ゴジラvsコングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゴジラvsコング

[ゴジラバーサスコング]
Godzilla vs. Kong
2021年【米】 上映時間:113分
平均点:6.89 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-07-02)
SFファンタジーシリーズもの特撮ものモンスター映画
新規登録(2021-03-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-07-24)【イニシャルK】さん
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監督アダム・ウィンガード
キャストアレクサンダー・スカルスガルド(男優)ネイサン・リンド
ミリー・ボビー・ブラウン(女優)マディソン・ラッセル
レベッカ・ホール(女優)イレーヌ・アンドリュース
小栗旬(男優)芹沢蓮
エイザ・ゴンザレス(女優)マヤ・シモンズ
ジュリアン・デニソン(男優)ジョシュ・バレンタイン
カイル・チャンドラー(男優)マーク・ラッセル博士
デミアン・ビチル(男優)ウォルター・シモンズ
チャン・ツィイー(女優)アイリーン・チェン博士(登場シーンカット)
ヴェラ・ファーミガ(女優)エマ・ラッセル博士
津田健次郎ネイサン・リンド(日本語吹き替え版)
芦田愛菜マディソン・ラッセル(日本語吹き替え版)
坂本真綾イレーヌ・アンドリュース(日本語吹き替え版)
小栗旬芹沢蓮(日本語吹き替え版)
田中裕二ジョシュ・バレンタイン(日本語吹き替え版)
田中圭マーク・ラッセル博士(日本語吹き替え版)
山路和弘ウォルター・シモンズ(日本語吹き替え版)
山野井仁(日本語吹き替え版)
笠井信輔(日本語吹き替え版)
原作マイケル・ドハティ(原案)
テリー・ロッシオ(原案)
東宝
メリアン・C・クーパー
エドガー・ウォレス
音楽ジャンキーXL
製作ワーナー・ブラザース
製作総指揮坂野義光
配給東宝
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【クチコミ・感想】

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12
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27.《ネタバレ》 東宝特撮のテイストを引き継ぎつつも向こうのゴジラですので、ストーリー、演出もいかにもアメリカ映画でした。ひたすら続く派手なCG戦闘シーンにはゴジラとキングコングが原子力空母の上で戦ったり等ところどころ面白いシーンもありそれなりに楽しめました。後に残る余韻のようなものは全くありません。
クリプトポネさん [映画館(吹替)] 5点(2021-07-31 21:01:50)★《新規》★
26.《ネタバレ》 映像はなにもかもすさまじいです。音響も。
これシンウルトラマンだいじょうぶ?って思った。100年くらい遅れてる。
こんなの見せつけられたらあんなしょぼい予告恥ずかしくなっちゃうんじゃないの?
人間ドラマが弱いって言ってる人いましたが、こんなもんに私は感動ポルノを求めてません。

コングとゴジラどっちが強いか!!とかいうアオリでしたが
蓋を開けてみるとその倍のレベルの超強大なラスボスがいたというワクワク内容。
「アレ」がなきゃ2匹ともかんたんに負けてたと思います。

小栗旬の扱いがひどいとかいう声もありましたが、あれはあれでいいです。強烈な印象。
ただし、早く殺しすぎ。シンクロしたまま精神を乗っ取られ、血反吐吐いて悶絶しながら絶命してほしかった。

それにしてもほんとガメラ好きですねえ。
こうなったら日本じゃ実現できなかったゴジラVSガメラやってほしい。

伊福部音楽が出てこなかったのでマイナス1です
うさぎさん [映画館(字幕)] 9点(2021-07-26 22:38:43)《新規》
25.IMAXの大スクリーンで怪獣プロレスを見られたので満足。
alianさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-24 12:24:07)
24.《ネタバレ》 やはり映画レビューといえばここを盛り上げねば、ということで、本日3連投目。
モンハン、モーコンと来て、脳みそとろけそうな映画のトリロジーを締めくくる映画としてゴジラVSコングをレビューするよ。

