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81.  バーチュオシティ 《ネタバレ》 
25年経ってるので、VRやCGやPC類が古臭いけど、それはそれで味わいがありました。 ただ、VRのキャラクターが現実世界で大暴れして、それに対抗できるのはパーカーだけというのが何ともしょぼい。 シドのプロブラムに関わってるのが一人だけなのも疑問。 何かというとシドではなくパーカーを撃とうとする警官隊にイライラ。 情報共有や命令系統・指令伝達はどうなってるのかと。  細かい不満はあるけど、ストーリーがしっかりしているので見ごたえはありました。 キャストも、若きデンゼル・ワシントンがカッコ良かったです。ドレッドヘアに髭面なんて珍しいのも見れました。 ラッセル・クロウも、テレビカメラに映るときの無邪気な笑顔が、躊躇いなく人殺しする時とのギャップがあって良かったです。
[地上波(吹替)] 6点(2020-09-20 22:07:23)
82.  アビス/完全版 《ネタバレ》 
2部構成だったと思いました。 第1部は深海パニックアクション、第2部は深海未知との遭遇&愛の賛歌。 冷え切った夫婦が数々の困難を乗り越え、愛を再構築する物語が主軸となっていて、その愛は地球をも救ったというお話。 ラスト、主役が助かって一見ハッピーエンドのようですが、あの海の知的生命体が大々的に姿を現したということは、今後人類はどうすべきか考えてよと言っているわけですね。これ以上地球を汚すと、今度は警告じゃ済まないよ、人間同士争ってる場合じゃないよと。監督、分かりやす過ぎます。  俳優陣は水の中での迫真の演技で凄いと思います。見てる方が息苦しかったです。 長さを感じず途中だれることも無く見れました。 ただ、もう少し、息苦しさを緩和するシーンも欲しかったなと思います。 ユーモラスな深海魚とか出てきたら面白かったのにと思いました。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2020-09-20 22:03:34)
83.  デイ・アフター・トゥモロー 《ネタバレ》 
異常気象の昨今、こういうの見るともうSFだとか遠い未来の話だとか思えなくて結構辛い感じです。 こんな1週間くらいで激変の環境に、ただの一般人はなすすべ無しだし。 そう思える自然の猛威は描けていましたが、ドラマの部分がやはりご都合主義なので緊張感がいまいちでした。
[地上波(吹替)] 6点(2020-08-22 20:25:42)
84.  ガス燈(1944) 《ネタバレ》 
今でも十分通用するストーリーと構成で、最後まで集中して見れました。 溌溂としていたポーラが、グレゴリーの策略によってどんどん病んだようになっていきます。 あまりにポーラが受動的なので見ててイライラしましたが、洗脳の怖さを十分に感じました。 情報の遮断、友人知人と接触させない、妄想や幻聴と思うように仕向け自分の正気を疑わせる、やることは今も昔も同じですね。 イングリットバーグマンがとても美しく、細いウエストを強調するドレスも素敵でした。 タイトルの「ガス燈」が効いてます。
[CS・衛星(吹替)] 6点(2020-08-22 20:18:36)
85.  KUBO/クボ 二本の弦の秘密 《ネタバレ》 
ストップモーションアニメもここまできたのかと感心しました。 同時に、余りにも精巧過ぎると3DCGとの違いが無くなりそうなので、もう少し雑な方が好みだと思いました。  とはいえ映像はとても綺麗で、特に三味線の音色に合わせて、折り紙が形になって動き回るところはワクワクしました。 ところどころおかしな点はありますが、日本へのリスペクトもかなり感じました。  ただ、意図的でないなら、いい加減つり目やめてくれないかと思います。 周りにもいないし、普通に外で見る人々にも、つり目の人探す方が難しいくらいです。 それと、クボという名前。ボクの反対らしいけど、久保の印象が強すぎて、連呼されるので違和感しかありません。 内容も、深く掘り下げられそうな物語を浅くなぞっているので物足りない感じでした。
[地上波(字幕)] 6点(2020-08-14 17:53:10)
