天気の子のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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天気の子

[テンキノコ]
Weathering With You
2019年【日】 上映時間:114分
平均点:6.73 / 10(Review 37人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-07-19)
ドラマSFラブストーリーファンタジーアニメ青春もの
新規登録(2019-05-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-09-16)【イニシャルK】さん
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監督新海誠
醍醐虎汰朗森嶋帆高
森七菜天野陽菜
小栗旬須賀圭介
本田翼夏美
倍賞千恵子立花冨美
平泉成安井刑事
梶裕貴高井刑事
木村良平キムラ
神木隆之介立花瀧
上白石萌音宮水三葉
花澤香菜カナ
佐倉綾音アヤネ
野沢雅子占いオババ
柴田秀勝神主
島本須美間宮夫人
成田凌勅使河原克彦
悠木碧名取早耶香
谷花音宮水四葉
市ノ瀬加那佐々木巡査
原作新海誠
脚本新海誠
音楽RADWIMPS
主題歌RADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」
三浦透子「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」
製作市川南〔製作〕
東宝(「天気の子」製作委員会)
コミックス・ウェーブ(「天気の子」製作委員会)
KADOKAWA(「天気の子」製作委員会)
企画川村元気
プロデューサー川村元気(プロデュース)
制作コミックス・ウェーブ
配給東宝
作画田中将賀(キャラクターデザイン)
新海誠(絵コンテ/イメージボード)
編集新海誠
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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17.『天気の子』私は好きです。

猫が妙に漫画チックに描写されてて
“これは青春の夢物語だよ” という寓話宣言だと思った。
だから、この映画には現実との不整合や歪曲
非常識やご都合主義、ゆらぎ、曖昧さ、雑味がある。
寓話的な映画で思い出すのは
『ストリート・オブ・ファイヤー』
『ブルース・ブラザーズ』
『ブレードランナー』
『ベイビー・ドライバー』
どれも、ロックンロールやR&B、アンドロイドの夢物語で
ボーイ・ミーツ・ガール と逃亡の映画。
強力な絵力 (えぢから) と音楽で、グイグイ持って行く。
主人公は、気恥ずかしいまでに子供っぽく一途で無鉄砲。

『天気の子』も思春期少年のデタラメな夢物語。
方程式に則った前作より、自由で人間らしく素敵だった。

ネット上のレビューは共感できる出来ないが極端に分かれている。
常識や構造にこだわる大人には聴こえない (響かない)
《モスキート音》みたいな映画だなぁと(笑)
今もどこか夢見て生きている人にだけ伝わる映画だと感じた。

宮崎駿監督も初期の頃は
「アニメーションは子供のものだ」と言っていた。
新海監督には、思春期の若者たちに向けて作り続けて欲しい。
あの光り輝く世界は、大人にはもったいないから...

明日は、雨でよろしく。
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 9点(2019-07-31 19:24:48)
16.「君の名は」をずっと食わず嫌いで最近見て、さすがロングランされるだけあるなって思ってこちらの映画は映画館で観てきました。他のレビューを見て、絵はいいがストーリーは・・とか、音楽はいいがそれだけ・・とか、いろいろ言われていて、確かにそうかもなぁって思いましたが、自分が観ているときはその絵と音楽に惹きつけられるものがあり、君の名は同様、まさかそういうストーリーにするかぁという部分も含めて最後まで飽きることなく楽しめました。細かいことを言えば色々と粗は見えてくると思いますが、映画を見ている間、自分は確かにこの映画を楽しんでいました。そうやって楽しめる映画であれば自分にとって良い映画なんだなって思います。
珈琲時間さん [映画館(邦画)] 8点(2019-07-29 13:53:45)
15.梅雨明けした週末、それに合わせるように封切りされていた本作を観に行く。
正直なところ“期待”は半々といったところだった。
新海誠監督の前作「君の名は。」はちょっと異常なレベルの社会的大ヒットとなり、これを受けての次作は、否が応でも注目を集めることは必至で、それは「独善的」なこのアニメーション監督の作風にいい意味でも悪い意味でも影響を与えるだろうと思えた。
案の定、公開前からちょっと節操がないくらいの企業タイアップの乱れ打ちが目立ち、注目度と製作資金の潤沢さを感じる反面、あらゆるしがらみに覆われた相当に自由の利かない映画製作になったのではないかと危惧していた。