このシリーズ、最後の最後に出てくるのがゴジラとコングの直接対決ということなんだけど、ゴジラの方が出番は1作品分多いのが気になっている。
コングの2作目も作らないのかなと。
オープニングでトーナメント表みたいになってて、最後にゴジラVSコングとなっているけど、明らかにゴジラ側がデスブロックでしょう。コングが倒したのは変なトカゲだけだし。
まあそれは良いとして。

もう最初から爆笑の展開。「髑髏島のどこか」といってるのに、すぐここはモナークの研究施設であると判明。髑髏島に建てたのか、そもそも別の島なのか、謎。ていうか、未開の島だった髑髏島にわざわざこんな研究施設を建てるの?と冒頭から話の整合性がついているのかついていないのかさっぱりわからない展開。
ここからもうジェットコースター式に話が進んでいき、「え?え?」の連続。
他の人も書いてたけど、テーマパークのライド系のアトラクションみたいな話だよね。なんでこのライドに乗って移動するのか、そんなものは適当でいい、ただただアトラクション(本映画ではゴジラとコングの殴り合い)を楽しもうぜという展開。
だからこそ、余計に中盤の中だるみが気になった。

そもそも本編は1時間程がっつり削除された話という事を知り合いから聞かされたが(ソースは調べてません)、削除されても中だるみがあるのがすごいなと。
地底探検の下りがわりと中だるみ。あと基地潜入。
もうずっと怪獣の登場シーンだけでよいのでは。

アメリカから香港への一直線海底トンネルも爆笑もの。すげーなおい。あと地底から地上に戻るルートがゴジラの熱戦で開通した穴とかさぁ。これ、空想科学読本を作成した空想科学研究所が喜んで分析したがる案件じゃないですか。早く分析してほしいですね。まあ地球が滅亡する結論になるのは目に見えているけど。

そして我らが小栗旬。芹沢博士の息子?のはずが、悪役のパイロットとして登場しており、なんでそうなってんの?が何もなくてもう笑うしかない。
バッサリカットされたところにそういう話はあるんだろうけど、誰も興味が無いんだろうね。
最終的には小栗旬は白目向いてアヘ顔さらして終わりという。なんじゃそりゃ。まじでいてもいなくてもどうでもよいなw
あと悪役企業の娘も死亡フラグを立ててから5秒後に回収という効率の良さを発揮していて、まじこれいなくても関係ないキャラやなという雑なお話。

で、ツッコミどころしかない人間ドラマは置いといて、怪獣バトルの方になりますが、他の方が述べているようにやはりゴジラが思ったより俊敏で驚きだったけど、概ねバトルは良好だったのでは。
派手さが売り、というかそれしかない映画だけど、それでよい。
メカゴジラも予告に一切登場しておらず、そのサプライズっぷりはとても良かった。よくぞここまで隠してたなと。大体日本の予告はいらんネタバレをしてしょうもないことになる事が多いので。
キングコング対ゴジラとは逆にゴジラが圧勝し、コングも復活からのゴジラ援護で少年漫画みたいなノリで終了に、体は大人頭脳は子供な我々も大歓喜。

レジェンダリー映画らしく決勝戦の舞台が中国で、ほぼ中国企業だなぁという感じではありましたが、中国人俳優がほとんど出ておらず、そこがとても意外でした。もしかして中国国内向けではカットされていないシーンとかがあるのかな?
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-20 13:38:26)
23.《ネタバレ》 ゴジラとキングコング、2大巨獣激突。操縦席にて白目むいちゃう小栗旬、メカゴジラが大暴走。この強敵に対し、2大巨獣がまさかの共闘。人間ドラマは無いに等しい、とにかくド迫力のメガトンバトルをご堪能あれ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2021-07-19 00:07:36)
22.《ネタバレ》 コングにもゴジラにも、レン・セリザワなど人間の登場人物にも、ぜんぜん気持ちが入らない。
なのでわくわくもハラハラもできず、ただ派手なCGと大音響を眺めるだけの時間でした。
なので鑑賞中は些末なことが気になって…
ゴジラとコングがずっと王の座を争っていたら、もっと以前に髑髏島にゴジラが現れてたんじゃないの?
コングが同じ大きさに育つまでゴジラは待ってたってこと?
空洞世界はどうして明るいの?
モナークの素晴らしい科学力で作られたオルカは雨に打たれながらでも中を開けて修理できるのに、
アメリカから香港まで地底にリニアを通せる科学力を誇るエイペックスのメカゴジラと衛星をリンクするマシンは
酒をぶちまけただけで壊れちゃうの?
てか、エイペックスに潜入する3人組の活躍は『ガメラ対バイラス』のオマージュなの?
地底の空洞世界まで穴を穿つほどのゴジラの熱戦というのもねぇ…


