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あばれて万歳さんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 1201
性別 男性
ホームページ ないっす!!!
年齢 60歳
自己紹介 客観的に分析したようなもっともらしいレビューって、実はちょっと地頭よければ誰でも書けちゃうわけで、結局ありきたりな物になりがちです。
別に映画評論家でもない1個人としては、個人の感性や主観、あるいは体験を元にしたその人しか書けないレビューの方がよほど価値があるように思うのです。
もちろんそれが、事実誤認やヘイトレベルの差別や偏見に寄って立つものであれば問題ですが、しかしその人しか書けないレビューというのは必ずあるわけで、そういう個人的な感覚や体験を元にした主観的なレビューは、いかにももっともらしいありがちなレビューよりよほど価値があるし読んでて面白いんじゃないかと思う今日この頃。(でも自己陶酔溢れるポエムみたいなのは…)
好きな言葉は「恋」 です。

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101.  ホワット・ライズ・ビニース
そういえばこんな映画ありましたね 初見がどこだったか忘れたのですが、どんどん安っぽく安直な内容になっていくのが残念な映画でした。 キャストは立派だし雰囲気はあるんですが、結局内容はただのありがちB級スリラーじゃねーか!っていう奴です。 高級フレンチいったら料理はファミレスレベルでした、みたいな。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2020-10-20 14:11:45)
102.  ロスト・エモーション
ありふれた「管理系ディストピア」映画の中で、この映画に何か特別な要素があるとすればその多くの撮影が日本で行われた事、くらいでしょうか。  残念ながら内容は陳腐で、それを情緒たっぷりに描く物だから展開も遅くなかなか観ていてつらいものがあります。 内容だけでみれば半分の時間で十分。 それが倍の時間になっているという事は、よく言えば「情緒たっぷり繊細」、悪く言えば「ダラダラ引き伸ばされてかったるい」映画なわけです。 海外では後者の評価が多いようですが、手垢つきまくった「管理系ディストピア映画」をいまさらわざわざ撮る以上、そこに何か新しい要素を期待するのは当然なわけで、残念ながらそれがない本映画の評価がそれほど高くないのはまぁ当然と言えるでしょう。
[インターネット(字幕)] 5点(2020-10-07 09:42:20)
103.  オリエント急行殺人事件(2017)
なにしろ原作は有名ですから、読んだ事がある人は多いはずですし過去に映画化もされています。 つまりこの映画を観る人の2割や3割は犯人も動機も知ってるわけです。 他のミステリ映画(容疑者Xの献身?)のレビューでも書きましたが、犯人捜しが主題になるミステリ映画の場合、有名な原作のものほど苦しいわけで、最初からそもそもオチを知ってる人が多いのは映画にとって相当なハンデになってしまいます。 事実、私も今回この映画を観ていて途中のそれぞれの人の証言あたり全然興味もてませんでした。 そりゃそうです。犯人も動機も知ってるんですから「こんな事言ってるけど実際は…」と思うわけで興味もてるわけありません。  決して悪い映画ではないと思いますが、特にミステリ映画の場合「原作既読」「オチを知っている」のは鑑賞の上で相当厳しいなぁ…というのを改めて感じた次第です。
[地上波(吹替)] 6点(2020-10-04 23:52:19)
104.  パニッシャー(2004)
コミックの映画化というと原作を意識しすぎて異常にキャラが濃かったり漫画ぽかったり話がなんか普通の映画ぽくない奴が多いんですが、この映画はちょっと違います。 言われないと「コミックの映画化」だと気づかないくらい、わりと普通のクライム映画になってるんですよね。 逆に言えばキャラがイマイチ立ってない…ともいえるんですが、ごく普通に楽しめるクライム娯楽映画として十分な仕上がりです。  少なくとも同原作で先に映画化されてるドルフラングレンのパニッシャーよりは格段に出来がいいと思うんですが、しかしこのサイトの平均点ではこっちの方が点が低いのです。 両方観た事ある人が少ないからというのが大きいんでしょうが、比較すればこちらの方が出来がいいのは明らかだと思います、はい。
