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ブンさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 191
性別 男性
年齢 43歳
自己紹介 36bun@mail.goo.ne.jp

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81.  ルパン三世 カリオストロの城
この映画は【一映画一名言】の原則が当てはまらない作品である。『何だ、その原則?』って思われるかもしれない。これは、一つの映画には一つしか名言はないって原則である。ただこの原則には問題がある。それは、私が今適当に考えた原則であるため普遍性がないことである(笑)もちろん信憑性なんかゼロに近い(笑)とりあえずここまでの話を要約すると、『この映画って名言が多いよなあ』ってことである。そしてラストシーンの『なんと気持ちのいい連中だろう。』って名言。この名言がこの映画の良さを端的に表している。そうなのである。ルパンや次元、五右衛門はもちろんのこと、銭形のとっつぁんや埼玉県警の諸君までが気持ちのいい連中なのである。【ドラえもん】も、映画になると急にジャイアンがいい奴になる。それと一緒である。これがTVアニメを上手く映画化するコツなのかもしれない。ルパンらしくないとか銭形はあんなんじゃないといった批判もあるかもしれないが、そのイメージとのギャップがいいのではないかと思う。私個人としては彼らの意外な一面が見れて非常に満足している。とにかく面白いと思える映画である。10年後も20年後もこの映画を面白いと思える感性を持ち合わせていたいと思う。だからこの映画には10点を付けたい。そしてこの頃のルパンに『きっとまた逢える』と信じたい。
10点(2003-11-12 05:28:34)(良:3票)
82.  サンドラ・ブロック in アマゾン
この映画を観る人の大半は動機が不純だと思う。まだか、まだかとヌードシーンを待ってる。サンドラ・ブロックのヌードシーンが出た瞬間に集中力はMAXに。だからストーリーはあんま覚えてないや。
4点(2003-11-11 07:44:11)
83.  アナコンダ
この映画のジェニファー・ロペスはすごく色気があったような。それは良かったんだけどなあ。ただ、俺ヘビ嫌いなんだよ。ったくよお(怒)ん?じゃあ観るなよって話だな。まあ、たまたまテレビでやってたから観ちゃったんだよね。『うわっ!デカ!ギブギブギブ』って。
3点(2003-11-11 07:20:34)
84.  マグノリア
こんなに評価の分かれる作品も珍しいのかも。個人的には理解不能。バラバラに進むストーリーも最後は全部繋がるのかと思いきや、そんなわけでもなく。どうもよくわかんね。かなり期待していた映画だけに反動がすごかった。宣伝用のチラシなんか見ても『おおっ!』って感じだし、CMなんかも良かったと思う。
1点(2003-11-11 07:12:38)
85.  七人のおたく cult seven
なんで7点も付けるんだって?それは山口智子が好きだから。それとどうも、こういう軽いノリが肌に合うらしい。観ていて心地いい。普通7人もオタクがいたら、すごい暗い映画になるよ。それが無駄に明るい映画だからなあ。そりゃあ確かに穴もある。だけど、欠点を必死に探すようなそんな寂しい映画の見方はしたくない。
7点(2003-11-11 06:53:47)
86.  ラブ・オブ・ザ・ゲーム
【さよならゲーム】、【フィールド・オブ・ドリームス】ときて今回のこの【ラブ・オブ・ザ・ゲーム】。年齢的に考えてもおそらくこれがケビン・コスナー最後の野球映画となるだろう。彼が最も活き活きしている映画、らしさが出ている映画というのは間違いなく野球映画だ。だからこそ、最終章となる今作は観る側も覚悟が必要である。ある意味これがケビン・コスナー最後の映画だと私は考えている。この映画、話自体は単純明快で、ビリー・チャペル(ケビン・コスナー)が完全試合をするというもの。そしてその試合の中で、ジェーン・オブリー(ケリー・プレストン)との出会いから別れまでを回想していく。野球よりも恋愛がメインに思えるかもしれないが、細かい部分でこだわりが感じられる。例えばビリー・チャペルが所属する球団はあのデトロイト・タイガースである。伝統はあるが、現在はメジャー30球団中最弱のチームである。この球団にスポットライトを当てた監督にまず敬意を表したい。そして完全試合を達成する舞台は敵地ニューヨークのヤンキースタジアムというところも憎い。