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チョコレクターさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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401.  ボウリング・フォー・コロンバイン 《ネタバレ》 
日本のテレビで"ドキュメンタリー"番組を見ると、ドキュメンタリーといいながらかなり叙情的な内容が多いように思いますが、この映画はアメリカでの銃犯罪の多発について、データを示し、関係者にインタビューをとり、仮説を検証し、行動を起こし、しつこいくらいに問題を追求しています。本来、ドキュメンタリーってこうあるべきなのかと思いました。そんな内容なので、字幕の量がすごく、目の悪い私にはつらかったのですが、引き込まれるように見てしまいました。日本では、アメリカのニュース、映画、TVドラマが、ほかの国のものよりもはるかに多く見ることができるので、外国経験の乏しい私は、あれが"欧米諸国"の姿なのかと思っていましたが、この映画を見て、アメリカがかなり特殊な国であることがわかりました。そして、なぜあんなに戦争をするのかもわかる気がしてきました。深く考えずにアメリカに追従するおバカな日本の政治家に対して、私たち個人が冷静に異議を唱えるべきであると思いました。
9点(2004-04-05 09:54:51)(良:1票)
402.  たそがれ清兵衛
私はふだん時代劇も山田洋次監督の作品も見ないし、武士道のなんたるかもよく知らないし、藤沢周平の作品も読んだことがないので、そういう観点からの批評はできませんが、とてもよかったです。時代劇というより、家族思いの不器用な男の物語として見ました。外国の映画賞を受賞した日本映画を見ると、私は「なんでこんなつまんない作品が?」と思うことが多いのですが、この映画はアカデミー賞の外国語映画賞の候補にはなったけど、日本人の心にしみる素晴らしい作品だと思います。ちょっと地味なので、評価は分かれるかもしれません。見る前は、真田広之主演で侍の名前が題名になっているので、助太刀屋助六とこんがらかっていましたが、見終わった今は明確に区別できるようになりました。
7点(2004-03-21 21:33:36)
403.  戦場のピアニスト 《ネタバレ》 
最初の数十分は、第二次世界大戦中にポーランドでユダヤ人の迫害が進んでいく様子が描かれており、映画ではよくある展開ですが、その悲惨さに引き込まれます。そのままドラマチックな展開を期待して見るのですが、主人公の家族は収容所に送られるのに、主人公一人が運良く逃れることができ、そのあと延々と主人公が国内で一人隠れている話が続きます。爆撃にあったときに爆音で一瞬耳が聞こえなくなったようだったので、「爆撃で耳が聞こえなくなった悲劇のピアニストの話か?」とドラマチックな展開を想像しましたが、すぐに聴覚が復活し、また逃げ隠れるストーリーが続きます。最後の30分で、ピアノを通じたドイツ人将校との交流が描かれ、少しドラマチックになりますが、このエピソードにはあまり深く入り込みません。結局これといったドラマチックな展開もなく、ラストを迎えます。ほかの方も書いていらっしゃいますが、実話の映画化ですので、ドラマチックさを要求するほうが酷かと思います。主人公がピアニストである必然性が感じられませんが、実話ですから、しかたがないでしょう。貴重な史実の記録とは思いますが、ドラマチックな映画を好む方にはおすすめできません。
7点(2004-03-13 21:50:22)
404.  マジェスティック(2001) 《ネタバレ》 
いい話だな~~と思いました。特に、ルークのお父さんが、希望を失った老人からいきいきと変貌していく様子を見て、いいことをしたなと思います。長いけど、最後まで退屈しませんでした。私はジム・キャリーに生理的嫌悪感を感じるので、彼の映画は最後まで見られた試しがありませんでしたが、この映画は大丈夫でした。でも赤狩りとか、合衆国憲法とかを持ち出されると、日本人には完全には理解できない感覚だなと思いました。きっとアメリカ人が見たら、ぐわ~っと胸に迫るものがあるのだろうなと想像しながら見ました。
