殺し屋に連れ回されるという話もすべては主人公の人生観を変える寓話としての状況設定に過ぎないと思うのですが、この説教を単なるセリフとして特に感じることもなく流してしまうと、映画の本質が見えないまま「ムチャクチャな話だったな」で終わると思います。マイケル・マンが監督したおかげでハードボイルドとしてはあまりに穴だらけすぎる脚本でも及第点の仕上がりになっていますが、その完成度のために人生観を変えられた男という主題がかえって見えづらくなっているので、良かったんだか悪かったんだかって感じです。「何か変なアクションだったな」という印象しかなかった方は、視点を変えてもう一度鑑賞されることをおすすめします。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 8点(2006-10-31 22:28:00)(良:2票)
156.コラ 手長ざる
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2006-09-22 20:58:15)
155.COLLATERALの意味は? 担保物件か。

筋書きおよび人物設定が、非人間的暗殺者と夢見る平凡なタクシー運転手等面白いが

それだけのサスペンスもので心に残るものは無い。
ご自由さんさん [ビデオ(字幕)] 6点(2006-09-02 14:53:20)
154.《ネタバレ》 ○マックスとヴィンセントの設定の妙が素晴らしく、その二つが激しく交錯する場面には感動すら覚える。○ヴィンセントの殺人に巻き込まれた可哀想なマックスとして話は始まるが、徐々にマックスが慎重で、見栄っ張りな人間であると分かるようになってから話は面白くなってくる。○一方ヴィンセントは人の心を持っていないが、仕事(殺人はもちろん良くないが)に対しては真面目に取り組む男である。○これが同じ職場の上司と部下ではなく、タクシー運転手と殺人犯であるところが面白く、マックスはヴィンセントに勝手に教育され成長してく。特にフェリックスへバックアップを貰いに行くシーンは素晴らしい。やればできるんだと自信がついた頃、マックスがヴィンセントに一般論や人の心をもって説教するが、叶わぬ夢や女性に及び腰のマックスへヴィンセントが叱咤すると、マックスはもう怖いものなし状態へ突入。○彼の象徴であったタクシーを破壊し、数時間前に出合った女性を殺人犯から救い、ヴィンセントを冒頭の地下鉄の話そのままに全員が他人のロスに走る無人運転の地下鉄へ眠るようにやっつける。○終盤にかけてうまくいきすぎな向きもあるが、エンターテイメントとしてもマイケル・マンが得意の銃撃戦も盛り込み、見事な夜景とおしゃれな音楽をバックに盛り上がる。○個人的には、ジャズの即興の良さをヴィンセントがマックスへ教えるシーンの後に、マックスが「今夜のように?」と言っている場面があったが、あれはセリフ化しなくても、ジャズバーに来たってだけで十分だったかな。○にしても夜中に定期的に観たくなる中毒性がこの映画にはある。
TOSHIさん [映画館(字幕)] 10点(2006-08-31 15:34:41)
153.漠然と抱えている夢に向かってひたすら同じ仕事を繰り返すタクシー運転手と、今動かないと意味がないと煽る孤高の殺し屋。この2人の生き様の対比が何より面白かったです。無理矢理巻き込まれた事で、マイペースに生きてた運転手も行動せざるを得なくなり、その過程、心情の変化が興味深いです。銀狼のトムは、今までの役の中で一番凄みを感じました。またそれを演出したマイケル・マンという監督の技量も感じたし、さすがに男の映画を描くのが上手いなと思いました。ジェイミー・フォックスってやっぱり演技上手いんですね。後半、銃の撃ち方が上手くなりすぎた部分を除けば完璧な演技だったと思います。キューバ・グッティング・ジュニア、渡辺謙、そしてジェイミー・フォックス。本当にトム・クルーズは「あげちん」ですね。私もあげられたいです、ヘンな意味じゃなく。
まさかずきゅーぶりっくさん [DVD(字幕)] 7点(2006-08-18 00:54:25)(笑:1票)
152.《ネタバレ》  トム・クルーズの演じる孤独な殺し屋は,悪くない演技だった。髪を白く染め,グレーのスーツできめる彼からはロサンジェルスの高給取りを思わせるに十分な格好だ。だが,『レイ』で,アカデミー賞を獲ったという文句がついてまわるジェイミー・フォックスについては,一介のタクシー運転手という役柄には向いているが,殺し屋にはむかって勝つことができるほどの突発的な暴力を演じるには向いていない。ドライバー役に徹するのが関の山ではないか?女を殺し屋から守って撃ち殺せるほどのエネルギーを彼からは感じない。

 悪い役者ではないのかもしれないが,物語中で,彼をクルーズの代わりに,つまり殺し屋として雇用主の元に向かわせるシーンがあるけれど,雇用主は,フォックスから感じ取られる言いようのない凡庸さに,彼は嘘をいっていると見抜いてしまうだろう。それほどまでに彼は普通でありすぎるのだ。たとえば同じ普通の人を演じる日本の役者・浅野忠信は,普通の人が突発的な暴力に覚醒する瞬間を実に映画的にセンセーショナルに演じることができる。この映画は脚本がロクでもないせいもあるが,フォックスが警察の銃を奪って,殺し屋を殺しに行こうと考える瞬間の,思考の転換について観客が驚かさせることはない。