残念過ぎる作品でした。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 3点(2021-07-18 10:36:09)
21.《ネタバレ》 勧められてしまい観る約束したので、1作目ゴジラとキングオブモンスターとスカルアイランドを見て
予習してから映画館へ・・  結論 自分には面白くはないです・・・残念でした。

SFが行き過ぎて、リアルと違い過ぎて、荒唐無稽なお話に至ると、ただのファンタジーになってしまい
魔法の映画とか、子供向けアニメと、同じカテゴリにしてしまう性格なもので、まあその通りになりました。
自分はその昔、映画公開時にスターウォーズを見て「くだらねー、金返してくれ」と吠える子供でした。

怪獣ものとか、巨人とか、巨大生物の映画を見ると、「また、ありえねー絵を作ってんなあ」と冷めるんですよね。
でもって、放射能や高温に耐えるどころか、高熱の光線を口から吐くとか、もうアカンです。
それでもシンゴジラとか、スカルアイランドは、自分を説得しながら我慢して、なんとか楽しく(?)見れました。

しかしながら、このシリーズは、ゴジラを地球の支配者とか王とかいう解釈に走り、大真面目な学芸会を展開。
おまけに、地球の内部に空洞世界があってキングコングの故郷だとかなんとか・・マントル対流は何処へいったのか?
前作で、ゴジラに服従を誓った多数の怪獣達は、全く出番も無く忘却の彼方だし。
大怪獣のプロレスごっこで、高層ビルが木っ端微塵の嵐の中、都合良く助かってばかりのキャストの面々。
パスワードが無くて、プログラムの停止不可能だと嘆いた後、操作盤に酒ぶっかけてショートさせたら止まるって
単に壊したら良かったて仕組みですかあ?? んなアフォ設計するのマジで・・?

アベンジャーズとかで、ヒーローを多数集めて映画にする企画は大嫌いなんですよ。 もう馬鹿っぽくて無理。
ヒーローは一人でいいです。 多分同じ理由で、48人まとめ売りアイドルとか、14人でダンスするグループとかも無理。
なんとかスクワッドとか・・なんか最近そんなんばかりでゲンナリしてまして この映画もメカゴジは余計でした。
いやホントに余計なのはキングコングの可能性もあります。
でその余計な部分に、我が国の俳優代表の小栗旬君が残念な立ち位置の役回りで、ここでも残念のおかわり。
点数の大半は、お金のかかったCGにです。 脚本は最低点、演出も低レベル、音響も煩いだけでメリハリがない。
インディペンデンスデイとか、アルマゲドンとかのヒャッハー演出が出ると、蕁麻疹が出てダメなんです。
前のゴジラ作品2本は、戦闘のシーンは夜や曇り空の暗いシーンばかりでしたが、今回は大分明るい絵になってます。
というわけで、映像だけですね。見どころは。

というわけで、勧めてくれた知人には申し訳ないのですが、この点数にしかなりませんでした。
子供向けのハリウッド大作、自分は近づいてはイケない世界でした。 反省して、次回はハッキリお断りしようと思います。

追伸・・前作で古代の壁画に、カタカナで「ゴジラ」と書かれてましたが、ジョークなんでしょうかね?
グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 5点(2021-07-16 01:17:51)
20.《ネタバレ》 そりゃコングさんが勝つに決まってんだろ!
根拠はないけどあのコングさんだぞ!
ついに来てしまったモンスターバースの四部作目。
この頂上決戦の前では今までの映画は全て本作のためのお膳立てな気がしてくるくらいだ。
でもそんな本作は相変わらず人間サイドのお話がやっぱり退屈…。

