麗しのサブリナのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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麗しのサブリナ

[ウルワシノサブリナ]
Sabrina
1954年【米】 上映時間:113分
平均点:6.79 / 10(Review 112人) (点数分布表示)
公開開始日(1954-09-17)
ラブストーリーコメディモノクロ映画ロマンス戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-09-16)【イニシャルK】さん
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監督ビリー・ワイルダー
助監督チャールズ・C・コールマン
キャストオードリー・ヘプバーン(女優)サブリナ・フェアチャイルド
ハンフリー・ボガート(男優)ライナス・ララビー
ウィリアム・ホールデン(男優)デビッド・ララビー
ジョン・ウィリアムズ〔男優・1903年生〕(男優)トマス・フェアチャイルド(サブリナの父)
マーサ・ハイヤー(女優)エリザベス・タイスン(デビッドの婚約者)
マルセル・ダリオ(男優)パリの男爵
ウォルター・ハムデン(男優)オリバー・ララビー(ララビー家当主)
池田昌子[声]サブリナ・フェアチャイルド(日本語吹き替え版)
久米明ライナス・ララビー(日本語吹き替え版)
近藤洋介デビッド・ララビー(日本語吹き替え版)
坂口芳貞トマス・フェアチャイルド(日本語吹き替え版)
大木民夫オリバー・ララビー(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】エリザベス・タイスン(日本語吹き替え版)
原作サミュエル・A・テイラー
脚本ビリー・ワイルダー
サミュエル・A・テイラー
アーネスト・レーマン
音楽フレデリック・ホランダー
作詞レイ・エヴァンス[作詞]"Dream Girl"
作曲ジェイ・リヴィングストーン"Dream Girl"
撮影チャールズ・ラング〔撮影・1902年生〕
製作ビリー・ワイルダー
パラマウント・ピクチャーズ
配給パラマウント・ピクチャーズ
特撮ジョン・P・フルトン(特殊撮影効果)
美術ハル・ペレイラ(美術監督)
ウォルター・タイラー(美術監督)
レイ・モイヤー〔美術〕
サム・カマー
衣装イーディス・ヘッド
ユベール・ド・ジバンシー(ノンクレジット)
編集アーサー・P・シュミット〔編集・1912年生〕
ドーン・ヘリソン(編集スーパーバイザー)
字幕翻訳清水俊二
あらすじ
大富豪の次男でプレイボーイのデビットにサブリナは小さい頃から片思いしてる。でもサブリナは使用人の娘。叶うはずのない恋に自殺未遂をおこしながらもパリの料理学校に通うことになる。2年後、パリから戻ってきたサブリナは美しく変身しており、デビットは本気でサブリナを好きになってしまう。それを知った仕事一筋の頭がかたい長男・ライナスはサブリナをパリに返す作戦を練るのだが、ライナスもサブリナに惚れてしまう…。
ネタバレは禁止していませんので
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112.素敵な作品。ちょっとハンフリーボガードとオードリーヘップバーンの年齢差が気になったもの、名演によって緩いラブストーリーを楽しく見ることができた。最後、遊び人の弟が兄を助けるという兄弟愛の場面はとっても良かったなあ。オードリーの所作や表情が今更に広瀬すずに見える。彼女やスタッフは演技の引き出しこっから引っ張ったんだろうなあ。
タッチッチさん [インターネット(字幕)] 8点(2019-09-11 15:13:20)
111.《ネタバレ》 「昼下りの情事」と同じく下流階級のヒロインが上流階級の頂点に位置するような男をゲットするラブコメディー。
物語的に「昼下りの情事」に比べてだいぶまともだけど、婚約中の次男をまだ結婚してないと誘惑したり長男に心が移ったり
なかなかのビッチぶり。
しかしハンフリー・ボガードが老けすぎてどう見ても次男のお父さんまで行かなくても叔父レベルにしか見えない。
それと最後に何故か急に弟が物分り良くなってお互いに好きあっているからとサブリナを兄に譲ったりと明らかに描写が不足してる。
他にも気になった点は最後の晩で料理学校行ってたという設定なのにせっかくの料理シーンはないし、あれは結局ディナーは作ったの?
