パルプ・フィクションのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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パルプ・フィクション

[パルプフィクション]
Pulp Fiction
(Black Mask)
1994年【米】 上映時間:154分
平均点:7.72 / 10(Review 528人) (点数分布表示)
公開開始日(1994-10-08)
ドラマ犯罪ものヤクザ・マフィアバイオレンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-22)【TOSHI】さん
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監督クエンティン・タランティーノ
キャストジョン・トラヴォルタ(男優)ビンセント・ベガ
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ジュールス
ユマ・サーマン(女優)ミア・ウォレス
ハーヴェイ・カイテル(男優)ウィンストン(ミスター・ウルフ)
ティム・ロス(男優)パンプキン
エリック・ストルツ(男優)ランス
アマンダ・プラマー(女優)ハニー・バニー(ヨランダ)
ロザンナ・アークエット(女優)ジョディ
クエンティン・タランティーノ(男優)ジミー
マリア・デ・メディロス(女優)ファビアン
スティーヴ・ブシェミ(男優)バディ・ホリー
ローレンス・ベンダー(男優)長髪のヤッピー
ヴィング・レイムス(男優)マーセルス・ウォレス
クリストファー・ウォーケン(男優)クーンツ大尉
ブルース・ウィリス(男優)ブッチ・クーリッジ
ピーター・グリーン〔男優〕(男優)ゼッド
フランク・ホエーリー(男優)ブレット
アレクシス・アークエット(男優)男4
アンジェラ・ジョーンズ(女優)エスメラルダ
キャシー・グリフィン(女優)
ブロナー・ギャラガー(女優)トルーディ
バー・スティアーズ(男優)ロジャー
鈴置洋孝ビンセント・ベガ(日本語吹き替え版)
大塚明夫ジュールス(日本語吹き替え版)
山寺宏一ブッチ・クーリッジ(日本語吹き替え版)
勝生真沙子ミア・ウォレス(日本語吹き替え版)
西村知道ウィンストン(ミスター・ウルフ)(日本語吹き替え版)
宮本充ランス(日本語吹き替え版)
安原義人パンプキン(日本語吹き替え版)
立木文彦ジミー(日本語吹き替え版)
安達忍ハニー・バニー(ヨランダ)(日本語吹き替え版)
伊藤美紀〔声優〕ファビアン(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ジョディ(日本語吹き替え版)
玄田哲章マーセルス・ウォレス(日本語吹き替え版)
菅生隆之クーンツ大尉(日本語吹き替え版)
原作クエンティン・タランティーノ(原案)
ロジャー・エイヴァリー(原案)
脚本クエンティン・タランティーノ
撮影アンジェイ・セクラ
製作ローレンス・ベンダー
製作総指揮ダニー・デヴィート
ボブ・ワインスタイン(共同製作総指揮)
ハーヴェイ・ワインスタイン(共同製作総指揮)
マイケル・シャンバーグ
ステイシー・シェア
配給松竹富士
特殊メイクK.N.B. EFX Group Inc.
ロバート・カーツマン特殊メイク監修(ノンクレジット)
グレゴリー・ニコテロ特殊メイク監修(ノンクレジット)
ハワード・バーガー特殊メイク監修(ノンクレジット)
美術デヴィッド・ワスコ(プロダクション・デザイン)
衣装ベッツィ・ヘイマン
編集サリー・メンケ
録音スティーブン・ハンター・フリック
字幕翻訳戸田奈津子
その他スコット・スピーゲル(スペシャル・サンクス)
ジェニファー・ビールス(スペシャル・サンクス)
ルー・アーコフ(スペシャル・サンクス)
あらすじ
パンプキンとハニー・バニー、ビンセント・ベガとジュールス、ビンセントとミア・ウォレス、マーセルス・ウォレスとブッチ・クーリッジ。4つの『下らない話』の時間軸をバラバラにしそれぞれが絶妙に交錯する。しゃれた会話、音楽、雰囲気、役者・・全てにこだわったタランティーノ監督の代表作。
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368.《ネタバレ》 いやあ、良いですねえ!まずは何と言っても脚本が素晴らしいし、本当に面白いです。ひとつひとつの会話にしても面白いし、音楽も前作以上にかっこいい!この映画観ると絶対にハンバーガー食べたくなります。それとあの5ドルのシェイクが一度でいいから飲んでみたいです。エゼキエル書25章17節は丸暗記していつでも言えます。とにかくその位、大好きです。この映画。
最後にもうひとつだけ!この映画観て「ナバロンの要塞」が観たくなって借りてしまいました。
青観さん [映画館(字幕)] 9点(2005-06-03 23:29:05)
367.もともとこの手の映画はあまり好きじゃない。いわゆるハードボイルド系?とでもいうのだろうか●ストーリー的にも結局?な部分が多く、かといって特に盛り上がりもない●しかし、何故か1度ならず2度3度見てしまうんだな、これが。なんなんだろう、この感覚。いまだわからない・・・のでとりあえず7点
◆◇◆◇◆ raindrops ◆◇◆◇◆さん [DVD(字幕)] 7点(2005-04-30 00:20:23)
366.このスレをざっと読んで、ちょっと覚悟して観たのですが、思ったよりフツーでした。娯楽映画としてはけっこういいんじゃないでしょうか。冒頭でS・ジャクソンとJ・トラボルタの服装が急に黒服からTシャツに変わったとき、さして気にも留めなかったのですが、実はここに“壮大”なストーリーがあったんですね。
眉山さん [DVD(字幕)] 7点(2005-04-21 04:30:25)
365.クレイジー。
c r a z yガール★さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2005-03-30 03:33:28)
364.最高の無駄話映画!