酷評も辞さない構えで鑑賞に至ったのだけれど、その危惧は全くの杞憂だった。
善し悪しはまず別としても、そこで繰り広げられたのは、前作以上、いや過去作のどれよりも“独善的”で“独りよがり”な新海誠監督の「セカイ観」全開の映画世界だった。
危惧された不自由さはむしろ皆無だったと言っていい。美しすぎる精巧なアニメーションは無論健在だが、その美しさと表裏一体の生々しくリアルな描写が観る者の心情をじわじわと抉ってくる。
現実の具体的な企業名や商品名が作中の至るところで映し出され、「現実感」を効果的に演出していた。そう、節操なく思われた企業タイアップだったが、監督と製作陣はそれを最大限に活かし、アニメ世界の重要なファクターとして表現してみせている。

タイトル「天気の子」が表すとおり、この国のあらゆる「天気」を表現したアニメーションはあまりにも美しく、それだけでこの映画の価値は揺るがないとすら思える。
しかし、この映画で表された美しさは、いびつで残酷だ。
主人公の少年少女たちは、この美しい世界の“底”で、文字通りに生命をすり減らしながら、喜びと希望を見出そうと奔走する。
それは決して安直な綺麗事ではなく、心身ともに追い詰めされた彼らがギリギリのところで保とうとした生きる「意味」だった。

この映画が描き出したストーリーテリング、そして主人公たちの帰着に対して、受け入れられない人は多いだろう。
彼らの「選択」は極めて破滅的な行為であることは間違いなく、想像よりもずっとカオスで狂気的な映画である。

セカイの“しくみ”も“理り”も関係ない。
彼らは、あまりにも無責任に、あまりにも独善的に、そして「確信」をもって、「大丈夫だ」と言い切る。
ならば、それがすべてだ。
世紀の“わがまま”を押し通す、若い生命の猛々しさと瑞々しさ、最高密度の「青臭さ」に、少なくとも僕は、涙が止まらなかった。

梅雨明けのタイミングで観に行って、なんと“梅雨明けしない”顛末には面食らったが、今、この国の夏に観なければ、あまりに勿体ない映画だ。
鉄腕麗人さん [映画館(邦画)] 9点(2019-07-26 23:22:01)(良:2票)
14.《ネタバレ》 主人公の大切さを再認識した作品でした。比較的移入しやすい主人公の日常が描かれず最初から家出状態で、最後まで家出の原因が語られない。
映像と音楽は文句のつけようがありませんが、大音量でほら、感動シーンだ!泣ける!というような使い方でうんざりしてしまいました。
星を追うから感じていましたが新海監督のsf、ファンタジーは若干冗長になるきらいがあるのではないでしょうか。
この点君の名はでは前後半をガラっと変えることでうまく観客を引き込んでいたと思います。
そして観客をつなぎとめるものは主人公の描きこみの深さだと思います。
会いたい、会いたい、この主人公はどこかポニョに似ている印象を受けました。
巫女もバイト先の社長もあくまで脇役であり、世界観の構成員以上の役割は果たせないと思います。
秒速や雲の向こうで見せた主人公の心の底は時に周りの世界観を吹き飛ばす深遠なものでした。
残念ですが今回の主人公には、一緒に居たい、離れたくない!以外の声が聞こえませんでした。
もう一度、新海監督の作品で人の心の底を見せて欲しいと思いました。
パンツァー・フォーさん [映画館(邦画)] 4点(2019-07-24 02:55:01)
13.《ネタバレ》 期待せずみたのが正解。
物語にまったく入り込めなかった。
家出の理由は、深く語られることなく、拾った(本物の)銃を人に向けて撃っちゃうし、晴れにするといううさんくさい仕事に対して、2万円を気前よく払う大人たち・・・。序盤から冷めてしまった。
終盤は、警察から逃げ出し、バイクで街を大疾走。。。バイクで水たまりにダイブ!警官に殴りかかるし、ひっちゃかめっちゃか・・・。
天気を操作したしっぺ返しがくるって話もなんかみたことあるし、陽菜の体が消えかかっているシーンも同じようなシーンみたことあるな~って・・・新鮮味なし。(もののけ姫のアシタカが、体のアザをみせるシーンが浮かんだ)
要所で音楽流してなんとなく雰囲気をつくってる感じ。
「君の名は。」の”瀧”と”三葉”の登場も冷める。
自身の過去のヒット作キャラクターを出して、話題性をつくってるように感じて残念だ。

