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ブロードキャスト・ニュース

[ブロードキャストニュース]
Broadcast News
1987年【米】 上映時間:133分
平均点:7.44 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
公開開始日(1988-04-09)
ドラマコメディロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-11-27)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ジェームズ・L・ブルックス
キャストホリー・ハンター(女優)ジェーン・クレイグ
ウィリアム・ハート(男優)トム・グルニック
アルバート・ブルックス(男優)アーロン・アルトマン
ロバート・プロスキー(男優)アーニー・メリマン
ロイス・チャイルズ(女優)ジェニファー・マック
ジョーン・キューザック(女優)ブレア・リットン
ジャック・ニコルソン(男優)ビル・ロリッシュ
ジョン・キューザック(男優)怒って去っていく乗客
マーク・シェイマン(男優)ニュース原稿ライター
小山茉美ジェーン・クレイグ(日本語吹き替え版【TBS】)
小川真司〔声優・男優〕トム・グルニック(日本語吹き替え版【TBS】)
屋良有作アーロン・アルトマン(日本語吹き替え版【TBS】)
滝沢久美子ジェニファー・マック(日本語吹き替え版【TBS】)
上田敏也アーニー・メリマン(日本語吹き替え版【TBS】)
加藤精三ポール・ムーア(日本語吹き替え版【TBS】)
山田栄子ブレア・リットン(日本語吹き替え版【TBS】)
脚本ジェームズ・L・ブルックス
音楽ビル・コンティ
マイケル・ゴア(ノンクレジット)
撮影ミヒャエル・バルハウス
フロリアン・バルハウス(セカンド・アシスタント・カメラ)
デヴィッド・M・ダンラップ(カメラ・オペレーター)
製作ジェームズ・L・ブルックス
クリスティ・ズィー(製作補)
20世紀フォックス
製作総指揮ポリー・プラット
配給20世紀フォックス
美術ソウル・バス(タイトル・デザイン)
チャールズ・ローゼン〔美術〕(プロダクション・デザイン)
編集リチャード・マークス[編集]
デイヴィッド・ローリンズ(追加編集)
デヴィッド・モリッツ[編集](追加編集)
録音ドナルド・O・ミッチェル
ケヴィン・オコンネル[録音]
スティーヴ・マスロウ
グレッグ・ランデイカー
字幕翻訳戸田奈津子
その他クレイ・A・グリフィス(プロダクション・アシスタント)
リチャード・サカイ(executive)
デヴィッド・V・レスター(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
 ばりばり仕事ができるが、私生活では情緒不安定な一面を見せるジェーン(ホリー・ハンター)、頭がきれ、仕事ができるがチャンスに恵まれないアーロン(アルバート・ブルックス)。二人は仕事での良いパートナーであり、親友。そこに現われる見た目重視頭からっぽのトム・グルニック(ウィリアム・ハート)。トムの出現により、3人の仕事での関係、私生活での関係が少しずつ変わり始める。そして会社の上層部では、ある計画が秘密裏に押し進められようとしていた。
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12
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27.《ネタバレ》 ○異なる3人のドラマが面白い。○報道に関する部分については古臭いというか、それほど面白みを感じなかった。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 6点(2013-01-06 20:45:39)
26.前の方にある、トム(ウィリアム・ハート)が初めてアンカーをつとめるニュース番組の躍動感がすごく、ジェーン(ホリー・ハンター)の有能さもわかるし、ジョーン・キューザックがビデオテープを手に引き出しの下を滑りぬける場面は一秒を争うテレビ局のあわただしさを表現した名シーンで、ニュース映画としてのハイライトはここ。 あとはじっくりとタイプのちがう3人の男女のドラマを描く。 子供時代のプロローグと7年後のエピローグで構成も凝っています。 ホリー・ハンターはこれと「ピアノ・レッスン」が代表作でしょうけど、この映画では彼女の小柄さをハッキリと見せて(トムと一緒にいると「ミイ」みたい)、いわゆるセクシーなヒロインではなく、タクシーの運転手にも道順を細かく指示してしまうような女性。 ルックスがよく世渡り上手なトムと能力がありながら千載一隅のチャンスも生かせないアーロン(アルバート・ブルックス)がいて、一人の人間としてはアーロンと気があいながら、女としてはトムにひかれてしまうジェーンにはリアリティがあります。 ほろ苦いながらも、エピローグによって青春のひとコマになっているのがいい。 「あななたち、そうしてるとあの頃にかえったみたい」っていう感覚はどこの国でも同じ。
レインさん [DVD(字幕)] 7点(2012-09-06 07:00:04)
25.《ネタバレ》  普通に考えれば、ジェーンとアーロンが一番合っているとは思いますが、全く二人とタイプの違うトムにジェーンが惹かれてしまうのが逆にリアルです。
 アーロンの「君が二人いれば良いのに。親友の君と、ボクがほれている君。いや、忘れてくれ。」は個人的に名台詞でしたね。しかしトムのことが好きだと打ち明けるジェーンに、結局アーロンは腹を立ててしまう。ああ、なんかすごくわかります。追い詰められれば、格好つけられなくなるものです。
 映画としては、思っていたより恋愛要素が中盤からがんがん入ってきて、もう少し前半の緊迫感あるニュース作りを見たかったという気持ちが強いです。でもこれは好みの問題です。全体のバランスは最高に良い映画だと思います。
 7年後のラストシーンも、やたら現実感にあふれていて、なんか切なくて、良かったですね。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2012-02-12 13:45:14)
24.よく見られる三角関係の人間ドラマですが、主要登場人物の仕事に対する熱き思い、向上心といった共通項と、絡み合うそれぞれへの思いの見せ方が見事でした。