7点(2004-03-06 19:25:47)
405.  黒いオルフェ
元になっているギリシャ神話を知らないで見ると、バカバカしいストーリーに見えます。私もギリシャ神話をそんなに知っているわけではないので、うんざりしながら見ました。たしかアカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画ですよね。不朽の名作だと思って見たのに、この映画の良さがわからない私がバカなのでしょうか。
5点(2004-03-01 20:48:20)
406.  未来は今
そこそこ楽しめますが、あの世界についていけないと、ちょっと見るのがつらいかも。コメディ+ファンタジー+ヒューマンドラマといったところでしょうか。ストーリーに整合性がないと納得できない方にはおすすめできません。ティム・ロビンスは、「ショーシャンク」や「隣人は静かに笑う」とのギャップにびっくり。いろいろな映画のパロディっぽいシーンが出てくるので、映画をたくさん見ていて、パロディ元の映画がわかる人にはかなり楽しめると思います。
6点(2004-02-29 13:43:57)
407.  ア・フュー・グッドメン
それなりに楽しめるのですが、なんとなく見てしまって、強い印象に残らない映画です。俳優陣を見て、あらすじを見て、「これはおもしろそう」と思って見始めたのですが、途中で「あ、この映画見たことがある」と思い出しました。自分にとってすごく印象に残るシーンがあって、そのシーンを覚えていたのです。でも、その時点ではラストまでのストーリーは思い出せませんでした。ラストまで見ても、これといって感動もしませんでした。たぶん、ここに感想を書き込まなければ、しばらくすればこの映画を見たことを忘れてしまい、数年後にまたこの映画を見てしまいそう、そんなどうということのない映画です。 【後日追記】番組表にこの映画が載っていて、おもしろそうだなと思い、録画しようとしましたが、もしかしたら見たことがあるかもと思い、自分のレビューを見てみたら、本当に見ていたのでびっくりしました。過去に2回もこの映画を見たことを全然忘れていました。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2004-02-28 10:51:24)
408.  CUBE
最後までハラハラドキドキして見られます。でも、最後にすべてが説明されてすべての謎が解けることを期待する人には、釈然としない思いが残るでしょう。そういう人は見ないほうがよいでしょう。
7点(2004-02-22 19:06:02)
409.  ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
深いです!このストーリーを忘れないうちに1日も早く「王の帰還」を見なくては...。
8点(2004-02-21 22:42:58)
410.  阿弥陀堂だより
10年前の若い自分が見たら、この映画の良さがわからなかったでしょう。とても心に響く映画でした。日本の四季の移り変わりの映像も見事でした。淡々としていて、素朴で、すがすがしい映画です。本当は10点をつけたかったのですが、樋口可南子が最後まで都会の高給キャリアウーマンのようにファッショナブルだったのでマイナス1点です。服装や持ち物面でも、心が癒されていく様子を表現できなかったのでしょうか。
9点(2004-02-15 21:55:07)
411.  ロード・オブ・ザ・リング
この映画を単独で見たときは、大しておもしろいと思いませんでした。特に、地下を逃げているあたりはテレビゲーム見ているみたいで、頭の奥で、ゲームのテーマ音楽が聞こえてきそうな感じでした。指輪物語は読んだことないけど、本編もこうなのだろうか? 本当はもっと深いストーリーであって、この映画は、映画にしたときにおもしろそうな場面だけを選んだのでは? と思いながら見ました。でも、今回、第2作以降を見るための復習として、第2作以降とのつながりを考えながら見ると、引き込まれるように見ました。なにより、制作スタッフの強い思い入れを感じました。これを見る人は、単体で見るのでなく、第2作以降と連続して見ることをお勧めします。単体としての評価は6点。第2作以降とのつながりを考えると、6.5点くらいかな?
