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161.  ペーパー・ムーン 《ネタバレ》 
昔、私の兄が中学校の映画鑑賞でこの映画を劇場に見に行って、あとで作品の選択がまずいと先生に苦情が来た映画です。たしかに子どもに学校が見せる映画ではありませんね。 チンケな詐欺師が、付き合った女(死亡)の子どもをふとしたきっかけで親戚の家に送り届けることになり、道々詐欺をはたらくが、この子どもが詐欺師よりも詐欺の才能があり、度胸も観察眼も詐欺師より上。チンケな詐欺をしていたのに、いつの間にかこの子の影響で、だんだんにヤバイ仕事に手を出すよりになり、ついには痛めつけられてすべてを失う羽目に。でも、2人の間に奇妙な愛情関係が芽生え、子どもは親戚の家を飛び出し、詐欺師との旅に出る。 よくも悪くも古いアメリカ映画。そこそこおもしろいし、今見ると郷愁を誘うけど、繰り返し見たいとか、感動するとか、人生が変わるという映画ではない。今後2人はどうなるのかとか、ツッコミ所は多いですが、細かいことを言わずにさらりと見る映画です。有名な映画なので、一度見て損はありませんが、そんなに期待するような映画ではありません。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2016-03-14 12:57:39)
162.  アラビアのロレンス 《ネタバレ》 
砂漠の映像がとにかく美しい。いまどきのCG映画には絶対にない力があります。あれだけの名俳優たちの競演する長大な作品を砂漠でロケしたというのは、今考えるとものすごいことですね。 そして音楽がとにかくすばらしい。昔、「2001年宇宙の旅」のリバイバル上映を見に行ったときに、唐突に「休憩」という文字が画面に出てがっくり来たのですが、「アラビアのロレンス」は上映前や休憩中にも美しい音楽が用意されているのですね。 この映画は、私が学生のときに、女子たちの間でホモに関心があって、ホモ映画として愛好されていた思い出の作品です。当時は意味がよくわからずに見ていました。 大人になった今も理解できた自信はないのですが、私生児として生まれ、常に自分がよそものであるように感じ、誰にも愛されず、理解されずに生きてきたロレンスが、砂漠に居場所を見出せたように思ったが、結局砂漠にも居場所はなく、失意のうちに非業の死を遂げたという感じでしょうか。 前半は長いけれど、アラビアの衣装があまりにもよく似合い、砂漠で生き生きと輝くロレンスに引き付けられながら、長さを感じずに進行します。ピーター・オトゥールはまるでロレンスに同化したかのような演技です。 後半は見るのがつらくて苦しいです。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2016-03-10 21:20:24)
163.  カーズ 《ネタバレ》 
息子が幼稚園のときに見せたら、最初のレースシーンで車がぶつかるのをこわがってギブアップ。息子も成長し、スター・ウォーズの撃ち合いシーンを平気で見るようになったので、カーズに再挑戦。今度は最後まで見られました。 レースの話に終始するのかと思ったら、それは最初と最後だけで、途中はのどかな田舎町ラジエーター・スプリングスの話が延々と続きます。上映時間116分だから、子ども向けにするなら、もう少しラジエーター・スプリングスのシーンを短くしたほうがいいような気がします。大人が見ても、長いと感じました。 子ども向けのベタな話なので、大人としてはいま一つな感じ。トイストーリーみたいな大人もうならせるようなパワーはありません。ほかの方々も書いていますが、あのレースの決着はないんじゃないかと思います。
[DVD(吹替)] 6点(2016-03-06 17:28:47)(良:1票)
164.  アイス・エイジ 《ネタバレ》 
ふつうのおもしろさ。9歳の息子は単純なギャグが好きなのでウケてました。雪の中を赤ちゃんを連れ歩いて肺炎にならないのか、すいか以外の食料はどうしていたのか、おむつはどうしていたのか、あのあと3匹はどうするのか(「あらしのよる」でもそう思いました)、など、つっこみどころ満載ですが、まあ、うるさいことは言わないでおきましょう。子どもと一緒に楽しめる無害なアニメです。現在のCGアニメに比べると人間の描き方がいまひとつですが、2002年の技術だとこんなもんだったのかな。吹き替えでは、お笑いの太田光と俳優の竹中直人の演技を、声優本業の山寺宏一がしめてました。
