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1.  菊次郎の夏 《ネタバレ》 
最後の悪ふざけは長すぎる笑。義太夫とらっきょは良い味出してた。前半のたけしの酷い振る舞いは後半への傾斜をつけるための上り坂と納得。他の指摘にもあるように、音楽で化けてる作品だとは思う。虫の声がする中、夏の畦道を歩いているシーンだけでグッとくるのは、自分が子供の頃の夏休みに同じシーンがあったからだろう。
[インターネット(邦画)] 8点(2019-03-19 20:33:39)《新規》
2.  闇金ウシジマくん ザ・ファイナル 《ネタバレ》 
八嶋智人さんの演技は流石という感じ。安藤政信さんはハンサム過ぎて役にハマってない。竹本役の子役の演技が棒読み過ぎたこと、要所要所の感動的な効果音がcheesyなことは減点ポイント。竹本を追い込んでしまうウシジマの葛藤は良く表現されていた。
[インターネット(邦画)] 6点(2019-03-18 05:43:55)《新規》
3.  闇金ウシジマくん Part3 《ネタバレ》 
藤森さんがとても役にハマっていて良かった。高橋メアリージュンさんの無意味に叫ぶ演技が減ってて良かった。他の配役もハマってて、適度にエロシーンもあって、シリーズで一番良かったかな。
[インターネット(邦画)] 7点(2019-03-18 05:39:46)《新規》
4.  闇金ウシジマくん Part2 《ネタバレ》 
高橋メアリージュンさんの演技が、マジで何言ってるか聞き取れなかった。叫べばいいってもんじゃないでしょ。あと暴力で劣る女性が体も使わずにヤクザやってるっていうのはリアリティが無さすぎる。何で滑川にしなかったんだろ。菅田将暉さんと中尾明慶さんは良かった。特に中尾さんの弱そうな感じが、愛沢のヘタレっぷりにマッチしていた。
[インターネット(邦画)] 6点(2019-03-18 05:35:07)《新規》
5.  闇金ウシジマくん 《ネタバレ》 
お父さんがイケメンゴレンジャイよりカッコ良いのはちょっとダメかな。山田孝之さんは演技は素晴らしいが、背が低くて弱そう。もうちょっと体鍛えても良かったのでは。続編で出てくる綾野剛さんが居ないのは痛いかな。
[インターネット(邦画)] 6点(2019-03-18 05:31:02)《新規》
6.  大人の見る絵本 生れてはみたけれど 《ネタバレ》 
「大人は分かってくれない」のような不条理を感じさせる終わり方ではなく、子供たちが現実にポジティブに向き合っていくのが良かった。泣く演技はひどい。チャップリンのようなサイレントとは分けて考えなければならない。音声台詞がないだけで、基本骨子はトーキー映画のそれ。ゆえに、サイレントならではの見せ方はなく、90分が長く感じた。このときから日本人が持つ普遍的な感覚を表現出来ているのは感心する。
[インターネット(邦画)] 8点(2019-03-15 15:24:53)《新規》
7.  大いなる遺産(1998) 《ネタバレ》 
すげー面白かった。ちょっとフォレストガンプみたいだなと思いながら観てました。水飲み場でキスするシーンは印象的ですね。  グウィネスパルトロウの乳が見えそうで見えないのは怒りで震える。他の作品で散々セックスシーン出てくるのに、有名な女優さんを起用したことで却って表現されるべきものがされなくなっている。パリに行くくだりは必要なかったというか、表現が唐突だった(パリでエステラに会うのかと期待した)。ラストシーンを深く描かないのは良い。イーサンホークは格好過ぎて人生って不公平だなと思った。しかしガタカといい彼はピュアな役が似合いますね。
[インターネット(字幕)] 8点(2019-03-15 15:21:46)《新規》
8.  麦秋 《ネタバレ》 