6点(2004-02-13 20:42:12)
412.  ピンポン 《ネタバレ》 
私は原作を知りませんが、原作が漫画のせいか、スマイル以外の登場人物はアクの強い人ばかりで、あまりにも非現実的だと思いました。私は元卓球部ですが、卓球やってる人間ってこんな変わった人ばかりではないと思います。どこまでが特撮でどこまでが実写かわかりませんが、試合のシーンはよくできていました。俳優たちは本当に卓球がうまいように見えました。前半は沈滞ムードで、見ていてつらかったです。話の展開が今ひとつ説得力がなく、最後のシーンは蛇足に見えました。長い原作を短時間に凝縮しているせいでしょうか。
5点(2004-02-05 23:07:23)
413.  ザ・リング
意外におもしろかったです。気味悪さ、おどろおどろしさはオリジナルのほうがはるかに上ですが、アメリカのリメイク版にしては、オリジナルに忠実に作られていたように思います。けっこう退屈せずに見られました。全然こわくはなかったけど。
6点(2004-01-25 19:59:09)
414.  隣人は静かに笑う 《ネタバレ》 
ハラハラドキドキするだけであとには何も残らない典型的なアメリカのサスペンス映画なのかなと、終わる直前までは思っていましたが、最後の10分があっと驚く展開でした。後味が悪くてキライという人も多いと思いますが、きっとほかのテロリスト事件もこんなふうに処理されているのかもと思い、深く考えさせられました。アメリカ映画を見てこんなに考えさせられたのは久しぶりです。ラスト10分までの展開が平凡なので8点です。ラスト10分に匹敵する面白さを全編で持続できていたら9点以上がつけられたのに。私はショーシャンクが大好きなので、ティム・ロビンスが悪役を演じているのになかなかなじめませんでした。
8点(2004-01-21 20:57:52)
415.  陽はまた昇る(2002) 《ネタバレ》 
プロジェクトX的なストーリー展開が大好きな人は大感動できる映画だと思う。私は不満がいくつもあり、素直に感動できなかった。 【1】加賀谷事業部長がブサイクで定年間近の実直な技術者で、奥さんがそれに不釣り合いなくらい美人、という設定があまりにも映画的で興ざめした。加賀谷事業部長の奥さんが実際に美人だったのかもしれないが、どこにでもいそうな中年のおばさん風の女優が演じてくれたら、現実味があったのにと思った。 【2】西田敏行が技術一筋の加賀谷事業部長を演じているが、西田敏行は技術に疎そうに見えるのでミスキャストだと思う。 【3】よく言えば加賀谷事業部長の卓越したリーダーシップ、悪く言えば加賀谷事業部長の超暴走行為によって、VHSが誕生したが、結果がうまくいったというだけで、すべての暴走行為が許されているのが納得いかない。もしかしたら、会社をつぶし、多くの人を路頭に迷わせたかもしれない。結果がうまくいったとしても、加賀谷事業部長の行為は戒められるべきだと思う。 【4】松下幸之助氏にアポなしで面会できたのが信じられない。当時はセキュリティがゆるやかだったのだろうか。 【5】加賀谷事業部長が、奥さんが脳梗塞で倒れたのに、そのまま大阪に向かったのが人として許せない。結局奥さんが一命をとりとめ、VHSが成功したから美談として扱われているが、奥さんの死に目にあえず、VHSが採用されなかった可能性だってありうる。あそこは何がなんでも東京に戻るのが人の道だと思う。奥さんが死んでいたら、息子たちは一生父親を許さなかっただろう。 【6】VHSがベータに比べてどのような点で優れていたかが説明不足。2時間録画ができる点を力説していたが、ベータものちに2時間録画ができるようになったので、それだけではVHSは勝ち残れなかったと思う。 【7】この映画のラスト以降、VHSとベータの2つの規格が混在する期間が何年も続くことになるが、結局、ベータが駆逐された理由は何だったのかを明らかにしてほしかった。
6点(2004-01-19 21:45:50)(良:1票)
416.  ビューティフル・マインド 《ネタバレ》 
