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221.  復讐捜査線 《ネタバレ》 
『ワンス・アンド・フォーエバー』を最後に俳優業を退いていた<怒れる男>メル・ギブソンが遂に復活!最愛の娘を奪われた初老の刑事が巨大な陰謀に立ち向かう!監督は『007/カジノ・ロワイヤル』のマーティン・キャンベル!…と、ここまで聞けば、物凄いアクション大作を思い起こさせるが、実のところアクションは控え目、サスペンス・ドラマが主眼になっている。『リーサル・ウェポン』のようなハード・アクションを期待するとガックリ感があるが、命を賭して娘の復讐に燃える男のドラマとしてはかなり見応えがある。また、敵方であるフィクサーの男がかなり良い味を出していた。それにしてもこのダサい邦題は何とかならんのか?『エッジ・オブ・ダークネス』という原題をそのまま使った方が良かったと思う。
[DVD(吹替)] 6点(2011-12-05 21:47:32)
222.  竜二 Forever 《ネタバレ》 
金子正次の魂が乗り移ったかのような高橋克典の演技には一見の価値がある。また、奥貫薫さんのヌードが拝めるという点もポイント。ただ、この映画の後にオリジナルの『竜二』を観ると、美男美女ならぬブ男ブ女(ぶなんぶじょ)の、いかにも素人っぽい作りで、現実と虚構(映画)の違いに唖然とさせられる。金子正次の脚本作品では、陣内孝則の『ちょうちん』がオススメ(DVD化してくれないかな…)。
[DVD(邦画)] 7点(2011-11-24 23:33:54)
223.  摩天楼を夢みて 《ネタバレ》 
口は災いのもと。
[DVD(字幕)] 7点(2011-11-24 23:28:14)
224.  12人の優しい日本人 《ネタバレ》 
オリジナルを巧くアレンジした脚本はさすが三谷幸喜。最初の決で全員「無罪」に手を挙げ、「え?これで終わり?」ってところがいちばん笑えた。元ネタを知っていると尚面白いが、やはりオリジナルの方が良いと思うのも確か。
[DVD(邦画)] 7点(2011-11-23 13:03:24)
225.  つぐみ
久し振りに観た。吉本ばななの小説を映画化するのは難しかっただろう。正直言ってかなり退屈な作品だ。しかし、西伊豆の美しい自然と牧瀬里穂の美少女ぶりにそんなことはどうでもよくなる。牧瀬は基本演技が下手くそで台詞回しも独特なのだが、本作ではそれがむしろ合っているように思える。
[DVD(邦画)] 6点(2011-11-20 21:29:39)
226.  顔のない眼 《ネタバレ》 
モノクロの映像が美しさと儚さを醸しだす。仮面に顔を覆われ何を考えているかもよく判らなかった少女が最期に下した決断に鳥肌が立った。実験用の犬を解放し、鳩と戯れながら森を彷徨うラストシーン。一生忘れられない映像だ。
[DVD(字幕)] 7点(2011-11-20 16:00:16)
227.  ファール・プレイ
うむむ…面白い。ただ、ここでの評価が高いのでちょっとハードルを上げすぎたか、上質なサスペンス・コメディという印象…。ゴールディ・ホーンは相変わらず可愛い(ノーブラなんですね)。変態(!)のダドリー・ムーアが要所要所で笑わせてくれる。
[DVD(字幕)] 7点(2011-11-19 14:35:21)
228.  12人の怒れる男/評決の行方(1997)<TVM> 《ネタバレ》 
オリジナルをほぼそのままの内容でリメイクしているのだから、面白くないわけがない。ただ、陪審員の中に黒人やメキシコ系を入れるなど、細かいアレンジを施している(その結果、上映時間が20分も長くなっている)。オリジナル版では12人いる陪審員の中でも、記憶に残るのは半分くらいだったが、今回は知っている俳優が多いせいか、ほとんどの陪審員に見せ場があるように感じた。ジャック・レモンとジョージ・C・スコットの二大名優による演技合戦には鳥肌が立つ。それにしても、人が真剣に話している最中にぶらぶら歩き回ったり、〇×ゲームを始めるとは…真面目にやれ!と言いたい。
[DVD(吹替)] 7点(2011-11-19 06:57:26)
229.  コンテイジョン 《ネタバレ》 