トムが急遽アンカーマンを担当するチャンスが訪れた番組での、一刻を争う報道番組の最前線の緊張感を伝えながらもトム、ジェーン、アーロンそれぞれの表情と垣間見えるれぞれの思いの見せ方が素晴らしかったです。そのチャンスを掴んだトムとは対照的な、たった一度だけのアンカーマンとしてのラストチャンスに挑むアーロンの姿も印象に残る。

テンポのいい構成でチームの一員としての思い、その一方で存在する個々の複雑な思いを絶妙のバランスで見せながら、それぞれを魅力的な好人物に描いた脚本に演出に、演じた主要キャストの好演も光る。報道番組の最前線を舞台に繰り広げられる仕事への誇りと成長と、恋と友情と仕事の三角関係を見事に描いた作品です。
とらやさん [DVD(字幕)] 9点(2011-01-30 20:55:42)
23.《ネタバレ》 主役三人の丁寧な演技が光り、それぞれの個性がきちんと描かれているのが良かった。この監督はこういう役者の演技を引き出すのが本当に上手。中でもアルバート・ブルックスは、こんなに上手い演技をする俳優とはこの作品で初めて知りました。ラスト、バラバラになった三人が7年後に再会し、各自の道を進んでいることを確認しながらまた別れてゆく展開は、大人のストーリーだと感じました。それにしてもホリー・ハンターはちっこいですね、ジョーン・キューザックと抱き合うシーンではまるで大人と小学生ぐらいの背丈の違いでした。
S&Sさん [DVD(字幕)] 7点(2009-07-16 23:14:40)
22.とてもエネルギッシュな作品でした。主役3人の個性が良く描かれていて、とてもわかりやすい。上品な笑える場面も多く、なかなかの良作でした。2時間を超える上映時間も、あっという間です。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2007-04-22 00:13:18)
21.「ワーキングガール」と確か同時期位の公開、どちらもアカデミー作品賞にノミネートされ、ヒロインの友人役に両方ともジョーン・キューザックが出ているので、今になってみると印象がこんがらがってしまうのは否めないんですが、自分はこっちのが好きでした。「ワーキング~」がノーテンキな夢物語(←それはそれで楽しめた)こっちは主役三人の幼少からの人生行路を、かなり深い部分まで追いかけじっくり描いていたせいだと思います。ホリー・ハンターがタクシーに乗った時のあれやこれや道順を指図しなければ気が済まない性格、のし上がりアンカーマン、ハートの表面だけの当たりの良さ、どうにも地味で報われない人生を送るしかないアルバート・ブルックス、自分はどのキャラクターにも共感出来る部分が多々ありこの三人が愛しくてたまらなかったです。主要人物それぞれに感情移入出来る映画になんて、そうそう出逢えるモンじゃないですよ!でも単にレビュー数だけを見ると、今は「ワーキングガール」のが一般的認知度は高いのかな・・・?
放浪紳士チャーリーさん [映画館(字幕)] 8点(2006-09-30 12:23:45)
20.正直、よくあるトレンディドラマにしか見えませんでした。報道界の暗部を抉る活劇を勝手に想像していた私も悪いのでしょうが……。がっかりな内容です。
Kさん [ビデオ(字幕)] 4点(2005-05-19 21:02:35)
19.公開当時は放送局の裏側を描くという点が新鮮だったかもしれないが、今では日本のテレビドラマでもよくやっていることなので僕的にイマイチ新しさに欠けた。
神風さん 6点(2004-03-02 17:26:56)
18.昔見て後味がよいのがいい映画とは限らないと思いました。
itsさん 6点(2004-01-07 01:45:56)
17.3人其々が、ニュース番組が視聴者へ与える影響力を熟知し、作り上げるプロセスでの考え方は違えど、ニュースを作りあげる達成感を皆が好きだという共通点があるからこそ、別れ別れになっても友情が色恋やねたみを乗り越えたんですね。ラスト友情が健在だったとこはほのぼのしてよかった。現場の描き方も綿密に取材したあとが見える。個性の無いキャスターに横一列な視線、時間潰みたいないらないコメント等を見慣れてるからだろうけど、実際にアメリカのニュース番組見てると、かっこいいし面白い。その理由を教えてもらった気がした。キャリア満点だけど恋愛では自分をかわいく表現できずもどかしいウィリアム・ハート、運と度胸と社交性で出世していくウィリアム・ハート、知識と野望満点だが評価をえられないアルバート・ブルックス。皆、個性的な役柄をうまく演じてると思う。ジェームズ・L・ブルックスって魅せ方を知ってる人ですね。処でウィリアム・ハートは1人、1週間も南の島に滞在したのだろうか。
