<ネタバレ>ハリソン・フォードの魅力とスピルバーグによる畳みかけるアクシ .. >(続きを読む)
<ネタバレ>ハリソン・フォードの魅力とスピルバーグによる畳みかけるアクションが黄金期のハリウッドを象徴していて今見ても面白い。
ただし、ストーリーは穴だらけ。
序盤の上海でのドタバタが終盤の展開で伏線回収するわけでもなく、ヒロインは偶然連れてきちゃった感じに。
相棒のショーティーとの出会いも口頭で少し説明するだけで、
ただのコメディリリーフ的な役割でしかなく、それ以上の存在意義はない。
採掘場の警備ザル過ぎだったり、火を当てれば洗脳が解けるとか、時系列では『レイダース』前の話なので、
ハッピーエンドに合わせなければならないご都合主義が垣間見える。
粗はあるかもしれないが、ストーリー上の欠点を上記で補っているので、
細かいことは気にしないで、時代劇のお約束みたいに楽しむのが一番だろうね。