東京物語に続いて2作品目の小津映画鑑賞。少しずつ小津安二郎の良さが分かってきた気がします。彼は日本人が持つ普遍的な感覚を表象しようとしているのではないか。例えば「女がエチケットを悪用してますます図々しくなってきていることは確かだね」「今まで男が図々し過ぎたのよ」みたいなやり取りがあるが、似たような会話は現代でもよくある。恐らくこの映画の随所に散りばめられた(当時生まれていなかった僕ですら感じる)ノスタルジーは、外国人には理解出来ないものだろう。  ミクロで見ると、杉村春子さんが恐ろしいくらい上手かった。淡島千景さんは現代でいうとギャルみたいな顔立ちですね、かわいかった。視点低めのカメラワークも、エネルギー抑え目の映像も、ちょっと好きになってきました。結婚したくなりました。あと時折出てくるご飯の描写で日本食が恋しくなった。展開は遅いので時間はもう少し短くてよいかな(当時と時間のスピード感が違うから仕方ないだろうが)。
[インターネット(邦画)] 8点(2019-03-11 14:50:43)
9.  ALWAYS 三丁目の夕日‘64 《ネタバレ》 
自分はアメリカに住んでいるのですが、「銀座フルーツパーラーにデートに誘う」みたいな日本人ならではの日常にすらグッときてしまいました。泣くところが多く嗚咽嗚咽でした。須賀健太さんの涙の演技は上手だとは思いましたが、声と息遣いのせいかあまり刺さりませんでした。彼のせいではなく取って付けたようなセリフに問題があるのかもしれません。前作と比べてクオリティが大きく落ちたとは思いませんが、最後の夕日のシーンは登場人物からそのままカメラを向けてほしかったです。
[インターネット(邦画)] 8点(2019-03-10 13:47:25)
10.  シンドラーのリスト 《ネタバレ》 
最後のシーンが蛇足という意見もありますが、自分にとってはとても良かったです。ただ少し長すぎるかな、2回に分けて観ないと。他のレビュアー様も仰っている通り、シンドラーが清廉潔白な聖人として描かれていないところが逆に良いと思います。
[インターネット(字幕)] 7点(2019-03-07 13:51:32)
11.  あこがれ (1958) 《ネタバレ》 
大学時代に観たときはとても共感して当時は10点だったけど、社会人になってから見返したらそれほどだった。それでもトリュフォーの中で好きな作品の一つだけど。  好きな女の子に嫌がらせをしてしまう経験は多くの男子があるのではないだろうか。共感出来なかったのはそれを男子達で共有しているところ。自分だったら、きっと他の男子も「敵」になってしまうかな。そして「俺はそんな気無いし」的な表向きは態度を取るだろう。もう一点は、いくらあこがれててもあそこまで大胆な嫌がらせをするかなと。日本人の男の子ならやらないんじゃないか。フランス的な女性蔑視が少し見えて首をかしげた。  とはいえ、国も文化も違うのにここまで感じさせてくれるのはすごい。自分の子供時代を観ているようで、何というかニューシネマパラダイスにあるトトが昔の自分の映像を振り返るシーンのような懐かしさと切なさを感じた。
[インターネット(字幕)] 8点(2019-03-07 13:29:19)
12.  中国女 《ネタバレ》 
政治を絡めるならもう少し工夫してストーリーに絡めてほしい。作品としてはかなり厳しい出来。政治的な観点でも2019年に観るとほぼ良いところが見当たらない。  毛沢東政権と、五月危機を含めた世界情勢を勉強する入口にはなったかな。本作のように、ほとんどの活動家が文化大革命を理解せずにファッション的にデモを起こしていたというのはウケる。頭の悪い人たちはいつの時代も扇動に使われるのね。特に合理性もないノリだけの活動だけど、フリーセックスが進んだのだけは良かったんじゃないかな。逆説的に頭の悪い活動家に対する批判的な作品としては成立しているので3点。
[インターネット(字幕)] 3点(2019-03-05 14:24:24)
13.  トゥモロー・ワールド 《ネタバレ》 
未来系SFの中では普通に面白かった。少なくてもブレードランナーよりは面白かった。ただ、結局何を伝えたい映画だったのかと言われると。。子供を持つことのユニバーサルな尊さ?  しかしBrits Englishは本当に聞き取りずらいわ。あとChildren of men→トゥモロー・ワールドっていくら何でも邦題ひどすぎません?