そんな長〜い伴奏からのゴジラ対コングの初戦はまさかのTVエヴァの「アスカ、来日」(絵コンテ:樋口真嗣)チックな船上での豪快バトル!かっけー!船から船に飛び乗っての熱いバトルは熱く熱いです!(あー勿体ない〜)
しかし怪獣バトルがないと前作もそうだけど退屈なのが本シリーズのアレなところ。

地下空洞のへ向かうあたりはコングさんのはしゃぎっぷりに癒され、斧を持ち勇者コングとなる下りには興奮しますがやっぱり人間サイドの話が面白くないっ!ピンチもなければドラマもない!
見所の小栗旬の出番もコックピットに居たのに、次のシーンでは突然会長の側にいたりと不自然にカットされちゃってますね。

まぁそんなどこまでも不甲斐なき人間達の分までコングさんはこの映画をゴジラと共に盛り上げてくれます。
ラストは二人の神聖なるバトルに水を差すヒールかの如く登場するメカゴジラ乱入!これがまた強い!ゴジラをボコボコにしまくって強いのなんの!そして悪い!技の一つ一つが全て悪役に徹した喧嘩殺法的闘い方が最高!!!絶対中に人入ってるよ!

残念ながらゴジラ氏に負けちゃったコングさんも東宝キンゴジよろしく電気の力で蘇るのもそのリスペクトに涙ですし、最後は協力して姫路城…ではなくメカゴジラをやっつけるラストもナイスです。
若干決着のついてしまった終わり方でコング派としては若干残念ではありますが、コングさん的には故郷(髑髏島ではないね。)に帰れて、出番もゴジラの倍はあったし、めでたしめでたしという事で僕的に本映画は大満足です。

映画が終わった後ちびっこもコング!コング!と胸を叩きながらはしゃいでいたので主役はやっぱり勇者コングさんですね!!!
えすえふさん [映画館(吹替)] 8点(2021-07-13 18:25:43)(良:1票)
19.《ネタバレ》 人間パートが無ければ文句無しの10点。
「ジュラシック・パーク」系と同様、私はこの手の作品に求めるのは大怪獣達の暴れっぷりのみ。
この点ではかなり満足度高し。

これで、終盤あの厄介な奴に勝った時、両雄肩を並べて
G 一体何だよあの面倒臭い奴…
K 何だか疲れたなオイ
G 暫く休むか?
K それもいいな…
G ところでさっきの奴、なんで首が3本無いんだ?
K 何寝ぼけてんだよ…
なんてやり取りが有ったら最高だった。
たくわんさん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-10 20:16:26)《更新》
18.《ネタバレ》 【めっちゃネタバレあります!注意!!】

今までハリウッドが制作してきた「ゴジラ映画」の中でも、ダントツに面白かった。それはきっとコングという、人間と怪獣との間を受け持ってくれる存在があることで、怪獣同士のバトルに感情移入をしやすくなっている点と、メカゴジラの存在を隠したことだろう。まさかメカゴジラが出てくるなんて夢にも思わなかった。それもギドラの骨を利用して!ていうのがもうね、機龍を思い出させるじゃん。暴走もしてたし。ただデザインはあまり日本人好みには見えなかったかな(^_^;) ゴジラとコングの闘いそのものは、第1戦の水上は圧倒的にゴジラが有利でコングの負け、第2戦の香港はご先祖様の武器で勝ったかのように見えたが結果、ゴジラの反撃を食らってコングの負け。やっぱりゴジラ強し!だった。そりゃあ核エネルギーの怪物やもんね。てかコングのご先祖様?が対ゴジラ用の武器を作っていた?のか?にはぶったまげましたよ。そんな知能あったのかよって!むしろ今度はそのコングのご先祖様の映画を作って欲しいわ。

そして最後は二人?で協力し合ってメカゴジラを倒し、最後はコングに視線を送って去ってゆくゴジラ。格好良すぎっしょ。てか少年ジャンプかよ!