86.  エクス・マキナ(2015) 《ネタバレ》 
見終わった直後は、またこういう話かとガッカリしました。 でも、この作品のキモは、AIと人間の心理戦であり、その過程は見ごたえがあると思いました。  ケイレブは抽選に当たったのではなく最初から選ばれていた。 テストしてるつもりがテストされていた。 リアルタイムでビッグデータのデータとして取り込まれていた。 人間同士だと、純情な奥手男子が理想通りの美女にいいようにカモられるという身も蓋もない話ですが、美しい映像と静かな緊張感漂う雰囲気ででミステリアスに仕立てたのは面白いと思いました。  ケイレブ役のドーナル・グリーソンってケイト・ブランシェットに似てる、もの言いたげに相手を見つめる表情なんてそっくり。 そう思って調べたら親子ではなく、それどころか、ハリポタのビル・ウィーズリーだし、最近ではスターウォーズのハックス将軍だったことに驚きました。  私が気づかなかっただけだけど、その演技力に1点追加、日本女性をバカにしてるみたいなのは気分悪かったので1点マイナス、でこの点数です。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-07-26 02:00:27)
87.  イエスマン "YES"は人生のパスワード 《ネタバレ》 
離婚後いつまでも悲観的で閉じこもってる男が、何事にもYESと言うことで人生が好転していくお話。 YESと言うことで今までは無かった人との関りや体験をしていく。 YESはきっかけ、人は気持ちの持ち方次第で前向きに変われるんだということだけど、元々が恵まれた環境にいて親身になってくれる友達もいるので、別にどん底から逆転劇でもないです。 ハッピーエンドだし悪くは無いけど、もっとスッキリしたコメディが見たかったので、ちょっと期待外れでした。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-07-26 01:52:03)
88.  スター・トレック/BEYOND 《ネタバレ》 
前2作に比べると、全体的に落ち着き無くガチャガチャしてるという印象でした。 戦闘シーンは、もう少しじっくり一人一人の奮闘振りを見せても良いのにと思いました。 敵も味方も目まぐるしく動き過ぎて、映画じゃなくてゲームの画面を見てるようでした。  他には、カークの船を降りたいという悩みや葛藤が描き足りなかったのと、 ウフーラがあのビデオで何故クラールがわかったのか説明不足なのと、 また復讐の話だし、その動機も弱いというのが不満な点です。  良かったのは、スコットとマッコイの掛け合いが楽しかったこと、 レギュラーメンバーがしっかりクルーとして馴染んできて、カークも貫禄が出てきたこと。 そして一番は、ヨークタウンがとても綺麗だったことでした。 こればかりは映画館で3Dで見たかったと思いました。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-07-24 14:55:57)
89.  ねらわれた学園(1981) 《ネタバレ》 
もっと超能力を使って侵略者と戦う話かと思ったら、メインは恋人との青春学園物語でした。 有名人がたくさんカメオ出演(写真などでも)してるので、見つけるのは面白いけど、それより本筋を面白くしてほしかった。 ラスト、一気に決戦となりますが、敵が弱すぎというか戦いがショボ過ぎて、なんだこれという感じ。 手書き風アニメとの合成は、わざとチープにしてるのかと思うほどの稚拙さ。 当時でも、もう少しちゃんと出来たと思います。 峰岸徹の衣装は隠し芸かコントの催しを敢えて狙ってたのか、高見沢みちるのレオタードと白マントも真面目に考えてのものなのか。 何だかよくわからないまま、牧歌的だなぁと思いながら終了。  当時の新宿の風景とレトロな校舎と親近感のわく女子高生たちの体形は見れて良かったです。 薬師丸ひろ子が、初々しくて可愛らしいので、ファンの為の映画ですね。 ユーミンの歌が良いので1点おまけ。
[インターネット(邦画)] 6点(2020-07-24 14:05:44)
90.  レディ・プレイヤー1 《ネタバレ》 