エンドロールを見終わっても、満たされるものは全くなかった。
ただ、漫画の映画化、小説の映画化が多い昨今、原作、脚本、監督を自身でやってるのは、すごいことだと思う。次に期待。
へまちさん [映画館(邦画)] 6点(2019-07-23 21:42:14)
12.《ネタバレ》  新海監督作品としてのクオリティには大満足。益々磨きがかかった感じです。やっと作りたい物を作れる環境になったんだと昔から見ているファンとしてはとてもうれしい。『君の名は。』以降まっすぐな恋愛成就で屈折感がないのもよい。
 MVのように音楽とストーリーのシンクロ、まるで夢のような新宿の街並みも、恐らく恋する2人にはこのように見えているのかもしれません。
 祈ることで晴れにすることができるという、しかも重力を無視して空を飛んでしまうというのは『君の名は。』以上に荒唐無稽感があり、帆高少年の家出の理由、陽菜姉弟が子どもだけで暮らさなければいけない理由など、語られない事が相変わらず多く、恐らくそれらの設定はちゃんと新海監督の中にあって小説版や漫画版などで語られるんでしょうが、できれば映画作品で完結してほしいと毎回思います。
 本田翼の声はよかった。小栗旬は小栗旬が思い浮かんでしまい、造形的には山寺宏一の声で聴きたかったかな。
 いずれせよ超大ヒット『君の名は。』の次回作としてそうとうなプレッシャーの中作り上げた作品としては及第点以上だと思います。
heeさん [映画館(邦画)] 8点(2019-07-23 15:31:42)
11.《ネタバレ》 「君の名を」のヒットに味をしめて、もっと観客にすり寄ったものになってるのかと思ったら、まるで逆だった。
愛とは身勝手なもの。エゴである。但し、生半可なエゴじゃない、
この女ともう一度遭えるなら世界が滅亡したってかまわないというくらいの本気のエゴ。
そんな身勝手な愛に観客はとまどったろう。

あの雲の下に行きたい。
しかし走っても走っても届きそうで届かない。
子供の頃にそんなこと思いながら走った記憶がある。
私は泣きました。「君の名は」よりはるかに。

絵は花火の描き方。
こんな美しくすごい花火は初めてみました。
なに表してるんだかわからないような大根監督の打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?とは雲泥の差でした。


音楽とのシンクロ率も前作に勝るとも劣らない鳥肌が立つ出来。
うさぎさん [映画館(吹替)] 10点(2019-07-22 19:12:55)
10.《ネタバレ》 かなり壮大な話だし、面白くなりそうなものなのに、最後まで乗りきれなかった。
こういう格好良くて感動的な画を見せたいんだろうなぁというのは良く伝わってくる。
が、しかし物語や人物像に深みがなく、ただ綺麗なPVみたいな映像を延々と観させられたみたいな感じだった。

