1. (500)日のサマー
《ネタバレ》 インセプションでジョゼフ・ゴードン=レヴィットを見て、雰囲気のある俳優さんだったな~と気になっていたのでレンタル鑑賞。淡々と進むストーリーですが、ところどころにユーモアがあり、気付いたら引き込まれて主人公と一緒に一喜一憂している自分がいました。男性目線の映画ですが、女性が見てもすごく良かったです。サマーの髪型・ファッションが可愛いくて、食い入るように見てしまいました。 [DVD(字幕)] 9点(2011-06-01 00:50:56) |
2. ニュームーン/トワイライト・サーガ
《ネタバレ》 正直、前作のほうが面白かったです。前作は王道少女漫画的ラブストーリーという感じでトキメキめもりますが、今回は正直つなぎという感じです。そして、個人的にジェイコブがちょっと・・あまり好きな顔じゃないです。まぁラブストーリーで続きものなので、こねくり回すことも必要ですよね。 [DVD(字幕)] 6点(2010-10-20 00:05:13) |
3. トワイライト~初恋~
かなりつっこみどころ満載で、真面目な話なんだと思うんですけど、下手するとウケ狙い?な感じが否めない映画でした。白塗りのヒーローも違和感があって、少し滑稽な感じがしました。。そして小説の映画化のようなので、仕方ないのかもしれませんが、なにしろ展開が早い・・というか、無理にまとめた感があります。でも少女マンガ好きの自分としては、けっこう面白かったです。 ストーリー詳細を知るために小説を読んでみようかな、と思います。 [DVD(字幕)] 6点(2010-08-15 19:54:23)(良:1票) |
4. 恋空
《ネタバレ》 とうとう見ました…。友人が映画館で号泣したと聞く反面、ネットで叩かれもしている賛否両論のヒット作。DVDも新作じゃなくなっていたので、さっそく鑑賞してみました。 ある意味泣きそうでした。昼ドラ並みのチープな展開の連続。それを2時間で収めようとするものだから、もうすごいことになってました。まぁそれ以前に主人公の高校生の風紀乱れまくりで、そこから受け付けないものもありましたが。 これが若者の間で大ヒットした、また日本のマスメディアの中核を担うテレビ局の制作であるということが末恐ろしいです。この映画に出てくる、性交渉、風紀、レイプ、妊娠、流産、癌、どれをとっても軽い印象にしか見えません。それを中高生がどう受け取るか考えると非常に怖いです。 若者は一番メディアに影響を受けやすい世代なので、もっと配慮すべきです。日本のマスメディアは商業主義に走りすぎているのではないかと切に思いました。 [DVD(邦画)] 1点(2008-08-10 18:29:04)(良:1票) |
5. マリー・アントワネット(2006)
《ネタバレ》 マリー・アントワネットの当時の衣装や暮らしぶりの豪華さがわかります。の一言で終わってしまいそうな映画。確かに色使いがきれいで、史劇にしては珍しく全体的にポップでかわいらしい印象。そこは監督の個性で、それはそれで良いと思う。しかしマリー・アントワネットについての予備知識多少ありで見たので、ストーリー的に物足りなかった。彼女は、後のフランス革命にも関わる重要な人物であるので、その辺の歴史ドラマが見てみたかった。 あと、主役のキルスティン・ダンストは、キュートな感じで個人的にはけっこう好きな女優だ。しかし、14歳で王太子妃、18歳に王妃となったマリー・アントワネット役を一人で演じるのは無理があるような気がした。若くしてフランスという大国の王妃になったことが、一つのポイントだと思うのだが。キルスティンだと老けて見えた。 [DVD(字幕)] 4点(2008-04-14 16:34:26) |
6. ユナイテッド93
《ネタバレ》 あの事件当時、自分は中学生で、まだまだ子供で何も分からなかった。何が起こったのかよく分からず、ただとんでもないことが起こったとしか思えなかった。しかし、あれから6年たって、自分も成長し、テロについても何となく知識を得て、この映画を見ることができて良かったと思う。 普段テロのニュースだけ見ていると、やはり平和な日本に住んでいる自分には、他人事としか思えない面があると思う。本当に客観的立場からしか見ることができず、あの飛行機に多くの人間が乗っているだとか、テロリストも生身の人間だとかいうことは、想像しにくいと思う。しかし、この映画を鑑賞することで、テロに対して現実味を感じることができた。この映画は被害を受けた側の国の人間たちが製作しているので、やはりテロリストたちはただの悪党としてしか描かれない。しかし、彼らにもあのような行動をとった理由が、少なからずあるはずだ。といっても、テロはやはり悪いことだけれど。 そういった背景を調べてみたいと思わせてくれたことも、この映画のいいところなのではないかと思う。この映画を鵜呑みにして、これが全てだと思うのではなく、この映画をきかっけに事件について考える意味で見てほしい作品だと思う。 [DVD(字幕)] 7点(2007-08-18 22:16:01) |
7. トランスフォーマー
《ネタバレ》 マイケル・ベイ×スピルバーグということで、きっと子供だまし映画になるんだろうなぁ・・・と思いながら観賞。確かに内容は子供だましでした。しかし、映像が本当にすごい!最初から最後まで、迫力映像のてんこ盛りでした!ロボットにトランスフォームする瞬間がとてもかっこよかった!あそこまでの映像が作れるんだなぁと驚きました。 子供心に戻り、わくわくさせてもらいました!今夏映画館で観賞した映画では、一番自分好みだと思われます。映像を作り出したクリエイターさんに7点献上します。 しかし難を言えば、ロボット同士が戦闘している場面はごちゃごちゃしてよく分かりませんでした。 続編はどうなるのか気になりますね。この映画をどういう風に繋げるのか、今からちょっと不安を感じます。 [映画館(字幕)] 7点(2007-08-18 21:49:04) |
8. ダイ・ハード4.0
《ネタバレ》 久々の続編ということで、大して期待せずに観に行ったのですが、意外と楽しめました。ド派手なアクションシーンがもりだくさんだったので、始終退屈させられることなく観賞できました。脇役では中盤でいなくなるマギーQはいい味出してたと思います。すごくタフな悪役だったので印象に残っています。ターミネーター並です。 ただ、もうイイ年のブルース・ウィリスが体を張って戦っているシーンは、見ていてなかなか痛々しかったです・・・。 [映画館(字幕)] 6点(2007-08-01 22:35:58) |
9. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
映像は迫力があるので、映画館で見る娯楽映画としての価値はあると思います。ストーリーは、原作を読んでいるので何とか理解できましたが、そうでない人にとっては難しいストーリー展開だと思います。原作未読で、映画の前作も見ていなかった連れは珍しく映画の途中で寝ており、登場人物の人間関係が全然分からなかったようでした・・・。ハリー・ポッターファンの為の映画のように感じました。 [映画館(字幕)] 5点(2007-08-01 22:20:46) |