[インターネット(字幕)] 6点(2016-02-28 20:38:52)
165.  怪盗グルーの月泥棒 《ネタバレ》 
小学生の息子は楽しんでましたが、親としてはいま一つ。おもしろいんですが、入り込めません。関西弁も抵抗あるし。非現実的な話なので、あそこがおかしい、ここがおかしいと指摘するのは意味ないんですが、養護施設の人がグルーの身元をろくろく調べずに女の子3人を簡単に渡しちゃうとこが納得いかなすぎです。幼児性愛者だったらどうするんだろう。(6点) ↑ これが初見時の感想。地上波で放送していたので、もう一度見たら、おもしろいおもしろい。グルーがどういう人物で、ミニオンがどういう生き物で、どういうノリの映画かということをよく知った上で見ると、最初から最後までず~っと笑いっぱなしでした。点数を修正します。
[インターネット(字幕)] 9点(2016-02-26 21:05:15)
166.  スター・ウォーズ/フォースの覚醒 《ネタバレ》 
第1作(エピソード4)を公開時に映画館で見たときは、まさかそのウン十年後に第7作を映画館で見るとは夢にも思いませんでした。ハン・ソロ、レイア、チューバッカ、R2-D2、C3PO...懐かしくて鳥肌が立ちます。キャリー・フィッシャー(レイア)は劣化したと随分バッシングを受けたようですが、中年女性の自分としては、よく出てくれたな、がんばったなと思います。あのストーリーの進行具合だと、レイアとルークは次回作も出るはず。次回作もがんばってほしいです。 ハリソン・フォード(ハン・ソロ)は70過ぎてるのに、元気でがんばってるなと思ったらかわいそうなことに...。それにしても、カイロ・レンは、訓練を受けてるはずなのに、レイより弱っちいとはどういうこと? おまけに気が弱くてキレやすいし...。見かけはハリー・ポッターのスネイプみたいな感じで、ハン・ソロにもレイアにも似ていない。まあそもそも双子っていう設定のルークとレイアが似てませんから、いいですけど。 この映画を見るまでは、「レイって誰?」「フィンって何者?」と思っていましたが、見てみたら、二人とも小さい頃に親と生き別れになっていて、秘めた能力に気づくという身の上で、結局本当の正体(親が誰なのか)はわからずじまい。見る前のモヤモヤが見終わったらもっと強くなりました。エピソード8を見ろってことですね。アナキンとルークのライト・セーバーがカイロ・レンよりもレイの手を選んだってことは、レイって...? 音楽も、オープニングの説明の字が流れていくシーンも、お約束どおりにできています。エピソード9ができるまで、ジョージ・ルーカス、ジョン・ウィリアムス(音楽)、マーク・ハミル(ルーク)、キャリー・フィッシャー(レイア)が生きていてくれることを祈ります。 古いメンバーと新しいメンバーが出ていて、新メンバーへの引継ができたという感じでした。 エピソード1~3や、エピソード2と3の中間のクローン・ウォーズを見ると、シス側はバトル・ドロイドを多用していたので、エピソード7にはバトル・ドロイドが出て来ないのが不思議。作られた順番(4561237)からして仕方がありませんが、戦闘に生身の人間を使わない方向に進むのが自然な流れだと思うので、不自然だと思いました。 このサイトの声の出演者にユアン・マクレガー(ケノービ)とかアレック・ギネス(老ケノービ)とかフランク・オズ(ヨーダ)とか書いてあるのを見て、「どこに出たっけ?」と思いましたが、ネットで調べたら、レイがライト・セーバーに引き寄せられたときにフラッシュバックでいろいろなシーンを見るところで声が流れたのだそうです。マニアックですね。 それにしても...、カイロ・レンがダークサイドに堕ちたからって、ルークが行方をくらますのってひどくないですか。ルークを探すためにみんなが大騒ぎして、たくさんの人が命を落として、そのことをルークはフォースで感知してるはずなのに、姿を現さない。身勝手なのでは? アナキンがパドメ一人を助けるために、ジェダイ・ナイトを大量虐殺したのを思い出します。身勝手なのはスカイウォーカーの血筋?
