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Oliasさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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21.  陽炎(1991)
まあ、リニューアルした緋牡丹お竜をやりたかったんでしょうけど・・・樋口可南子はどうやっても落ち着いた儚げな雰囲気がついて回って、まったくこの役に合っていない。モックンはこの登場人物に必須な「駄目っぽさ」がない。その他、結局何がしたかったのか分からない人たちがあれこれうろうろしているだけで、筋も何もありません。80年代には次々に名作・傑作を生み出したこのスタッフ陣で、どうしてこうなってしまうんだろう・・・。
[CS・衛星(邦画)] 3点(2025-02-03 00:00:39)
22.  JOHNEN 定の愛
導入部はまだそれっぽく形になっているが、中盤以降は、前衛的にアバンギャルドに行こうという意思が透けて見えて、かえって収縮しているし、作品としても崩壊している。ただし、そんな中でもひたすら存在感を発散して目を引き続ける杉本彩のオーラだけは、さすが。
[DVD(邦画)] 4点(2025-01-28 23:42:53)
23.  エルヴィス 《ネタバレ》 
著名人の伝記映画は「単なる再現」になりがちなのですが、この作品はそうはなっていませんでした。割と前半でちゃっちゃと大スターになってしまったので(さらに落ち目の段階まで進んでしまうので)、どうなるのかと思っていたら、その後は容赦ないビジネス面でのどろどろぶり。通常なら単なる悪徳マネージャーの役回りであるパーカー大佐にトム・ハンクスを当てたことによって、興業面での才能はそれはそれであったという描写が的確になされています。また、ビートルズ以降の目線からすると大人しい優等生にすら見えていたプレスリーも、闘いの(つまりロックンロールの)日々があったことも分かりました。作品の構造自体は、結局はパーカーの存在に見どころを依拠しているのではないかというある種皮肉なところも感じるのですが、それでもこの巨大な対象を、拡散することなくぎりぎりのところでまとめ上げています。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2025-01-26 01:37:07)
24.  ゲット・バック(1991)
70年代には世間ではビートルズは「過去のもの」扱いされていたし、その時期にはウィングスとして活発に活動していたポールも、80年代にはスランプになっていた。そして、89年のこのツアーで、自身の大々的復活はもちろん、ビートルズからウィングスから全部総括する内容を提示したわけですから、実はこのツアーは、音楽史の上でも結構大事な出来事だったのです。●といっても、ステージ自体はそんな回りくどいことを言わんとしているわけではなく、名曲や代表曲の数々がひたすら楽しく前向きに披露されています。作品としては、MCもほぼなければ合間にインタビューや解説があるわけでもなく(イメージショット的なものは多少ありますが)、ただ「演奏を撮っているだけ」なのですが、だからこそ、それだけで何万人もの注目と歓声を一身に浴びるポールのスター性が際立つことにもなっています。
[DVD(字幕)] 6点(2025-01-25 17:53:06)
25.  5年後のラブレター 《ネタバレ》 