NINさん 9点(2005-03-27 05:25:02)
363.見終わった途端もう一回見たくなる。
ネフェルタリさん 7点(2005-03-20 10:23:26)
362.MVPはブルース・ウィルスだ!もしくは、さぞや痛かっただろーにマーセルス・ウォレスだ!お気の毒!!(≧▽≦)
3737さん 8点(2005-03-05 01:45:52)
361.おもしろい!最近、改めてみたけどこのあたりのタランティーノは大すっき。
bokugatobuさん 8点(2005-03-04 18:54:14)
360.何も言うことはない。タランティーノお見事! ちなみにこの時すでにサミュエル・L・ジャクソンは46歳・・見えない・・
DELIさん 8点(2005-02-27 09:31:28)
359.時系列をばらばらにするプロットは普通ミステリーの文脈で使われるものだが、この作品はちょっと違う。無意味なものの積み重ねが、やがて絡み合い、だんだんと大きなうねりのようなパワーを生み出していく。 どこか頭のネジの足りない連中が、だらだらと無駄話をして、ときどき無節操に暴力をふるい、そしてちょっとした偶然に人生を左右される。その滑稽で、暴力的で、いかれた、しかしどうしようもなく人間くさい生き様――粗悪な紙に汚い言葉で記された俗悪な内容が、不思議と人を惹きつける。 この映画には意味がない。だけど確かに価値がある。
no oneさん 10点(2005-02-21 06:23:59)(良:2票)
358.バイオレンス映画ですが、すごくクオリティが高いと思います。各キャラクターの設定の高さ、台詞の面白さ、そして何といっても脚本の良さが目立ちます。こういう暴力映画の系統は、私がもっとも不得意とする分野のひとつですが、それでも面白いと感じたのは本当に面白いからなのでしょう。映画を見たときの精神状態が良かったのか、ここまでダークなストーリーを楽しめたことに満足しています。ただ、触発されて暴力的になったり人を傷つけたりしないか、それが不安になります。
mhiroさん 6点(2005-02-20 21:27:18)
357.音楽、配役、とっても格好いい。しゃべりタランティーノ(古い)!
ぱんちどらんかーさん 8点(2005-02-20 21:16:03)
356.斬新!
リーム555さん 7点(2005-02-15 12:24:31)
355.実は途中で話についてゆけず眠くなりました。しかし、それを乗り越えて解ったこの作品の魅力!会話は全てストーリーを語るための複線、などと考えていたからわからなかったのね。この作品の魅力の一つが「無駄話」だと思う。フランスのハンバーガー、足もみとセックス、神の存在を示す偶然、などなどくっだらない話がアクションの合間に延々はさまれるおかしさ。人間てそう無駄なく生きてるわけじゃないから、「そんなことより仕事せえよ」みたいなどーでもいい会話に時間割いちゃうのが現実。でも全体を見るとこれで実にバランスがいい。暗転しては進んでいく話が、だんだん一つにつながっていく快感。スタイリッシュな映像とカメラワーク、まったりとした音楽のにくさ、どんな人間にもおかしみを感じさせる監督のご愛嬌。いいなあ。イイ映画見せてもらいました。ついでにタラちゃん、あまりに演技が上手いのでしばらくジミーが監督だと気づきませんでした。もっといろんなとこで演技見せてよ!
