キングダム(2019)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キングダム(2019)

[キングダム]
Kingdom
2019年【日】 上映時間:134分
平均点:6.67 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-04-19)
アクションドラマ時代劇歴史もの漫画の映画化
新規登録(2019-02-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-05-27)【イニシャルK】さん
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監督佐藤信介
演出下村勇二(アクション監督)
キャスト山﨑賢人(男優)
吉沢亮(男優)嬴政/漂
長澤まさみ(女優)楊端和
橋本環奈(女優)河了貂
本郷奏多(男優)成蟜
満島真之介(男優)
橋本じゅん(男優)ムタ
坂口拓(男優)左慈
宇梶剛士(男優)魏興
加藤雅也(男優)竭氏
石橋蓮司(男優)肆氏
大沢たかお(男優)王騎
高嶋政宏(男優)昌文君
阿部進之介(男優)ハジオウ
深水元基(男優)朱凶
六平直政(男優)里典
原作原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ連載)
脚本佐藤信介
黒岩勉
原泰久
主題歌ONE OK ROCK「Eye of the Storm」
製作市川南〔製作〕
集英社(製作幹事/映画「キングダム」製作委員会)
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(製作幹事/映画「キングダム」製作委員会)
日本テレビ(製作幹事/映画「キングダム」製作委員会)
東宝(映画「キングダム」製作委員会)
読売テレビ(映画「キングダム」製作委員会)
Studioぴえろ(映画「キングダム」製作委員会)
博報堂(映画「キングダム」製作委員会)
配給東宝
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイク藤原カクセイ(キャラクター特殊メイクデザイン)
特撮神谷誠(VFXスーパーバイザー)
大屋哲男(テクニカルプロデューサー)
美術藤原カクセイ(特殊造型総括)
衣装宮本まさ江(衣装デザイン)
編集今井剛
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1
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15.原作とアニメは未見です。予備知識ゼロで鑑賞しましたが、可もなく不可もなくといった感じでした。思っていたよりシンプルなストーリーで、中盤まではテンポがよくて見応えがありました。ただ、終盤が妙に長く感じてしまい残念でした・・・。原作との比較はできないけど、主演の山﨑賢人は殺陣はもちろん、表情の演技が特に良かった。左慈を演じる坂口拓も、独特なオーラがあって、アクションもさすがでした。「VERSUS」の頃から彼の出演作を観てきたので、特に感慨深く印象に残りました。話の続きがが気になるので、原作やアニメを見てみようかなと思います。
たけたんさん [映画館(邦画)] 6点(2019-06-26 17:53:23)★《新規》★
14.《ネタバレ》 【半沢直樹】の黒崎検査官の祖先がここに出演していました。

…、という冗談はさておき(でも大沢たかおのあの演技は度肝抜かれましたけど)、相方が見たいというので付き合いました。(当然、山崎くん目当てです)
あまり好んで邦画を観に行かないのですが、なかなか頑張っていたと思います。
邦画で嫌いな、<見てたら誰でもわかるのに、いちいち感情を口に出す><悲しい場面でスグに悲しい旋律の音楽を流す(もうTVドラマを見ている気分になってしまうんですよね)>
という点は健在でしたが、楽しめました。
原作未読ですが、続編出そうな感じですね。
個人的には、るろうに剣心の方が好みかな。(単純に主人公を演じる佐藤健の方が映える気がします)
あと、オッサンみたいなことを言いますと、こういう映画を見ると、剣の扱いが超一流な、勝新、松方弘樹、真田広之が思い出される。
そういう人を出演させて、カットなしの戦いを見たいなぁ。と思ってしまうんですよね。
はりねずみさん [映画館(邦画)] 5点(2019-06-15 22:14:08)
13.《ネタバレ》 キングダム!
あの滅茶苦茶長いキングダム!それが実写化されると予告でやるもんだから「そんなに長い原作のやって大丈夫なの…?」と、他所の祭りのように見ていた。だって、原作読んでないもん。
しかし映画との縁とは奇妙なもんで急遽見ることに。そう、これも何かの縁なのだ。