[地上波(吹替)] 6点(2020-09-26 19:17:48)
105.  ザ・スナイパー(2006)
「3時10分決断のとき」の劣化現代版で、ベタな展開ですし基本的にはそう悪い映画ではないと思います…が、とにかく邦題がよくない。 「ザスナイパー」というタイトルから期待するような内容では絶対にありません。  別にその邦題にしたから売れるとも思えないし、ほんとになんでそんな邦題にしたんだ…と担当者を問い詰めたくなる映画です。
[地上波(吹替)] 6点(2020-09-18 14:41:54)
106.  ペントハウス
例えばピラニア3Dのエリザベスシューなんかがそうなんですが、アメリカの映画を観ていると、若いときより今の方が魅力的なんじゃね?と思わせる女優さんの姿をちょくちょく見かけます。  この映画のティアレオーニもそうで、30代前半だったディープインパクトの時より40代半ばのこの映画での彼女の方が、なんていうんですかね、適度に色気が増してちょうどいい感じになってるって雰囲気でずいぶんと魅力的に感じます。  この「女優さんを見て中年以降の姿の方がより魅力的に感じる現象」、自分が年を取った事で単に守備範囲が上まで広がったせいなのか?それとも本当に魅力的なのか?その謎が解けません。 個人的にその理由について悩み続けている現象です。(自分が熟女フェチでない事は断言できます、いやロリでもないけど)  まぁここ数年「石田ゆり子、昔よりいいんじゃね?」的なニュースが日本でも出たりしてますから、単に女性が年をとっても魅力を保ち続けるようになった…だけなんでしょうが。 森高千里とか年齢を考えると今のルックスは脅威的ですし…と話が完全にそれましたが、そうこれ映画のレビューでした。  ベンスティラー主演という事でもっと下品なコメディ的なものを想像していましたが、驚くほど手堅くまとまったクライムコメディでした。  逆に手堅すぎて突出した面白さには欠けるわけですが、誰でも気軽に楽しめる小品だと思います。  …見ろレビューがとってつけたようだ バルス!
[インターネット(字幕)] 6点(2020-09-18 14:29:34)(笑:1票)
107.  エベレスト 3D
1996年に起きたエベレスト大量遭難を扱った実話映画。 脚色はほとんどなく事実にかなり忠実に作られています。 監督は「2ガンズ」(能天気娯楽アクション)や「湿地」(陰湿地味ミステリー)と同じ人なんですが、映画の傾向がどれもこれも見事にバラバラ。 この人の作風って広すぎませんか…ある意味プロの監督なんだなぁ、と思います。  さて、なぜ事故が起きたのかを淡々と描くこの手のノンフィクション映画は世の中に沢山あるわけですが、他の映画と違いこの映画の登場人物は基本的に自己責任なんですよね。 「金払ってわざわざ危険な場所に行き、しかも身勝手な事をやって失敗する」というわけで基本的に同情の余地がありません。 例えば「ユナイテッド93」のような映画であれば登場人物に非は一切なく外部的な要因で悲劇に巻き込まれてしまうわけです。そこで起きる悲劇そして登場人物の必死な姿に真摯に魅入ってしまうわけですが、一方でこのエベレストのいような映画、この映画以外では「オープンウォーター」や「パーフェクトストーム」のような映画は、「お前らアホだろ」というシラけた目線でした映画を観る事ができません。 たとえば台風がきてるときにわざわざ川の中州でキャンプしてる人が事故にあったというニュースを聞いたときの印象と近い感覚ですね。 とにかくシラけるだけで気持ちが動きません。 で、気持ちが動かない映画というのはどうしたってつまらないのです。  ついでに言うとエベレストの商業登山による渋滞のひどさは最近でもちょいちょいニュースで見かけますが、そういうニュースを見る限り今はこの映画のときよりはるかにひどい状況のようです。 いやもう世の中馬鹿ばっかかよ、と。
[インターネット(字幕)] 5点(2020-09-11 21:27:45)