面白かったし、映画館で見ればよかったと思いました。 大分カットされてると思うので、公開当時映画館で見てたら もっと点数は高かったかもしれません。  ただ、映画もゲームも好きだから、元ネタ探しや宝探しは楽しいけど、 時間とともに残念感が面白さを上回ってしまいました。 映像に凝るあまり、ストーリーを雑にした印象です。  パーシバルが解いていく謎が、大企業のシンクタンクが束になっても解けない謎とは思えないし、 世界規模のゲームのはずだけど、トップ5のメンバーは全員ご近所さんかと思うくらいの集結ぶりだし。  現実逃避でゲーム依存してる人もいれば、切実にゲーム内でしか自由に生きられない人もいるはず。 誰でもなりたい自分になれると言いながら、実際はプレイの腕や財力でアイテムを揃えて強者になる仕組み。 掘り下げれば、深いテーマになりそうなところをスルーして、結局「現実の生活を大事にしようよ」というありきたりな結末で終わらせてるので内容が薄いです。 せめて本当にアルテミスが140キロのジョンだったら面白かったのに。  「シャイニング」の再限度は凄くて、そこが一番興奮しました。
[地上波(吹替)] 6点(2020-07-08 01:07:58)(良:1票)
91.  ザ・ボーイ ~人形少年の館~ 《ネタバレ》 
ホラーなのかサスペンスなのかオカルトなのか、微妙な感じで前半進みます。 途中、グレタが真剣に人形の世話をし始めるところは、霊が宿ってると信じてしまう過去があるので、多少ですが説得力がありました。  伏線がたくさんあるので、逆に何故あんな広い屋敷に他に人がいないと言い切れるのか疑問なくらいです。 予想通り最後に登場する姿を見たくて待ってたら、うーん何か普通。 火傷で焼け爛れた顔を隠すための仮面はわかるとしても、それ以外は絵に描いたようなニート引きこもりの格好。 でも、マッチョぽいDV男も投げ飛ばす怪力。 知能は8歳のままらしいけど、よくわからない人物像。  一応死んだことになってるとはいえ、両親以外誰もいない広い屋敷なのに、わざわざ隠し部屋に住んでるのは何故なのか。 人形が分身なのは何故なのか。 そうしてるのは本人の意思なのか両親(というか母親の方?)の意思なのか。 その辺はまるで語られないので謎のままです。  尺も短いし、ヒロインは美人だし、ヒロイン的にはハッピーエンドだしアメリカらしい映画で退屈はしませんでした。 ホラー苦手な人でも大丈夫。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-07-08 00:55:53)
92.  建築学概論 《ネタバレ》 
初恋あるある満載、そして結ばれないお話。 実は両想いだったというのも良くある話。  何で聞かないんだろう、何で言葉で伝えないんだろう、と思うのは大人の意見で、 自分も昔々は何も言えなかったなぁ(遠い目)というノスタルジーに浸れました。 ただ、これは大学生にしては幼すぎる。まるで中学生みたい。  大学生を演じたイ・ジェフンがとても巧くて良かったです。 島の自然も美しかったです。 ただ、肝心の家が、どこかの公民館みたいで、私には全然良い家に思えないのが残念でした。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-07-08 00:18:48)
93.  スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 《ネタバレ》 
最初から最後まで、ただ悲劇へまっしぐらの作品なので見てて辛いです。 アナキンがますます単純バカになってて、パルパティーンの手中にはまってくのを見てるのが嫌でした。 多分そのせいだと思うけど、今作は劇場で見ただけで、その後一度も見てないと思います。  いかにして銀河帝国とダースベイダーが誕生したのかを、丁寧にしなくていいのに丁寧に描いています。 クローン兵たちが一斉に敵に転じてジェダイたちを殺していくのと アナキンが子供ジェダイたちまで手にかけるのが何とも胸糞悪いです。  一番の目的だったパドメの命を救うことが、逆に自分のせいで死んじゃったのをもっと自覚しろよアナキンと思いました。 ケノビのせいにするんじゃないよ。  避けて通れないEPだけど、多分あと5年くらいは見ないでしょう。 すぐにEP4を見て口直しをしました。