ビリー・チャペルは、その世界一孤独と言われるマウンドに向かうのである。これだけでも野球ファンにはたまらない。タイガースにとってはただの消化試合。しかしチームを愛し、タイガース一筋20年でがんばってきたビリー・チャペルにとっては、これがタイガースのユニフォームを着て投げる最後の試合である。そのビリー・チャペルがニューヨークの空港に降り立ったシーンには思わず鳥肌が立った。ビリー・チャペルを中央に選手達が一斉に歩いてくるのである。これが誇り高きメジャーリーガーだと感じられるシーンである。男なら絶対憧れる。この映画の名シーンの一つである。確かに普通の映画といえば普通の映画なのかもしれない。でも、ビリー・チャペルにとっての、ケビン・コスナーにとっての最後のマウンド。そこに寂しさを感じずにはいられない。だから私はこの映画に8点を付けたいと思う。感謝の意を込めて。
8点(2003-11-11 06:53:05)
87.  プロゴルファー織部金次郎
武田鉄矢はゴルフと財前直美が好きらしい。そんで作ったのがこの映画。武田鉄矢の自己マン映画と言えば自己マン映画。でも観る側からすれば、面白けりゃ文句はない。そういう意味でこの映画に文句はない。結構面白い。織金を思わず応援してしまう。スポーツ映画ではありがちな展開ではあるが、映画としてはよくできている。
6点(2003-11-10 10:21:30)(良:1票)
88.  プラクティカル・マジック
これは映画を観る前に原作を読んでたんだよね。その本がやたらつまんなくて。こうなるとその映画ってのが逆に気になってしょうがなかった。そんで観てみたら案の定。でも、サンドラ・ブロックが好きだから2点。キャストもしょぼかったらって考えるとゾッとする。
2点(2003-11-10 10:12:00)
89.  冷静と情熱のあいだ
原作の内容がどうってよりも、二人の作家が違う視点から本を書いてるのがアイデアとして面白いと思った。これをどういう風に映画化するのかってのにすごい興味があって映画を観てみたんだけど、まあこういう風になっちゃうのは仕方ないのかなあってのが正直な感想。竹野内豊は男から見てもかっこいいと思うし、ケリー・チャンの眉毛が太いあたりも逆にいい。フィレンツェの映像も文句なし。でも、原作通りに映画も2パターン作るってのは無しだったのかな?映画を侮辱してるとか、一本にまとまってなきゃ映画じゃないとか批判も多いとは思うけど、結構画期的な気がするんだけどなあ。
5点(2003-11-10 09:58:18)
90.  ドラえもん のび太の宇宙小戦争
ドラえもんはホントによく観に行った。子供頃の自分にとってはどの映画も最高に面白くって。中でもこの作品がベストだと思う。この映画は劇場で観たのかビデオで観たのか覚えてないけど、文句なしだったなあ。ドラえもんの他の映画と明らかに違うのは主題歌。武田鉄矢、あんたすげえよ。
8点(2003-11-10 07:19:47)
91.  さよならゲーム
スーザン・サランドンのベッドシーンはなあ・・・確かに今よりは全然若いけど、それでもなあ。まあ、ケビン・コスナーがすごく光ってるってだけでこの点数。彼は野球がよく似合う。
5点(2003-11-10 06:49:18)
92.  アンナ・カレーニナ(1997)
『親子愛』、『兄弟愛』ありの実に心温まる映画、と言いたいところだが実際はそういう映画ではない。基本的には不倫、嫉妬、狂乱といった軽く凹む映画。アンナとアリョーシャの不倫を軸に、キティとコスチャの恋愛というサイドストーリーが展開されていくんだけど、それだけならまだよかった。エンディングがエグイというか重い。アンナがクスリをやり始めたあたりから、「ああ、ハッピーエンドじゃないのね。」っていう感じはあった。これぞ文学作品って感じ。
5点(2003-11-10 06:47:28)
93.  シコふんじゃった。
いやあ、納得。大学生にとって単位はすごい大事。なんてったって卒業がかかってる。就職決まってんのに卒業できませんでしたじゃ、泣くに泣けない。だから、単位くれるならなんでもしちゃう。教授にお中元やお歳暮だって贈っちゃうし、禁酒だってしちゃう。よし、なんだったら禁煙まで付けようじゃないか。何?相撲しろ?それは悩むなあ。
9点(2003-11-10 06:40:15)(笑:1票)
94.  ドラゴンヘッド
序盤は地下鉄の暗闇シーンが永遠と続く。画面も暗ければ話も暗い。これ以上ない最悪の出だしである。まずここで隣で観ていた彼女は深い眠りへと・・・しかし、私は寝ないのである。上映中に寝るなんてのは映画に失礼だと思うからだ。まあとりあえず何とかこの第一ハードルを乗り越えたわけである。しかし次に待っていたのがSAYAKAの演技。ひたすら泣きじゃくる。しかしすべてがウソ泣きなわけで。ひどい演技。ん?演技?いや、あれは幼稚園児のお遊戯である。幼稚園児のお遊戯というのは、我が子だから笑って拍手できるのである。この幼稚園児は我が子ではなく、松田聖子の娘である。しかも、お金を払ってるとなると話は違う。さすがにこれには力尽きた。10分ぐらいだろうか。目を覚ました私の目に飛び込んできたのはやっぱりウソ泣きSAYAKAであった。
1点(2003-11-10 06:22:01)(笑:6票) (良:1票)
95.  ぼくらの七日間戦争(1988)
この映画を観たときは小学生だったからなあ。主人公の中学生を憧れのまなざしで見上げてた感じ。自分が映画好きになった記念すべき映画だね。TMネットワークの[SEVEN DAYS WAR]と[GIRL FRIEND]はかなり好きな曲。今観ても面白いと思えるし、やっぱり10点付けたくなる思い出の映画だなあ。まあ、ストーリー的に無理があると感じる人もいると思うけど、当時の宮沢りえがやたらかわいいというのは共通の意見のはず。ホントにかわいい。モーニング娘。を全部足しても、その3倍はかわいい。
10点(2003-11-09 23:56:39)
96.  CAT’S EYE/キャッツ・アイ(1997)
【シティー・ハンター】から4年のリハビリ期間を経て作られた【キャッツ・アイ】。両マンガの原作者である北条司にしてみれば『今度こそ!』と願っていたはずである。しかし結果は『またかよ!』って感じだろう。観てるこっちも『またかよ!』って感じだ。【シティー・ハンター】と【キャッツ・アイ】、2つ併せて2点である。【稲村ジェーン】にも及ばない。
1点(2003-11-09 23:27:03)(笑:3票) (良:1票)
97.  タイタニック(1997)
同じ映画で2度映画館に行ったのはこれが最初で最後。2度泣いた。1回目はもう夢中で夢中で。2回目は回りの反応が気になった。隣に座ってたカップルの女の子(すごい可愛い)が号泣してた。『そうだろ。そうだろ。』と、思わず肩を抱きそうになった。あぶない、あぶない。これじゃ犯罪である。でもそれぐらい名作ってこと。って、『どれぐらい名作だよ!』ってツッコミたくなる所かも知れないが、まあすごく名作ってことで。ケイト・ウィンスレットじゃなくてクレア・デーンズだったらもっと良かったとは思うが、それを差し引いても10点。
10点(2003-11-09 23:19:41)(笑:6票)
98.  シティーハンター(1993)
アニメのシティーハンターが好きだからこそ悲しい。ただの香港映画。ジャッキー・チェンも背が低いし。あんだけ格好いい主人公を実写で演じられる役者はいないっすよおってな言い訳が聞こえてきそうである。じゃあ、作るなと言いたい。もしくはタイトルを微妙に変えろといいたい。ビックリマンのロッテがロッチになってたように。バッタモンだとわかってれば多少は許せる。と思う。いや、やっぱりそれでも許せないか。
1点(2003-11-09 01:39:38)
99.  カクテル
ゴールデン・ラズベリー賞(その年最悪の映画に贈られる賞)をもらったほど、世間一般では評価の低い作品。「確かに・・・」って納得する点多数。でも、個人的には好きな映画。エリザベス・シューはかわいいし、音楽もいいし、シェーカーを振るシーンなんかはなかなかだし、南の島のシーンなんかはキレイだし、なんだかんだでハッピーエンドときている。馬鹿と天才は紙一重と言うけれど、これももう少しで名作だったと自分に思い込ませたい。じゃなきゃ、結構おもしれえじゃんと思った自分がかわいそうだ。
7点(2003-11-08 16:48:26)(笑:1票)
100.  ホワイトアウト(2000)
邦画が決してつまらないとは思わないけど、評価が高い作品ってのはコメディだったり、ドラマだったり、昔の映画だったりってのがほとんど。だけどこの作品は、邦画では珍しいぐらいに金をかけたアクション映画。真保裕一の原作に織田裕二と松嶋菜々子という豪華キャストで鼻息荒く作り上げた映画である。つまりハリウッドにガチンコの勝負を挑んだ映画だと私は踏んでる。しかし残念なことに、見事に返り討ちにあったわけである。あまりにきれいに砕け散ったためなかなか記憶から消えない映画となった。ただその勇気に敬意を表したい。そして、これが日本のアクション映画の節目となるような作品になることを願ってやまない。なんつって。
5点(2003-11-08 03:19:40)(良:1票)
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