さあハリウッドさんよ、まだ「ゴジラ映画」作っていくんですか?ある程度人気怪獣は出しちゃったけど、まさかファイナルにデストロイアとか考えてるんでしょうか?それとも禁断の亀型怪獣か!!まこれはないでしょう(笑) とにかく今回のこの作品があまりにも素晴らしかったので、頑張ってまた作って欲しいです。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-10 19:31:16)
17.スーパーマンとバットマンが戦う時に思った様に、ゴリラとトカゲ(失礼!)が戦って面白い画になるのか懐疑的でしたが、そんなこちらの不安も他所にゴジラのパンチがよく伸びること!
香港を舞台にした一大怪獣プロレス祭りでしたね。どうもハリウッドの猿が出てくる映画が苦手で、ぶっちゃけ前作もそれほど好きではないコングでしたが、話が進むにつれてコングが負けるのは辛くて見てられないなぁ…かと言ってゴジラには負けて欲しくないなぁ…とすっかり童心にかえって楽しんでいましたよ。
クライマックスの展開は胸熱の感涙もの。前作の様な伊福部イズム全開も良かったけど今回は日本のゴジラとは少し距離を置いた感じでしょうか?
何にしても僕たちを心から楽しませてくれた昭和、平成シリーズもシンゴジもハリウッドゴジラも大好きですよ。
オマケ映像も無くスパッと終わるのもまた良い。お金を掛けてこんなに真剣に作ってくれて本当にありがとう。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-10 14:05:37)
16.《ネタバレ》 書き込む人も少なくなってだいぶ寂しくなった当サイトだが、今でも私はここの評価を一番信頼している。
過去2作のハリウッドゴジラを酷評した私は、好みが合わないと判断し、今作は観るつもりはなかったのだが、多少の例外はあるにせよ信頼するレビュワー諸兄の比較的高い評価点の連打に強く興味を惹かれて鑑賞。
なるほど、三作目にして思い切りよく“子供向け”に舵を切ったわけですね。
この内容に、大人の目線であれこれ評論するのは野暮ってもんか。
小学生目線で見れば8~10点、中高生でも7点はあげられそう。
でも、だいぶオジサンになってしまった私はこの点数で。(それでも3作中では一番)