108.  キングダム/見えざる敵
午後ローで「地上波初放送」と謳って放送されるのを知り、そういえばこの映画って自分はどんなレビュー書いてたんだっけ…とこのサイトを見たらレビューが無い。 どうやら観たときにレビューを書いてなかったようで…  想像するに、あまりにいつものピーターバーグっぽい70点映画で特に書くことがなかったからだと思われます。 ほんとピーターバーグの映画って、オオハズレもないんですが、遊びが少なく面白みも少なく、60点~70点の映画ばっかなんですよね。
[インターネット(字幕)] 7点(2020-09-10 21:13:59)
109.  アメリカン・パイ 《ネタバレ》 
アメリカ映画伝統の?「いけてない童貞たちがプロムまでになんとか童貞卒業を!」系青春馬鹿映画。 この類の映画は米映画には本当に沢山あるわけですが、典型的な日本人である自分的にはノリやギャグがとにかく合わないわけで、ほとんどの映画を面白いと思った事がありません。  しかしこの映画は違います。 キャラもギャグもなんか面白いのです。理由はわかりませんが、ちゃんと面白いし後味もいい。 おそらくこのジャンルのアメリカ映画で初めて「面白い」と思えた映画です。  とにかくキャラが魅力的。 主人公(ジム)のお父さん等、脇のキャラもちゃんと立っています。  それに女性陣も魅力的。 ミーナスヴァーリ譲大好きな私としては当然彼女が一番…と言いたいとこなんですが、実はここにダークホースが。 「フィンチの巨根の噂ってほんと?」と最初に聞きにきたモブキャラの彼女を一番可愛いと思ってしまいました。 無名すぎて女優の名前をあげて説明できないのが残念です。 (エンディングのキャストも観たんですが、どれが彼女なんだか全然わかりません)  映画の中で唯一残念なのはナディアの扱いで、ジムの失態で奨学金停止で強制帰国はかわいそうすぎませんか、と。 まぁ後で動画でまた仲良くしてる事から本人あまり気にしてないようですが、いやあのジムの行いは普通許せない奴なんじゃ…  あ、ナディアといえば剃毛なわけですが笑、女性が実際にそういうプレーすると生えてくるときに痒いので結構めんどくさいそうです(伝聞)
[インターネット(字幕)] 8点(2020-09-10 04:08:31)(良:1票)
110.  ニューオーリンズ・トライアル 《ネタバレ》 
久しぶりに再見。  この映画の面白いところは弁護士とは別に「裁判に勝つためのコンサルタント」が実際に存在する事を世間に知らしめたところで、例えば陪審員を選ぶシーンなんかは映画的にちょうどいいデフォルメが入ってる事もあり興味深くかつ面白く観る事ができます。 まぁキューザック側の目的は最初から見え見えなので(だってあれ以外の理由や動機は映画的に考えてないでしょ)、そういう意味でサスペンス的な要素は非常に薄いんですが、それでも最後まで面白いですし、オチも「観客的に一番すっきりする」ところでオチをつけてくれるので納得のオチです。  それにしても銃規制については本当にいろんな映画で取り扱われているのですが、そのほぼすべてが「銃反対」のスタンスです。まぁだからこそこの映画もキューザック一派の目的は「銃規制反対派を阻止する事」だろうと想像がつくわけですが、もしアメリカの銃賛成派がもっと多いなら、プロパガンダの意味でも「修正第2条は必要なんだ」的映画がありそうなものなのにそれが存在しません。まぁいろんな理由があるんでしょうが、突き詰めれば銃規制賛成の人が多数派だからなんでしょうね。そうでなければ「銃規制賛成」を指示する系の映画は採算が取れないから作られないはず。なのに沢山作られるのは銃規制に賛成の人が多いからだとしか思えません。  一緒にしてはいけないんでしょうが、なんかNHK受信料の扱いに対する日本国民の意見の傾向に似たようなものかなぁ、と思ったり。
[インターネット(字幕)] 8点(2020-09-08 15:00:37)
111.  ラザロ・エフェクト 《ネタバレ》 