95年の『アウトブレイク』はやや大味なサスペンス・アクションという感じだったが、本作はかなりリアルなシュミレーション映画となっている。エンターテインメント性を求めるなら先の『アウトブレイク』を勧めるが、個人的にはじわじわと恐怖が忍び寄ってくる本作の方が好みか。アカデミー賞女優を開巻早々に退場させる(しかも解剖シーンでは頭皮がデロンと剥がれる。ギャ~!!)とは、流石ソダーバーグ。淡々とストーリーが進み、ドキュメンタリータッチなので、観る人によっては退屈と感じるだろうが、『トラフィック』のようなリアル路線が好きならハマれるはず。それにしても、マット・デイモン太ったな(役作りだろうか?)。
[映画館(字幕)] 7点(2011-11-13 22:20:55)
230.  悪魔の毒々パーティー 《ネタバレ》 
「学園コメディ」プラス「ゾンビ」。今までありそうであまりなかった(あってもつまらないものばかりだった)が、これ、かなり面白いです。いかにも80年代を狙ったかのような作りもナイス。キャラクター造形もステレオタイプとは言えツボを心得ている(オタク、不良、チアリーダー、ヘビメタバンド、ランボー教師と粒揃い)。ゾンビになったカップルがトイレの中で食べ合うという愛情表現が泣ける。B級ゾンビ映画の中ではオススメ。
[DVD(吹替)] 6点(2011-11-10 22:06:42)(良:1票)
231.  わたしを離さないで 《ネタバレ》 
内容をよく知らないで観たのだが、こんなSF的な映画だとは思わなかった。やや突飛な印象を受ける設定だが、この独特の世界観には魅かれるものがある。これはもうひとつの『ブレードランナー』とでも言うべき作品ではないだろうか?レプリカントたちは叛乱を起こしたが、本作の少年少女たちはただただ運命を受け入れることしかできない。「私たちが救う命と私たちと何が違うのか?」そんな問いを発しつつも、それは虚しく波の音に吸い込まれてしまう。こんな哀しくて美しい映画は観たことがない。カズオ・イシグロの原作も読みたくなった。
[DVD(字幕)] 7点(2011-11-09 23:31:32)
232.  ステキな金縛り ONCE IN A BLUE MOON 《ネタバレ》 
大いに笑わせてもらった。ただね~。監督デビュー作の『ラヂオの時間』は傑作だと思うが、それ以降はどうにもスケールが大きいだけで、笑いの取り方が雑になっているような気がする。今回も、『ザ・マジックアワー』とのリンクネタなどあるが、ああいう「分かる人には分かる」シーンに尺を取りすぎ。あと、豪華俳優陣なのは良いが、みんなに見せ場を作ろうとして全体のバランスが悪くなっている。『ラヂオの時間』や『12人の優しい日本人』(脚本のみ)、TV『古畑任三郎』が何故傑作だったのかと言うと、「時間、空間、人物」が限定されていたからだと思う。所謂「密室劇」にこそ三谷幸喜の面白さがあると思うので、次回は予算や役者に気を遣わずに思いっきり面白い密室コメディを作ってほしい。
[映画館(邦画)] 7点(2011-11-06 17:41:08)(良:2票)
233.  パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 《ネタバレ》 
監督が変わったところで、中身カラッポの騒々しい映画であることに変わりはなく、緊張感の欠片もないアクションと滑りまくりのギャグに辟易させられた。キャプテン・ジャック・スパロウはキャラクターが固定されており、人間的に成長する見込みはないので、見ていてもあまりワクワクしない。前回までのように、常識人の若者に絡む形で変人ぶりを披露してくれた方がキャラが立ったと思う。バルボッサも前作の方が格好良かったな。
[DVD(吹替)] 4点(2011-11-04 15:15:56)
234.  マイティ・ソー 《ネタバレ》 
あまり期待はしていなかったが、思ったよりは面白かった。80年代のSFアドベンチャーのような脳天気な展開に思わず頬が緩む。地球に落ちてきた筋肉バカの王子と天体学者たちとの交流が愉快(ナタリー・ポートマンも良いが、アンジェラ・アキ似のメガネっ娘が気になった)。こんなCGバリバリのアメコミ映画をケネス・ブラナーが監督しているというのも不思議。
[DVD(吹替)] 6点(2011-11-04 15:06:01)
235.  ラスト・ターゲット(2010) 《ネタバレ》 
