1. バトル・ロワイアル
最近の邦画の中ではなかなかじゃないかと。このような環境におかれ、徐々に変化して行く人間の心理状態を上手く演出していたのでは?サバイバル的な娯楽映画として、緊張感を楽しみたい。まぁ、人が死に過ぎるというのはあるが、ストーリーの設定上仕方が無いとする。 6点(2004-03-05 18:45:12) |
2. バタリアン
たぶんコレ、初めて(自主的に)映画館で観た映画だと思う。今、友達に「最初に映画館で観た映画は何?」って聞かれたら・・・自分は素直に言えるだろうか?不安だ・・・でも当時は結構、楽しんだ記憶が(照)。 6点(2004-03-05 13:59:57) |
3. バック・トゥ・ザ・フューチャー
小さい頃から何度観ただろう。過去と現在の時間・世代のギャップがとても上手にコミカルに描かれている良作だと思います。なにより、「バックトゥザフューチャー」(未来へ帰る)というタイトルが不思議な感覚を覚えさせてとても好きですね。 9点(2004-03-05 13:46:20) |
4. バーティカル・リミット
オープニングシーン、いきなり親子愛ってヤツですか。いいじゃないですか。いきなり涙出そうになった。その後は兄妹愛。いいじゃないですか。見終わったとき「愛」でお腹一杯でした。なんとなく嫌いじゃないですよね、こういうの。設定&ストーリーに嘘っぽさとリアルさがごちゃ混ぜになっている感じは目をつぶりましょう。 6点(2004-03-03 14:05:09) |
5. パニック・ルーム
展開が読めすぎるけど、それなりにスリルがあって楽しめた。セブン、ゲームに高得点を付けている自分としては、かなり期待を裏切られた作品ではあるが、犯人の頭悪さがある種のコメディっぽさが入っていてそう思ってみれば結構観れる。なんとなくホームアローン?って感じもするが・・・ 4点(2004-03-03 13:44:32) |
6. ハンニバル(2001)
気持ち悪さだけが残った映画。別に心理的な恐怖とかも感じられず、所々に無理矢理、音で驚かす演出が混ざっているだけ。あえて長所を挙げるとすれば・・・やはり思い付かない・・・。 2点(2004-03-02 14:05:17) |
7. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
期待していた以上に普通に楽しんで見ることが出来た。この手の映画ってウィルが主役になりがちなんだけど、ジャックが結局主役ってのがなかなか面白い設定だったかな。ストーリーを通して、ジャックって一度も嘘(というか間違ったこと)言ってないですよね。一番正しく、そして頭が良いのがジャックなんだぁと思った瞬間、「ほほぉ」って感じでした。 7点(2004-02-29 22:37:29) |
8. バグダッド・カフェ
全体的に静止画像をとても有効に使っていると思う。普通なら静止画像と言うのを映画で使うと流れを止めてしまう危険性があると思うのだかそれがとても心地よい。何故だろう。時間を忘れて気がつけば終わっていた。残ったのは視覚的な「黄」とゆったりとした時間感覚、そしてアルカイックスマイルの自分。名作。 9点(2004-01-26 00:51:29) |
9. パール・ハーバー
最後の30分必要だろうか、いや、いらない。ただのありがちなラブストーリー。お金をかければいいというものではな~いっ!!!ということを証明したような作品。寒過ぎる(泣) 1点(2003-11-25 23:00:16) |