ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

[ファンタスティックビーストトマホウツカイノタビ]
Fantastic Beasts and Where to Find Them
2016年【米・英】 上映時間:133分
平均点:5.69 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-11-23)
公開終了日(2017-04-19)
アクションアドベンチャーファンタジーシリーズもの小説の映画化3D映画
新規登録(2016-06-20)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-04-10)【Olias】さん
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監督デヴィッド・イェーツ〔監督〕
キャストエディ・レッドメイン(男優)ニュート・スキャマンダー
キャサリン・ウォーターストン(女優)ポーペンチナ・ゴールドスタイン
ダン・フォグラー(男優)ジェイコブ・コワルスキー
サマンサ・モートン(女優)メアリー・ルー・ベアボーン
コリン・ファレル(男優)パーシバル・グレイブス
エズラ・ミラー(男優)クリーデンス・ベアボーン
ジョニー・デップ(男優)ゲラート・グリンデルバルド
ジョン・ヴォイト(男優)ヘンリー・ショー・シニア
カーメン・イジョゴ(女優)セラフィーナ・ピッカリー
ロン・パールマン(男優)
宮野真守ニュート・スキャマンダー(日本語吹き替え版)
伊藤静ポーペンチナ・ゴールドスタイン(日本語吹き替え版)
遠藤綾クイニー・ゴールドスタイン(日本語吹き替え版)
津田健次郎グレイブス長官(日本語吹き替え版)
佐々木優子メアリー・ルー・ベアボーン(日本語吹き替え版)
深見梨加ピッカリー議長(日本語吹き替え版)
堀勝之祐ショー・シニア(日本語吹き替え版)
平田広明ゲラート・グリンデルバルド(日本語吹き替え版)
土田大ショー議員(日本語吹き替え版)
小島敏彦ビングリー(日本語吹き替え版)
大友龍三郎ナーラク(日本語吹き替え版)
水野龍司イギリス代表(日本語吹き替え版)
原作J・K・ローリング「幻の動物とその生息地」(静山社ペガサス文庫)
脚本J・K・ローリング
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影フィリップ・ルースロ
製作デヴィッド・ハイマン
J・K・ローリング
制作東北新社(日本語版制作)
配給ワーナー・ブラザース
美術スチュアート・クレイグ[美術]
アンナ・ピノック
衣装コリーン・アトウッド
編集マーク・デイ[編集]
日本語翻訳岸田恵子
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12
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35.《ネタバレ》 びっくりするくらいつまらなかった。途中何度も見るのをよそうと思いながら、がんばって最後まで見たけど、やっぱりつまらなかった。登場人物に魅力がなさすぎる。また、どうしてスキャマンダーとコワルスキーが友情を感じるようになったか、なぜコワルスキーと女性(名前覚えられず)が愛情を感じるようになったのかの説得力もない。

端役でジョン・ヴォイトが出てたので、ひょっとして後で重要な役になるのかと思ってたら、その後は出てこず、町が元に戻っても、ジョン・ヴォイトの息子が生き返ったのかはわからず、もやもやした感じ。