「科学者による怪しい実験→事故で当事者が対象に」 「死んだ人を生き返らせたら狂暴化」 「本来人間の脳は10%しか使われてないのに…的能力開花(これは都市伝説でそもそも人間の脳は広範囲に使われてます)」 「小さい頃のトラウマ」 …等々の使い古された要素をてんこ盛りにしたあげく、この映画ならではの特別なものは何もないという残念なシナリオ。 一言で言って「陳腐」  まぁわりと単純な娯楽ジャンルであるホラーである事を考えればクライマックスはギリ楽しめるのでかろうじて及第点とも言えますが、しかしあえて褒める要素がこの映画には本当にないのです。
[インターネット(字幕)] 5点(2020-09-07 03:10:19)
112.  ハロウィン(2018)
過去のハロゥインの続編やリメイクを全否定して、40年前の第1作の真の続編として作られたハロゥイン…らしいんですが、シリーズ全否定とか富野由悠季ですか…とツッコミたくなる映画。 で、その割に内容は「めちゃくちゃ普通」でして…なんかそのへんのホラー映画好きを集めて適当にありがちな話を考えたみた!みたいな超普通。 なぜわざわざこれ作ったの…
[インターネット(吹替)] 5点(2020-09-06 17:11:48)
113.  ラスト・ウィッチ・ハンター
もっと安っぽい安直なB級映画を想像してましたが、思ってたよりははるかによくこの手の映画としてはアベレージ以上だと思います。ハンター系という事でブレイドやヴァンヘルシングなんかと同じ系ですが、それらよりは上(←個人の感想です) というか同系といいつつそれらはアクションに振った映画なんですがこっちはもうちょっと謎解き要素ファンタジー要素強めです。というかアクション弱め。なのでアクション好きな人には向いてないと思います。  〇序盤の飛行機のくだりとかなかなか期待させます…が中盤以降完全にありがちな並の映画に。 〇夢で…とかほんとありがちです。もうちょっと目新しいパターンってないんでしょうか 〇しかしクライマックス、思わぬところが伏線になってた事が判明。お、シナリオがんばってるね! 〇イライジャウッドは生粋の少年顔。一方でヴィンディーゼルの老けっぷりはもうただのおっさん 〇ヒロインの立ち位置のクロエ、もうちょっとうまく話に絡められなかったんでしょうか…存在感うすすぎ。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-09-04 16:50:21)
114.  デイブレイカー 《ネタバレ》 
テレビシリーズの第1話スペシャルみたいな映画。  この映画で褒められる点は設定の妙。 人類の9割がバンパイアと化し…という設定自体はありふれているわけですが、それでどうなるかというと結局その9割がやってるのは普通の日常生活。 普通に会社行って普通にニュース観て…テレビで報じられるのは「血液市場高騰」とか「政府の人工血液製造の公約が」とか。 人類のほとんどがバンパイアになればそこで行われるのは結局今の生活の延長なわけですね。 その設定が新しい。 そういう基本設定は面白いと思うんですが、一方で、それだと緊迫感がないので、バンパイアがバンパイアの血を吸うと別のモンスターになってバンパイアを襲うなんていうのは完全に蛇足。結局、人間対バンパイアの関係を別の形に置き換えただけの既存ありがち設定。  元の設定はめちゃくちゃ面白くなりそうなのに、それをうまく生かせず結局ごく普通のストーリーが展開するだけになっていて、最終的には冒頭に書いたようにテレビシリーズの第一話みたいな安い感じに落ち着いちゃってるという。  惜しい。惜しいなぁ…
[インターネット(字幕)] 7点(2020-09-03 16:27:24)
115.  アンダー・ザ・シルバーレイク 《ネタバレ》 
海外のレビューを観ていて、ハマる人とハマらない人の差が激しい印象を受けたこの映画。 日本でもそんな感じで語られてますし、これは実際観てみるしかないと思って観たんですが…  まずよく言われているポップカルチャー満載オタク満載という件について。 その感想だけ聞くと例えばレディプレイヤー1と同じような印象を受けますが、実際に映画で観ると全然気になりません。 なぜならば、私、洋楽とか全然わかんないからです。 「ヒッチコックぽい音楽+実際に名前出てるし!」的な映画系のネタはわかりますし、任天堂ももちろんわかりますが、しかし例えば音楽に関する話は全然わかりません。 わからないものは興味もなくただスルーするみなのでポップカルチャー要素はただ(かなりうざい)雑音レベル。 