特に受け付けないのは新海監督の主人公にありがちなステレオタイプなめそめそした少年。
こやつが何をしたいのかよくわからず、ひたすら大人や権力に逆らっては立場を悪くしている単に愚かな少年にしか映らない。
何故、そこまでして頑なに実家に帰るのを拒むのか?その一番重要な所すらよくわからないし、行動や言動が痛すぎてちょっと受け付けない。
しかも、なんでも解らないことはネットの掲示板で質問するという思考力の無さ。
これは、スマホに頼りきりでジャンクフードばかり食べてるとこういう妄想する少年になるよという現代人に対する警告なのかもしれない。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 3点(2019-07-22 18:17:01)(良:2票)(笑:1票)
9.《ネタバレ》 若者には絶対的な時間的未来があり生物的若さもある。そして己の成長に後押しされた未来への可能性を強く感じ、様々な挑戦や冒険を本能的に行おうとする。それらは大人にとっては危険、無意味、無駄、迷惑、様々なネガティブな言葉で評されるもので、そういった若者の傾向を否定するし、社会は若者に適合を強いる。
しかし実際、若者の成長にはそういった無駄と思われる過程を経ることは必要なのでありそこに葛藤が生まれる。
こういったことを一言で「自我の目覚め」などと簡単に言ってしまうことを新海監督は嫌いなのでしょう。
おそらく監督が表現したいのはそのあたりだと推測されるが、しかしわかりにくい。これほどわかりにくいと絵が綺麗だなとか、表面をコーティングしている恋愛もの的な甘さだけを味わって終わりって話になりがちだ。
無理無駄、大人にわからないこと、人に理解されないことでも自分で命の炎を燃やし、自分で悩んで決めて自分で成し遂げたことを後悔せず自分の道として歩もうとする主人公の姿は爽やかで気持ち良いものではあった。
まあでも、ちょっと難解な青春文学だったなあ。
55歳だけど中学生に戻ったつもりで鑑賞しました。
小鮒さん [映画館(邦画)] 6点(2019-07-22 00:15:32)
8.《ネタバレ》 圧倒的に美しい映像美とそこに包み込まれる中二病感、そしてスパイスのように散りばめられている70~90年代日本映画のエッセンス。若者世代だけでなくその親以上の世代にも受け入れられるように見事に作りこまれています。今年の長梅雨の気候にドはまりしているのも、やはり旬の監督だけあって「もってる」感じですね。
TMさん [映画館(邦画)] 8点(2019-07-21 17:25:47)
7.《ネタバレ》 繊細かつ美しい映像で魅せる、新海誠監督によるSFファンタジー・ラブストーリー。晴れ女と家出少年がケーサツに追いかけ回されながら愛を育んでいく。晴れ女が消えると同時に、ドラクエで言うラナリオンを首都中に食らわせて3年間晴れなし。戻ってくると同時に天晴れハレルーヤ。ホントに「大丈夫」なのかい?もっと若え頃に観てたらウケてたかもね。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 6点(2019-07-20 23:04:51)
6.複雑なストーリーよりも、こういうシンプルでストレートなアニメ映画は良い! どの世代にも響くいい映画。あっという間の2時間でした!
たけたんさん [映画館(邦画)] 8点(2019-07-20 17:16:19)
5.《ネタバレ》 エゴを問う物語。『君の名は。』と違って、想い人を救うために東京が水没する。そこに至るまでのプロセスで帆高に共感出来るか否かで評価が分かれる。当然ながら、帆高が何故家出したのかは全く説明していない、監督ならではの作風で、須田の帆高と過去の自分を重ねる言動や、ひとつひとつのディテールで想像するしかない。一番重要なのは、殴られても、血を流しても、何を言われても、自分を貫いて走り続けるかどうか。一連の逃亡劇で象徴されていたように思える。晴れ女のビジネスで儲けようとするのもエゴ、大事なイベントで晴れてほしいと願望するのもエゴ、帆高が起こした"暴走"と何が違うのか。自分の思うように勝手に改造したのが現代社会であるならば、そのツケがいつか回ってくる。自分が望まない物事に対する不平不満がその社会の代償だからこそ、須田のように折り合いつけて生きているだろう。しかし、そのエゴもまた、一つの希望のように思えるのだ。あるべき姿に戻っただけ。いわゆるスタートラインだ。
Cinecdockeさん [映画館(邦画)] 7点(2019-07-19 23:59:17)
4.《ネタバレ》  この虚無感はなに?