スルフィスタさん 9点(2003-10-29 23:09:09)
16.《ネタバレ》 平均点は少し高いと思うが、なかなか面白かったと思う。それにウイリアム・ハートとホリー・ハンターが本当に若い!特にホリー・ハンターは今もそうだけど目が大きくて綺麗だった(ウイリアム・ハートはあんましカッコイイとは思わないけど・・・)。だけど、期待していたジャック・ニコルソンがわずか数分しか出てないのが残念でした。またストーリーも良くて、普通だとウイリアムとホリーが結婚するかと思ったけど結局しなかったし、レイプ事件でのウイリアムのウソ泣きには驚きました。まあ総合的に、この映画で普段は知ることの出来ないニュース番組の大変さを知れてよかったです。
ピルグリムさん 6点(2003-07-19 16:32:48)
15.ジャック・ニコルソンがびっくりするほどちょう役だったのだが、調べてみたらカメオ出演だった、、、、。滝のように出る汗、笑った。
あろえりーなさん 5点(2003-06-30 17:04:22)
14.ホリー・ハンター若い!!放送局の裏側がみれたようで面白かった。
ジョナサン★さん 6点(2003-06-29 19:33:26)
13.爽快三角関係後味良好!
死亀隆信さん 7点(2003-06-17 00:35:03)
12.ストーリーはかなり面白いです。TVの世界を映画で描く“皮肉”も刺激的。でも、今の時代感覚で見ると、仕事はできるけど情緒不安定でよく泣く主人公に、ヘキエキ。似たキャラでも、最近はたとえばTVの「アリー・・」のように、女も気分屋だけど男もね、というふうに、女ばかり一方的に「こまったちゃん」扱いする表現はなくなってきていると思います。私の持論ですが、どんなにいい映画であっても、90年頃を境に、私たちの価値観やライフスタイルが変わってきていますから、80年代以前の作品には、どこか違和感を感じてしまうことが多いと思います。古い年代に制作された映画のほうが賞賛を集めることが多いのは、単にそれを目にした人が多い、つまり分母が多いから、それを気に入った人も、相対的に多いだけだと思うんです。本作も、かつては高評価だったかもしれませんが、まあふつうに面白い、といった作品でした。そろそろ賞味期限切れ気味か。
おばちゃんさん 7点(2003-06-14 13:23:02)
11.アンカーをつとめるのは、やはり夢なんだよね。3人それぞれのキャラクターをいかせば、素晴らしい番組ができそうだ!
はちさん 9点(2003-04-29 20:12:28)
10.3人がライバルでありながら、友情を大切にしていく姿には感動した。こんな友人ははたしているのだろうか?泣けた!
ほーりーさん 10点(2003-04-14 21:45:54)
9.3人おのおの個性が強いのに、いつまでも続く友情は熱くなる。また、これを観て勇気づけられる、この程度でへこたれては!と。
すーさん 9点(2003-04-06 13:19:21)
8.「さわやかな終わり方」と「リアリティーのある話の締め方」は両立しないと思ってました。この映画を観るまでは。登場人物3人の誰にでも好感が持てるすばらしい脚本だと思います。
たーさん 10点(2003-03-09 22:45:06)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 7.44点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.70%
513.70%
6622.22%
7933.33%
813.70%
9518.52%
10414.81%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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【アカデミー賞 情報】

1987年 60回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ウィリアム・ハート候補(ノミネート) 
主演女優賞ホリー・ハンター候補(ノミネート) 
助演男優賞アルバート・ブルックス候補(ノミネート) 
脚本賞ジェームズ・L・ブルックス候補(ノミネート) 
撮影賞ミヒャエル・バルハウス候補(ノミネート) 
編集賞リチャード・マークス[編集]候補(ノミネート) 

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