[映画館(字幕)] 7点(2016-02-10 14:59:16)
167.  オリエント急行殺人事件(1974) 《ネタバレ》 
とにかく出演者が超超豪華(若い人にとっては一人も知らないかもしれないけど)。結末があまりにも有名なため、ストーリーよりも皆さんの演技を楽しませていただきました。 インターネットがなかった時代に、関係者がどうやって集まって計画したのかなと余計なほうに関心がいきました。もっと簡単に殺せるし、ばれない方法はいくらでもあるのに、被害者への恨みが強すぎて、普通の殺し方ではすまなかったということか。 12人の陪審員の話が出てきたところで、そういえば監督は「十二人の怒れる男」のシドニー・ルメットだったなと思い出しました。この映画の進行も「十二人の怒れる男」をどこか思わせる流れでした。 名作...ではありますが、結末が結末ですから、子どもには勧められませんね。 あと、ポワロがたまたま乗った列車で殺人が起きちゃうとか、たまたま乗った船で殺人が起きちゃうとか(ナイル殺人事件)、たまたま乗った乗り物で殺人が起きるなんて経験は一生に一度も無いのが普通なので、ポワロの場合は何度も起きちゃうのがあまりにも不自然。それは映画ではなく原作の問題ですがね。 この作品の一番良い点は、被害者に殺されるべき深い理由があり、犯人にやむにやまれぬ理由があり、犯人に情けをかけて見逃すというやさしさでしょうか。そこがナイル殺人事件との一番の違いであり、この作品が有名である理由でしょう。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2016-02-07 12:56:51)(良:1票)
168.  ナイル殺人事件(1978)
子どものころに大々的に宣伝して公開されていた作品。どんなに名作かと期待して見たら...犯人が予想どおりで拍子抜けしました。多額の予算をかけ、有名俳優を揃えた2時間ドラマ、といった感じ。2時間ドラマだったら、殺人に至ったやむにやまれぬ理由を犯人が語るところですが、この映画の犯人たちの動機はやむにやまれぬものではなく、そこがこの映画に感動できない最大の理由。 俳優についてのコメント。ピーター・ユスティノフ:名前からしてロシアの俳優さんかと思ったら、多国語が話せるそうで、この作品では英語と流暢なフランス語を披露。オリヴィア・ハッセー:うわあ~、若くてきれい。アンジェラ・ランズベリー:私は『ジェシカおばさんの事件簿』を見ていたので、この人のほうが探偵に見えました。この『ナイル殺人事件』ですでにおばあちゃんに見えましたが、計算すると当時はまだ52~53歳。おばあちゃんに見えるのはメイクでしょうか。 殺人が起きるまでが長すぎる。もうちょっと短くまとめられるのに。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-01 11:27:22)
169.  スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 《ネタバレ》 
実写映画のエピソード2と3の間の話です。この「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の後にテレビアニメが6シーズン分 続きます。私は現在アニメのシーズン2を途中まで見たところです。この「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」とアニメでは、アナキンが やや無鉄砲だが正義感に満ちた優秀なジェダイ・ナイトとして描かれており、エピソード2と3の堕ちていくアナキンとは別人のようです。おもしろいですが、アナキンのイメージの落差が大きいのが難点です。  この「クローン・ウォーズ」はワーナーと最初に出ますが、テレビアニメの方は違うみたいです。そのせいなのか、テレビアニメの方が 後で作られたせいかわかりませんが、テレビアニメの方が映像がきれいに感じます。  9歳の息子は夢中になってアニメを見ています。
[インターネット(字幕)] 6点(2016-01-29 20:30:14)
170.  名犬ラッシー(2005) 《ネタバレ》 