しかし、CGもここまでくるといったい何を見せられているのかわからん感じですねえ。
これはもはや実写映画とは言えず、アニメーション映画ではなかろうか。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 5点(2021-07-10 00:26:32)(良:1票)
15.《ネタバレ》 面白かったです。ハリウッドが好む家族愛とかアメリカ万歳色は極力薄めに、本来の怪獣プロレスをきちんと魅せてくれてます。
そうプロレスです。宿命の対決はどちらが勝っても負けても嬉しくもあり寂しくもあり、〇勝〇敗〇引き分け。引退するまで続くのです。世紀の対決の最中に悪徳レフェリーが水を差したら、お前は関係ないんだ引っ込んでろとその瞬間ライバル同士がが結託する。どちらの推しかというのは観戦する上で重要ですが、コング推しの女の子のシーンとゴジラ押しの女子のシーンが交互に出てきて、どちらが悪だと位置づけず、あとはそれぞれ好みの問題だとフラットな目で見せてくれたのも良い。大人も子供も観戦できる格闘技です。
ちゃかさん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-09 10:45:14)
14.《ネタバレ》 泣けるほど痺れた。まさかゴジラとコングが通じ合うとは。悪役となってくれた不細工メカゴジラに感謝。ストーリーは希薄で、地下空洞とかぶっ飛んだ設定がアレなんだけど、泣けたんで高得点。いっちゃってる小栗旬と女児の可愛さも加点ポイント。
とにかく個体が大きいだけに凄い迫力。劇場の大きなスクリーンで見るべき映画。
にしきのさん [映画館(吹替)] 8点(2021-07-08 20:25:25)
13.《ネタバレ》 ゴジラ相手なのでコングはある程度の機動性で勝負と思ってましたが、ゴジラも妙に俊敏だし簡単に吹っ飛ぶし軽く見えたのが残念かな。ワニガメ+ミズオオトカゲみたいでどうもこの造形と動きは好きになれない。 重厚な巨大生物感を感じたのはvs米軍のトコですね。尻尾の一撃で破壊される戦艦など「コレが観たかったんだよ」というワクワク感がありました。でも映像の進化でいろいろ作られてきたハリウッド怪獣モノも飽きが来たというか目が肥えたというか「結局は見せ方次第だよな」とつくづく思いましたね。地球の真ん中まで到達する熱線がメカゴジラにはあっさり撃ち負けたり、首根っこ押さえつけられて引きずり回されたり、コング待ちとはいえやたらゴジラがボッコボコにされてるのはどうかと思いました。歴代最強レベルの強さのメカゴジラに圧倒されて危うくムートーと同じ末路の上、コング復活からツープラトン攻撃を見せてくれるかと思えばちょっと腕に組み付いたくらいだしお礼参りも出来ず美味しい所はすべてコングに持っていかれた感じ。まあOPからして「あー、主役はコングなんだな」とは思いましたけどね。コレくらいの予算で日本の監督やスタッフで作ったらどうなっただろうな。あと、いなくても何の問題もなさそうな小栗旬は不憫な役と扱いでしたわ。英語頑張ってください。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 4点(2021-07-07 00:01:21)
12.《ネタバレ》 ‶巨大なもの”って人をわくわくさせる特性がありますよね。ダムとか空母とか戦艦大和とか鉱物採掘現場の巨大重機とか。巨大物好きにとって堪らないのが本作。コングもゴジラもその巨体を余すところなく画面に躍動させていて、胸が躍ります。
「大きさ」を伝える演出が随所で光ります。ビル群と比較させるのは定番ですが、ワタシが今作シビレたのは海でのバトル。コングの頭上から鼻先をかすめて降下したと思ったら、ゴジラの喉元をせりあがるカメラワークが素晴らしい。大海原にそそり立ち、ゴジラの横っ面をコングが張り倒せば、返す尾をしならせてゴジラが反撃。木っ端のような艦艇、周囲を旋回する戦闘機をひっつかんでゴジラに投げつけるコング(パイロットが脱出する人道的配慮アリ)と、デカい怪獣が大暴れする様は近年の怪獣映画の中でも屈指の爽快感に溢れています。
コングが顔つき性格ともにやけに「男前」なのは、そこはやはりアメリカ製だからでしょうか。ラストにコングを一瞥して「あばよ」的に海へ帰るゴジラもキャラ的に悪くはないですが、造形としてはわたしはやっぱりハンサムな「シン・ゴジラ」の方が好きかなあ。
惜しむらくは人間ドラマのパートがつまらな過ぎることです。観てるのが苦痛なくらいです。早くゴジラ出せよ、とずーっと思いました。
tottokoさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-05 23:51:28)(良:1票)
11.《ネタバレ》 前作は未見です。素直に面白かった。人間ドラマでウダウダしそうな予感は外れて、主役のゴジラとコングが大暴れかつスピーディで楽しめました、プロレスや少年漫画的展開もお約束で分かりやすくて良いですね。

中国嫁がトレーラーをみて鑑賞が決定されていた作品です。延期され随分と待たされた為、いやがおうにも期待高まりハードルが上がりましたが、期待を裏切らない出来で満足でした。
パシフィックリムを思い出しました、できる事ならゴジラvsコングの方を先に観たかった様な気がします。


ゴジラは嫌いでは無いけど好きでもないのであまり観ていないが、vsバトルの際は、コングではなくゴジラ応援気味なのは、やっぱり日本人だからかもしれない。


子供目線で考えると「コングvsゴジラ」のタイトルがら求めるものが、ぎっしり詰まってると思います、過去の??vs??というタイトルにいままでどれだけ騙されてきたことか!僕の子供心が観たいのはやっぱりド派手なバトルなんですよね。


