グリーンブックのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ク行
 > グリーンブック
 > (レビュー・クチコミ)

グリーンブック

[グリーンブック]
Green Book
2018年【米】 上映時間:130分
平均点:7.65 / 10(Review 34人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-01)
ドラマコメディ実話もの音楽ものロードムービー
新規登録(2018-12-24)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2019-04-28)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ピーター・ファレリー
キャストヴィゴ・モーテンセン(男優)トニー・“リップ”・バレロンガ
マハーシャラ・アリ(男優)ドクター・ドナルド・シャーリー
リンダ・カーデリニ(女優)ドロレス・バレロンガ
大塚芳忠トニー・“リップ”・バレロンガ(日本語吹き替え版)
諏訪部順一ドクター・ドナルド・シャーリー(日本語吹き替え版)
中村千絵ドロレス・バレロンガ(日本語吹き替え版)
飛田展男(日本語吹き替え版)
石住昭彦(日本語吹き替え版)
てらそままさき(日本語吹き替え版)
村治学(日本語吹き替え版)
梅津秀行(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
脚本ピーター・ファレリー
製作ピーター・ファレリー
チャールズ・B・ウェスラー
製作総指揮オクタヴィア・スペンサー
ジェフ・スコール
ジョン・スロス
美術ティム・ガルヴィン(プロダクションデザイン)
字幕翻訳戸田奈津子
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
34.《ネタバレ》 2番館でやっと観れました。社会性に重きを置く見方をすればなるほどやや浅く軽いかもですが、音楽ロードムービーのエンターティメントとしては満点の作品という気がします。ちりばめられたウィット、ほんわかした布石の回収、ごきげんなBGM。手紙のくだりは何よりもあったか〜い気持ちになれます。きっとクリスマス時期に放送されたら何度も観ちゃうんだろうな〜。煙草をやめて長いですがこういうの見るとまた吸っちゃいたくなるってところが困りもの。
jetter3さん [映画館(字幕)] 9点(2019-09-02 17:03:12)(良:1票)
33.《ネタバレ》 飛行機で観ました。ジャズそのものに対する描写が少なく、マイノリティの葛藤や友情にフォーカスを集約したことが逆に良かった(セッションやラ・ラ・ランドのようにならずに済んだ)。自分はアメリカ在住ですがアジア系、移民、アメリカ国籍なしとザ・マイノリティなのでかなり響きました。最後のシーン"Thank you for helping him with the letters"も良かった。

しかしヴィゴモーテンセンが主演してたことに気づきもしなかった。映画館で観てたら9点だったかな。クリスマスにもう一度観たい。
なすさん [インターネット(字幕)] 8点(2019-06-22 06:31:27)
32.《ネタバレ》 映画自体は黒人と白人が理解しあうよくあるパターンのストーリーで面白いのだが、
酒場で主人公が弾く曲がショパンであったり、白人文化に迎合する黒人という感じで違和感があった。