[インターネット(字幕)] 7点(2019-03-04 15:38:31)(笑:1票)
14.  風の谷のナウシカ 《ネタバレ》 
普通に完成度が高い映画だとは思うんだけど、キネマ旬報のオールタイムベストに選ばれる程の作品とは思わない。基本的にはもののけ姫とセットの作品なので、片方を持ち上げて片方をdisってる人は全く作り手の意図を理解してないと思う。登場人物のキャラも立ってるし差す音楽も良いんだけどね。
[地上波(邦画)] 8点(2019-03-03 16:13:23)
15.  パリ、ジュテーム 《ネタバレ》 
「どうせこんなパリが見たいんでしょ」「こーゆーのをお洒落と思うんでしょ」感に溢れてて、端的に言って視聴者をなめてると思いました。概して他人をバカにしている、フランス人の国民性すら感じられて不快でした。なので皆さんの評価が低くて安心しました。何というか、こんな映画が評価されることは映画界にとってあってはならないと思う。  キュアロンの無駄使い。あんた才能あるんだからこんな仕事しない方が良いよ。イライジャウッドとナタリーポートマンのエピソードは辛うじて観られた。  ゴダールの「男の子の名前はみんなパトリックっていうの」やトリュフォーの「あこがれ」みたいなクオリティを期待していたのでがっかり。結果的には、短時間で心を動かす作品を撮れるこの2人(あとアランレネとか)の凄さを逆説的に再確認出来ました。
[インターネット(字幕)] 3点(2019-03-03 16:00:11)
16.  最も危険な愛し方 《ネタバレ》 
キュアロンのデビュー作ということで、ローマ公開記念にamazon usで観ました。全然レビューがないと思ったら日本未公開なのか。。コメディーの要素強めだが、トリュフォーの恋愛日記ラテンアメリカ版という感じで面白かった。人生におけるセックスの重要性をちゃんと表現したい、という思いがデビュー作から感じ取れます。あと、テキーラを飲むシーンの水分の描写(泡を含めた水のテクスチャーの表現)が素晴らしかった。もっぱら色彩の表現をするタルコフスキーよりも、detailまで含めた水の表現についてはキュアロンの方が優れていると感じた。
[インターネット(字幕)] 9点(2019-03-03 12:16:56)
17.  バベル 《ネタバレ》 
カタルシスゼロ、要所要所の冗長なシーンの連続で、「多分平均点5点台だろうなー」と思ってたら実際そうだった。ただ自分的にはすげー面白かった。時系列の前後や、沢山出てくる登場人物を感じさせない自然かつ緻密な作りと、音楽の差し方が素晴らしかった。菊地凛子さんは聾の演技上手すぎてちょっと引きました。アウトレイジの全員悪人ならぬ、全員ちょっとダメな人という感じの映画だが、ガイド役のネパール人が金を受け取らなかったり、ケイトブランシェットが生還したり、最後の方に救いがあって良かった。
[インターネット(字幕)] 8点(2019-03-03 12:10:24)
18.  野性の少年 《ネタバレ》 
映像作品としては優れているのかもしれないけど、どうしても胸を痛めずに見ることが出来なかった。これ映像化していいのだろうか。故人に許可を取ることが出来ないにしても。
[インターネット(字幕)] 3点(2019-03-02 17:31:08)
19.  エゴン・シーレ 死と乙女 《ネタバレ》 
Bunkamuraミュージアムで結構押されてたけどあんまり観られてないんですかね。シーレ、クリムト好きにはたまらん映画。死と乙女のモデルがシーレとミューズだったこと、作品タイトルが変わった経緯などは知らなかった。是非もう一度観たいがストリーミングも含めて手段が無いのが悔しい。
[映画館(字幕)] 8点(2019-02-28 14:11:22)
20.  天国の口、終りの楽園。 《ネタバレ》 
途中までは空の描写がうまいなーくらいにしか思ってなかったが、どうやら自分は旅と別れと人生というテーマに弱いようだ。エンディングの音楽も相まって、ブエノスアイレスを観たときに近い、何とも言えないジーンとした気持ちになった。  ルイザが最後に2人に向けた言葉、"Life is like foam, so give yourself away like the sea"にグッと来た。どうして2人の少年がその後会わなくなったのか。人生なんてそんなものだからだ。まさにLife is like foam。
[インターネット(字幕)] 9点(2019-02-28 13:15:05)
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