そんな訳でバカで暑苦しくて強い山崎賢人演じるシンに疲れつつも、頭が良くてクールで強い吉沢亮に潤され歩む国を取り戻す旅路。しかしまぁ邦画の悪い癖(ドラマチックに叫ぶ叫ぶ)が所々出ていますし、山崎賢人のキャラクターに魅力を感じないのが残念な所(漫画ならいい具合の塩梅で扱われていそう)。
だけれど殺陣は露骨なワイヤーフレームも所々ありますが、剣と蹴り投げなどを駆使し、スピード感ある見応えたっぷりのモノに仕上がっているし、刺客の造形も漫画ライクな異形な連中ばかりなのがたまりませんね。特に第一の刺客と戦うシーンはインパクトあります。

そして映画はこれからやるぞ!という所で幕を閉じる。それはいいんです、続きが気になりますし
原作の漫画も凄い読みたくなりました。いや、滅茶苦茶気になりますよ。一体なんであのお兄ちゃんはあんなに強いんだろう。そういう疑問が次々と出てきますもん!
という事で本作はそういう点では大成功な出来な一本です。
えすえふさん [映画館(邦画)] 6点(2019-06-07 16:50:04)
12.序章なんですね。キャラ覚えているうちに続編期待します。
Yoshiさん [映画館(邦画)] 5点(2019-05-29 02:08:32)
11.原作はもっとおもしろいんだろうな。湿っぽくていらいらした。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-05-12 23:18:08)
10.本作はキングダムの序章に過ぎない。これだけでは終わらないだろうし、終わらせてはいけない。
日本映画史に燦然と輝くシリーズとなって欲しいです。
大ヒット漫画の映像化に携わった方々への勇気と熱意に敬意を表します。
tonaoさん [映画館(邦画)] 8点(2019-05-05 23:03:33)
9.《ネタバレ》 原作はヤンジャン購入して最新話まで読んでます。(アニメも見ました)

率直な感想としては
上手く映画化したなぁって感じです。

そして邦画頑張ってる。

個人的に頑張ってるなぁって思うのが
配役で、全体的に違和感のある配役って
少ない気がします。

特に嬴政と漂を演じた吉沢亮は非常にあっていたと思います。
河了貂を演じた橋本環奈も良かったです。

気になったのは王騎将軍と山の民。
まぁ両方ともしょうがないのですが
王騎将軍はもっとでかい上に規格外に強いですし
山の民は筋肉量が足らないです。
※楊端和ももっと強い

とはいえ殺陣は思った以上によくできていました。

話的には巻数にして4巻ちょっとなので
比較的にカットされたエピソードは少ないです。
だからこそストーリー的な不満はさほどないです。

残念なのは、壁一番の見どころとも言っていい名セリフが
がっつりカットされていたのは残念でした。

信の台詞は説教じみていたのと
原作しらない人は把握できるんだろうかという心配はありましたが。

個人的には結構楽しめた映画でした。

なので、ぜひ続編を作ってほしいです。

ってことで7点で
シネマレビュー管理人さん [映画館(邦画)] 7点(2019-05-04 22:57:18)
8.《ネタバレ》 全体を通して“穴”のない、完成度の高い映画でした。とくにキャスティングには感心しました。吉沢亮のセイ、山﨑賢人のシン、長澤まさみの楊端和と、みな原作のイメージを損なわず、というかピッタリで、まさにハマっていたと思います。なかでも橋本環奈のテンと大沢たかおの王騎は、ともにキャスティングの難しいキャラと思われましたが、その困難さをいともたやすく乗り超えており、人物造形の見事さは拍手ものです(バジオウらの俳優は損をしていて可哀そうだなと思っちゃいましたが)。アクションも頑張っていて、ひとつ間違えば大怪我をしかねない場面もあって見応え十分でした。
とはいえ、このシリーズの真価が問われるのは次作以降であろうとも思いました。今回は弟の謀反鎮圧までで、いわば“内輪もめ”の段階。キングダム本来の国と国とのスケールの大きな戦いは次回以降に持ち越されました。国レベルの戦が続くとやや冗長な印象になる傾向がありますから、それを高いクオリティで、見る者を納得させられる映像にできるかどうかが大きなポイントになろうかと思われます。いずれにせよ、2作目が楽しみになりました。個人的にはキョウカイを誰がどのように演じるかに関心があります。
delft-Qさん [映画館(邦画)] 8点(2019-05-03 20:34:20)
7.原作未読。原作漫画は三国志や中国の時代劇文化・芸術が大好きな自分にとって、いつか読んでみたい作品ではあります。が、発行冊数にくじけてしまうので「完結してから…」とのばしのばしになっております。そんなところに邦画映画化。世界観を知るにはいいかな~と思いつつ観賞しましたが、予想通り「及第点」可もなく不可もなく。アクション歴史ロマンストーリーのお手本のような作品。アクションは申し分ないですが、やっぱりその分物語の「深み」はでなくなってしまいます(時間的にも予算的にも難しいところでしょうが)原作はこれだけの長編で支持されているなら、人間ドラマがしっかり描かれている筈。原作者が言うには「武力による統一は否定する」らしいので、原作の最後がどうなるのか興味があります(つまり、それまでの物語を全部否定するわけですから)それら原作の深さは映画には感じとれませんでしたかね。
そうは言ってもさほどレベルは低くなく、ベタなお話を観たいなら十分お薦めできるレベルです(終盤出てきたハルクばりの敵兵はいらんかったと思う)壮大なストーリーの序盤としての役割は十分果たしており、普通に続編を望んでしてしまいます。
お話だけなら7点つけたいところですが、音楽がちょっと…でしたので残念ながらマイナス1点;
山崎賢人君目当てで行きましたが観終わってみると吉沢亮君のファンになっていました。すまん…;
果月さん [映画館(邦画)] 6点(2019-05-02 17:18:24)
6.原作漫画やアニメは未見ですが、相当シェイプされてる感じでしょうね。
長尺にして、サブキャラの背景まで描き込めば物語にも厚みが出て、もっと良くなる・・と思いましたが
映像の作りが丁寧なだけに、長くすると制作キャパを超えて、逆にクオリティが落ちそうな気もします。
ならば、現状がベストなのかも知れません。
スケールも予算もアップした続編を期待します!
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 7点(2019-05-01 22:04:20)(良:1票)
5.<原作未読>ハリウッドや中国の大作と比べると何十分の一っていう予算でみんな頑張ってたと思う。それでも日本映画としてはかなりお金がかかってる方だから、ヒットしてほしいという思いもあって観に行った。結果的には十分満足できる内容だったが、テンポの良かった序盤中盤に比べると、最後の戦いは少々間延びしてしまったか。個の力でひっくり返せる兵数の差はどの程度なのかと、漫画とリアルの狭間で自分自身が戸惑っていた面もあるかもしれない。これからどんどん話が広がっていくんだなーというワクワク感、続編への期待感を残してひとまず完。話は最初に戻るけど、もし続編を作るとするなら内容的に製作費はこんなものじゃ済まないらしく、なんとなく望み薄な空気だけど、もし外国でも稼げた暁にはぜひ前向きにお願いしたいものだ。
リーム555さん [映画館(邦画)] 7点(2019-04-27 13:39:58)
4.《ネタバレ》 原作未読。
しかし、コミックの巻数的に長大な物語であることは予想できる。
当然のように完結しない。よくある続きものだとわかると敬遠する人の為にシリーズものであるということは避けた宣伝である。
それにしてもかなり壮大な物語でなかなか見所も多く、邦画にしてはアクションもかなり頑張っていたんじゃないかと思う。
ただ、よくわからなかった点としては大沢たかお演じる大将軍の立ち位置がよくわからなかった事。(なるほど役作りの為に太ったんですか)
あと、クライマックスの討ち入りのシーンがあまりに無謀過ぎてなんで勝てたのかいまいち謎だった。敵が間抜け過ぎるし、8万の軍勢は何処へ行ったのやら?
山崎賢人演じる主人公は理想論と夢ばかり口走ってて無駄に暑苦しい上に、感情を爆発させると突然強くなるといういかにも少年漫画の主人公キャラのテンプレな感じでちょっと鬱陶しくもあった。
橋本環奈のキャラはなんでついてきたのかよくわからないし、長澤まさみは綺麗なのに普段はあんなヘンテコな仮面被って山の神をやってるのかと思うとなんだかシュールで笑えてしまった。あと、なんであんな露出の多い服で戦うのか。笑

ダラダラと文句ばかり書いてしまったが、まあそこそこ楽しめたので6点で。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 6点(2019-04-22 21:20:55)
3.《ネタバレ》 原作「キングダム」が大好きな私は避けて通れない実写化映画だったが、妻と娘が
「キングダム観に行くの?山崎賢人でしょ一緒に行く」となぜかついてきた。(アリータは誘っても来なかったのに)
だいたい「キングダム」のバックボーンも知らない上に「大沢たかおがこの映画で17キロ太ったんだって」
といういらない情報だけで観に行こうというヤツらは「なんか分からなかったね」と後悔すればいい!