この監督は黒人音楽の豊穣さを分かっていないのだろうな。
そこが黒人が拒否反応を示したと思うと彼らにとっては鬼子みたいな感じなんだろうな。
rosebudさん [映画館(字幕)] 5点(2019-06-13 07:03:57)
31.《ネタバレ》 ここ数年で一番良かった。セリフが秀逸でした。アラゴルン(ヴィゴさん)、素敵でした。唯一のマイナスはゲイだった?って描写かな。真の男の友情に一ミリでも疑いを持ちたくなかったからです。ただ、実話で、本当にゲイだったのならあの描写も必要だったんでしょうね。
ギニュー隊長★さん [映画館(字幕)] 9点(2019-06-09 23:07:50)
30.人種差別というテーマを描いているが、テンポが良くコミカルなシーンを織り交ぜられていて重くなり過ぎていない。
主人公たちは絶妙なコンビで、その掛け合いを楽しむことが出来る。
アクアマリンさん [映画館(字幕)] 7点(2019-05-18 18:10:48)
29.《ネタバレ》 嫁とシネコンのレイトショーで鑑賞。アメリカの公民権運動の時代が好みのテーマなので私の趣味に合わせてもらいました。うん、悪くなかったのですが、小綺麗というかなんか期待の手前くらいまでで終わっちゃう感じでですね。さわやかな友情モノというか、デート終わって門限までに玄関前に乗り付けてノータッチのままおやすみなさいみたいなね。思えば80年代から90年代にかけて何本か観てきた黒人社会やそれを含めたアメリカ社会を描いた作品、あれらに比べれば本当に軽い薄い味気ない印象です。50年代から60年代にかけての公民権運動の時代を実体験した世代が居なくなってしまったからなのか、昨今のポリコレによる自主規制なのか。ドンは黒人らしくない白人好みの黒人だし、トニーも下流の白人ながら優等生的な素直さで偏見をなくしてゆき、そして芽生える美しい友情…。いや実話がベースってことだし、一応南部社会の理不尽な差別・暴力や黒人社会の下衆い部分にも触れてましたが、全体的に「きれいなジャイアン」のような印象でなんだか素直に入って来ませんでした。こういうのが最近の流行りで作品賞とか取っちゃうんだ、どうなったんだアメリカ?てか、私が年老いただけなのか。
ま、悪くはないんですよ。
ごりちんですさん [映画館(字幕)] 6点(2019-05-14 09:57:18)
28.「これが作品賞?」というのが正直な感想。130分間退屈なく見れて、『最強のふたり』を彷彿とさせるユーモラスなフィールグッドムービーなので、映画をあまり見ていない方にも薦められるが、やはり白人特有の上から目線の綺麗事、一時的な融和アピールにしか見えず、作品にあまりのめり込めない自分がいた。イタリア系だからと同じ白人から差別される用心棒と、黒人コミュニティから外れたピアニストのはぐれ者同士の話なので事情はもっと複雑だろう。とは言え、そこまで踏み込まず、ただの"良い話"で終わっている。予定調和の中に新しい驚きがないのが大きく、ただただ浅いなって。ヴィゴ・モ―テンセンもマハ―シャラ・アリも正反対ながらも素晴らしい快演で異論はないが、全体の完成度の高さでは『ROMA/ローマ』に作品賞を与えるべきだったし、13年前の『クラッシュ』同様、単に変革リスクから逃げたミステイクとしか言いようがない。
Cinecdockeさん [映画館(字幕)] 6点(2019-04-23 00:25:11)
27.素晴らしいバディムービー。公開終了間際にギリギリ間に合いましたが、本当に映画館で見てよかったと思える作品でした。今年No.1はもうコレで決まりかも…。BD出たらもう一度ゆっくり見直したいです。
はりねずみさん [映画館(字幕)] 8点(2019-04-21 00:43:40)