オードリー・ヘップバーンの衣装は○
ume0214さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-03-14 17:17:29)
110.《ネタバレ》 お抱え運転手の娘と大金持ちの当主の息子。デビットがお尻にケガしてマヌケな姿になったところで、本当の王子役はデビットではないとわかる。
途中から結末は見え見えだけど、安心して見ていられるベタなラブストーリー。帽子のつばを直すことで正体を伝えるシーン等、ところどころにビリー・ワイルダー監督らしいシャレた演出が見られる。
ただ、サブリナに「ローマの休日」のアンのような魅力はない。スレていなくて素直な点は同じにしても、あれだけチャラいデビットに惹かれるミーハーっぷりを見せながら、すぐに兄ライナスに心変わりするのは薄っぺらい女にも思える。誰の言うことも聞かない跳ね返り娘だったのに、ライナスの企みを知った場面で妙に物わかりのいいレディになって引き下がるのも不自然。
一番の障害は、ハンフリー・ボガートとオードリーが父娘にしか見えないこと。これでは話に乗れない。
飛鳥さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-09-21 22:28:35)
109.《ネタバレ》 ○サブリナがライナスに惚れる、ライナスがサブリナに惚れる、その両方の描写が非常に弱い。正直なんで惚れたのって感じ。サブリナがフランスでの修行を経ていい女になった様だが…。○怪我をした(させた)弟の代わりにライナスがサブリナをデートに連れるが一体どれだけ時間を持て余しているのか。○あと、ワンシーンが妙に長い。スパっと次の場面へ行ってほしい箇所がいくつかあった。
TOSHIさん [映画館(字幕)] 4点(2017-09-03 15:18:15)
108.オードリー・ヘップバーンの映画、と言っていい。
彼女のあの体の細さと愛らしい(?)顔は観ているだけでもいい、という気持ちも分かる。内容的にはあまり現実味がないが、そもそもそういったことでいい作品。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-06-10 22:54:03)
107.平然とライナス・ララビーとデビッド・ララビーの二股かけるサブリナすげえ。
それはともかく、オードリーがただただ美しい。
ガブ:ポッシブルさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2017-01-31 21:22:21)
106.浅いんだけど、ちゃんと恋愛にリアリティがある。こういうもんだよね。
みんな嫌いさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-12-13 16:40:29)
105.この映画を観て、お伽話のような現実味のないストーリーをいい感じに思わせてしまう最大の功労者は、監督でも脚本でも男優陣でもなく、オードリー・へプバーンだということがよく分かりました。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-19 19:47:20)
104.《ネタバレ》 オードリーはかわいいね~~~、でもH・ボガードとは歳の差もあってどうなんだかな~とか思ったり。。。ちょっと若干薄味なロマンティックコメディな印象でゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-09-07 11:19:27)
103.ヘプバーンの魅力がそれほど感じられず。恋愛の過程もちょっと淡泊かな。すべての登場人物が、それほど個性を感じさせない映画も珍しい。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-12-22 20:07:39)
102.《ネタバレ》 年齢にしろ、身分にしても、本当は全くあり得ないシチュエーションで、決して兄のボガードと一緒になるなんてあり得ないものだが、セリフ、人々の立ち位置、感情、流れと言うのかそれが、面白く最後のハッピーエンドが許せるようになる、そういう感じで一連の映画を楽しませてもらいました。
minさん [DVD(字幕)] 7点(2013-08-17 20:44:26)