原題は「ジ・アメリカン」。イタリアの古都を訪れたアメリカ人の主人公=異邦人を表したタイトルだ。邦題のセンスのなさには唖然とさせられる。「退屈」「眠くなる」という評価も分かるが、たまにはこんな大人の映画も良いのではないか?60年~70年代のヨーロッパ産の犯罪映画を思わせ、冒頭のスウェーデンからイタリアの要塞都市まで、ロケーションの全てが一枚の絵画のように決まっている。ジョージ・クルーニーは『オーシャンズ11』のようなお洒落な伊達男の役がお似合いだと思うが、本作は製作にも参加しているだけあって、相当な入れ込みようだったのだろう。この時代錯誤なハードボイルドに陶酔したい。
[DVD(吹替)] 8点(2011-11-04 10:34:02)(良:1票)
236.  千年女優 《ネタバレ》 
映像のクオリティは流石だが、虚構(映画)と現実が入り乱れる構成はいちいち集中力を途切れさせ、正直あまり面白いとは思わなかった(好きな人は好きだと思う)。あの老婆は『蜘蛛巣城』か?など、元ネタを探すのも良いだろう。ラストの台詞が不評なようだが、逆に自分は納得してしまった。それが女優(女性)というものなのだろう。
[地上波(邦画)] 6点(2011-10-28 21:59:05)
237.  アジョシ 《ネタバレ》 
結論から言うと、今年のナンバー1映画に推したい。内容的には『レオン』『マイ・ボディガード』『96時間』などと同系列だが、その徹底的な暴力描写は他の追随を許さない。さすが韓国映画。臓器売買組織に少女を誘拐された元特殊工作員の熾烈な戦い。クライマックスのアクション・シークエンスの凄まじさは身震いするほど。銃撃戦→ナイフでの接近戦を一度に見せる大盤振る舞い。敵役の殺し屋もジョン・ウーイズムを継承していて好印象。これまでの韓国バイオレンス映画の集大成と言える作品だろう。
[映画館(字幕)] 9点(2011-10-24 00:29:33)
238.  ヴァンパイア/最期の聖戦 《ネタバレ》 
ジョン・カーペンター監督の西部劇魂が炸裂した、バイオレンス・ホラーの快作。始末屋スレイヤーズと凶暴なヴァンパイア軍団との仁義なき戦い。特に序盤の吸血鬼退治→ヴァレックの逆襲までの流れが素晴らしい。素手で人間を真っ二つに引き裂くなど、スプラッター描写も抜かりはない。クライマックスはやや腰砕けな展開だが、エンディングにおける男同士の友情には泣ける。これぞカーペンターが描く漢(おとこ)の美学よ。
[DVD(吹替)] 5点(2011-10-21 21:07:20)
239.  猿の惑星:創世記(ジェネシス) 《ネタバレ》 
ジョン・リスゴーと猿、と言えば何故か『ハリーとヘンダスン一家』を思い出すが、あれは猿じゃなくてビッグフットだったか…(笑)久し振りにリスゴーの怪演を観れて嬉しくなったが、もちろん映画自体も大変面白い。あの名作SFのエピソード0という意味では、新『スター・ウォーズ』よりもよっぽどよく出来ている。人類は結局自らが作り出した新型ウィルスによって自滅の一途を辿り、それとは逆にウィルス効果で知性をつけた猿が地球を支配していくということか。オリジナルファンをも納得させる周到な脚本作りには唸らされる(もっとも、オリジナルの続編シリーズとは辻褄が合わなくなってしまうが)。ただひとつ惜しいのは、CGの飛躍的な進歩により、猿(シーザー)の表情が人間的過ぎて違和感があること。予告編を観た時から気になっていたことだったので、久し振りにオリジナル版のレトロな猿メイクも観たくなった。
[映画館(字幕)] 7点(2011-10-21 10:19:58)(良:1票)
240.  ファントム・オブ・パラダイス 《ネタバレ》 
『ロッキー・ホラー・ショー』と並び、今なおファンを魅了し続けるロック・ミュージカルの傑作。初期デ・パルマ作品の中でも、本作におけるウィリアム・フィンレイの「負け犬」っぷりは尋常じゃなく、『ミッドナイトクロス』のトラボルタをも凌ぐほど。狂乱のラストへ向けて一気に駆け抜けるデ・パルマのスピーディーな語り口と、全編を彩るロック・ナンバーの数々に踊り出すこと間違いなし!!「負け犬は死んじまえ!音楽くらいは残るさ!」
[DVD(字幕)] 9点(2011-10-16 14:06:52)
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