重い話なのに引き込まれるようにして見ました。途中で、ナッシュがおかしいのか、周りがウソを言っているのかわからなくなった点、そして本当にナッシュが幻覚を見ているのだとわかったときのショックがすごかったです。あと、ほかの方々も書いていますが、ラッセル・クロウの体格が良すぎるのが納得いきません。数学しかできることがない学者であり、しかも病気なのだから、役作りとして、もう少しやせるとか、筋肉を落とすとかできなかったのでしょうか。 あとプリンストン大の庭で学生たちが打っていたのは囲碁なのか気になりました。囲碁は知的なゲームなので、数学者どうしが好んで打っていても不思議はありませんが、庭に碁盤と碁石が常設されているのがびっくり。しかも碁石の持ち方が正しいので、またまたびっくり。今でもプリンストン大の庭には碁盤があるのでしょうか。
7点(2004-01-18 21:16:02)
417.  タイムマシン(2002)
ほかの方々が書いているように、前半と後半のギャップがひどいし、細かい難点が数限りなく挙げられます(たとえば、研究づけだった物理学者なら筋肉も貧弱だろうに、後半の大活躍はナニ?という疑問)。でも、「これは娯楽映画なんだ、小うるさいことには目をつぶって楽しもう」と自分に言い聞かせながら見ると、そこそこ楽しめます。
6点(2004-01-16 18:42:51)
418.  失われた週末 《ネタバレ》 
ワイルダーにしては重いストーリーで、ところどころに使われているテルミンの音が、ホラー映画的な味わいを添えています。映画史に残る名作だとは思いますが、現代の視点で見ると私的感想では不満が残ります。あらすじは「主人公は30代で無収入でアル中の自称作家。アル中から立ち直らせようと手をさしのべる兄や恋人の好意をさんざん無にし、酒を飲むための小銭を手に入れるためには、人をだましたり、泥棒まがいのことを平気でする。出先で階段から落ち、アル中の病院に収容されるが脱走し、自宅で拳銃自殺しようとするが、それを察知した恋人にとめられ、ついに立ち直る決意をする」というもの。主人公の自分勝手さが見ていてとても不愉快でした。アル中は性格の問題ではなく、依存症なので病気だということですが、依存症から立ち直らせようとする人々を拒否し続けるのは、どうしても自分勝手としか思えません。また、ちょっと見かけがよくてユーモアがあるだけで、そのほかには何一つ取り柄のないロクデナシの男に恋人がいて、その恋人が美人で、タイム誌に勤める才媛で、主人公に裏切られても、どんなにみじめな姿を見ても、決して見放さず、立ち直るよう説得し続ける、というのがなんとも虫のいい設定に思えます。世の中にはアル中で周囲から見放された人も多いはずです。主人公には、養ってくれる兄もいれば、決して見捨てない美人の才媛恋人もいる。安易な設定だと思います。どうせなら、誰からも気にされないアル中が立ち直るストーリーを見たかった。または、この恋人もかつてアル中で地獄を見た身で、主人公を同じ地獄からはいあがらせようとしている、というひねりでもあれば、納得して見られたと思います。主人公は自分でも何度か立ち直ろうとしてはだめだったので、ラストで立ち直る決心をした部分も、それまでの決意となんら変わらないように思え、どうせまた酒におぼれるんでしょ、と冷たい目で見ました。
6点(2004-01-10 18:43:03)(良:1票)
419.  竜馬の妻とその夫と愛人
話がダラダラとしすぎていて、とてもつまらなかったです。何度も途中でやめようかと思いました。最後の少し前でちょっとホロッとさせ、その次は意外なラストが待っていますが、そこに至るまでの退屈さを打ち消すほどの効果はありません。「意外なラスト」だって、私には「ちょっとふざけすぎなんじゃないの」と思える内容でした。想像するに、このラストを最初に思いついて、それを見せるためだけに、そこまでのストーリーを苦し紛れに作ったように見えました。
3点(2004-01-07 17:01:18)
420.  OUT(2002) 《ネタバレ》 
夫を殺した後の弥生の自分勝手さに無茶苦茶腹が立ちました。それに雅子たちがなぜ死体をバラバラにする行動に踏み切れたかが納得できませんでした。殺したのは弥生なんだから、他人の雅子がそんな気持ち悪いことする必要ないのに。
5点(2004-01-06 09:53:08)
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271.54%
3173.74%
4265.73%
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