1. テルマエ・ロマエ
面白かったです。深いメッセージとか斬新なアイデアとかはなかったけど、よくできたおとぎ話だと思いました。不評らしい後半も、自分は結構ジーンとしました。上戸彩の芝居のうまさを、改めて認識できる作品です。 [地上波(邦画)] 7点(2013-05-08 11:55:37) |
2. ディア・ドクター
よかったです! 西川監督の映画は「蛇イチゴ」「ゆれる」と見てきましたが、本作が一番好きです。なんといっても鶴瓶が演じた伊野治のキャラクターに、心を奪われます。そしてこの映画は「人が生きる」「人が働く」ということの意味を、的確に、それでいて暖かい目線で表現しています。たまたま医者の話だけど、別に医療ドラマではありません。どんな人の、どんな生き方にも照らし合わせて見ることができるでしょう。くどくないラストシーンにもとっても好感が持てます。 [CS・衛星(邦画)] 8点(2013-03-14 00:19:14) |
3. 天然コケッコー
《ネタバレ》 いいです!!1回目の鑑賞では8点をつけましたが、2回見て、9点に変更しました。この質の高さは尋常じゃないです。人の心の動きを、丁寧に、繊細に描いていく、染みる映画です。田舎の風景の撮り方も美しい。無駄なシーンがまったくないし、本当にいい作品。それにしても何でこんなタイトルがついているんでしょう?タイトルでずいぶん損してるんじゃないかな。 [DVD(邦画)] 9点(2011-10-21 13:48:32) |
4. テケテケ2
《ネタバレ》 前作の「テケテケ」も充分面白かったんだけど、こっちのほうがずっと面白い!「テケテケ」は、この映画の序章に過ぎなかった! セリフ、芝居、映像、音楽、ストーリーの面白さやサスペンス感も、前作より上。人間ドラマとしても質が上がっています。 そして何より「都市伝説」というものに新たな解釈を与えたアイデアが秀逸です。ここらへんは、量子論を勉強した人だと、より楽しめるかも。 傑作!! [DVD(邦画)] 8点(2011-10-07 17:21:18)(良:1票) |
5. テケテケ
《ネタバレ》 ストーリーはなんてことないんだけど、大島優子がうまくてビックリ!彼女の芝居で引っ張ってますね。ちゃんと人間ドラマとして成立してるし、最後の1年後のシーンもすごく気に入りました。自分的には、「テケテケなんて本当はいない」という可能性を示唆するようなラストだったら、もっとよかったです。 [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-10-04 00:39:00) |
6. 天使(2005)
《ネタバレ》 面白かったです。想像していたのとはだいぶ違いました。もっとかったるい感じかと思っていましたが、テンポもよく、次々に別のエピソードに切り替わっていくので、飽きさせません。映像もきれいだし、映画全体に漂う胸キュンな感じも、やりすぎていなくてセンスがいいです。ひとりひとりの人物も、なかなかよく描けていたのではないでしょうか。残念なのは、各エピソードの導入部と、各エピソードの結末が雑なこと。途中はずーっと面白いのに、出発と着地が下手でしたね。でも、笑ったり泣いたりしながら楽しく見れたので、好きな映画です。 [地上波(邦画)] 7点(2008-10-20 01:03:59)(良:1票) |
7. 伝染歌
映像、音声、物語のつむぎかた、と、すべてのテンポがよい。「映画はテンポだ」ということを再認識させてくれます。ディテールも凝っていてかっこいいし、劇中のセリフや登場人物のキャラに「嘘臭さ」や「偽善」がないところもよい。演出もすばらしく、ひとりひとりの人物がよく描けていて、みんな魅力的でした。ただ、ストーリーにまとまりがなく、最後まで見ても、納得感が得られないところが難点。 [DVD(邦画)] 7点(2008-08-07 02:25:20) |
8. デビルマン
《ネタバレ》 予想していたより、はるかによかったです。原作を読んでいない人にはわかりづらかったと思いますが、それでも説明的すぎるよりはいいです。そもそも、あの話を2時間にまとめることは不可能に近い。なかなかがんばっていたのではないでしょうか。ちゃんとツボは押さえていたし。映像もよかったです。それにしても、ここでの評価低いなー。 [地上波(邦画)] 6点(2008-03-15 23:47:02) |
9. DEATH NOTE デスノート the Last name
《ネタバレ》 現代の社会問題によくシンクロしていて、ビックリさせられました。犯罪者や失言大臣を抹殺しようとする無責任な大衆のおそろしさは、まさにデスノートそのもの。しかもそういうキラのやり方を一方的な悪だとはしない多面性のある描き方もよい。ラストのほうで父親の言う、「ライトは最後までキラと戦ったんだ」というセリフは、最初に観たときはライトの妹へのやさしさと捉えていましたが、そうじゃないですね。そう、ライトはまさに「キラと戦った」のです。あと、今作では「記憶と人格の関係」についても考察できます。これも、二度目の鑑賞以降で気づかされた、重要なファクターだと思いました。ストーリー展開、どんでん返しも、よく練られていて、面白いです。観賞にあたっての注意としては、この映画は完全に前作の続きなので、いきなりこれから見ても、よくわかりません。ぜひ、前作に続けて観ましょう。 [DVD(邦画)] 8点(2007-08-09 16:00:42) |
10. 天空の城ラピュタ
パーフェクト。あらためて言うこともないが、10点にもう一票。 [地上波(邦画)] 10点(2007-04-27 18:03:10)(良:1票) |
11. テラ戦士ΨBOY
見た後、3時間くらい、動けなくなるくらい、感動した。今となってはどんな映画だったのかほとんど思い出せないが、当時それだけ感動したのは事実で、強烈な想い出となっている。omutさんも、「感動したけど内容は思い出せない」と書かれているので、ちょっとびっくり。そういう効果のある映画なのか?? [地上波(邦画)] 9点(2004-05-08 09:00:49) |
12. 天国までの百マイル
《ネタバレ》 かなりよかった。泣ける。込み上げてくるように泣ける。自分の母のこととオーバーラップした。 8点(2004-02-22 11:44:42) |
13. 天国から来たチャンピオン
もう、最高にすてきな映画! ロマンティックな終わり方も大好き! 10点(2004-02-22 09:30:44) |