 物語はアラだらけもいいところで,殺し屋が自分の仕事に誇りを持つかのような台詞を吐くのなら,足がつきそうなタクシー運転手をいつまでも使わないことだ。『ヒート』のマイケル・マンは,善悪二つの対峙を描きたかったのかもしれない。けれど,そうすることによってリアリティを失うようでは何の意味もない。殺し屋が銃撃に自信を持つのは当たり前だ。だが銃の扱い方になれていない素人に,銃で負けるのであれば,向かい合って撃つシーンで殺されるなんていい加減な設定はやめて欲しい。仕事に必要な資料を,やすやすとタクシー運転手に奪われ,挙句の果てにそれを紛失されてしまうなど,やぼもいい加減にしないと観客の失笑を買うだけに過ぎない。こんないい加減な設定で,客を楽しませると考えているなら,マイケル・マンは最悪な監督だし,『ダイ・ハード』だとか『48時間』,『リーサル・ウェポン』だのといった娯楽アクション映画をもっと見習って欲しい。つまり,まともな物語を作れないのであれば,娯楽に徹せよということだ。気取った台詞や音楽など要らない。
はなぶささん [DVD(字幕)] 4点(2006-08-13 13:26:42)(良:1票)
151.もう少し脚本を練った方が良かったかも。でもマイケル・マンの何ともいえない独特の重低感が効いた夜のロサンゼルスの映像と哀愁の漂ったトム・クルーズの演技に惚れました。それにジェイミー・フォックスのトム・クルーズとタメを張る様な演技が素晴らしい。今回初のトム・クルーズの悪役ぶりに本当に初なのかと疑いそうな存在感でした。あの白髪頭がもう渋くて渋くて格好良すぎ。しかもサングラス姿が似合いすぎる。トムが空港歩いてる姿と最初ドアを開けた時下向いてるんだが顔を上げた瞬間がたまらん。それと銃の使い方がいいね。チンピラを殺す所とか何回も観直してしまうぐらいトム・クルーズの銃の撃ち方が良かった。 ラストの追いかけっこは観ていて楽しかった。
TRUST NO ONEさん [DVD(字幕)] 8点(2006-08-02 06:12:21)(良:1票)
150.《ネタバレ》 平凡なタクシー運転手と、凶悪だが複雑な殺し屋が一緒に過ごした一晩。タクシー車内での会話に、ドキッとする瞬間もあった。シンプルだがいくらでも面白くなりそうなプロット。だが、その良さが結局活かされなかったのでは。トム・クルーズの悪役演技がどうと言う以前に、単純に緊張感のない凡庸なサスペンスだった。殺し屋のキャラクターが中途半端に人間臭いのはどうした事か。ドジって一人目の標的がタクシーの屋根に落っこちる序盤から失笑。挙げ句、タクシー運転手の母親と話している隙にドジってアタッシュケースを盗まれ、慌てて追いかけたがケースはトラックに激突し木っ端微塵。運転手に凄む殺し屋の台詞『あれには全データが入ってたんだぞ!』に至ってはもう爆笑するしかない。その後も依頼主の元に自分の替わりにタクシー運転手を行かせるわ、可哀相なほど情けない。ムーディでスタイリッシュなマイケル・マン監督は、プロットが要求するヒリヒリした心理劇には興味がなかったとしか思えない。DVDでの視聴ながら、夜のタクシー車内の雰囲気はいい感じだったが、やはりこれは別の監督で観たかった。
i-loopさん [DVD(字幕)] 4点(2006-05-24 06:30:44)(良:1票)
149.トム・クルーズ、初の悪役ねぇ。。。走り方は“法律事務所”から衰えること無く、「俳優ってすごいなぁ!」と思わせてくれるものはあったけれど、B級と言わざるを得ないストーリーだったように思う。
今後生きていく上で参考になったセリフは、『10分後にはどうなっているか分からない』。
ロウルさん [DVD(字幕)] 4点(2006-05-20 21:21:55)
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【点数情報】

Review人数 248人
平均点数 6.11点
000.00%
120.81%
262.42%
372.82%
42610.48%
54518.15%
65421.77%
75622.58%
83714.92%
9114.44%
1041.61%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.89点 Review19人
2 ストーリー評価 5.75点 Review32人
3 鑑賞後の後味 5.88点 Review35人
4 音楽評価 6.55点 Review34人
5 感泣評価 3.44点 Review18人
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【アカデミー賞 情報】

2004年 77回
助演男優賞ジェイミー・フォックス候補(ノミネート) 
編集賞ポール・ルベル候補(ノミネート) 
編集賞ジム・ミラー〔編集〕候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2004年 62回
助演男優賞ジェイミー・フォックス候補(ノミネート) 

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