[DVD(字幕)] 6点(2020-07-07 17:15:22)
94.  ボヘミアン・ラプソディ 《ネタバレ》 
特にファンではなく、曲も誰でも知ってる曲を知ってる程度です。 でも、その程度なのに作中のほとんどの曲を知ってたのは、 当時それだけクイーンの曲が周りに流れていたのだろうと思うと、 本当に凄いバンドだったんだなと改めて思います。  ただ、映画の内容は、フレディの孤独感の根源がどこにあるのかが曖昧で良くわかりませんでした。 「運命の人」であるメアリーを女性として愛せないけど側にいてほしい、 でもそれが叶わないのが辛い、に終始しているように見えてしまいました。 仮にそれが事実としても、最期まで寄り添ってくれた恋人が、 最後にサラっと出てきて終わりなのはどうかと思います。 家族(主に父)との軋轢やセクシャルマイノリティとしての葛藤、メンバーとの確執が 表面的に描かれていて焦点がぼやけているようでした。  また、私の記憶ではフレディはもっとカルスマ性のある人物だったような気がするので、 その力強さが主役の人から感じられなかったのも残念でした。  あくまでも曲の素晴らしさが映画の評価を上げているのだと思いました。 エンドロールで流れたご本人映像が一番興奮しました。
[映画館(字幕)] 6点(2019-02-19 19:37:03)
95.  暗黒女子 《ネタバレ》 
原作未読。前知識も無く期待もしていなかったおかげで、思いのほか面白く見れました。 ただ、退屈はしなかったけど、いろいろ無理な設定が多くて見終わってからモヤモヤしました。  まず、闇鍋と、やけに意味ありげなカメラワークで、最初からオチの予想がついてしまうのはどうなのかなと。 また「皆の憧れの太陽のような完璧な美少女」という設定なのに、 普通の地味な人がキャスティングされているのも納得いきませんでした。 何より「いつみが死んだ」という事が、何故曖昧のまま許されているのか疑問。 噂と小百合の演技だけで納得できるものではないでしょう。 最後も、本当に小百合がいつみを殺めたのだとしたら、普通に考えて小百合の方が弱みを握られることになるのでは?  そんなわけで、最後無理にホラーにしなくても、小百合が自作の小説を朗読してオチをつければ良かったなと思いました。 例えば、いつみは本当に転落死した。何故なら私が花壇に置くはずのマットやネットを用意しなかったから。 というのや、自殺の理由は脇役たちへの復讐ではなく、先生に捨てられ絶望したから。 だって、先生の本命は私だったんだもの、 とかなら、もっと面白かったのに。
[インターネット(邦画)] 6点(2019-02-19 19:19:54)
96.  ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 《ネタバレ》 
本当にトラと漂流したと思って、キャッチコピーどおり「どうやって少年は生き延びたのか」という海洋サバイバル物語として見てたので、最後にポカーンとなりました。 どうやら、実際は日本人の保険調査員に語ったもうひとつの物語が事実のようだけど、どちらが事実かを考えさせるのではなく、哲学だから、何を信じたいのか、ということなんですね。 そうやって少年は生き延びたのか・・・と考えると怖いお話です。  どんな神様でも信じるパイは、一つの神様を信仰してる人たちからは不思議がられるかもしれないけど、無宗教でクリスマスパーティもするし初詣出にも行くしお寺巡りもする私のような日本人には、宗教観のお話はピンとこないのではないかと思いました。  映像はとても綺麗でした。
[映画館(字幕)] 6点(2018-06-10 18:01:44)
97.  魔の刻 《ネタバレ》 
魔が差して見てしまいました。 今や毒舌おじさんの坂上忍が、こんな役をしていたなんて。 でも、想像と違って、母子の怪しげな関係の葛藤から最後こうなるのかと思っていたら、もう最初からそうなっていました。 そして母から逃れ自立しようともがく息子を追いかける母。 岩下志麻が妖艶で綺麗なだけに余計怖かったです。  優柔不断でワガママで子どもっぽい息子が、港町の仲間や彼女との触れ合いの中成長していきます。 同時に、他の男性から女として求められることで息子への執着を断ち切り自立する母。 ラスト、追いかけられなくなると未練が出てくる息子と、サバサバ去っていく母親の対比が面白かったです。  もっとドロドロしている話かと思ったら、母親が一人の女性として自立するお話でした。 人には薦めませんが、見て損は無かったです。
