481. くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ
絵本がそのまま動き出したようなタッチのアニメーション。 フランスの作品ということで、もっと哲学的な作品かと思ってたけど、意外とシンプルな内容でした。 昔の日本のアニメを思い出させるような懐かしい雰囲気です。 クマの描写は微妙だけど、ネズミたちの描写はとても可愛い。 特にセレスティーヌの話し方や仕草がとても愛らしくて癒されました。 クマとネズミの縮尺が間違ってるような気もするけど、細かいことは気にしないのがフランス流なのかな。 [インターネット(吹替)] 6点(2019-01-25 12:37:15) |
482. スティーブ・ジョブズ(2013)
ジョブズはただの詐欺師にしか思えない。 それをウォズの魔法で現実にしてしまったのが不幸の始まり。 2013年の作品ということで、ハッピーエンドのような締め括りだったけど、その後のアップルの凋落を予言するような作品でした。 [地上波(吹替)] 6点(2019-01-17 17:34:22) |
483. マーガレット・サッチャー/鉄の女の涙
サッチャーをイギリスを建て直した偉大な政治家として描くのか、庶民を苦しめた悪い魔女として描くのか、興味深く見始めたのにボケ老人として描かれていて驚いた。 政治家としての功罪に関しては、ほぼダイジェスト。 晩年の姿に切なさを感じる寂しい作品でした。 [地上波(吹替)] 5点(2019-01-13 17:32:48) |
484. アナと雪の女王/家族の思い出
序盤の展開は衝撃的だった。 まさか帰っちゃうとは思わなかったので切なくなった。 オラフのお陰でコメディみたいになってるけど、かなり重い話だったことを思い知らされた。 本編ほどの大きな感動は無かったけど、久し振りに懐かしい友達と再会したような幸せな気分になれる作品でした。 あと、マシュマロウがどうしてるのかちょっと気になった。 [地上波(吹替)] 7点(2019-01-04 05:29:29) |
485. 夜明け告げるルーのうた
映像的には斬新で面白味があったけど、ストーリー的には面白いとは思えなかった。 いろいろと詰め込み過ぎて纏まりがない印象が残った。 テーマ曲が良かったのでそれなりに見られたけど、思い入れのない曲だったら退屈だったかも知れない。 [インターネット(邦画)] 5点(2018-12-06 19:01:24) |
486. クレオパトラ(1963)
エリザベス・テイラーのファッションショーの合間にローマとエジプトが戦争してる感じの作品。 1963年の作品とは思えないくらい映像が綺麗だったことに驚いた。 クレオパトラの生涯を描いてるんだろうけど、エリザベス・テイラーの生涯を描いてるように思えてならない。 リチャード・バートンとくっついたり、離れたり、またくっついたりするのも史実通り。 あと、シーザーなのか、カエサルなのかはっきりさせて欲しい。 耳にはシーザーって聞こえてくるのに字幕はカエサルになってて、ややこしい。 バカみたいに長い作品だったけど、良いおっぱいだったので、損はしてないと思う。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-11-21 14:58:35) |
487. スター・ウォーズ/最後のジェダイ
鳥は可愛かったけど、話はつまらなかった。 登場人物がバラバラに行動していて纏まりがない。 前作でレイやフィンには多少思い入れがあったけど、活躍の場が分散してしまって残念でした。 その他のキャラなんて名前すらよくわからないし、どうでもいい感じになってしまった。 フォースがなんでもありの超能力になってしまってるのもどうかと思う。 [DVD(吹替)] 5点(2018-10-05 07:43:02) |
488. 夜は短し歩けよ乙女
四畳半神話大系は一見するとラブストーリーのようでいて、実は友情物語という感動的な展開のあげく、人生について深く考えさせられるという哲学的なメッセージの込められた迷作ではあるけど、本作は意外と普通のラブストーリーに収まっていて、先輩と黒髪の乙女の絡みは少ないものの、終盤はそれなりに絡んで盛り上がったので良しとする。 四畳半神話大系が私目線だったのに対して、本作は黒髪の乙女の出番が多いのだけど、個人的には明石さんが好き過ぎて本作のヒロインの魅力に物足りなさを感じてしまったのは致し方ない。 少なくとも私と明石さんのその後を描くような野暮な作品よりはマシなのかも知れないと思うことにする。 もちろんそんな野暮な作品があるのなら見てみたいような気もするけど、また阿呆なものを作りましたねと言われるのがオチだ。 さて、本作には四畳半神話大系のキャラが登場するわけだが、声優が変わっていたりして違和感がある。 それなのにニセ城ヶ崎は城ヶ崎のままというのが面白い。 ニセなんだから声が違っていても良さそうなものなのに。 そんなわけで、久し振りに四畳半神話大系を見たくなってしまったではないか。 責任者はどこか! [DVD(邦画)] 7点(2018-08-03 16:12:24) |