101.なぜオードリーは、平気でおじさまと結ばれるのか。以下ざっとした暗算なので間違ったかもしれないが、このときH・ボガートは55だ。『昼下がりの情事』のG・クーパーは56、『パリの恋人』のF・アステアになると58である。おじさまというより、もひとつ上の世代ではないか。もしスクリーンの外で起こったことなら、死後の財産目当ての女狐と呼ばれるところだろう。男の側からすれば、そりゃ可憐な妖精を妻にめとれるのは夢であろうが、オードリー映画はファッションを考えても女性観客をメインに考えていたはず。つまり欧米では、こういうパターンがしっかり根付いていたんだな。ヨーロッパの小説では若いヒロインが保護者のような年上の男と結ばれるハッピーエンドが多い。娘にとって一番の幸福は、シンデレラのようにランクが上の男性と結婚することであって、それは地位の安定したある程度の年配ということになるんだろう。ディケンズの後期の長編で、やはりそのパターンだなと思わせといて、土壇場で「私はもう年寄りだから」と保護者のおじさまが身を引き若き医者と結ばれるヒネったのがあるが、そういう趣向が生まれるほど「娘はおじさまと結ばれてこそ幸せ」の型が根強くあったってことだ。この伝統がヨーロッパの共有無意識となり、大西洋を渡った新世界でも生き続けてきたんじゃないか。それにしても男女非対称な世界だ。もし若きイケメンの主演する恋愛映画の相手役に50代後半のおばさまが続いたらどうであろう。というわけで本作、いじめのないシンデレラで、屋内テニスコート場の光と影はロマンチックだし、割れないプラスチック板に乗って揺するH・ボガートは楽しく、割れたワイングラスは痛そう。デビッド一筋のオードリーと仕事一筋のボガートには、分かりあえるものがあったんだろう。
なんのかんのさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-07-26 10:06:16)
100.《ネタバレ》 話だけ抽出すると単純なロマコメ、しかし只のロマコメとして片付けられない面白さが確実にあると思います。とにかく登場人物の心情や印象の変化が鮮やか且つ自然です。サブリナは最初から"女たらし"のデヴィッドに心底惚れており、基本的に終盤近くまでライナスのことは眼中にないように思える。しかし終盤のバルコニーで自然にライナスへの愛が示される。デヴィッドのキャラも秀逸だ。最初はところ構わずイチャつくボンボンで少なくとも好きになるキャラクターでは無いでしょう。お尻を縫合する羽目になったときは残酷ながらいい気味と思ってしまう位です。しかし最後に彼はたらしだけど人一倍の洞察力があり全てを見抜いていたことが分かります。しかも兄のことを大切に思っていることもそのシーンで瞬時に理解できる。一番複雑な心情を有しているがライナスです。彼の心情は徐々に華麗なサブリナに心奪われていくという役柄故に分かり易い。しかし彼も会社の経営者としての立場の為に、愛を貫くべきか、会社の経営を第一にすべきか、それよりも愛するサブリナの幸せを第一に考えるべきかという選択に迫られる。三人の一言では関連付けられない印象を持つキャラクターが、それぞれの心情を変化させつつハッピーエンディングに辿り着く様は観ていてホントに只々「巧いなー」と唸ってしまった。
民朗さん [映画館(字幕)] 8点(2012-06-23 07:54:11)
99.小洒落た演出と小粋な台詞回しというワイルダー節を堪能。これがあるから平凡な話でも何度も観返せるんですよね。もちろんヘップバーンも良いですがホールデンが好きです。
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 7点(2012-03-20 11:01:28)
98.オードリーの魅力を語るなら、「ローマの休日」よりもこちらの映画でしょう。本人の魅力もすごいですが、共演者も魅力的です。ただ、配役には年齢的な部分の問題があります。H・ボガートは青年実業家には見えません。W・ホールデンもプレイボーイというには年取りすぎでしょう。ですが、コメディ映画としてもおもしろさには、太鼓判を押しますよ。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2012-03-17 00:06:00)
97.オードリー主演のロマンチック・コメディー。「ローマの休日」の王女役から一転、
富豪に仕えるお抱え運転手の娘役を演じ、富豪の兄弟との恋の三角関係を爽やかに描いた内容。
洒落た会話とセンスのいい演出が心地よさを与えてくれ、とても楽しい作品に仕上がってます。
オードリーは相変わらずきれい、兄弟役がハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデンと、
これまた名優がそろい踏み。ウィリアムがこんなに若くてカッコ良かったなんて驚き。
でもハンフリーのほうがやっぱり渋くて、こちらのほうに断然魅力を感じてしまう。
ビリー・ワイルダーらしい、品のあるコメディー作品。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-10 07:59:09)
