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anemoneさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 646
性別 女性
自己紹介 2006年のレビュー本数4本ってあんまりですわね。
2005年には「姑獲鳥の夏」まで見ていたクセに。
ってこういう使い方やっぱ邪道ですよね。来年こそは。

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241.  ブギーナイツ
「マグノリア」よりはるかにストーリーもまとまっており一貫したものが感じられたので頭の良くない私にもちゃんとついて行くことが出来た。やはり全体を締めているのはジュリアン・ムーアの異様な存在感。彼女が出て来ると映画が締まりますね。擬似家族の再生って良い表現ですね、その通りだと思います。単なる凸凹人生モノとしても、ドタバタやってて事件も起こるし、それなりに先へと観進んで行ける要素もあって、言いたいことがきちんと伝えられている上手さを感じました。佳作と言って良いと思います。
8点(2003-12-30 12:36:59)
242.  レインメーカー
法廷物の定石を踏みながらキチンと正しく作っている姿勢に好感が持てた。マット・デイモンはキャラクターが活きてて正解。ストーリーも暑苦しくなく、普通の法廷物に期待する要素は全て揃っている。ある意味教科書的な食い足りなさはあるけど、この種の作品であまりにも冒険されちゃうと見る方は困る。普通におもしろいのがちょうど良いという意味で、ものすごくバランスの取れた作品。私は好き。
7点(2003-12-30 12:33:14)
243.  コンタクト
ものすごくお金のかかった無駄映画。特撮があまりにもチャチすぎて笑うに笑えなかった。話もウソっぽすぎて全然ついて行けないし、ジョディ・フォスターだからありがたいと素直に喜べるような人でないとこれはちょっとキツい気がする。
4点(2003-12-30 12:30:31)
244.  ベスト・フレンズ・ウェディング
あんなスタイルの良い料理研究家がおるかい。個人的にキャメロン・ディアズのイヤミな個性が鼻についてしまったためこの作品はパス。ラストも敢えて安直路線を避けようとしたのが裏目に出て失敗。この程度のフツーのコメディに私はフツーの安直なハッピーエンドを期待する。だいたいキャメロン・ディアズを可愛いと思えない人間にこの映画見せてもムダでしょう。ジュリア・ロバーツはこのへんから元のコメディ路線に戻って来てくれて嬉しかったけど、だからこそもうちょっとバカバカしくても良かった気がする。結局何が言いたかったんだかよくわからなかった。
6点(2003-12-30 12:28:35)
245.  ロミーとミッシェルの場合
ミラ・ソルヴィーノってハーバード卒の才媛なのにいつも凄い役選んで来ますね。リサ・クドローとのコンビも絶妙でなかなか楽しめる作品でした。脇をがっちり締めたジェニーン・ギャロファロの存在感も強烈。あくまでも女性向けの映画だと思うけど、こういうシニカルなコメディが女性にもちゃんと受け入れられるようになって来たんだなあという感慨がありました。このところ女性向けの自虐的なおバカ映画が増えて来て嬉しいです。この作品はある意味先駆け的な存在かも。素晴らしい!ってほどでもないんだけど、観ていて楽しめる良くできたコメディだと思います。
8点(2003-12-30 12:24:17)(良:2票)
246.  I love ペッカー
真剣にいつものジョン・ウォータース作品を期待してしまったため食い足りなさが残った。なんか普通にほのぼのとしてしまっていたが、普通のハートウォーミングコメディを期待しちゃった人には辛そうなシーンもあり中途半端な感じ。どっちつかずは良くないと思う。 【補足】>ミーハーおばちゃん様へ。ご覧になってるかどうかわかりませんが、残念ながら「ペッカー」は男性自身を表すスラングです。夢を壊しちゃってゴメンナサイネー。
4点(2003-12-30 12:14:01)(笑:1票)