489. 帝一の國
菅田将暉の芸が細かくて、見てて飽きない。 ここまで突き抜けてると清々しいね。 こんなバカ映画なのにちょっと感動しましたよ。 あと、永野芽郁のハイキックがカッコ良かった。 [地上波(邦画)] 7点(2018-07-19 17:34:02) |
490. PAN/ネバーランド、夢のはじまり
ピーター・パンの前日譚として考えると色々と矛盾があるけど、これはこれで面白かった。 ピーターは歳を取らないので、フック船長やスミーが若いのは納得だけど、タイガー・リリーの年齢設定はそれでいいのか? あと、どう見てもインディアンには見えない。 [地上波(吹替)] 6点(2018-07-19 14:13:24) |
491. シンデレラ(2015)
特に捻りも無くほぼほぼシンデレラ。 CGが豪華で凄いですね。 動物たちの動きも自然で愛らしかったです。 [地上波(吹替)] 5点(2018-07-18 16:51:59) |
492. ザスーラ
エロい姉ちゃんが登場して面白くなるのかなと期待したけど、出番は少ない。 しかも、着衣のまま凍らせるという大失態。 何の為のエロ要員なのかさっぱりわからない。 ゲーム自体もつまらないし、終盤の展開もみえみえ。 宇宙飛行士がちゃんと呼び鈴を鳴らしたとこだけは面白かった。 [地上波(吹替)] 4点(2018-07-18 13:50:29) |
493. この世界の片隅に(2016)
戦争映画はどうしても他人事のように思えて実感が湧かないことが多かったけど、この作品は丁寧に日常生活を描いているので、共感出来る部分が多かったように思う。 悲しい物語ではあるけど、すずさんのほんわかした性格のお陰で、悲しいだけじゃない何かがあるように感じました。 いい作品です。 [DVD(邦画)] 9点(2018-06-23 16:21:44) |
494. グレイテスト・ショーマン
舞台演出と映像技術の融合が素晴らしい。 今までに見たことないような素敵なショーに感動しました。 あと、ラストのオチが可愛くて良かった。 吹き替えで見たはずなのにほぼほぼ字幕だったような気もするけど、そういう作品なので仕方ないね。 ミュージカルは好きだけど、歌詞まで日本語というわけには行かないのかな。 こういった作品を邦画にも期待したいです。 [DVD(吹替)] 8点(2018-06-20 16:04:26) |
495. ラ・ラ・ランド
《ネタバレ》 こういうラブストーリーは大好物なんだけど、ラストが切な過ぎる。 母親役のドラマの撮影とかいうオチを期待したけど、現実はそんなに甘くないんだね。 [DVD(吹替)] 7点(2018-06-15 15:38:48) |
496. 家族はつらいよ
いい役者を揃えてるだけあって安定して面白かった。 熟年離婚とか最近の話題をテーマにしてるけど、登場する家族像は既に一昔前の印象。 家族会議なんて死語だと思ってました。 こんな風にいがみ合ってても繋がりがあるだけ幸せだね。 [地上波(邦画)] 6点(2018-06-02 14:42:03) |
497. 家族はつらいよ2
免許で2時間引っ張るのかと思ってたら、まさかの展開に驚かされた。 それでも、そんなに深刻にならず相変わらずほのぼのしてて良かったです。 前作に出演してた人が違う配役で登場するというのは遊び心があって面白い試みですね。 次回作でもまた違う役で出演するのかな? 家族会議のうな重とか、前作からの伏線も上手く使ってて秀逸な構成になってますね。 逆にトトが居なくなってたのはちょっと残念。 [地上波(邦画)] 7点(2018-06-02 14:25:17) |
498. はなちゃんのみそ汁
広末涼子のキャラにいまいち共感できなかった。 癌を患ってるのは気の毒だけど、どうも好きになれなかった。 ラストシーンの穏やかな朝食シーンで父娘だけでも幸せなんじゃないかと思ってしまいました。 [DVD(邦画)] 4点(2018-04-21 12:07:26) |
499. わが母の記
14年間の家族の物語を描いてるわけだけど、出演者がそれぞれに歳を重ねていくのが凄いね。 違和感が全く無かったので、同じ時間を共に過ごしたような感覚だった。 落ち着きのある作風で、物語に起伏がないので、泣けそうで泣けない。 このまま盛り上がらずに終わるのかなと思ったら、最後の最後でキムラ緑子の力技に屈して泣かされました。 あと、真野恵里菜に対する南果歩のツッコミは笑った。 スピンオフでわが貞代の記というコメディ作品を作ってもらいたい。 [DVD(邦画)] 8点(2018-02-04 12:51:03) |
500. ポテチ
68分という尺は映画としては短いけど、たった1打席の為に68分も掛けて物語を構築したのかと思うと贅沢な作品でした。 長年プロ野球を見続けて来て、何度か泣いたこともあるけど、その1球、1打席に実はもっと奥深いドラマがあったのかなと感慨深かったです。 [DVD(邦画)] 8点(2018-02-04 09:39:07) |