虐殺器官のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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虐殺器官

[ギャクサツキカン]
Genocidal Organ
2017年
平均点:6.00 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-02-03)
アクションSF戦争ものアニメ小説の映画化
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監督村瀬修功
中村悠一クラヴィス・シェパード
三上哲[声優]ウィリアムズ
石川界人リーランド
梶裕貴アレックス
小林沙苗ルツィア・シュクロウポヴァ
大塚明夫ロックウェル大佐
櫻井孝宏ジョン・ポール
深見梨加
五十嵐麗CIA職員
種﨑敦美
原作伊藤計劃「虐殺器官」(ハヤカワ文庫JA)
脚本村瀬修功
音楽池頼広
配給東宝(東宝映像事業部)
作画荒牧伸志(デザインワークス)
山根公利(デザインワークス)
山田正樹(デザインワークス)
橋本敬史(エフェクト作画監督補)
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1.《ネタバレ》  すごく面白かったです。虐殺器官とは人間が戦争やホロコーストを起こしてしまうには、脳内の特別な器官が発動するのではないかという推測に由来します。しかしこの行動はエーリヒ・フロムやスタンリー・ミルグラムらの学者によって、人間が難しい判断を他人にゆだねがちで、しかも間違いと分かっていても従ってしまうある種の「間抜けさ」から逃れられないことが証明されています。
 そうは言っても未開の社会には戦争はあっても皆殺しをする虐殺戦争はなかったわけで、それら平和な戦争はパプアニューギニアの山岳部族の一部にも近年までみられた文化でした。この映画では非常に上手に、またSFアニメのカッコよさを損なわないままに虐殺戦争を行う人間および集団の意図が、所有や貯蔵されたものを略奪するためと説明されていました。その部分が哲学的であり、いわば考古学的ともいえる部分です。とにかく私の説明以上に満足感の高い作品です。
hiroshikasugaさん [映画館(邦画)] 8点(2018-06-09 16:15:26)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
2112.50%
300.00%
400.00%
5112.50%
6225.00%
7337.50%
8112.50%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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