247.  エボリューション
はっきり言って、これは傑作ではないでしょうか。おバカさ加減でもう一つ突き抜けた感じはしないのですが、未知なる物と向かい合った人間の姿としてはシリアスなSF映画よりよっぽどリアルだと思いました。人類って意外とこの程度じゃないかという気が私はするんですよね。いつもながら無表情なデビッド・ドゥカヴニーが能面のような顔のままジュリアン・ムーアを口説きまくるところとか、対象的に表情豊かなオーランド・ジョーンズが目線一つで笑わせてくれるところとか、頑張ってスラップスティックに挑戦してるのにちっともおかしくないジュリアン・ムーアとか、とにかく配役のバランスにお腹をかかえて笑いました。アイヴァン・ライトマンって役者に対してはある意味ムゴいですが、自分で演技をしないだけあって目線がすごくクール。主観的な面白さより、お客を楽しませる工夫に力を入れてくれる稀有な存在だと思います。全体的に、スケールアップした「ゴーストバスターズ」という印象は否めませんが、ちゃんとスケールアップしてるからOK。進化を続ける宇宙生物はなかなか愛嬌もありますし、彼らの動きだけで吹き出してしまったシーンも多々ありました。真剣に語ってしまう私も私ですが、スケール感もあり派手な仕掛けもあり、シリアスでも充分通用するだけのネタとキャストでここまでバカがやれてしまったことに対する驚嘆はデカいです。実はお正月用に山ほどDVDを借りて来てしまったのですが、これしか観ないことになりそうで怖いです。ブラボー。
[DVD(字幕)] 10点(2003-12-30 10:11:38)(良:1票)
248.  コール 《ネタバレ》 
あのー。3人を別々に誘拐することが、普通の誘拐に比べてどう優れているのかわからずじまいでした。ネタ倒れてませんか?これ。成り立たないまでも「緻密な心理戦」で突っ走る予定なのかと思っていたらラスト付近でいきなり(犯人ではなく)親が暴走し始めたので慌てました。ちょっとのショックにも発作を起こしかねないアビーちゃんの安全を思ったらもうちょっと慎重に行動して頂きたいところなのですが・・・。ケビン・ベーコンは充分いかがわしいけど、ああいう役ちょっと飽きました。ダコタ・ファニングは恐ろしく上手いですし周りの大人全員食われてました。大して期待はしてなかったけどここまでつまんないとは驚きです。引きずられて「ミスティック・リバー」への期待感まで下がりました。関係ないけどコートニー・ラブって化粧を落とすと意外に可愛いですね。
3点(2003-12-30 09:56:12)
249.  マーシャル・ロー(1998)
配給ルートのゴタゴタから公開が延び延びになってしまった分、期待度だけが高まってある意味空回りに終わってしまった。NYに戒厳令が出されたという想定で、あからさまな人種差別を描いた作品だが、実際に911直後にアメリカで起きたアラブ系移民への露骨な差別、暴行を思い出すとシャレにならないものではある。テーマは面白かったのだが、結局「人種差別はやめましょう」しか謳っておらず、主要キャストであるデンゼル・ワシントンとブルース・ウィリスも思いっきりステレオタイプな善悪の対決。葛藤もナニもなくベタベタな道徳映画に終わってしまったのは残念の一言に尽きる。テロのシーンはただならぬ迫力もあり、911テロの映像を目の当たりに観た後では陳腐化したことも否定できないのだが、当時としてはそれなりにリアリティもあり大作としてのクォリティは保っていると思う。あと一息、ストーリーに工夫が欲しかったところ。
7点(2003-12-29 14:09:27)
250.  パーフェクト・カップル
マイク・ニコルズの作品がどうしても苦手な私ですが、この映画では映像のあまりの美しさに思わずごめんなさいと謝ってしまいました。基本的に風景を美しく撮る監督だとは思いますが、特にドーナツ屋(でしたっけ?)のカウンターでたそがれるトラボルタをロングから寄せたところとか、素直にああ美しい映像だなあ、と感動しながら観ていました。誰が観てもそれとわかる某大統領夫妻をモデルにした作品ですが、テーマとしては学生運動へのノスタルジーを主に扱った友情モノとして捉えた方がストーリーにも肩入れできると思います。みんな若い頃にはいろんな夢を持っていたんだよね、でもそれは理想論でしかなかったし、世の中には変えられないことがいっぱいあるよね、というある種の人生観を見出すことが出来る世代には、ちょっと胸の詰まる部分もありました。大人のための大人の映画として、長く記憶に残る佳作だったと思います。