いいお話ですが、普通、かな。途中に多少の物語はありますが、「ラッシーははるばるスコットランドの金持ちの家を脱走し、貧乏な飼い主の家に歩いて戻ってきました」という一文ですべてが語りつくされてしまいます。意外な展開がいっさいなく、「見てよかった」と思えません(「時間の無駄だった」と思えます)。犬と旅する芸人さんの話が一番味わい深かったかな。テレビドラマみたいな作りです。ピーター・オトゥールが出ていなければ、見ようと思わなかった映画。何でピーター・オトゥールはこの映画に出たんでしょうかね。このサイトでキャストを見ると、エドワード・フォックスも出てるんですね。役名が書いてないけど、何の役だったんだろう。気づきませんでした。この映画を見るまではラッシーは何となくオスだと思っていましたが、メスだったんですね。ラドリング公爵の粋な計らいでカラコフ一家は救われましたが、ほかにも仕事を失った炭鉱夫はたくさんいたはず。カラコフ一家さえよければそれでいいのかなと思いました。
[CS・衛星(吹替)] 6点(2016-01-18 17:46:43)
171.  きっと、うまくいく
全然知らない映画だったし、インド映画は見たこともなかったけど、このサイトで点がよかったので見てみました。最初のうちはアホなコメディ映画だと思ったけれど、途中から見事な展開でした。笑いながらも心に響き、ちょっぴり泣かせ、最後は爽快に終わります。とっても元気になれる映画です。もうちょっと短ければいいんですがね。
[CS・衛星(吹替)] 9点(2016-01-15 09:26:13)
172.  金融腐蝕列島[呪縛] 《ネタバレ》 
原作を未読なので、ストーリーと人間関係の把握が大変でした。おじさんばっかりなので、みんな似たような感じで、どのおじさんがどの役だったか混乱します。また、今見ると、ちょっと古くさくて芝居がかっているのがちょっと鼻につきます(特に御大が)。椎名桔平の演技が一番良かったと思いました。役所広司と家族をつけ回す男が恐かったです。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2016-01-13 12:17:58)
173.  天地明察
長い...長すぎる。数学、天文、歴史、囲碁、のどれかに興味がある人には興味深いかもしれませんが、そのどれでもない私は、長くて盛り上がりに欠けるストーリーに辟易しました。
[地上波(邦画)] 5点(2016-01-11 12:58:37)
174.  鍵泥棒のメソッド
聞いたこともなかった映画だけど、このサイトでレビューが良かったので見たらとてもおもしろかったです。堺雅人と香川照之という半沢直樹の因縁のコンビが主演なのもおもしろい。半沢直樹より前に作られた映画なんですね。緊張感と笑いが絶妙に混じった作品です。
[地上波(邦画)] 7点(2016-01-08 12:08:34)
175.  理由なき反抗
高校生の話ですよね?(ジェームズ・ディーンは高校生にしては老けているので)。 高校生ってこんなおバカだったかなと思う映画です。主人公は「腰抜け」と言われると逆上する悪いクセがありますが、アメリカ人にはよくあるクセなんでしょうか。バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティもそうでしたよね。日本人の私にはよくわかりません。  ジェームズ・ディーンの映画として有名なので見てみましたが、超超くだらない映画です。ウェストサイド・ストーリーもそうですが、何で不良とバカの破滅的ストーリーを美化するような映画がアメリカでは名作とされているのか不可解です。  それに後に主要な出演者が3人も変死している呪いの映画です。
[地上波(吹替)] 3点(2016-01-07 23:20:40)
176.  スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 《ネタバレ》 
久しぶりに見ました。4~6を見た後で見ました。この順番は絶対に譲れません。  自分にも9歳の息子がいるので、母と息子の別れのシーンが悲しかったです。この映画では、アナキンがあまりにも純粋無垢で愛らしく描かれているので、エピソード2以降のヘイデン・クリステンセン演じる陰のあるアナキンと落差が大きすぎて不自然に思えます。  パドメはこの時点ですでに勇敢な女性なのに、なんでエピソード2以降でアナキンなんかに心を奪われてなよなよした女に成り下がっちゃうのだろうと思いました。  政治的な話が長すぎてわかりにくいのが難点でした。ジャー・ジャー・ビンクスが好感が持てないキャラなのに活躍するのも良くない。  映画としてはまあまあです。でも、新作を見るための復習という目的がなければ、たぶんもう見ないでしょう。  この手の映画でこういうことを言うのは野暮かと思いますが、死を恐れないことや戦争を賛美するような描き方をしているので、子どもが受ける影響が心配です。うちの息子はレゴのカタログでスター・ウォーズのページをじっと見て、物思いにふけっています。