画面がえらく安っぽいと思ったのですが、これ、もともとは配信用の連ドラだったのですね。●で、導入部は何かごちゃごちゃしていてしかも凡庸な出来なのですが、脇役が徐々に揃っていくに従って、流れも集中していきます。作中のヒロイン同様、周りの人に助けられています。それも、ここぞというときの決め台詞よりも、さらっとした何気ない会話の方が良くできていますね。●その上でラストも定石通りなのですが、普通ならエッセンス程度で済ませるであろうビデオレターの一幕も、しっかり時間をとってフルで流しているのが良い。そして収録を切った後の1シーンがさらに良い。ここで+1点。●ただあのビデオレター、深読みするとちょっと怖い部分もあり・・・ヒロインは30歳(よって死別時点で25歳)ということなので、年齢的にも「次」がそれなりの可能性で考えられるはずなのですが、あれを残すことによって、「俺はあの世からでもお前を見ているから、忘れないように」と言っているようにも思えなくもないのですよね。まあ、力が入った内容(作中作としても本作の一部分としても)だからこそ、そう感じてしまうとも言えるわけですが。
[DVD(邦画)] 6点(2025-01-20 00:41:33)
26.  管制塔 《ネタバレ》 
どう見てもどってことない青春モノの雰囲気が漂っているのですが、案外悪くありませんでした。主演二人の会話は、ぎりぎりのところで凡庸に陥ることを回避していますし、ある種の心地よさがにじみ出てきます。あと、ヒロインに興味津々なお母さんがいい感じですね。主人公が(そのときは)無力なまま終わってしまう展開にも好感が持てます。全体的には、尺の短さも手伝って、最低限のコンパクトなところだけまとめましたという感はあるのですが、時間つなぎがダラダラ続くよりはよほど良心的です。
[DVD(邦画)] 5点(2025-01-15 23:58:03)
27.  紅夢 《ネタバレ》 
これぞまさにドロドロ作品、情念がどこまでも渦を巻いている。正妻から第4夫人までが同居生活、というちょっと考えると頭がおかしくなりそうなシチュエーションを、当たり前のように堂々と展開し、しかもその設定に溺れていない。すべてのシーンのすべての台詞で心理の重層がぶつかり合い、息苦しさが凝縮されていく。最初は、主人公がその中で成り上がっていくサクセス系かな、と予想していたのですが、そんな甘いものではありませんでした。その作品世界を支えているのが、4女優の演技と存在もさることながら、「お作法」を徹底して描写するこだわりぶりです。その日の夜主人が誰の床に行くかを、仰々しく重々しく発表し、その儀式が厳かに執り行われるなんて、あまりの自信満々ぶりに、クラクラしそうになります。そして、その辺の基礎固めがしっかりしているからこそ、ここぞというところのランタン使いまくりの演出(紅だけでなく、黒も含む)が効果的に生きています。ラストの(見る側に対する)叩き落としぶりのインパクトは言わずもがな。
[映画館(字幕)] 8点(2025-01-15 01:28:27)(良:1票)
28.  RED/レッド(2010) 《ネタバレ》 
アクション・コメディとしてはそこそこ出来は悪くないのですが、根本的な問題は、これだけ豪華なキャストだとほとんどドリームチームになってしまうので、どうやっても緩い雰囲気が漂いまくりという点なのです。そもそも敵が全然強そうに見えません(結局、あの若い兄ちゃん一人で全部担っていたのでは)。クライマックスのパーティー襲撃パートだって、あれだけメンバーがいたら、もっと手際よくできたんではない?ヘレン・ミレンのスナイパー役というのもなかなか斬新でしたが、凄腕の射撃手というふれ込みの割に、それを生かした活躍の場面はありませんでした。あと、ヒロインがワーワーうるさいだけで、さしたる魅力がないのも問題でした。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2025-01-14 00:58:14)
29.  殿、利息でござる!