9点(2003-12-29 13:59:53)
251.  メリーに首ったけ
この笑いの質をブラックユーモアと捉えるか、単なる下品と捉えるか、たぶん世代にもよるんだろうと思いますが私はついて行けませんでした。ひねりもへったくれもない品のなさですよね。こういうのを面白いなあ、と笑える人もいるんだろうな、というのはこの映画の支持率の高さからも伺い知ることはできるんですが、笑いの質としては自分が期待するものとははっきり違いました。下ネタも自分としては全然OKでしたが、動物ネタはどうしてもダメです。あまり観たことを思い出したくない映画の一つです。
1点(2003-12-29 13:53:17)
252.  ワイルドシングス
特にすごい期待をしなかったせいか、意外と掘り出しモノに感じました。それなりにストーリーも良く出来てるし、奇をてらわずきれいにまとめてると思います。二転、三転のすごいドンデン返しみたいなのを期待しすぎるとちょっと拍子抜けするかも知れません。個人的には映像の凝り方が予想外に良くて、湿地を空撮でなめて行く撮り方とか、ラストの「太陽がいっぱい」へのオマージュともとれる雰囲気とか、作り手の熱意というかこだわりを感じられて良かったです。まさかこういう映画でこういうのを期待しないでしょ、という美しさがありました。ネーブ・キャンベルって安っぽいイメージがありますが、なかなかどうして良い女優さんですね。小粒ですが良い作品だったと思います。
7点(2003-12-29 13:48:54)
253.  レッド・バイオリン
期待してしまった私もいけないんだけど、あれだけの大河ドラマを見せられたにしてはあまりにもお粗末なオチ。途中の経過は楽しんで観られる部分もあり、カスとは言い切れないんだけど、全体としてさんざんミステリアスな雰囲気をかもし出した割りにはあまりオチにつながっているような気がしなかった。何のために出て来たんだか誰にもわからないサミュエル・L・ジャクソンもキャスティングとしてはやけに意味シンだし、そういう要素にうっかり振り回されてしまった身としてはちょっと金返せ的な作品でありました。実はオチもへったくれもない雰囲気一発映画。こういう雰囲気が好きだという人には、浸れる作品ではないかと思います。
4点(2003-12-29 13:44:49)
254.  隣人は静かに笑う
要所要所で掴みどころはあるんだけど、もう一つ入り込めないでいるうちに、ラストの10分ぐらいだけ別の作品みたいにテンションが変わって盛り上がり、本当にそれでいいのか的なラストに持ち込むあたり、良く言えばテンコ盛りな映画なんだけど自分としてはどうでもいいから1本の映画にまとめろよ、とブチキレ。とにかくテンションがコロコロ変わるので、作品としてのまとまりに欠けた気がします。一つ一つのネタはいいのに、これを詰め込むことはないような。ジャンルは何なの?と聞かれたら答えに詰まるし、なんか歯切れの悪い映画でした。つまらない、というほどではないのが非常に微妙なところなんですが、自分としてはちょっとロードショー料金に見合った感じはしませんでした。何かもう一つ、突き抜けたモノが欲しい。
4点(2003-12-29 13:40:56)
255.  パラサイト
これははっきり言って拾いモノ。あくまでもB級なんだけど、B級ならではのフットワークの軽さというか、ヘンに凄いものを狙わないでキチンと普通に撮り上げたところにも好感が持てます。ちゃんと惹きつけるネタは次々と用意してくれるし、全体的に使い古されたネタをよくもここまで、という感動はあります。さりげなく豪華なキャストの無駄な使い方とか、ヘンにハズし方の上手い作品でした。楽しめる作品だと思います。
8点(2003-12-29 13:35:58)