そうなるとこれって内容はシンプルな陰謀論映画にすぎません。 印象で言えば、カートヴォネガッドジュニアの小説を読んだときの印象に近いものを感じました。(ってこの例え自体がマニアックですが)  という事でこれはシンプルな古典的な陰謀論を扱った映画。 そしてもう一つ、世の中に陰謀を感じ暗号解読なんかをしてたオタクでニートな主人公が、実際にそれにふれて卒業して大人になる成長の話。  そう捉えるとシンプルな映画だと思います。  ただ、これが面白いかと聞かれると全然おもしろくないと答えるしかないんですが…  あ、映画の中で伏線のように犬殺しが出てきますが(そして何も解決してませんが)、あの犬殺しの正体ってきっと主人公ですよね…でも動物を殺す人はいずれ人を殺すっていうし、そう考えると結局主人公の将来は暗いんじゃないかなぁ…
[インターネット(字幕)] 3点(2020-09-01 14:54:54)(良:1票)
116.  ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 《ネタバレ》 
ジャックリーチャーシリーズ2作目のNEVER GO BACK。 このシリーズ、邦題は最悪の付け方をされていて、映画1作目のタイトルはただの「アウトロー」なのに、なぜかこの2作目は「ジャックリーチャー NEVER GO BACK」 これじゃ知らない人はシリーズかどうかがわかりませんがな。 原題であれば「ジャックリーチャー」と「ジャックリーチャー NEVER GO BACK」ですから、明らかにシリーズものなのがわかるんですが…  映画自体は非常に堅実な作りで、既存のいろんなお話を集めて焼き直したような映画で、大きな破綻もないかわりに驚きもない、よく言えば安心して観る事ができる映画になっています。(悪く言えば地味で月並みです) トム主演の他のアクション映画、たとえばミッションインポッシブルなんかと比べるとはるかに地味で地に足のついた映画です。それがいいのか悪いのか…は好みによるでしょうが。  この映画で特筆すべき点があるとすれば、ターナー少佐を演じるコビースマルダーズの美しさでしょう。 モデルだった10代のころは「数十年に一人の逸材」と言われていた彼女ですが、モデル時代の3サイズは(当時のデータによると)82-54-80。 身長が175ある事を考えればいかにもモデルらしいほっそり体型だったわけですが、しかし女優に転身後は出る映画にあわせてビルドアップ。 この映画でもいかにも軍人っぽいがっしりボディを披露してくれていて、モデル時代のスペックと比べると別人のような鍛えられっぷりです。 しかし端正な顔立ちが変わるわけはなく、鍛えられた身体もむしろ魅力的。  あまり特徴のないこの映画であえて見るべき点があるとすれば、彼女の美しさ。 そこにつきると思います。  え、娘? いやあれもっと可愛ければね…
[インターネット(字幕)] 7点(2020-09-01 10:37:30)(笑:1票)
117.  ミス・メドウズ ~悪魔なのか? 天使なのか?~
日本にいるとよくわからないんですが、ケイティホームズはアメリカでは嫌われてるランキング上位の女優さんだそうで、だからバッドマンも降板になったんだとか。まぁだからといってマジージレンホールはないだろう…とは思いますが、それはさておき、そんなケイティの怪演が楽しめるのが本映画です。  事前に想像してたものよりイカレ具合が数段上で、例えばこれをいま日本でリメイクするなら、「柴咲コウがゴスロリに身をつつみタップシューズ履いて静かな田舎街をタップしながら歩く」…そんな感じになると思います。  そんななかなかサイコなミスメドウズなんですが、表情含めケイテイはよく演じてると思います。まぁこれだけキャラが立ってれば逆にやりやすいのかもしれませんが。  お話自体はなんのひねりもない陳腐なもので特に褒める要素はありません。 暇つぶしならいいかもね…くらいの映画です。  あとこの映画、吹き替え版も存在しますが、主役を吹き替えてる人があまりにもへたで聞くに堪えません。 私は最初は吹き替えで観始めたのですが、数分で耐えられなくなり字幕に切り替えました。 吹き替えをやってるのは検索しても出てこない無名の人なんですが、なぜこんな人が吹き替えで主役をやってるのか理解に苦しみます。 オリジナルのケイティの芝居や声とも全然似てないし…  もし観るなら字幕で、ぜひ。
