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蛇にピアス

2008年【日】 上映時間:123分
平均点: / 10(Review 34人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー青春ものロマンス小説の映画化エロティック
[ヘビニピアス]
新規登録(2008-09-11)【ボビー】さん
タイトル情報更新(2013-09-06)【イニシャルK】さん
公開開始日(2008-09-20
レビュー最終更新日(


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監督蜷川幸雄
キャスト吉高由里子(女優)ルイ
高良健吾(男優)アマ
ARATA(男優)シバ
あびる優(女優)
ソニン(女優)
市川亀治郎(二代目)(男優)刑事(特別出演)
小栗旬(男優)暴力団員(特別出演)
唐沢寿明(男優)警察官(特別出演)
藤原竜也(男優)暴力団員(特別出演)
井手らっきょ(男優)(特別出演)
脚本蜷川幸雄
音楽茂野雅道
主題歌Chara『きえる』
撮影藤石修
製作長谷川安弘
ギャガ・コミュニケーションズ(「蛇にピアス」フィルムパートナーズ)
集英社(「蛇にピアス」フィルムパートナーズ)
日活(「蛇にピアス」フィルムパートナーズ)
配給ギャガ・コミュニケーションズ
美術稲垣尚夫
編集川島章正
録音柴崎憲治(音響効果)
北田雅也(音響効果)
照明渡辺三雄
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【クチコミ・感想】

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12
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34.話題性はあったけど、とっても安っぽいドラマ。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 3点(2014-09-17 00:56:07)
33.最近ジブリの鈴木敏夫がやっているラジオで、「オタクよりもヤンキーのほうが妄想や幻想の中に生きている」という話をしていました。それを聞いてからこの映画を観ていると、確かにそうかもな、と思わされました(彼らが「ヤンキー」なのかどうかはさておき)。自分の本名を隠し、ルイビトンやらアマデウスやら、特別な名前を欲しがったり。街ですれ違う親子連れを嫌悪したり。親は埼玉に住んでるっぽいし。そういう現実や生活臭から遠ざかろうとする様を観ていると、幻想の中に生きようとしていると確かに感じます。そこに共感できるかどうかで評価が分かれそうです。個人的には幻想がボロボロになっていく様は面白かったですけどね。映画全体は起伏がなく、吉高由里子の演技も一本調子で退屈でした。「やつれてるし顔色も悪い」ようにはとても見えなかったです。
ゆうろうさん [DVD(邦画)] 5点(2013-03-26 11:01:53)
32.《ネタバレ》 原作は既読。原作を読んだ感想は覚えていないが、引き込まれて読んだ記憶がある。
でも映画は別。面白くなかった。吉高のヌードは見られて得したけど、登場人物の誰にも共感できなかった。。。
おれおれ41さん [DVD(邦画)] 5点(2013-01-28 18:19:13)
31.「こんな世界にいたくない。とことん暗い世界で身を燃やしたい」
親子連れに敵意をむき出しにするルイの思考がよくわからない。
生きていると実感できるのは痛みを感じている時だけという女。
苦しむ顔を見ないと勃たない男とのSM的なSEX。
体に墨を彫ったり穴を開けたいというのも理解不能で、誰にも共感できず。
アマが惨殺されたのは暴力団の報復ではなく、シバの仕業?
だとしてもルイがそれでも大丈夫という意味がさっぱりわからない。
メインの二人に嫌悪感と不快感しか覚えないので、作品自体を好きになれない。
ただ吉高由里子の体を張った演技だけが見どころ。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 4点(2013-01-14 23:59:15)
30.原作未読。
いや、既読か未読か、そんなことは映画を観る上では、どうでも良いこと。