96.《ネタバレ》 うーん、嫌いじゃない。嫌いじゃないんだけど、なんか違うような感じがします。ものすごい豪華なキャストが、あだになっているような気がしてなりません。ヘプバーンは、キュートで、凛としていて、いいとこのお嬢さんにしかに見えない(サブリナには、パーフェクトなスフレを作って欲しかった)。ボギーは「カサブランカ」のイメージが手伝ってか、ワタシには22歳の娘に惹かれて、すべて投げ打つようには見えない。もっとドタバタをやりたかったに違いないビリーワイルダー。なんか、全体にかみ合ってない感じがします。ラストは、兄は弟を、弟は兄をおもんぱかり、それぞれをパリ行きの船に乗せようとするが、すべてを了解したサブリナ一人旅立ってしまう、という感じの方が良かったのではないでしょうか。そして、ララビー家の生活は、元にさやに収まっていく。コメディタッチながらも、悲しい恋は、悲しい恋のまま終わる、ってとこでどすか。
なたねさん [DVD(吹替)] 6点(2011-10-30 00:47:42)
95.オードリーのサブリナはまさに打って付けと思われるが、彼女に恋する兄弟をボガートとホールデンという豪華な顔合わせ。しかも堅物の兄がボガートで浮気性の弟がホールデンといつもと違う感じの役柄で上手く演じている。
それまでボガートは派手な立ち回りをするか、気取った格好をする役者と思っていたのが、この映画と「ケイン号の反乱」で見事にイメージチェンジをしている。ホールデンにしてもしかり、いろいろな役ができてこその名優だろう。
それら登場人物をまとめるのが監督であり、ワイルダーらしいウィットに富んだラブコメディになっている。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2011-08-03 22:22:49)
94.《ネタバレ》 富豪の2人の息子とお抱え運転手の娘、3人の間で目まぐるしく揺れるラブロマンス。最後の最後まで目が放せないドタバタした展開ですが、上品な雰囲気が失われることのない良作です。当時を代表する大御所キャスト共演の甘くて純なモノクロ・ラブストーリー。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2010-11-23 01:03:26)
93.オードリーの「ローマの休日」の次の作品としてはまずまず?「パリの恋人」と同じイメチェンものですが、ピュアで真面目なイメージの若きオードリーはワイルダーの作りこんだ人工的な世界、恋愛ゲームのような雰囲気にはあまり合わない気がするのですが。(「昼下がりの情事」もね)
レインさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-03-23 06:43:44)
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【点数情報】

Review人数 112人
平均点数 6.79点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
432.68%
52118.75%
62118.75%
73430.36%
82320.54%
954.46%
1054.46%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review6人
2 ストーリー評価 7.00点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.71点 Review7人
4 音楽評価 7.00点 Review4人
5 感泣評価 9.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

1954年 27回
主演女優賞オードリー・ヘプバーン候補(ノミネート) 
監督賞ビリー・ワイルダー候補(ノミネート) 
撮影賞チャールズ・ラング〔撮影・1902年生〕候補(ノミネート) 
美術賞(白黒)ウォルター・タイラー候補(ノミネート)美術
美術賞(白黒)レイ・モイヤー〔美術〕候補(ノミネート)装置
美術賞(白黒)サム・カマー候補(ノミネート)装置
美術賞(白黒)ハル・ペレイラ候補(ノミネート)美術
衣装デザイン賞(白黒)イーディス・ヘッド受賞 
脚色賞ビリー・ワイルダー候補(ノミネート) 
脚色賞サミュエル・テイラー候補(ノミネート) 
脚色賞アーネスト・レーマン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1954年 12回
脚本賞ビリー・ワイルダー受賞 
脚本賞サミュエル・テイラー受賞 
脚本賞アーネスト・レーマン受賞 

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