1. 親切なクムジャさん
どんな復讐なのか、ドキドキしながら見てましたが、確かに、オオコワッ、という復讐法でした。不可解なところは多分にありましたが、監獄での過去描写等はなかなか迫力があってよかったです。 [DVD(字幕)] 6点(2006-08-06 08:15:43) |
2. Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004)
竹中直人を超えるインパクトキャラはさすがに難しかったなぁとは思いつつも、リメイクながら素敵な感じに仕上がっていて良かった。ヒロインがジェニファーロペスとオリジナルのイメージとかなり違ったので、どうなんだろうとか思いつつも、オリジナルからそんなに外れることもなく良かったです。あんな50代になりたいなぁと思いつつリチャードギア見てましたが、絶対無理だなぁとさびしい気分になりました。 [DVD(字幕)] 6点(2006-05-03 12:20:03) |
3. シンデレラ(1950)
継母の娘がシンデレラと比べてあからさまにブサイクにかかれているのがあわれですね。笑えるほどに意地悪だし。最後の逆転がやっぱ気持ちいいですね。でも本筋のところより脇役のちょっとしたかわいさのほうが光ってるのがディズニーらしいですね。継母の娘が靴をがんばって履けたところで王子と顔を合わせたら結局駄目なのになぁとか童話なのに無駄に突っ込みを入れてみたくなるところがありますが、ガラスの靴がちゃんと割れたところに妙にリアリティーを感じてしまいましたw [DVD(字幕)] 8点(2005-12-29 17:02:39) |
4. 少林サッカー
いまいちあわなかった [映画館(字幕)] 5点(2005-01-08 22:52:34) |
5. 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
音楽の使い方が好き。 テレビよく見てなかったけどなんかはやってたから見に行った口なので、総集編みたいなつくりはありがたかった。 4点(2005-01-02 18:25:57) |
6. THE END OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
テーマ「逃げないで、現実と戦え。本当の幸せも現実にある」ってことでしょうね。人類補完計画は究極の現実逃避。アスカの「きもちわるい」って言う台詞は現実に戻れば、また現実の厳しさが始まることの表れなのかな。視聴者そして監督自身に対するメッセージなんでしょうね。世界観はやっぱすごいと思います。さすがジブリの叩き上げ。 5点(2005-01-02 18:24:45) |
7. シャイン
家庭環境ほど子供の将来に影響を与えるものはないでしょう。確かに、デヴィッドにとって家庭環境が良かったとはとてもいえませんが、それを補って余りあるほど人との出会いに恵まれていたと思います。父親の愛によって、偏った精神状態に陥った主人公が、今度は周りの人の愛に触れることによって力を取り戻していく姿はとても感動的でした。 8点(2005-01-01 13:13:27)(良:1票) |
8. シモーヌ
意外に面白かった。CGネタってなんか不安だったんですが、すごく脚本が良かった。わがままな人間を使うより、素直なCGっていうところから生まれた発想だったのかな?シモーヌのシステムとかアイデアに溢れてたし、みんなが当たり前のように裏切ったり、粘着なオタクがいたり、なんか皮肉に溢れた笑える世界観で面白かった。落ちだけはちょっと不満だったけれど、期待してなかった分掘り出し物感がすごいです。 7点(2005-01-01 06:55:44) |
9. シービスケット
不屈の精神、何度壁に撃ち当たっても何度でも乗り越える。そんなレッドとシービスケットに心打たれました。 7点(2004-12-12 02:54:44) |
10. ジャンヌ・ダルク(1999)
ミラはすごくジャンヌっぽくって適役だなぁっておもいました。映画としてはあんまり面白くなかったけど、ジャンヌダルクっていう伝記自体それほど映画にして面白くできるものではないので、その辺はしょうがないかとも思います。 5点(2004-09-24 23:21:08) |
11. ショーシャンクの空に
本当の意味でこの主人公は強いね。尊敬します。 9点(2004-05-20 07:16:31) |
12. シャイニング(1980)
映像がやはりなにか訴えるものがあります。キューブリック監督の映画にはやっぱり個性がありますよね。音楽とかカメラの動かし方とか。オールワークノープレイ‥‥‥とかレッドラムとかが怖かったです。文字ってやっぱり力がありますね。ただ話はちょっとわかりづらいです。説明不足というか。アイズワイドシャットでも思ったんですけど。でも下手に説明しない、よくわからない不気味さがキューブリック作品のよさでもあるので。賛否両論あるかもしれないですね。 8点(2004-05-13 10:04:23) |
13. Shall we ダンス?(1995)
自分の中では邦画ベストスリーにはいりますね。親父魂からダンス教室に入るんですけど、個性あふれる人にあふれてて面白かった。 7点(2004-02-11 21:37:00) |
14. ジュラシック・パークIII
2のおかげで全く期待せず見たせいか普通に楽しめました。ドキドキハラハラしたい人はぜひ見てください。 6点(2004-02-10 16:40:47) |
15. ジュラシック・パーク
このころのスピルバークは一番輝いてましたよね。やっぱり恐竜に会うって夢ですよね。それをCGで見事にかなえてくれましたね。でも恐竜はやっぱり怖いものでしたね。恐竜ってあんなに走るの早いんでしょうか。銃もあんまり効かないし。ともかくドキドキハラハラの面白い映画ですね。 8点(2004-02-10 16:36:10) |
16. シックス・センス
短い映画なんですけど密度が濃くって本と面白いですね。ハーレイ君はかわいいし。ストーリーはホラーじゃなくて人情映画ですね。怖いとしても母親が娘に洗剤(?)入れてるシーンが一番怖かったです。結局一番怖いのは人間かな。なんてね。 8点(2004-02-09 21:57:05) |
17. シカゴ(2002)
どんなことでさえも利用してしまう強い女の人にあふれてますね。以前敵対してた人とでも協力してしまう、したたかさ。おお怖い。ただ個人的にはいきなりミュージカル調ってダンサーインザダークとかもそうなんですけど苦手なんですよね。 7点(2004-02-09 18:28:09) |