26.《ネタバレ》 面白い!作中のドクターシャーリーのキャラそのままのように小粋な作品である。考えてみると不思議な作品でもある。特に派手なアクションがあるわけでもなく、銃が頻繁に出て来て緊張を強いるわけでもない(全く出てこないわけでもないが・・・)もちろん派手なCGもない(おそらく車のシーンとかで地味に使われている程度)それなのに、全く飽きないのは何故なのだろうか。中ダレも一切なしで上映時間2時間10分があっという間であった。おそらく脚本が良いのと、監督の演出や編集がうまくてスムーズなのだろう。米国南部では差別が特に強かったということは話ではよく聞いていたが、こうして映像で観るとこれがほんの数十年前まで普通に行われていたのだということに改めて驚く。(勿論今でも完全に無くなった訳ではないだろうが・・・)それにしてもトニーリップの奥さんが本当に素敵な人で惚れ惚れしてしまう。個人的には「フィールドオブドリームス」におけるレイキンセラの奥さん、アニーと並ぶ素敵な女性像である。主人公の奥さんがカッコ良い人物の映画は名作という個人的な説がまた強まった。蛇足だが、シャーリー約のマハーシャラアリの声や風采がどことなくプリンスに似ていた。特に「トニー」と声かける際の声が。
rain on meさん [映画館(字幕)] 8点(2019-04-18 11:04:56)
25.《ネタバレ》 狭い価値観が蔓延る世界で彼らの友情はなんと輝いている事だろう
トニーであるヴィゴ・モーテンセンの演技も秀逸。やさぐれてはいるが人情と自分の価値観を持った生き方を演じきっており、ドグとの打ち解け方も非常に嘘が無いように見えます。それに彼が経験して行く上で偏見が取れて行く様も非常に丁寧に描かれておりそこも素晴らしいです。
ドクも特殊なマイノリティで悔しがりながらも差別に立ち向かう姿が非常に良かったですね。彼も彼で堅物だった所の角が取れて行く過程もとても良かった。
そして最後のバーでの演奏シーンは本当にこちらも気分が最高になりますね。まるでこちらまで救われた気分になります。
途中途中にあるギャグも非常に効いていてツラいシーンとのバランスも良かったですね。骨のあとにゴミを投げてドクが真顔になるシーンが最高です。それにオチの手紙が奥さんにバレていたのも良い締め方でした。
事件がありながらもテンポが良く最後まで楽しく見れました。名画ですね。
にしてもフライドチキンが凄い美味しそうで見てる間腹が減ってしょうがなかったです…
えすえふさん [映画館(字幕)] 8点(2019-04-10 23:46:12)
24.素晴らしい! 近年観た作品の中でも指折りの傑作だと思います。 まあ、私が最近で高評価しているのは、「ドリーム」のような黒人差別をリアルに描く作品が多いように感じます。 それでも、この作品に関しては、ドクターが自らトラブルを起こしてしまっている案件がいくつもあるので、時代や土地柄ばかりのせいでもないように思えます。 がさつで短気なイタリア系白人と上品でストイックな黒人コンビ。 この二人の関係性を2時間あまりの時間で、こうも丁寧に描くあたりは、監督の手腕だと思います。 留置場からボビー・ケネディに電話するあたりの描写は、この作品の最も爽快感を感じるシーンですね。
ミスプロさん [映画館(字幕)] 9点(2019-04-01 16:12:39)
23.1962年の出来事。その年に「アラバマ物語」が制作された。自分の中ではセットで記憶されるだろう。
monteprinceさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-29 17:09:51)
22.2時間あっという間に終わりました。
トニーと、ドクターがすごく良くて、見ていて心地よかったです。
クスッと笑うところもあれば、シリアスなシーンでは劇場がシーーンと皆息をのんで見ているシーンもありました。
伏線もうまくとても気持ちのいい終わり方。
見ごたえのあるドラマでした。 帰りはフライドチキンを買って帰りました
へまちさん [映画館(字幕)] 9点(2019-03-23 22:28:06)
21.V・モーテンセンの役作りが秀逸。ルックスを含めこれまでの作品と全く別のイメージ。ストーリーは想定内ではあるが、最後は涙溢れる。音楽はやはり素晴らしい。
kaaazさん [映画館(字幕)] 9点(2019-03-22 09:19:14)
20.マハーシャラ・アリさんのピアノ演奏に惚れ惚れ。
短期間の訓練で、プロのピアノ奏者になれるのが凄い。