映画はそれなりに原作を再現していて私的には、面白かった(7点)
妻「左慈:坂口拓が良かった(8点)」、娘「成蟜: 本郷奏多はガンダム好きなのよ(8点)
俺より点数上なのかー!
そんな家族にオススメな映画となっています。
かのっささん [映画館(邦画)] 8点(2019-04-22 11:39:38)(笑:1票)
2.《ネタバレ》 原作ファンとしてはこの作品の完成度には大変満足です。壮大な物語の始まりをうまくまとめてあって、原作を熟知したうえで観てもまったく飽きさせない展開はさすが原作者の力なのか!
また今回は役者がいい。特に王騎将軍(大沢たかお)が思いのほかいい味出してましたし、その副官の騰(要潤)が違和感なしでびっくり。さらに楊端和(長澤まさみ)がやばいくらいにかっこいいし、河了貂(橋本環奈)もGood!そんな感じでみんな信よりも存在感ありありでしたが、昌文君の高嶋は日頃バラエティで変態変態って自分で言っているので、その印象が邪魔してちょっと微妙。。。やはり役者はバラエティで自分をさらけ出してはいけないという良い例だと感じた。成蟜の本郷くんは相変わらず悪い感じでハマってた。こりゃ、今回の役者が元気なうちに早急に続編に着手していただきたい。
ただテーマ曲がありきたりな感じでいまいちだったのが残念だったなあ~。

今日(4/19)映画に行く前に最新刊(54)買ったので、これから読むのが楽しみ。
リニアさん [映画館(邦画)] 9点(2019-04-20 01:05:02)
1.試写会にて鑑賞。
公開前なので今回はネタバレ無しで。

観た感想をひとことで言えば「キングダムを実写化したらまぁこんなもんだろうなぁ…」
それ以上でもなくそれ以下でもない極めて無難な出来です。

ストーリーは、原作を知っている人であれば「2時間の映画でまとめるならここまでだろう」と誰しもが思うまさにそこまでが描かれていますが、しかし2時間の尺ではどうしても駆け足気味の展開になるのを避けられません。
(ちなみにテレビアニメの方では同じ内容が15話つまり約300分でしたからそれを半分以下の時間でまとめてるわけです。そりゃ駆け足にもなります)
結局あらすじを追うだけの部分が多くなり、キャラの掘り下げも不足気味です。
たとえば河了貂はぶっちゃけいてもいなくてもいい程度の扱いですし(橋本環奈の貂はかなりよかっただけに残念です)、楊端和は太モモを晒しながらドヤ顔決めてるだけです(だがそれがいい。とてもいい。)
これがやや脇のキャラとなるともはや存在すらよくわからず、たとえば壁あたりになると(劇中で何度も名前が出るにも関わらず)おそらく原作を知らない人は彼がどういう役割の人なのか映画を観てもほとんどわからないでしょう。
このあたり映画の尺的な限界を感じました。
ちなみに個人的に一番よかったのはムタでしょうか。なかなかのムタ感がありました(というかアダモステ感もあって世代的に妙にテンションあがったわけですが)

さて映画としては手堅くまとまっていたとは思いますが、だがしかし、これはあの「あの」キングダムの映画化なのです。
マンガ→アニメ→実写映画ときている「キングダム」ですが、メディアが変わる都度に作品としての色がどんどん薄れてしまい、この実写映画に至ってはもはやありがちなごく普通の「大作歴史ファンタジー映画」と化しています。
原作を知らない人が観ても安心して鑑賞できるような無難な出来だとは思いますが、キングダムのストーリーとキャラクターの表面を上手になぞっただけの映画だとしか個人的に思えないのです。
ケレン味にあふれてこそのキングダムでしょ?と。
もっと言えば別にこれならキングダムじゃなくてもよくね?と思えてしまう、重要なキングダム的な何かが決定的に足りてない…僕にはどうにもそう思えてしまってしょうがない、そんな映画でした。
あばれて万歳さん [試写会(邦画)] 6点(2019-04-16 02:19:00)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5213.33%
6640.00%
7320.00%
8320.00%
916.67%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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