256.  シンプル・プラン
着想が素晴らしかっただけに実に惜しい出来だったが、ところどころでブラックな笑いが効果を発していたので個人的にはけっこう気に入りました。もうちょっと突出したものを期待していたのですが、あとちょっとのところでこじんまりとまとまってしまいましたね。でも乳飲み子を抱えてブキミな冷徹ぶりを発揮するブリジット・フォンダとか、腹黒い見どころはけっこうありました。あまりシリアスなものを期待せず、ハズしたブラックコメディだと思って観た方が楽しめると思います。でもハズし方が微妙にズレてたんですよね・・・本当に惜しい。つーかサム・ライミさん、アナタがコーエン兄弟の焼き直しをやってどうする。
6点(2003-12-29 13:31:58)(良:1票)
257.  コンフェッション(1998)
劇場公開なんと2週間だけ。パンフレットはホチキスで綴じたようなすごい作り。オスカー俳優の主演映画としてあんまりじゃないのか?と思ったら、観てみて納得な作品でした。オスカーを武器として使いこなせなかったキューバ・グッディングJr.の遺作。サヨウナラ。。。
1点(2003-12-29 13:27:21)
258.  ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
これだけの登場人物に一人一人ちゃんと個性も必要性も持たせて、一本の映画として破綻なくまとめたというだけでも評価できます。歴代の群集劇の中でもかなり突出していますよね。ストーリーは複雑で、シナリオの完成度も実に高いと思います。歯切れ良く、というよりはついて行くのがやっとのスピード感で、劇場で鑑賞したからなんとかついて行けましたが、自宅で鑑賞していたら何か他のことに気を取られたが最後、危なかったと思います。おバカな人たちのおバカなコメディなんですが、独特のムードとコックニーの台詞に最初から字幕が入ってたりとか、ネタもおいしいし爽快な作品でした。これははっきり傑作だと思います。素晴らしかったです。
10点(2003-12-29 13:25:03)
259.  地上より何処かで
スーザン・サランドンとナタリー・ポートマンが共演する、という以外にほんと、な~んにもない映画でしたね。それだけでお客が呼べちゃうというのもある意味すごいことだと思いますが、最低限、何かストーリーとかポリシーって必要なものじゃないんでしょうか。スーザン・サランドンはアカデミー賞受賞が本当に悪い方向に作用したなと思います。もともとキャラクターだけで勝負してきた女優さんですが、少なくともここまでのビッグネームでなかった頃の彼女には、彼女が出るんなら良いシナリオなんだろう、と期待させるだけの信頼感がありました。この二人が主演でなかったら、この企画通るんだろうか?と考えたら、絶対そんなことあり得ませんよね。
3点(2003-12-29 13:20:01)
260.  ボーン・コレクター
原作の方は読んでいませんが、映画を観ていてこの原作はたぶん物凄く面白いんだろうな、とは感じました。ミステリとしては映画を観た限りでははっきり破綻しているというか、謎解きに全然なってないと思います。ベッドに釘付けになっている探偵が名推理をするという仕立ては、小説だったらかなり面白そうだという印象だけにとどまりました。サイコホラー流行りの時期で、ネタとしては面白かったんでしょうが、やはり映画にする以上それなりにミステリになっていて謎解きで勝負するか、サイコな殺人者の猟奇ぶりを結果でなく経緯の部分で強調するか、どちらかで突出していなければ難しいと思います。「セブン」が何故ウケたのか、ある意味履き違えてしまっているんじゃないかな?という消化不良感だけが残りました。キャストは魅力的ですし、展開もそれなりに面白いのですが、ラストで拍子抜けしてしまいました。な~んだ火曜サスペンスだったの?でも構わない、という人にはお勧めしておきます。
5点(2003-12-29 13:14:00)
0121.86%
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