 家出少年と親を亡くした未成年の姉弟。高校生を殴るチンピラ。銃をぶっ放す高校生。未成年だけで入るラブホテル。高校生に銃を向ける刑事と警官。国家権力に反抗して法を犯しまくる登場人物たち。
 今のアタシはそういう刺激的な(あざとい)要素を、物語を楽しむためのドラマティックな題材として捉えられる気分じゃないのよね。

 「繊細なフリして無神経」ってのはアタシが前から新海誠監督に抱いてる印象。相変わらずだけど今回はそれが腹立たしくもあって。
 東京の西側に生まれ育った身からすれば見慣れた風景、それが「だから?」としか映らず。街が見せる「顔」はそこに住む人間からは必ずしも正しいとは思えず、上っ面のイメージとして提示されたモノに苛立ったりもして。

 そう、上っ面。なんとなくそれらしい設定や映像やキャラや美術やエピソードや歌が並べられているけれど、その内側に一体何があったのかしら?いや、何かあったのかしら?
 数々の類似した映像、エピソードを思い出しつつ(『時かけ』『バケモノ』な細田作品だの『聲の形』だの『サカサマのパテマ』だの『ペンギン・ハイウェイ』だの水没系なアレコレだの、いちいち挙げるのも面倒だわ、ってそうそう、でも忘れちゃいけない、愛という名のエゴが、リアルに描かれた東京を水没を含む壊滅のイメージの世界に誘う『X』も)、それ以上の何かがあった? それらが提示したモノの意味以上のものがあった? っていうか、それらがキチンと有機的に結合して1つの作品として意味を成してた?
 『君の名は。』同様、ダラダラ流れる歌の数々と共に、アタシにはコレがなんとなく感覚的に雰囲気的に酔えればいいじゃない程度のものにしか映らなかったのよね。でも『君の名は。』ほどには娯楽映画として楽しいって作品だとは思えないし(かなり殺伐としてるわ)、かと言って、そんなに作家性なんてあったかしら?

 愛にできることはまだあると信じたいけれど(特に今は京都アニメーションに対して)、でも、この映画の愛はそもそもなんだったのかしら? アタシ、それすら見失っちゃったわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2019-07-19 23:14:35)(良:4票)
3.つまらなくはない。
途中、ちょっと泣けたし。
ただねえ、印象は「君の名は。の縮小再生産だなあ」。
特に、「君の名は。」同様、エピローグが結構長いんだけど、そこで結構マイナス点。
この終わり方は、あまりいい気分じゃない。
主人公の最後のセリフに、自分は「そうかなあ?」と思ってしまった。
まかださん [映画館(邦画)] 7点(2019-07-19 22:39:55)(良:1票)
2.別な作品を絡めますが
1986年の天空の城ラピュタと同様に
好きな女の子ために走る男子はいつの時代もカッコいいものですね。
翼ネコさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2019-07-19 15:27:28)
1.《ネタバレ》 主人公の男の子が終始、向こう見ずで短絡的な行動を繰り返す為、ストーリーに共感できませんでした。
せめて家出した理由の一つでも明かされていれば多少は違ったのかもしれませんが、
その辺の境遇も劇中ではノータッチ、まあこの主人公なら大した理由でもないんでしょうけど。

さて、この映画は最後の主人公の決断、いわゆる二者択一な選択が賛否あるところだと思います。
最後の主人公の選択自体に文句がある訳ではありませんが、
何かを犠牲にする選択を主人公にさせるなら、尚のこと主人公の生き方や人柄は重要だと思うのです、
応援したくなるようなキャラクターにしてくれないと、どちらを選択したにせよ反感を抱いちゃいますよ、
「決断」なんて大仰に書きましたけどこの主人公、別に悩んだりしてませんし
徹頭徹尾、自分のやりたいように振舞ってただけですから。

例え同じストーリーラインだったとしても
主人公の家出に相応の理由が用意されていて、常識の範疇に則った行動をしていれば
最後に主人公がどんな選択をしようと、気にならないと思うんですよね。
グダグダ書きましたけど、結論言えば自分はこの主人公が嫌いだったってだけです。
映像、音楽始めアニメーションの質に関しては文句のつけようがありません。
勾玉さん [映画館(邦画)] 6点(2019-07-19 14:54:54)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 37人
平均点数 6.73点
000.00%
100.00%
200.00%
325.41%
425.41%
5410.81%
61232.43%
738.11%
8718.92%
9410.81%
1038.11%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.00点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.60点 Review5人
4 音楽評価 7.00点 Review5人
5 感泣評価 6.60点 Review5人
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