[インターネット(字幕)] 5点(2020-08-30 16:49:45)(良:1票)
118.  バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生
ストーリーだけみれば特に複雑じゃないのに、実際に映画で観ると非常に雑然としていてわかりづらい映画。 なんでもカットされた30分を追加した版があり、そちらを観ると話がよくわかるそうなんですが、そもそもこれだけ単純な話なら2時間30分でも長すぎるでしょ。 いらない枝葉のような部分を整理して普通に撮ればいいだけなのに、監督の悪い部分が全開。 前作、マンオブスティールのときはもっとシンプルで普通だったと思うんですが、シリーズという事で悪い面が出ちゃったんでしょうか。  そもそもお祭り的娯楽作品のわりに基調が暗いんですよ。音楽でいえばマイナーコードで作られたような。  DCのこのシリーズ、このあとの各作品も微妙なのばかりで、ワーナーが力を入れてるシリーズのわりにイマイチなのがねぇ。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-08-28 00:24:47)(良:1票)
119.  ジーパーズ・クリーパーズ 《ネタバレ》 
ジーパーズクリーパーズ、昔テレビで深夜やってたのを適当に流し見したことがあって、あらためて観るつもりはなかったんです。  でもまぁちゃんと覚えてないし有名だし、観てみるか…とアマプラで観たわけですが… なんと記憶にある映画と違う映画でした。 あらすじで調べてみると私が観た事あるのは2作目のヒューマンキャッチャーの方で、なんと1作目は初見だったのです!  という事で1作目。 前半サイコキラーだと思わせといて後半のモンスターでがっかり…といわれる事が多い本映画ですが、いや私後半も面白かったんですが… そもそも沢山あるサイコキラーものって、ほとんど常人ばなれした能力を発揮して追いかけてきたりするのが多いじゃないですか。 いくら逃げてもなぜか追いかけてくるとか、なぜか待ち伏せされてるとか、すごいけがしても死なないとか、ありえないらい力が強いとか… そもそも人間とは思えない能力を発揮してるわけですよ。 この映画の冒頭部が似てると言われる「激突」でも、あのドライバー、追跡も待ち伏せも自由自在です。 広いアメリカの数多ある道路であんなの不可能ですから、あれも一種のモンスターです。 そもそも最後まで姿をみせないわけですから、ほんとにモンスターだったのかもしれません。  だったら、それがほんとにモンスターであっても別にいい…というかもう一緒でしょ、と。 羊たちの沈黙で皮剥いでたのも、目がほしいから目玉食うのもういっしょでしょ、と。  そう思ってしまう今日この頃です。 「後半がB級ホラーになってて残念」というレビューもどこかでみたのですが、そもそも最初からB級だよ!前提間違ってるよ!と。  姉弟の行動がホラー映画でよくあるダメな方向性なのは…映画内で姉が自己ツッコミしてたくらいで(あんたそれホラー映画で死ぬ人がやる奴だよ、と)自覚はあるようですから、もう許しましょう笑  あとお姉ちゃんが美人で好みです、うん。
[インターネット(字幕)] 7点(2020-08-27 13:27:59)(良:1票)
120.  ザ・シークレットマン
ウォーターゲート事件をある程度知ってる事が前提で作られている映画で、アメリカでこの映画を観る人は当然ある程度の知識があるんでしょうが、日本人にはかなりハードルが高い映画になっています。 じゃぁウォーターゲート事件を知ってれば面白いか…というと、ちょっと事実をなぞる事に特化しすぎてて浅いというか表層を淡々となぞっただけになっていて、事件を知っていたら知ってたで「ふーん」で終わってしまう。 そんな感じの映画です。 つまらないとまではいいませんが…
[インターネット(吹替)] 5点(2020-08-26 20:12:01)
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