見た目以上に、精神的に痛々しい作品。
主人公のルイが、精神崩壊していく様が、実に痛々しい。

吉高由里子は、こういった役の方が相応しいのでは?と思うほどの好演。
それに対し、相変わらずARATAはダメダメ。
実にダメ。

かなりの部分において、登場人物たちの描写が細やかであり、リアルなところも評価できる。

問題は、観た後の気分の悪さ。
良い意味でも悪い意味でもなく、ただただルイの精神状態のことを想うと、どうにもならない憂鬱な気分になる。
こういう生き方をしている人には、同情も憐れみも要らない。
というか、そんなのはなんの効果もない。
ただ傍観するしかない。
そんなやりきれなさが、とても痛い。
にじばぶさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2013-01-03 23:58:44)
29.《ネタバレ》 視聴者を選ぶので5。もっと面白く感じる方もいるかも知れない(主に若者かつ社会のダークサイドの存在を理解している人)。
ネタバレですがこの映画(小説)にテーマはありません。そうだと自分は感じています。あっても大部分の人には理解できない内容なのでないに等しいです。だから見方を変えるべきだと思います。自分は演技や演出は見れるレベルだったし全体を通した妙な緊張感も映像作品特有のもので価値がないわけではないと感じます。リズムも悪くない。加えて、吉高さんが好きなら一味違った彼女を見れるのがこの映画の大きな価値ではないでしょうか。シバさんもまさかあのARATAだったとはね。
liptontonさん [DVD(邦画)] 5点(2012-10-14 03:09:26)
28.蛇にピアスというか、ベロにピアス。 蛇にピアスでは頭の中がはてなだらけになってしまうよ 不親切。わかりやすく行こうよ ベロにピアスでいいじゃないか ベロにピアスでいこう
3737さん [DVD(邦画)] 5点(2012-08-30 18:40:07)
27.《ネタバレ》 若者の腰パンですら理解出来ないのに(しっかり腰上までズボン上げなさいよ、みっともない)、ここに出てくる若者が理解出来る訳がない。
こいつらバカじゃないですかね・・・

舌にピアス入れる痛みや・・・
墨入れる痛みより・・・

こいつらが一番イタい奴でした。

と、言いたいこと言っている私の左耳には、二つ穴があいています。

ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 3点(2012-03-30 20:22:56)
26.《ネタバレ》 何よりもまず、吉高由里子さんが頑張っています。それは素直にほめてあげたいし、皆さんもほめてあげてください。評価してあげてください。そして、この作品、一部の特異な趣向の若者のリアルを描いているのでしょうが、うまく言葉で表現はできないけど、何か違うような気がします。芥川賞といえども原作を読むことはないのでしょうね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2012-01-28 01:46:54)
25.この映画の主題は何だ?というと恋愛ものだという 
そーゆう意味では女の子が観るべき映画だろう 男目線の恋愛観はそうそう描かれていないように感じられる 
 
