1. 男たちの大和 YAMATO
表現の仕方はさておき、英霊たちの尊い御魂を思い、涙が出ました。 [DVD(邦画)] 7点(2006-12-01 22:21:48)(良:2票) |
2. 天使と悪魔
《ネタバレ》 2年前に原作を読んでめちゃくちゃハマり、ストーリーがあまりに壮大なので「これの映画化は無理だろう」と思った。実際観てみたところ、映像的には読書中頭に描いていたものの分かりにくかった部分が豪華に可視化されてスッキリしたというプラス面は確かにあった。しかし脚本的には結構不満足だった面が多く、原作を読んでいない人には、せっかくの素晴らしいミステリーに「こんなものか」という感想を抱かれてしまうかと思うと残念な限り。映画では「宗教VS科学」の対立という、この作品の最重要テーマがあまりに軽んじられてしまっていた。登場人物もかなり削られており・・・CERNの所長が出なかったのはどうかと思う。カメルレンゴの全世界に向けての演説シーンがなかったのも痛恨のきわみ。 このレビューを読んでくださった方へ・・・是非原作をお読みください!!! [映画館(字幕)] 6点(2009-05-27 21:20:38)(良:2票) |
3. ドリヴン
制作側としては「売れる」と思ったのかどうか,本気で疑問。レースものを早送りして観ることになるとは思いもしなかった。レースクイーン風のオネエサンたちに1点差し上げるかな。 1点(2003-11-05 15:42:45)(笑:2票) |
4. スチュアート・リトル
スチュアートの性格が善すぎるから,応援しない訳にはいかない気持ちになってしまう。それは名優・スノーベルも同じかな。スノーベルはあんなに気高い感じのおネコ様なのに,がんばって木登りして偉かったね~。それにしてもスチュアート,運転上手いね。妙な家族も良かった。 6点(2003-11-24 06:49:12)(良:1票) |
5. シャイン
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」は,この作品のサントラで何十回と聴いた。デヴィッド・ヘルフゴットの生演奏も聴きに行った。彼の生涯を思うとき,心と身体が遊離するような不思議な感覚におそわれる。この映画,本当に好きだわ。最高! 10点(2003-11-04 08:07:45)(良:1票) |
6. 時計じかけのオレンジ
「ぶっ裂け」ない。。。コメントしきれない。。。10点か0点か迷ったところ,この結論。 10点(2003-12-19 09:31:01)(良:1票) |
7. トレインスポッティング
この映画を観るたびにある親友を思い出す。いや,親友のことを考えるたびにこの映画を思い出す…(別にヤク中ではないけど)。そんな親友も,社会人生活を2年半も耐えている。本気ですごいことだと思う(全然レビューになっていない)。 7点(2003-11-18 20:16:27)(良:1票) |
8. 八月のクリスマス(1998)
《ネタバレ》 主人公は、若くして病死した。 彼はもっと生きたかったが、自分が死に行く病に侵されていることを知ってもいた。 だから、「美しい君」に、積極的に介入しようとしなかった。 そこが誠実で切ない。 [ビデオ(字幕)] 6点(2006-10-27 10:32:11)(良:1票) |
9. プリティ・ウーマン
この頃のジュリア・ロバーツが一番好き。ほんっとにかわいい。女はかわいければイイ,と思ってしまうほど最高にかわいい!(実際そう思ってる節あり)。相手がリチャード・ギアってのがシャレにならないけど,まぁ楽しめる話だと思う。親友は「プリティ・ウーマンごっこ」を焼き鳥屋でしたらしい。彼女に「何でも好きなものを」と。ホント,いいヤツ! 7点(2003-11-23 17:37:42)(笑:1票) |
10. 恋人たちのアパルトマン
決してカッコよくはなく,むしろドン臭いが,この映画の「切なさ」はたまらない。何度観てもやっぱり好き。ファンファンはソフィー・マルソーほどの大女優でなくともOK,でもアレクサンドルはヴァンサン・ペレーズのあのキショさ加減が良いんだよね~。アメリの不思議ちゃんぶりは腹立たしいが,ファンファンの異常ぶりには感心する。これってB級映画?大好きだから何でもいい。どうにでも言ってくだされ,という感じ。 10点(2003-11-30 21:49:32)(良:1票) |
11. エビータ(1996)
姉と観に行って「いつ始まるんだろうね」と聞いてしまったバカや野郎。身内で良かった(^^ゞ サントラは傑作だと思う。 7点(2003-11-07 21:44:19)(笑:1票) |
12. 顔のない天使
「一度失った信頼はなかなか取り戻せない」。信頼回復に苦労したことがある人は多いだろう。この場合,負い目が自分にあることが明確なだけに努力する価値があるように思えるし,更生しているような気分が心地良かったりする。しかし,無神経なラベリングに遭った場合はどうか。結局この世は「多数派」の勝利… 数の理論に泣き寝入りか?そんなことを考えさせられる作品だった。 8点(2003-11-18 22:40:48)(良:1票) |
13. 黒いオルフェ
《ネタバレ》 とにかく「濃厚」の一言に尽きます。膨大なエネルギーがフィルムに収まり切れず、火花になってほとばしっているかのよう。登場する人々のコミュニケーションも、主人公達の一気に火のつく恋模様も、狂乱のカーニバルも、行き場の無い嫉妬と失望も、ものすごいパワーを見せ付けてきます。タイトルは前々から知ってはいたものの、こういう内容だったのか!と、度肝を抜かれました。オルフェウスの神話をこのようにアレンジするとは、まったく恐れ入りました。 [DVD(字幕)] 8点(2006-12-21 12:38:23)(良:1票) |