あんなに素敵なヴィゴ・モーテンセンさんが、なんと太ったおっさんに。
自己中でマイペース、リップと言うぐらいで喋る、喋る。
でも人懐こくて可愛いし、人として魅力大。
私も仲間になった気分で、しでかす事をハラハラ見守る。

演奏シーンや差別のあれこれ、印象的なシーンも多々ある。
ところが本作では車中のかけあい、やり取りが一番面白かった。
いっつまでも喋ってるなーと思いつつ、聞き入ってしまう。
個性的で信念があり自己中でもあるキャラクターを、演じきった二人は実に素晴らしい。
観客を引きつける会話の妙、不自然さがない話しの持っていき方、共感できる内容。
脚本が賞を受賞したのも肯けます。

楽しいし分かりやすい、人に勧められる名作。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 9点(2019-03-21 16:27:09)
19.旅での相互理解を描いた物語は沢山ありますがこちらは絶品でした。
特にトニー・リップの粗野で腕は立つ、度胸満点で人望熱く、大食い、そんで意外に実直。奥さんには優しい、こんな魅力に溢れた
人間と孤独な天才ピアニストのちぐはぐなやりとりは楽しく、ニヤニヤしっぱなしでした。旅を終えたラストのちょっとした
サプライズ。温かい雰囲気もいいですね。
タイトルのグリーンブックについては恥ずかしながら知らず、ゲストとして最大級のもてなしをしておきながら
同じトイレを使わせないとか、日本人の感性とは違う意味の差別が存在していたんだなあと。根は深そうだ。
最近のアカデミー賞の選考基準は黒人、多様性を前面に出し過ぎて政治性が高くなって賞レース自体はつまらなくなりましたね。
個人的には世間の評価関係なしに良作として大事にしたい、そんな映画であります。気に入った映画なのでしっかり2回観ました(笑)。
後から理解出来た事も多く2回目のほうがより楽しむ事が出来ましたね。戸田なっちは今回大丈夫だったかな?
あと、最近タバコを止めた身としては、こんだけ喫煙シーンあるとついつい戻りたくなったり?映画で酒とタバコと食事って良い小道具。
それを再認識。トニーの親戚を演じた人たちは本物の親戚だそうですが、一番年長と思われる人が実際のトニーリップそっくり!
大治郎さん [映画館(字幕)] 9点(2019-03-18 13:46:41)
18.《ネタバレ》 米アカデミー作品賞受賞作。黒人天才ピアニストと白人腕白ドライバー。凸凹コンビの珍道中。それにしても「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン様、見違えるほどにでっぷりとなっちゃって。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-03-18 00:37:19)
17.《ネタバレ》 ハリウッドが何度も描いてきた定番のバディロードムービー。人種も育ちも異なる二人がお互いを知り、自分を見直していく過程を笑いを巧く交えて描く。目新しさはないが、嫌みのない誰でも楽しめる作品。過去のアカデミー作品賞作を並べた中で特筆すべき作品には全くならないだろうが、保守的で王道を好むアカデミー賞的作品だなぁと思う。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 6点(2019-03-17 20:26:52)
16.人種差別がテーマのお話だけど、ちょいちょい笑いどころがあってそんなに肩ひじ張らずに見られる。
フライド・チキンは歴史的に見て黒人の食べ物だ、というのは恥ずかしながらこの作品を見て初めて知りました。
たろささん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-17 00:07:22)
15.人種も性格も生きてきた環境も何もかも違う2人がお互いに影響を及ぼし合い、共に変化(成長)していく、ロードムービーのお手本のような、実に「いい映画」だった。 南部における当時の極めて厳しい状況と比較すると、この映画の人種差別描写は非常にマイルドで、社会派モノ好きな人には物足りなさがあるのかもしれないが、ピーターファレリーらしくコメディ色も織り交ぜながら「心温まる」という方向性に振ったことは、(否定する人もいるだろうけれど)大正解だったと思う。 男同士の友情物語でグッときたラストに、追い打ちをかけるトニーの奥さんのあの一言。 もう、奥さん! あなたいい人過ぎ!
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-13 13:53:32)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 34人
平均点数 7.65点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
512.94%
6514.71%
7720.59%
81338.24%
9823.53%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review6人
4 音楽評価 8.16点 Review6人
5 感泣評価 7.20点 Review5人
chart

【アカデミー賞 情報】

2018年 91回
作品賞 受賞 
主演男優賞ヴィゴ・モーテンセン候補(ノミネート) 
助演男優賞マハーシャラ・アリ受賞 
脚本賞ピーター・ファレリー受賞 
編集賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2018年 76回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞https://www.goldenglobes.com/film/green-book
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ヴィゴ・モーテンセン候補(ノミネート) 
助演男優賞マハーシャラ・アリ候補(ノミネート) 
監督賞ピーター・ファレリー候補(ノミネート) 
脚本賞ピーター・ファレリー受賞&ニック・ヴァレロンガ&ブライアン・クリーhttps://www.goldenglobes.com/

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS