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101.  コララインとボタンの魔女 《ネタバレ》 
このサイトで評価が高くてびっくりです。私には登場人物がどれもビジュアル的に好きになれず、全体的な映像もストーリーも気持ちが悪かったです。親にネグレクトされてさみしい子どもを、ボタンの目の人形を通して魔女が見張っているという設定がこわいです。私が働いている間、夏休みなど学校のない日は家でぼうっとしている小学生の息子と重ね合わせると、よりいっそうこわく感じました。
[インターネット(字幕)] 5点(2017-01-01 23:35:24)
102.  ポーラー・エクスプレス 《ネタバレ》 
CGがすばらしい映画だと思う。 だが、この映画のターゲットは誰なのだろう。サンタの存在を疑い始めた子ども? 私はこの映画を10歳の息子と一緒にクリスマスの4日後に見た。息子は2、3年前は「サンタは鍵の入った家にどうやって入ってくるの?」と聞いていたが、もうサンタについての質問は何もせず、12月25日の朝にプレゼントがあるのを当然のように考えている。サンタが親であることを知っていて、気づいていないふりをしているのだと思う。 息子はこの映画を楽しんで見ていたが、サンタがいるかどうかは、やっぱり聞いてこない。サンタの存在を疑っている子どもが見たって、こんなことが現実にあり得るはずがないと確信を強めるだけであり、サンタってやっぱりいるかもなどとは絶対に思わないだろう。だからこの映画は誰をターゲットにしたのだろうと思った。 また、「スノーマン」というアニメ映画に発想が似ている点も気になる。 よくわからなかったのは、ゼメキス監督のアメリカ映画なのに、切符をフランス語のつづりで切るなど、文字が出てくる場面ではことごとくフランス語だった点だ。吹替で見たが、原語もフランス語なのだろうか。
[インターネット(字幕)] 6点(2016-12-29 23:44:11)
103.  映画 ビリギャル 《ネタバレ》 
もっと軽い映画を想像していたが、意外にもまじめに作られた良作だった。いろいろツッコミたい難点はあるが、良い映画だったと素直にほめたい。 どうしようもないオバカだった主人公が、紆余曲折を経ながら、顔つきまで賢そうに変貌していく様子は感動的。でも、普通かなと思う。 私は坪田先生を演じた伊藤淳史にとても好印象を持った。バリバリのカリスマ講師みたいな先生なら見ていて引いちゃうと思うが、見かけ的にイケテナイ、でもどこか小動物系で愛すべきキャラ。自分も苦しんだ過去があるから、問題児といわれる生徒を愛し、受け入れ、可能性を信じて伴走してあげられる先生を好演していたと思う。 父親のダメっぷりはわざとらしく感じた。それに対し、きつい仕事をしてまで娘を応援し、誰に否定されても娘を信じてあげられる母の愛は偉大だと感じた。 また、試験当日に合格コーヒーを飲みますと言っているのを聞いて、自分は大事な用事がある日の飲み物・食べ物にはとても気をつけるので、高校生が飲み慣れないコーヒーなんて飲んじゃって大丈夫なのかな、と思っていたら案の定。翌日の試験では受かったからいいけどね。皆さん、大事な用のある日は飲み慣れないものは飲まないようにしましょう。
[地上波(邦画)] 7点(2016-12-29 15:21:06)
104.  ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 《ネタバレ》 
スターウォーズ好きの親とスターウォーズマニアの小学生の2人で吹替え版を見てきました。 私が一番驚いたのは、ターキン総督を演じるピーター・カッシングは20年前に死んでいるのに、普通に出演していたことと、ラストシーンで一瞬登場するレイア姫の顔が若いころのままだったこと。どういう仕掛けなのかと、家に帰ってまず調べました。気になる人は自分で調べてください。 映画の前半は、映像もストーリーも暗く、なじみのある人物がターキン総督以外に出て来ず、登場人物がどれも魅力のない人ばかりで、いろんな星が出てきて、わけがわからなくなり、見ていてあまり楽しくありません。うちの息子はスターウォーズの書籍を熟読しており、映画も反乱者たちもクローンウォーズも見ているマニアですが、それでもついていくのが大変だったと思います。 後半は激しい戦闘シーンが続き、人がたくさん死んでいきます。笑えるような救いのあるシーンは皆無で、上映時間も長いし、子ども向きではないと思います。前の席にはどうみても幼稚園の子どもがいましたが、明らかに場違いだったと思います。上映前の予告編でも、子どもには見せたくないような性的なシーンのある映画の予告をしていましたし、吹替え版とはいえ、子どもを連れて行くのは注意が必要です。 この映画に出てくる人たち、のちのエピソードには出て来ないよな~と思いながら見てたら、最後にはみんな死んじゃうんですね。エピソード4以降に出て来ないはずです。息子も見終わって一言「みんな死んじゃったね」と言ってました。 ストーリーはエピソード4に直結するので、エピソード4を忘れちゃったり未見の人は、エピソード4を見てから行くべきです。 内容的には、一般受けをねらった作品ではない、マニア向けの重たい作品です。このサイトはマニアが多いのか、点数が高いですが、楽しくスターウォーズを見たい人には不向きだと思います。 主役は、エピソード7と同じように、たくましく生きる若い女性です。レイアやパドメのように、女性が若くて美人でいつもきれいに着飾っていてお飾り的要素だった路線は、ディズニーになってから完全に脱したなと思います。ですが、前にも書いたように、どの登場人物も魅力に乏しく、誰にも感情移入できません。エピソード4の栄光の陰には、数多くの無名の人々の犠牲があったみたいな感じの映画です。
[映画館(吹替)] 6点(2016-12-27 20:47:51)(良:2票)
105.  ぼくらの七日間戦争(1988) 《ネタバレ》 
いま(2016年)見ると、相当古くさい映画です。先生たち、親たち、子どもたち、すべての演技が古くさくてわざとらしくてオバカに見えます。無意味に校則に厳しくレベルの低い先生たちに反発したくなるのはわかる。でも、あのやり方じゃあ、先生たちと同じようにレベルが低い。何に反感を感じていて、何を要求したいと思っているのか、それを言わずに、集団ホーム・アローンみたいなことをして、機動隊まで出動させて、いいかげんにしろ! 物語は唐突に終わり、七日間戦争によって、学校の何が変わり、生徒たちの何が変わり、当事者の生徒たちがどんな罰を受け、どのように成長したのか、それが一切書かれない。最後は、子どもたちが後日、制服を着て談笑しながら歩いているシーンで終わり、反省や成長のあとは皆無で、次は国会議事堂を襲うみたいなことを言っている。いったいこの映画はなんだったんだろう。原作も同じくらい下らないんだろうか。
[インターネット(字幕)] 4点(2016-12-26 17:10:35)
106.  ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ! 《ネタバレ》 
今どきクレイ・アニメってこともないだろうから、クレイ・アニメ風のCG、かと思ったらホントにクレイ・アニメなんですか。すごいですね。 でも、ストーリーとしては、おもしろいんだけど今ひとつかな。私はこのシリーズの短編を見たことがないので、世界観についていけません。ウォレスがウサギ男になったり、ウサギがウォレスになる、そのノリがよくわからない。SFなのか単なるコメディなのか、自分の中でこの映画をどう分類したらいいのかとまどいました。 欽ちゃんの吹替えは味があるのかもしれないけど、もたもたっとしていて私は好きになれない。欽ちゃんはあくまで欽ちゃんであって、ウォレスという役を演じていないように思えました。 犬のグルミットはウォレスよりもはるかにおりこうさんですね。ウォレスがウサギ男になったり、ウサギがウォレスになれるくらいなら、グルミットがしゃべれそうなものですが。
[インターネット(字幕)] 5点(2016-12-24 23:54:19)
107.  アポロ13 《ネタバレ》 
結果がわかっていてもおもしろい。絶望的状況に置かれながらも腐ることなく、誰を責めることもなく、帰還に向けてすべきことをたんたんとこなす飛行士たち。限られた条件下で飛行士たちを生還させるために知恵を振り絞る地上スタッフたち。全員の善意と一生懸命さが見る者を引き込んでいく映画。 当時の映像が保存されていたのかと思うほどリアルな映像がすごい。無重力状態もどうやって再現したんでしょうかね。 船内やヒューストンにコンピュータがあるとはいえ、当時のコンピュータはきっとすごく低性能だったんでしょうね。ラベル船長がヒューストンに検算を頼んだときに、地上スタッフがパソコンでも電卓でもなく、計算尺で検算しているのが時代を感じさせてすごい。計算尺って、中年の私でさえ存在は知ってるけど使い方はわからない。ましてや若い人は、あれは何だかわかんなかったでしょうね。 風疹感染で任務から外された役のゲイリー・シニーズ。端役にしては大物俳優すぎだよと思ったら、こういう大役があったからの起用だったんですね。むちゃくちゃかっこいいです。 【子どもに安心して見せられるか】女とエッチすることばっかり考えていたケヴィン・ベーコン演ずるスワイガートが、わずか7日間の任務で大きく成長する、ということを描きたかったのはわかりますが、前半のエロチックなシーンや下ネタジョークは、子どもと鑑賞しているといたたまれなくなります。
[インターネット(字幕)] 7点(2016-12-24 23:43:10)
108.  劇場版 弱虫ペダル 《ネタバレ》 
TVアニメ「弱虫ペダル」「弱虫ペダルGRANDE ROAD」を全話見た後でこの作品を見ました。おかげで、登場人物がよくわかったうえで見ることができました。「弱虫ペダル」のことを何も知らない人には向いていません。 TVアニメはたった3日間のインターハイを延々と何話も費やしていたのに対し、この映画は2日間のレースをたった1時間半に詰め込んでいるので、レースの中身はとても薄い。時間が短いわりにたくさんの人物が出ているので、よけいにそう感じます。 また、小野田が巻島ロスからスランプに陥り、どうやって立ち直るのかと思ったら、巻島が2日目から急遽参加し元気を取り戻す...って、巻島よ、来られるのなら1日目から来なさい!! 何なの、このストーリーは。 それにしても、この映画の公開は2015年8月28日だそうですが、「熊本 火の国 やまなみレース」の舞台となっている美しい熊本の景色が描かれており、2016年4月14日の熊本地震でどうなっちゃったんだろうと思いながら見ました。 ストーリー的には4点。でも、熊本を応援する意味でプラス1点。
[インターネット(字幕)] 5点(2016-12-19 22:13:46)
109.  ベイマックス 《ネタバレ》 
ストーリーは感動的だけど単純。泣きそうだけど泣きませんでした。最後にはベイマックスとヒロの心が通い合い、ベイマックスは自分を犠牲にしてヒロを助けた...ように見えますが、冒頭でベイマックスが、自分はロボットなので気分を悪くすることはないと言っていたように、ベイマックスには感情がなく、ただプログラムされた自分の仕事をするためにヒロを助けただけ、と思うと感動もいまひとつ。消滅したはずのベイマックスを、データさえあればカンタンに復元できちゃう、というのも感動できないもうひとつの理由。 これを見ている間中、「ヒックとドラゴン」を見ているような錯覚を感じていました。ヒロとヒックは何となく似ているし、ベイマックスに乗って空を飛んでいるヒロは、ドラゴンに乗って空を飛んでいるヒックのようでした。 でも、そこそこおもしろく、楽しめる作品です。
[DVD(吹替)] 7点(2016-11-22 17:37:52)
110.  銀河鉄道999 《ネタバレ》 
子どものころ流行っていましたが、アニメも映画も見たことがなく、今回初めて見ました。正直言って、よくわかんなかったです。最後は機械化母星メーテルを破壊して、めでたしめでたしみたいなノリでしたが、人間を部品にした星ってことは、部品の人間が全部死んじゃったってこと? 宇宙なのに、なぜハーロックは船外に出ても平気? なぜ宇宙で旗がなびいている? まあ、そもそも宇宙を列車が走るってこと自体が無茶なんですが。 最後の破壊シーンの連続は見ていて気分が悪かったです。だって部品の人間がいっぱい死んでるんですよね。松本零士の作品って、死を美化しているようなところがキライです。 あと、チビでブサイクな男(鉄郎やトチロー)を長身・長髪の切れ長の目の美女が愛するというストーリーも、原作者のコンプレックスと理想のワンパターンの女性像を見ているようで、女性としてはあまり気分がよくありませんね。 納得したのは、人には親切にするもんだ(おかげでクレアさんに助けてもらえた)、むやみに人を傷つけるもんじゃない(鉄郎の母を殺したせいで機械伯爵は殺されるはめに)っていう教訓でしょうか。
[インターネット(字幕)] 4点(2016-11-06 13:51:58)
111.  ルパン三世 カリオストロの城 《ネタバレ》 
名作という評判を聞いて見てみたら、記憶に残っていたシーンが途中にあり、見たことがある映画だったことが判明。見たことがあったけど、ストーリーもラストも全部忘れてました。名作というわりに陳腐なストーリー。だから忘れてたんですね。ルパンが何を目的にしていたのが不明確。 宮崎監督の作品は、どれも登場人物の顔が同じなので、見ている最中に、ほかの作品の登場人物をいろいろ思い出してしまい、気が散ってしかたない。最後のクラリスと老人が出てきたシーンは、犬もいたし、ハイジのおじいさんとクララにしか見えず、何の感動も感じない。どうしてこれが名作なんだろう。
[地上波(邦画)] 5点(2016-10-15 20:44:49)
112.  ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
ルパン的にも、コナン的にも中途半端な感じ。中森警部、怪盗キッド、服部平次の出番がちょっとだけなのがさびしい。
[地上波(邦画)] 5点(2016-10-09 15:21:31)(良:1票)
113.  ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 《ネタバレ》 
とても重たい映画。アスペルガーの兆候がある少年が最愛の父を9.11で亡くし、父の遺品の鍵の謎を探しながら成長していく映画。アスペルガーの少年の苦悩、9.11、1つでも重たいテーマなのに、2つ合わさることで、とんでもなく重たい映画になっている。父が期せずして遺した鍵のおかげで、少年が成長し、母とも気持ちが通じ合い、祖父母が和解するわけだが、よかったねと微笑む気にはなれず、重たい気持ちのまま終わり、もう二度と見たいと思わない映画。
[CS・衛星(吹替)] 5点(2016-09-30 16:59:04)
114.  オブリビオン(2013)
テレビで見て、カットがあったせいだろうか。話がよくわからなかった。
[地上波(吹替)] 4点(2016-09-05 11:14:44)
115.  ウォーキング with ダイナソー 《ネタバレ》 
絵はとってもとってもキレイ。映画館で3Dで見たら超感動しそうですが、家のテレビだとそれほどでも。絵はキレイなんだけど、ストーリーがちょっと...。いい話なんだけど、NHKの教育テレビみたい。引き込まれるような魅力がない。 パッチが赤ちゃんの頃に、お母さんのゲロがどどっと落ちてくるのを赤ちゃんたちが群がって食べているところは、見ててウゲッと来ました。小さい子どもだとちょっとこわいシーンもあるけど、子どもでも安心して見られる映画だと思います。というより、子どもじゃないと退屈で見てられません。 兄弟でメスの恐竜を奪い合っているので、交尾のシーンとか出てくるのかなと心配しましたが、出てきませんでした。
[インターネット(字幕)] 5点(2016-09-01 17:04:48)
116.  スマーフ2 アイドル救出大作戦! 《ネタバレ》 
前作に比べて技術が進歩しており、前作よりもいっそう実写とCGがなじんでいる。 また、前作では人間の主人公夫妻に通行人レベルのオーラしかなく、実写の予算はけちったのかなと思いましたが、同じ俳優さんが同じ主人公夫妻を演じているのに、今回は主役にふさわしいオーラを放っており、俳優さんも進歩したなと思いました。 ストーリーとしては、前作と同様、そこそこおもしろいけれど、ファミリー向けのお話であり、大人をうならせるレベルではありません。 よくわからないのは、ガーガメルがスマーフエキスを搾り取っているのに、搾り取られたスマーフは別に弱ったり、死んだりするわけでもないことです。健康に影響がないのなら、そう大騒ぎしなくてもと思えてきました。
[インターネット(字幕)] 6点(2016-08-23 22:12:40)
117.  スマーフ 《ネタバレ》 
実写とアニメ(CG)を組み合わせた作品としてはよくできていると思いました。こういった作品は、実写とアニメがなじんでいなくて、浮いた感じがするものが多いので。ただ、素人の意見なので外れているかもしれませんが、CGにお金をかけている分、実写の予算(特に俳優のギャラ)は安く抑えられているのではと思いました。俳優さんが魅力なさすぎです。特に主役の夫婦がです。最初に登場したとき、あまりにもフツーの人(通行人レベルの俳優)なので、「えーっ」と思いました。でも、見慣れるにつれて、すてきに見えてくるから不思議です。 ストーリーは、ファミリー世帯なら楽しく見られると思いますが、大人をうならせるような内容ではありません。 青い肌の生き物を見ることがないので、最初は気持ち悪かったですが、すぐに慣れました。
[インターネット(字幕)] 6点(2016-08-21 22:03:22)
118.  ねこタクシー 《ネタバレ》 
まじめに作られた良作です。カンニング竹山さんがうまくて驚きました。でも、喫煙シーンが多すぎと思いました。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2016-08-16 23:14:05)
119.  リロ&スティッチ(2002) 《ネタバレ》 
不思議な映画でした。 1 ハワイの人たちの絵が古くさい。古~いディズニーの映画を見ているよう。 2 それでいてエイリアンもの。人間の絵が古いのに、エイリアンや宇宙船が出てきて、そのギャップがすごい。 3 主役のキャラが醜い。見慣れてもスティッチが醜くて不快。我が家にいただきもののスティッチのハンカチがあるが、醜くて使う気になれない。 4 それでいてドタバタ。スティッチの破壊行動とか、すごいメチャクチャ。破壊行動ではないけど、タンクローリーを乗っ取って、火山の溶岩の中に落として、その爆風で宇宙船まで飛んで行くとか、メチャクチャすぎる。 5 それでいて家族愛。これだけドタバタしながら家族愛がテーマって、そりゃないでしょ。 以上のように、普通なら組み合わされない要素が組み合わさった不思議な映画です。
[DVD(吹替)] 5点(2016-08-10 12:50:02)
120.  オデッセイ(2015) 《ネタバレ》 
絶望的な状況にありながら、主人公がヤケになることはほとんどなく、ときにはユーモアさえ見せる余裕があるのは不思議。絶望的状況でありながら、助からないかもという感じは全然しないのが物足りない感もあるが、監督が描きたかったのは主人公の苦悩ではなかったんだなと思った。 NASAの長官がクソ野郎である以外は、登場人物がいい人ばかりなのが気になるが、やはり、ドロドロした人間模様を描く映画ではないのかなと。主人公の親族が出て来ない点でもそう思った。 9歳男児と一緒に見ても大丈夫な映画だった。子どもと見るために吹き替えで見たが、ジャガイモ畑を「植民地」と訳していたのはガッカリ。おそらく原語はplantationだと思うが、「農園」とか「プランテーション」くらいにしておいたらどうか。これだと「植民地」という意味が入らないのでおもしろみには欠けるが、主人公がひとりぼっちで作ったジャガイモ畑を称して「植民地」では意味不明だ。 上記のような点を気にしなければ、長編にもかかわらず、先が気になり一気に見てしまえる良作である。
[インターネット(字幕)] 7点(2016-08-09 23:19:46)
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