寄席の脚光のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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寄席の脚光

[ヨセノキャッコウ]
Variety Lights[米]/Lights of Variety[英]
(Luci del varietà)
1950年上映時間:96分
平均点:7.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマコメディモノクロ映画ロマンス
新規登録(2003-05-25)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-06-15)【Yuki2Invy】さん
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監督フェデリコ・フェリーニ
アルベルト・ラトゥアーダ
キャストジュリエッタ・マシーナ(女優)メリーナ
ジョン・キッツミラー(男優)トランペット奏者ジョニー
フォルコ・ルリ(男優)
アルベルト・ラトゥアーダ(男優)(ノンクレジット)
脚本フェデリコ・フェリーニ
アルベルト・ラトゥアーダ
トゥリオ・ピネッリ
エンニオ・フライアーノ(ノンクレジット)
撮影オテッロ・マルテッリ
製作フェデリコ・フェリーニ(製作補)
アルベルト・ラトゥアーダ
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3.《ネタバレ》 フェリーニの処女作というコトですが、テーマはまた彼の作中で幾度も描かれる「芸人の生き様」でありますし、お話の内容自体もごくプリミティブ・普遍的なモノであります。しかし、何と言うか実に暖かみのあるハナシだとゆーか、とても心地好いコメディでありましたね。重ねて、フェリーニはこういったモノ・こういった人々を本当に愛していたのだろう、と=だから、第一作映画の題材がコレなのだろう、と。重ね重ね、映画に描くべきは第一には己の「最も愛するモノ」だとゆーのを再認識しましたです。小品の範疇かとは思いますが、やはり傑作かと。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 7点(2023-06-14 12:04:50)
2.フェリーニの処女作。
「本邦未公開作品」且つ「ビデオが発売されたのも古い」ので、観るのはなかなか難しい本作品。
しかし、“巨匠”のデビュー作だけあってかなりの出来。
この時代の作品って、「歴史的価値がある」とか「映像が芸術的」とか「音楽が素晴らしい」とかの評価は出来ても、「掛け値なしに面白い」作品って、案外少ないと私は感じている。
しかし、この作品は「掛け値なしに面白い」のだ。
そして、他の作品では“常におばさんっぽい”のあのジュリエッタ・マシーナが、本作品ではまだ若く綺麗だったりするのは非常に新鮮味があった。
にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 7点(2007-09-04 09:56:54)
1.邦題に寄席ということばがあるのと、まだソフィア・シコローネと名乗っていたころのソフィア・ローレンが出ているらしいということで鑑賞。映画をあまり監督で観ない私には、フェリーニって一体何者?状態だったのですが、これは結構はまりました。特に印象に残ったのは、一座が招待された館で朝まで騒いでいるときの、四時を打つ時計のひとつひとつの音にあわせて絵がかわっていくところと、その帰り、足取り重く歩きながら、主人公が上着の襟を立てるところ。とてもいい。そのほかにも素敵な場面がいっぱいの映画でありました。結局、ソフィアがどこに出ていたのかわからなかったのが心残りですが、いい時間をすごせました。
南浦和で笑う三波さん 7点(2004-05-20 17:27:21)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.00点
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400.00%
500.00%
600.00%
73100.00%
800.00%
900.00%
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