タイトルもそうですが、設定からしてもこれは本来コメディ素材でしょ。いや、やりたかったのはシリアスドラマなんです、ならそれでもいいけど、だとしてもそっちの方向に振り切れてもいない。登場人物の造形はみんな中途半端でありがちだし、同じようなやりとりが繰り返されているだけで、せっかく目標を提示していながら、それに近づいているのかどうなのかも分からない。何よりもまずいのは、こういった経済や経営の事象をテーマとしていながら、それぞれの(藩も含む)の「商売」が見えないこと。
[CS・衛星(邦画)] 3点(2025-01-13 01:29:23)
30.  波(2001)
海辺の寂れたホテルに4人の若者が集って、さあどうなる・・・というなかなかそそられる出だしなのですが、結局何も起こりませんでした。大半のシーンが、その中の誰かと誰かがボソボソ喋っているだけで、もしかして脚本上の台詞なしで全部アドリブなのか?と思ってしまうくらいです。したがって、登場人物に個性も魅力も感じられません。全体のうら寂しい海辺や街並みの光景の撮り方は悪くなかったのですが、それをまったく生かせませんでした。
[DVD(邦画)] 2点(2025-01-11 18:07:36)
31.  故郷は緑なりき 《ネタバレ》 
当時22歳の佐久間良子ちゃん!のセーラー服姿!!をひたすら鑑賞する作品です。初対面の場面なんて、完全主人公目線で、そのアップをじっと撮り続けます。よく分かっていらっしゃいます。そして主人公は迷いなく良子ちゃんに一直線です。もっともらしい妨害などものともしません。邪な方向にもずれません。これぞ青春です。ただしその中でも、主人公の父や良子ちゃんの姉をさっと退場させて上手く環境を変えたり、ここぞというところで自分が居た場所を言えない設定にして心理の綾を持ち込んだりと、さりげない技巧も感じさせます。●ただしあのラストはいかにも唐突で、昔はそういう強引悲恋オチは珍しくなかったとはいえ、ここは何とかならなかったかと(何かのひねりがあって良子ちゃんは別の人とくっついたとか、そういう方がよほど切なかったような・・・)。あと、ナレーションはちょっと邪魔でした。
[映画館(邦画)] 6点(2025-01-10 23:07:32)
32.  ブルークリスマス 《ネタバレ》 
UFOがどうのこうのと言いながらSF方面に走らないのも良いし、そもそも青い血の説明もなし、その後どうなるのかの説明もなしというのも、潔くて良い。仲代が主役だったはずなのに、後半は突然勝野&竹下が主役という強引ぶりも良い。これ、岡本監督だとか倉本脚本だとか意識し始めるとおかしくなるので、普通のハリウッド・テイストなポリティカル系パニックものと考えれば楽しめるのです。大体、あのラストも、教会の儀式に各地の殺戮を乗っけるのは某マフィア映画の金字塔、発砲の前後の沈黙と表情クロスの演出は某ニューシネマの代表作を念頭に置いてるでしょ。●ただ、そうは言っても、もっともらしく出てきた天本さんとか芦田伸介は何だったのかとか、神山先生に至ってはあの1シーンのあれだけかいとか、もったいないところはいろいろあるのですが。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2025-01-07 01:04:39)
33.  少女が大人に変わる夏 《ネタバレ》 
子役から成長してきたダコタと、この後ワンダ・マキシモフ役で一躍スターになるオルセンの貴重な取り合わせ!と興味津々だったのですが、およそこの二人を投入するレベルに達していませんでした。まず主人公自体、終始ウジウジ考え込んでいるだけで、何かを打開する前向きな意思もなければ、周囲に対する配慮や想像力もありません。つまり、人間的な魅力がありません。また脇役にも結構な豪華キャストを投入していながら、まったくの無駄遣いに終わっています。何よりがっかりするのは、最後に「私たち親友よね」の一言ですべてを片づけているその安直さ。いや、親友なんてそんなに簡単に語れるものではないし、この作中程度の経験でそれを言っても、何の説得力もないでしょ。
[DVD(字幕)] 3点(2025-01-02 23:14:42)
34.  宮廷画家ゴヤは見た 《ネタバレ》 
導入部で、娘が異端者の疑いをかけられ、その方向で進んでいくのかと予測する。しかし、父親が逆に拷問官を拷問にかけ、しかも進退窮まった拷問官は逃亡するという、作品基盤をひっくり返すような驚くべき展開。そのあたりも、役者の自然な芝居と周到に練られた脚本によって、自然と納得させられてしまう。中盤では、フランス革命の影響がもたらした野蛮さと反知性を堂々と描写した上で、必然性のあるラストになだれ込んでいく。フォアマン監督ならではの安定した進行です。作品としてのキズは、アリシアをあんな蓮っ葉な人格設定にする必要があったのかということ(そもそも現代の人物に見えてしまう)。むしろ、目立たない普通の人にしておいた方が、すれ違いの悲劇性も際立ったのではないでしょうか。