あにさきすRさん 9点(2005-02-03 11:10:14)
354.私にとっては「とにかく愛する映画」。ストーリーそのものからは何も得るものもなく、感動は何もないのですが、とにかく画面に引き込まれる。噛めば噛むほど味が出てくるような作品。
というのも、出演者のキャラクターに他の映画に感じるような善と悪というか、悪役を憎む気持ちが全く出てこない事。それぞれのキャラが味があって憎めないのです。
そして残酷なシーンもたくさんあるのに、なんかコメディ的な要素が画面からいつもにじみ出てるような。・・・
それにしても5ドルの「マーティン&ルイス」はおいしそう。ミアが本当は白人が好きという風刺にとらえてしまいました。・・・
JEWELさん 9点(2005-01-14 22:57:54)
353.《ネタバレ》 高校生の頃FMのラジオドラマにはまった自分でありますが、この映画を見ていて「似てる」と思いました。ひとつの場面に登場人物は二人か多くて三人、固定された空間(部屋の中、車の中、レストランで向かい合った席)、意味のないような冗談混じりの会話、登場人物の説明をそっちのけで進んでいくストーリ-、等。それだけだと陳腐なライトノベル(という言葉があるのです)の映像化で終わりそうな気がするのが、キチンと映画化されているのは監督の力量なのかなと思いました。
キュウリと蜂蜜さん 8点(2005-01-07 20:56:00)
352.「編集、ちょっと工夫してみました」程度にしか思えない。
池田屋DIYさん 3点(2004-12-29 13:39:14)
351.え~と、実につまらん2時間半。ほめるところがない。
アルテマ温泉さん 2点(2004-12-27 22:43:07)
350.せりふは早口で、ストーリーが込み入っていてよく考えないとわかりにくいが、あまり考える気にさせられない。もう一度見ればわかるのかもしれないけどあえて見たいとも思わない。
HKさん 6点(2004-12-13 12:17:54)
349.個人的にはもっとも愛着のある映画だから客観的評価は不可能。一体何度見たことか。徹底したチープさもここまでくればある意味芸術。サミュエルLジャクソンが、「Hmm, tasty burger!」って言ってむしゃぶりつくバーガーは、マジでうまそうだ。おそらく生粋のjunk food junkieであろうタランティーノだからこそジャンクフードをうまそうに食べる角度とか構図を撮れるんだろうなあ。ユマ・サーマンとジョン・トラボルタがデートしたレストランでの食事もホント高カロリー低栄養って感じで、「ナマ焼け」って何だよ(笑)とは思うんだけど、この辺もアメリカ人の偏食度合いがよく出ている(ような気がする)。食べ物だけでも十分に語れるこの映画は、どうでもいいことやタイトルのようにチープな話の集合となっている。「どうでもいいこと」を見る目は人それぞれ全く違うけどタランティーノからはそこに愛を感じさせるぐらいだから、タランティーノの映画を語るとつい顔がほころぶし声もうわずってしまう。しかも冒頭のエゼキエルがどうとかっていう話、千葉真一の映画がアメリカで配給されたときに配給側が勝手につけた序文の引用なんだって!?降参です。ちなみにこの映画はビデオで見たほうがいいかもしれない。スクリーンで見たとき妙に照れくさかったんで。
Qfwfqさん 10点(2004-12-10 13:02:05)(良:1票)
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《新規》:7日以内に新規投稿
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 528人
平均点数 7.72点
020.38%
130.57%
281.52%
3142.65%
4183.41%
5315.87%
6377.01%
78115.34%
811722.16%
910920.64%
1010820.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.03点 Review28人
2 ストーリー評価 7.76点 Review52人
3 鑑賞後の後味 7.31点 Review47人
4 音楽評価 8.76点 Review56人
5 感泣評価 4.40点 Review25人
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【アカデミー賞 情報】

1994年 67回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ジョン・トラヴォルタ候補(ノミネート) 
助演男優賞サミュエル・L・ジャクソン候補(ノミネート) 
助演女優賞ユマ・サーマン候補(ノミネート) 
監督賞クエンティン・タランティーノ候補(ノミネート) 
脚本賞クエンティン・タランティーノ受賞 
脚本賞ロジャー・エイヴァリー受賞 
編集賞サリー・メンケ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1994年 52回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)ジョン・トラヴォルタ候補(ノミネート) 
助演女優賞ユマ・サーマン候補(ノミネート) 
助演男優賞サミュエル・L・ジャクソン候補(ノミネート) 
監督賞クエンティン・タランティーノ候補(ノミネート) 
脚本賞クエンティン・タランティーノ受賞 

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