ハリポタ好きの子どもが楽しんで見られるような映画ではありません。たぶん退屈すると思います。ハリポタマニアなら好きかもしれません。
チョコレクターさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-09-23 13:03:10)
34.すっごい面白くない。私見ですが、ハリポタと同じく主人公に魅力が無い。むしろハリポタ同様、なんかムカつく。発達障害でも抱えてるのかと思えるほどの非常識さ。ヒロインもまぁ、、、可愛くない。その妹も微妙。魔法生物ももう少しオリジナリティがほしいよね。ストーリーはスカスカで起承転結が弱くインパクトが無い。
真尋さん [DVD(吹替)] 2点(2019-07-21 14:50:40)
33.ハリーポッターのスピンオフ的なイメージを抱いてましたが、新作としてとても楽しかったです。
魔法世界を描くCG技術には今さら驚嘆すべきものはないけれど、舞台となる1920年代のニューヨークは落ち着いた色彩で纏められており、この雰囲気がまず良かった。
主人公と逃げた魔法動物の追いかけっこを本筋として、街で連続する不可解かつ物騒な事件を横糸に絡ませたストーリーはきちんと謎解きになっていて面白く出来ていると思います。もっとも、真相から目を逸らせるミスリードのプロットはハリーポッターシリーズと同じじゃん、という指摘もありましょうが。
そしてこの映画の一番の功労者はエディ・レッド・メインでしょうな。彼が与えたニュートの造形すなわち動物オタクの優男キャラは100%完璧で、彼以外の配役はもはや考えられない。ハリポタシリーズ後半ではおじさんぽくなってしまって高校生に見えづらかったダニエル・ラドクリフよりも物語の主人公への理解度が高いと思われます。
エディの繊細なことと、魔法動物の奇想天外なことに心掴まれたワタシはそういえばかつてポッタリアンだったのでした。魔法の世界観にノレるタイプには楽しみなシリーズができました。ニフラーにプラス1点。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-07-04 17:10:22)
32.「トランク」の存在が、お話の要になっていて、面白いんですね。トランクのすれ違いが、物語の発端でもあり、オチにもなっている。
そんでもって、トランクに入るワケもないものが、トランクを出入りしてみせる、それが楽しいところ。
デブのおっちゃんがトランクに入る。いや、入りきれない。一見、トランクの底に穴を開けて人間が入っただけのローテクなシーンと思わせて、トランクごと飛び跳ねながらおっちゃんが何とかトランクに入ろうする、CG演出の驚きと、ナンセンスな可笑しさ。
ハリーポッターよりもはじけてて、いいんじゃないでしょうか。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-05-04 22:14:26)
31.期待せずに見てましたが以外にいけました。ハッピーエンドもいいし。
pokobunさん [DVD(吹替)] 7点(2019-05-04 11:09:47)
30.《ネタバレ》 これ、コワルスキー視点で統一した方がずっと面白かったと思うんですけど。●CGはもちろん頑張っているのですが、とにかくカメラが慌ただしく動きすぎて、きちんと見せていないので、ごまかしているようにしか見えません。●肝心の動物たちが、ただその場にいて動いているだけであり、生態や性能なんかがまったく作り込まれていないのもダメ。面白かったのは、カマキリみたいな動物が手錠の鍵を外すシーンくらい。●エディ・レッドメインがこんなお間抜け役も意外に合っているという新発見に4点。彼が登場するだけで画面のダレを大幅に減らしており、この存在感は貴重です。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-04-09 02:06:22)
29.もなく不可もなく。エディ・レッドメインの好演である程度楽しめるものの、ハリポタのような熱狂が感じられない。魔法で何でも出来ちゃう、既に見慣れてしまった世界観に予想できる展開ばかりで、ワクワクが長続きしない。新しい基軸を打ち出せず惰性で作らざるを得ないところに、J.K.ローリングの限界を感じてしまった。
Cinecdockeさん [地上波(吹替)] 5点(2018-12-24 21:52:47)
28.ハリーポッターと比べて、主人公含めカッコよくなったけど、魔法に対するワクワク感がなくなった。
魔法生物が暴れるお話なので、ナイトミュージアムを思い出してしまう内容だった。
misoさん [地上波(吹替)] 5点(2018-12-05 14:48:07)
27.《ネタバレ》 ハリーポッターシリーズは暗くて挫折したのですが、
これは、明るい感じで面白かった。
本気出せば勝てる魔法使いが人間に遠慮するのはX-MENと同じプロットですね。
ビアンキさん [地上波(吹替)] 7点(2018-12-02 21:17:31)
26.世界観は出来ているが、物語には何故か入りきれない。
主人公や登場人物に感情が向かないからだと思う。もう観ないかな、多分。
simpleさん [地上波(吹替)] 4点(2018-12-02 18:55:05)
25.《ネタバレ》 面白かったです。またとても後味の良い映画でした。主人公の(人間に対してのみ)内向的すぎる性格は、見始めのなにも分からない段階ではちょっとイライラしましたが、物語が進むにつれて共感が持てるようになりました。ジェイコブとの友情や愛情のシーンは本当に気持ちよく描かれており、ラストシーンでのクイニーとの邂逅はとても良かったです。次作にも期待。
わたたさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2018-11-30 22:55:13)
24.「ハリー・ポッター」シリーズは、全8作を“一応”鑑賞している。最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は満を持して劇場で鑑賞したが、結局最後の最後まで乗り切れなかったというのが正直なところだ。
児童文学の映画化シリーズとして致し方ないし、むしろ真っ当なことなのかも知れないが、話運びや登場人物たちの言動に対して“子供向け”の範疇を超えたものを感じることが出来ず、シリーズを通じて成長した主人公がどんなに必死の形相で呪文を唱えても、滲み出る“お遊戯感”を受け入れることが出来なかったのだと思う。
ただし、この映画シリーズが、老若男女世界中の人々に愛され人気を博した映画史に残るシリーズであることは否定しようもないし、原作ファンでも無い者が否定する余地はないと思う。

そんな個人的なスタンスのため、このスピンオフ作品についても、それほど興味を持てぬまま続編となる最新作の公開を間近に控えた今の今までスルーする形になっていた。
本シリーズに通づる“お遊戯感”にプラスして、ファンタジックな生き物たちが登場するファミリー向け映画なのだろうと高を括っていた部分もあった。

が、しかし、実際に観てみたならば、いやいやどうして想像よりもずっと好きな映画だった。
珍妙な魔法生物たちが続々登場するファンタジックな映画であることは間違いないけれど、映画全体のテイストが決して子供だましなわけではなくて、“オトナの可愛らしさ”が随所に散りばめられた良いファンタジー映画だった。