とはいえこれを観てよかったと言えるオナゴがいったいどれくらいおるのかといえば この映画の評価の低さもわかるというもの
 
極めて狭い 痛々しい恋愛に共感できるオナゴをターゲットとした
あるいはそんな世界を覗いてみたがりな一部の人にウケるだろう不思議な映画だ
 
そんな狭い狭い映画をこれだけ観れるものにした役者や監督が素晴らしい
 
ただの点数にしばられず 評価に値する映画だと思う
 
まぁ 僕の心には全く響かず 『明日からもまっとうに生きていこう ふふふ』
という当たり前な感情だけが残った
おでんの卵さん [DVD(邦画)] 7点(2011-11-27 20:24:23)
24.《ネタバレ》 吉高由里子の魅力で何とか最後まで見通せましたが、正直、自分と全く価値観の違う人たちが子供のように欲望の赴くに行動する様を延々と見せ付けられるのは苦痛でした。
TMさん [DVD(邦画)] 4点(2011-11-19 12:31:23)
23.主役の3人がとても魅力的であり、エロチックである。とくに今の日本映画ではそれだけでも素晴らしいと思う。奇跡的な緊張感。
ETNAさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2011-11-12 13:11:33)
22.やっぱりというか予想どおりというか全然面白くなかった。主人公が痛みの中でしか生きているのを実感できないことは何となく理解できる。だけどだから何?勝手にしろって感じで映画が終わるまでが長い長い。ラストも尻切れトンボな感じで拍子抜けしました。これならもう30分前に終われたんじゃないかと思いました。これって原作どおりなのでしょうか?
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2011-03-19 16:18:47)
21.原作は読んだ事がなかったのですけど、なんていうか不完全燃焼。え?これで終わり?というか、ずっと誰かに依存しての繰り返しなのかと思ったり。
ま、ヌードとかセックスシーンはまあ見れたけれど。
一回見たらもう、いいかなと。
べるぜさん [DVD(邦画)] 3点(2011-01-07 10:03:36)
20. 何か、もっともっとすごいもの、全く理解できない、自分の通俗性あるいは加齢を痛感させてくれるような作品を期待してたんで、かなり拍子抜けでした。
 外見こそあれですけど、行動とか感情とか全て理解の範囲内で。何か優等生が不良ぶってるような。
このテーマで作品を取るんだったら、もっともっと自分の体を痛め、傷つけ、変形させることの意味が何かあるのかどうか、もっと突っ込んでもらわないと。
 吉高がちょっと綺麗で見直した。
rhforeverさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-11-06 17:19:16)
19.不完全燃焼過ぎる終わり方はあまり好きではありません。こういったアングラな世界を観るのも自分とはかけ離れていて新鮮でした。吉高由里子のヌードが見れるだけでも一見の価値ありですかね。
映画さん [DVD(邦画)] 3点(2010-10-06 18:54:39)
18.結構面白いと思ったけどな~。さすがに海外の友達が「私もスプリット・タンやりたい~☆」と言ったときは全力で止めましたが。
たいがーさん [インターネット(字幕)] 7点(2010-07-10 18:03:27)
17.《ネタバレ》 えっ、やっぱりあの舌ピアスはホンモノなのですか。リアルではあるが、まさかね…と思っていたんだけど。う~ん。確かに↓【no_the_war】さんの仰ること分かります。「デビルマン」に出演するからといってデーモンと合体する必要は無い訳で、ちょっと体当たりの意味を履き違えている。原作は出版された直後に読みましたが、自分たちの体を傷つける行為には共感できず、イタイ描写が四肢の先端を縮こまらせただけで素通りして行った作品でした。映画になったらもう少し理解できるのかと思っていたんだけど結果は同じでしたね。一緒に住んでいても互いの本名すら知らないというのは、今の若者たちの間に本当にある関係性なのでしょうか? そこに実感がない限り、中年には理解できない映画なのかな…。吉高由里子は映画デビューから注目していた女優で、その初主演作として期待していたんだけど、自分の理解が及ばないことが残念でした。役者根性が据わっていることはよ~く分かったので、今後も期待します。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2009-12-11 22:48:11)
16.《ネタバレ》 ちょっと期待はずれ。唯一ARATAだけは存在感あったけど、吉高由里子の棒読み芝居も冷めたし、伝わったところで自分には理解出来ないだろうが、心情も伝わってこない。高良健吾もテンポも悪いし。アマの葬式でルイが刑事に食ってかかるところなどは、おざなりな感じで苦笑いでした。ストーリーをなぞっているだけの様な印象。蜷川監督は「青の炎」が好きだっただけに残念。
ポテサラ頂戴さん [DVD(邦画)] 4点(2009-10-14 11:29:23)
15.《ネタバレ》 アマは見た目に似合わぬすごいいいやつに描かれていて、クールなシバとの対比がよい。ルイが刺青やピアスに惹かれていく心理的なバックボーンがよくわからないが、それはそれでいいか。アマの死後は物語がちょっとだれる。が、ラストシーンがよい。冒頭とおなじように、手ぶれ感のあるカメラが渋谷の街の様子をなめるように映し出す。たぶん早朝。ルイが横断歩道の真ん中でしゃがみ込むところで映像が停止し、Charaの曲が流れだす。ここが一番の見どころ。
エンボさん [DVD(邦画)] 6点(2009-09-20 00:39:59)
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【点数情報】

Review人数 34人
平均点数 5.29点
000.00%
100.00%
200.00%
3617.65%
438.82%
51338.24%
6411.76%
7411.76%
838.82%
912.94%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review2人
2 ストーリー評価 3.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 2.50点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review2人

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