[インターネット(邦画)] 6点(2018-06-10 13:10:40)
98.  L.A. ギャング ストーリー 《ネタバレ》 
そこそこ楽しめたけど、ちょっと都合良すぎなとこが目立ちました。 ギャングとの戦いで、相手はバタバタ死ぬけど、こっちの犠牲者少なすぎ。 相手の撃った弾全然当たりません。  妊娠してる奥さんとか、ボスの女に手を出した相棒とか、死亡フラグ立ちまくりで いつ殺されるかとハラハラしてたけど、結局主役だけはハッピーエンドでした。   警官バッチを誇りに、正義感が強いが故に街では浮いてる警官を集めて ギャング団に対抗するグループ形成過程は面白かったけど、 もう少し各人のキャラと背景を掘り下げてほしかったです。
[DVD(字幕)] 6点(2017-06-25 22:23:27)
99.  GONIN2 《ネタバレ》 
「GONIN」に比べるとハラハラ感が少なくて、随所に女性たちに都合よすぎる展開があって、 随分甘くしたなーという感じです。  初対面の女性たちが、行動を共にする必然性が感じられませんでした。 全員、男から何らかの仕打ちを受けたとか受けてるとかの設定はあるけど、 それが何故宝石店での便乗強盗なのかがイマイチわかりません。無理やりな感じ。  その代わり、緒方挙が素晴らしい存在感で全体を引き締めてます。 年を重ねても愛し合ってる夫婦っていいなと思わせてくれる冒頭の多岐川由美とのシーン。 だから外山が復讐と妻へのプレゼントのタイガーアイに執着するのに説得力があります。 そしてこれまた緒方拳が激渋でカッコいい。 ただの鉄工所のオヤジと思ったら実は剣道の達人らしいし、妻の亡骸の横で自前で刀作るシーンなどは、 静かな表情の中に狂気を秘めてる感じが出ててゾクゾクしました。  多岐川由美は生きてるシーンは短かったけど、綺麗で可愛いくて健気な妻にピッタリ。 北嶋舞の図太さが十分の一でもあれば死ななかったのかなとか思ったりしました。  拳さん以外では、余貴美子の男気っぷりと北嶋舞の見た目とのギャップあるキャラが良かった。 夏川由衣は印象薄いし、大竹しのぶは単に色物的だし、西山とか言う人にいたってはオマケ感ハンパない。 もしかして5人目は片岡玲子?  ラストも、あの状況で3人とも生きてたのもあり得ないと思うけど、 死ななくて良かったと思ったので、まっいいか、ですね。
[インターネット(邦画)] 6点(2017-06-25 22:17:51)
100.  LOGAN ローガン 《ネタバレ》 
もう終始悲しかったです。 ずっとリアルタイムでシリーズを見てきたのに、X-MENもウルヴァリンも大好きなのに。 こんな最後を見せられるとは。 ヒュー・ジャックマンが監督と話し合って決めた筋書きで、ローガンという一人の男の最期として描いた意図はわかります。 ローラの手を握って「ああ、こういう感じなのか」というセリフには泣きました。  でも、初っ端からチンピラ相手に苦戦してボロボロになる老いたウルヴァリンや、 アツルハイマーを患ってるプロフェッサーとか、こんなの見たくなかったです。  特に、プロフェッサーの最期はあんまりです。 いくら病気でも、薬で制御してるといっても、世界最強のエスパーなんですよ。 ウルヴァリンのクローンにあっさりやられるなんて、 せめて親切な一家を救うために闘って散るなどの花道を用意して欲しかった。 プロフェッサーへの敬意が感じられないことが一番悲しかったです。  作品としては4点です。 でも、長年全身全霊でウルヴァリンを演じキャラクターに魂を吹き込んだヒュー・ジャックマンと ローラ役の子のアクションに2点献上します。
[映画館(字幕)] 6点(2017-06-25 03:27:19)(良:1票)
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