[DVD(字幕)] 7点(2024-12-30 00:22:13)
35.  彩られし女性 《ネタバレ》 
ナオミ・ワッツのリメイク版もあまり面白くなかったのですが、こちらも今ひとつでした。ということは、原作の筋立ての問題だったのかな。導入部の不倫沙汰と中盤以降の僻地での夫の医療行為実践が、あまりつながっていません。あと作品固有の問題としては、二人の男性がなぜか似たような感じで、違いが分からないという点でしょうか。よって、主人公が何に悩んでいるのかも不明です。
[DVD(字幕)] 4点(2024-12-29 01:19:11)
36.  裸の拍車 《ネタバレ》 
冒頭、奇襲攻撃かと思わせてあっさり間の抜けた会話に突入する。するすると話が進む中で、自然と5人組が形成され、しかも立ち位置もはっきりしている。これはさぞかし押し引きの心理戦が、と大いに期待させる導入部だったのですが、その後は意外に話が広がりませんでした。一番の問題は、ジャネット・リー扮するリナを(キャラとしても役者としても)使いこなせなかった点じゃないかな、終始キーキーうるさいだけだし。この5人の設定だったら、この人こそが一番のキーパーソンになるべきだったのではと思います。もっとも、それとは別に、重要なシーンで垂直な岩場をじっくり使いまくり、西部劇らしからぬ息苦しさすら感じさせる演出は見事でした。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2024-12-27 00:20:21)
37.  マンデラ 自由への長い道 《ネタバレ》 
序盤からえらくたったか進んでいくのだが、ペース自体は最後まで変わらず。しかし、「闘争篇」「監獄篇」「政治篇」としっかりやろうと思ったら、こうでもしないと収まらなかったのだろう。一つ一つのシーン自体は丁寧に撮られているし(だからこそ、もっとじっくり見たかったという気もするのだが)、作品としての尺の長さを感じさせない。また、こういう作品では、逆境にめげずに家族は主人公を支え続けました、となることが多いところ、年月につれてむしろ妻との関係はすれ違いを深めていった、というところに生々しさを感じる。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2024-12-26 01:02:57)
38.  どっこい! 人間節-寿・自由労働者の街
カメラは基本的に回しっぱなし、インタビューというほどでもなく、労働者たちのフリーダムな発言の数々をじっと押さえている。その人がどういう人なのか、その後どうなったのかという点も一応はふれられている。せっかくそこまで行ったのだったら、施設とはどんな感じのものなのかとか、普段は何を食べているのかとか(炊き出しの撮影はあるが)、過酷な労働の現場とか(まあ、そんな撮影許可は出ないだろうが・・・)、そういうのも見たかった。とはいえ、社会が目を背けがちなエリアにまで果敢に突入したという点において、ドキュメンタリーとしての価値は十分に存在する。
[DVD(邦画)] 5点(2024-12-25 00:37:28)
39.  ドアーズ
やっぱりドアーズという偉大すぎる伝説は、ストーン監督でも手に負えなかったということなんだろうなあ。ほとんどは、お姉ちゃんと何かごちゃごちゃやっているか、ライブシーンかの繰り返しです。あの音楽がどうやって生まれていったのかとか、活動に対するモリソンの意識はどう変容していったのか、その辺のことは、踏み込まれてないという以前に、意識すらされていません。ジム・モリソン以外のメンバーがほとんど無視されているというか、置物状態なのも大問題。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2024-12-15 23:53:55)
40.  レセ・パセ 自由への通行許可証
ナチス支配下のパリにおいて、映画関係者二人がいろんな運命をたどる。という話のはずなのだが、それほど陰鬱な雰囲気はなく、割と登場人物は元気である。というか、いろいろ危機が迫っているはずなのに、撮影はそれはそれで行われ続けている。というわけで、あまり追い込まれ感はなく、一方で作品のテンションは割と高めなため、尺の長さも相まって、中距離走のペースでマラソンを走っているような、妙な感じでした。あと、似たようなシーンの似たようなやりとりが多いのも気になりました。
[DVD(字幕)] 5点(2024-12-14 22:31:04)
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