ハリウッドも中国市場を意識した作品(中国系俳優が活躍)が増えていたのですが、ここ数年の摩擦から本作はそういった要素が薄めに見えた。出演者情報に居たチャンツィーは出てましたっけ?気づかんかった、あと香港がぶっ壊されてる中で「京東」の看板(中国的Amazon)が出てきた時に嫁と一緒に笑えました。出資されていたんですね。にもかかわらず香港の町をボコボコにすることは何かを揶揄しているんでしょうか?
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-05 10:05:21)
10.《ネタバレ》  前作の長くて詰まらなかった人間ドラマパートを可能な限り省略したり、実質『コングの対ゴジラ用武器探し』となった地下空洞探索と言う冒険要素を取り入れたり等しっかり改善されていたのは非常に好印象。
 多少ご都合展開もあるにはあるが、そこを理詰めでしっかり演出すると無駄に長くなってしまうのでスピード感を優先したと考えれば十分妥協できるモノばかり。
 前情報無しで観に行ったので、中盤まさかのメ○ゴジラ搭乗にはビックリ仰天。『ボディは地球製のワリに強過ぎる』と思わなくも無いが、2体のライバルが脅威と感じ『「VS」から「対」に変わらざるをえない』と認識させるには十二分な戦闘力を持っていた。
 序・中盤の探検や海上での戦いは平成VSモスラ、電気で復活、熱線で毛が燃える展開は昭和版の対キングコング、そして最終決戦での制御装置破壊による妨害や首をもぎ取られて敗北等は昭和の対メ○ゴジラ等オマージュが多くスタッフの特撮愛を感じれた。
 インタビューで監督が『決着は付ける』と話していたので、『どちらかの絶命が最大の魅せ場』と期待していた人にとっては若干肩透かしを食らったかも知れないが、人間の助けを借りなければあのまま絶命していた可能性は十分に考えられたのできっちり決着は付いていたし、さらに恐ろしい『脅威』を登場させることで『こんなことやってる場合じゃねぇ』感をちゃんと出せていた(『敵の敵は味方』的な演出としてはスペースゴジラの存在が近い)し、なによりどちらも大勢のファンを抱えるスターであることを加味すれば、大多数のファンが納得できるようなオチを上手く思いつけたと思う。
 総評
 ようやくアメリカさんも特撮映画の撮り方を理解できたんだなと納得できる作品だった。
 このクォリティーであれば是非とも続編を期待したいが、有名所の怪獣とはあらかた戦ってしまったので、仮に作るとしても『次の対戦相手』を探すのに苦労しそう。
 個人的には某『空飛ぶ火吹き亀』さんの新作がそろそろ見たいので是非とも検討いただきたい。
ムランさん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-04 14:58:17)
9.《ネタバレ》 いい!良かった!面白かったーー!
前作に続いてプロレス感覚でダイナミックな良い試合見せてもらった!

前作はリングサイド席からだったけど、今作はなんというかライド系の様な感覚。
こんなに俊敏なゴジラも初めてだろう。

私は幼少期に見たキングコングの時からコングよりなので複雑な気持ちだったが
メカゴジラが出てきてゴジラとコングがタッグを組んだ時には
心の中でスタンディングオベーションでした。

三部作とするなら今回で一旦終わりなのかな。エンドロール後の匂わせも無かったし。
またなんらかの怪獣出てきてやってくれるといいなぁ。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 9点(2021-07-04 14:46:28)
8.《ネタバレ》 いや~痛快、痛快!!怪獣映画はこれぐらい単純で上等ですよ。話もシンプル、怪獣バトルも力任せの殴り合いで、こんなにナニも考えずに観れた映画も結構久しぶりで大いにリフレッシュできました。大満足。

敢えて難癖を付けるなら、ポッと出のメカゴジラがちょっと妙に強いとゆーのと(毎回思うのですが、こんだけ強いんだったら量産すれば問題は全て解決するのであって)、ゴジラにせよコングにせよやや物分かりが好過ぎる(怪獣てのは、もっと全然人間が制御できない天上天下唯我独尊な感じが恐ろしい・魅力的なのではないかと)つーことくらいですかね。

ただ、どこかの怪獣映画で観たよーな設定・シーンの切り貼りとゆーこともあるし、かつ主要な怪獣(コング・ゴジラ・メカゴジラ・ギドラ・モスラ)もここまでで出し尽くしてしまったので、東宝ゴジラのレガシーはもう尽きたという気がします。次回作はちょっとオリジナリティをつくり込まないとキビシイ、ですかね。
Yuki2Invyさん [3D(字幕)] 8点(2021-07-04 12:57:46)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 6.89点
000.00%
100.00%
200.00%
327.41%
413.70%
5311.11%
627.41%
7518.52%
81244.44%
927.41%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review6人
4 音楽評価 5.25点 Review4人
5 感泣評価 6.25点 Review4人
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