[インターネット(字幕)] 6点(2016-01-04 11:14:21)
177.  映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 《ネタバレ》 
妖怪ウォッチを熟知している私と息子、そして妖怪ウォッチをそこそこ知っている夫と劇場で鑑賞。予告編を見て、さあ本編だと意気込むと、同時上映のスナックワールドが始まります。これはレベルファイブの宣伝で、妖怪ウォッチの次はこれを流行らせようとしているのだと思いますが、妖怪ウォッチだけ見せてほしいですね。  タイトルからわかるように、5つの物語で構成されていて、なぜそうなっているのかは5つめの物語を見るとわかります。 【ここからネタバレ】映画第1弾は1つの物語だけだったので、だんだんと盛り上がっていきました。これに対し、第2弾のこの映画は、5つの物語で構成されるので、子どもにしてみれば目先が変わって退屈しない作りですが、大人にとっては盛り上がりにかける感じです。  また、第1弾では最後はみんなで協力して敵をやっつけましたが、今回はみんなで協力しても歯が立たなかったけれど、最後は超強力なエンマ大王が出てきて、エンマ大王一人で解決しちゃうので、「そんなもっと早く出てきてよ、エンマ」と思いました。  そのうえ、見たくもなかったスナックワールドも見なきゃならないので、第1弾より低めの採点で6点とします。  しかし、第1弾では劇場で見ると戦いのシーンがやたら大音量で気分が悪くなりましたが、今回はそんなことはありませんでした。第1弾は敵(ウバウネ)をやっつけて(殺して)終わりでしたが、今回は敵(ぬらりひょん)と仲直りして終わりでした。子ども向けにやさしい作りにしたのかもしれません。  笑いあり、涙ありで、親子で安心して見られる映画でした。いろいろなお話があるので、見る人によってどれかのお話が心にささるかもしれません。個人的には、受験勉強で自分が本当にやりたいことを見失う子どもを描いていたエピソード1が心にささりました。  ジバニャンの元飼い主のエミちゃんが出てくるエピソード2は、できればアニメの「ジバニャンの秘密」の回を見てからのほうが、自転車のシーンとか意味がわかっていいと思います。最後にダークニャンやブチニャンが出てくる理由は、映画第1弾を見ておくとよくわかります。とはいえ、予備知識なしでもそこそこ楽しめると思います。  アニメがセカンドシーズンに入ってだいぶたつけれど、私はまだイナホのノリに慣れなくて、この映画でもイナホは余計に思えます。  子どものほうが料金が安いのに、子どもだけがもらえるエンマメダル。ぷにぷにに登録したらエンマコインが5つももらえて、子どもは大喜びでした。  【超ネタバレです】息子が「こまさぶろうの正体は○○○」だと言っています。こまさぶろうの髪形と、最後に出てくる実の母親を見て気づいたそうです。私は気づきませんでした。テレビ放送のときにチェックしたいと思います。
[映画館(邦画)] 6点(2016-01-01 16:50:16)
178.  蜩ノ記
ゴタゴタしていて、むなしくて、理不尽で、いったい何が言いたい映画なのか、理解できませんでした。
[地上波(邦画)] 5点(2015-12-26 19:52:11)
179.  ロマンシング・ストーン/秘宝の谷
そこそこ楽しめる娯楽作品。でも、同じゼメキス監督のバック・トゥ・ザ・フューチャーのように、心に残る思い出の作品ではない。一度見ればそれで十分。ダニー・デヴィートは何のために出てきたのか。活用されていない。
[地上波(吹替)] 7点(2015-12-22 18:07:27)
180.  シンプル・プラン 《ネタバレ》 
まじめで平凡で幸せな生活を送っていた男が、不真面目で怠惰な男たちにそそのかされて人生を狂わされる話。もしあなたがまじめな人間で、世間の人たちの不真面目さに腹を立てながら暮らしている人なら、この映画は見るに堪えず、吐き気をこらえながら、スイッチを消そうとする自分の右手を左手でおさえないと、最後まで見ることができないだろう。こんな不快な映画を見るくらいなら、別なことに時間を使ったほうがいい。
[地上波(吹替)] 3点(2015-12-18 15:33:49)
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