思うに、「ハリー・ポッター」シリーズは、「子供」が主人公であることによる避けられない幼児性や稚拙さが、話運びのまどろっこしさに繋がっていたのではないかと思う。
しかし今作は、主人公のニュート・スキャマンダーをはじめ、登場人物たちはみな既に何かしらの人生の機微を味わっている「大人」たちだ。
大人ゆえのまどろっこしさも勿論あるが、そういう部分も含めて、彼らが織りなす人生模様が物語の奥ゆかしさとして表れている。
1920年代の古式ゆかしきニューヨークの物語舞台と魔法との相性も極めてよく、秀麗なビジュアルを見せてくれていると思う。

一転して、公開を控える最新作が俄然楽しみになってきた。
今作でサプライズ登場したジョニー・デップに加え、若きダンブルドア役にジュード・ロウ!パリ・ロンドンを舞台にした映像世界にハマらないわけがない。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-07-17 00:07:58)
23.《ネタバレ》 シリーズ化されるのかどうか気になるところですが、ハリポタがきちんと完結した今、ハリポタの世界観に少しでも触れることができる作品は貴重なのかなとは思う。ただ、大人を主人公に据えてしまったためにハリポタのようにシリーズと共に成長していくという楽しみ方ができないのが残念です。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-11-06 00:50:13)
22.《ネタバレ》 ハリーポッターシリーズがダークだった分、本作は結構ポップに仕上がっていたと思う。個人的にはこっちの雰囲気のほうが好きかな。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-11-04 20:09:53)
21.《ネタバレ》 単純に面白かったが、最後に「グリンデルバルドめ」とかいわれてもいったい誰のことやら?見終わってからネットで検索する映画が最近多い。みんなは覚えていたの?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-10-29 21:55:28)
20.物語、画像、進行、いずれも5点ほど、演技が唯一のすくいか。派手に宣伝してたものね、エディ・レッドメインさんえらかったなあと思ってしまう。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-10-02 13:43:58)
19.ハリポタロスを解消するにはもってこいの作品で、好きです。ファンタジーあふれるけど、そこまでお子様向けじゃない、って映画はあんまりないんですよね。ヒロインがちょっとなんとも微妙ですけど、全体的には幸福感はあふれる感じで、良かったと思います。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 7点(2017-10-01 23:23:08)
18.《ネタバレ》 主人公がただのお騒がせ野郎な感じになってしまっているのが少し残念ですが、登場人物の一人一人のキャラが立っていて良かったです。主人公の俳優さん初めて見ましたがムチャクチャ演技力高いですね、一つ一つの仕草にキレがあって見ていて驚かされます。ジェイコブのキャラがいいので終盤の別れの場面では泣いてしまいました。ハリーポッター見てる人の方がより楽しめる作品かなと思いました。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-09-25 17:31:01)
17.《ネタバレ》 コリン・ファレル、年取ってもかっこいいですね。
サマンサ・モートンも出てたから、おや、マイノリティリポートの二人やん、て懐かしかった。
昔のニューヨークの街並みがとてもよく再現されていて、世界観にすんなりと入って観れました。
魔法動物の見た目も独創的なのが多い。ただ、ストーリー展開は月並み。
う〜ん佳作かなぁと思ったけど、終わり方がとても素敵でした。
雨で人々の記憶を忘れさせ、街がどんどん元に戻っていくシーン。
そして、あのお別れのシーン。キス、雨。そして開店したパン屋での再会。
実はあのおっちゃんが、真の主人公だね。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-07-28 19:57:09)
16.最初から最後までずっとニューヨークなので旅してる感はない。
魔法動物はとても愛らしいのに物語に活かせてないのが残念。
勝手に持ち込んで、逃がして、街を破壊して、怪我人も出して、挙句の果てに魔法動物は悪くないとか言われても説得力がない。
確かに魔法動物は何も悪くなくて、無責任に持ち込んだのがすべての元凶だと思えた。
魔法動物愛護団体が騒ぎ出しそうなくらいの愚行です。
最終的には魔法動物とは関係ない魔法合戦になってしまってるのにも呆れ返る。
世界観だけは完璧に構築されてるので、もう少しマシな物語を用意すれば面白くなりそう。
もとやさん [DVD(吹替)] 5点(2017-05-13 17:25:24)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 5.69点
000.00%
112.86%
212.86%
325.71%
438.57%
51028.57%
6411.43%
7925.71%
8411.43%
912.86%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review5人
2 ストーリー評価 5.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review6人
4 音楽評価 7.60点 Review5人
5 感泣評価 5.60点 Review5人
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【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
美術賞スチュアート・クレイグ[美術]候補(ノミネート) 
美術賞アンナ・ピノック候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞コリーン・アトウッド受賞 

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