41. はじまりのうた
《ネタバレ》 邦画でもこういう音楽を扱った映画があるけどやっぱ全然違うね。この映画はちゃんと音楽に正面から向き合っている。いわゆる音作り、音楽とはどんなものなのかを非常に丁寧に描いている。グレタの歌を聴いてダンがアレンジがひらめくのは自分もバンドをやっていたからよく分かる。心を動かすのだ。登場人物の家庭環境、恋愛事情などもあっさりとした描写にとどめ、邦画の様にライヴに遅刻するとか歌えなくなるとかのウザい展開もない。「BECK」のように無音にしてごまかすこともなくしっかりできたいい曲をちゃんと演奏してちゃんと歌っているのも好感が持てる。最後はまたデイヴとよりを戻してしまうのかと危惧していたがそういうこともなくさわやかな気分で見終えることができた。 [地上波(吹替)] 7点(2021-12-08 20:28:32)(良:3票) |
42. 土竜の唄 香港狂騒曲
原作の漫画の方がまだリアリティがある。映像にするとこんなにナンセンスになるんだね。でもまあ、肩の力を抜いてみられるおバカ映画としていいと思います。本田翼が可愛い。 [地上波(邦画)] 5点(2021-12-07 20:49:17) |
43. 天国からのエール
バンドを演っていた人間にとってこの手の映画は基本泣ける。でもラスト、ステージに上がって歌えなくなるってのは何なんだ?メソメソするのは演奏が終わってからにしろと言いたい。そこは阿部ちゃんのためにもしっかりやらないとダメだろうが。ホントこういう場面ってバンドマンからしたらめっちゃウザい。まあ、脚本家が泣かせるためにここぞとばかり演出したのだろうが逆に作品のレベルを下げてしまっている。まあ、最後に人が死んで泣かせるのならもっとドライに描かないとダメだね。単なるお涙ちょうだいのクサイ映画になる。でも阿部ちゃんとミムラの演技は良かった。 [地上波(邦画)] 5点(2021-12-07 18:10:38) |
44. 劇場版 おいしい給食 Final Battle
《ネタバレ》 なんか煮え切らない展開だった。市原がガツンとやってくれると思ったら結局何もせず転勤。女教師との恋愛展開も無し。まあ、給食が好きなのは分かるけどそれならもっとオタクっぽくいかなきゃ。熱血教師みたいな雰囲気はいらないと思うね。市原隼人のキャラを活かしきれてない。映画にまでする意味はない。 [地上波(邦画)] 3点(2021-10-29 10:01:53) |
45. バトルフロント
まあ、ステイサムのド突きはいつもながら爽快なんだけど、なんか展開がかったるいね。もっとシンプルにできないのかな。もう悪いヤツらをぶち殺しまくるだけでいいじゃないの。可愛い娘を守る強いお父さんってのが分かりゃいい。あと、似たような感じの俳優ばっかりだね。悪ガキの母親と娘をボートに乗せた女なんかよく見ないと同じに見える。兄貴と殺し屋のリーダーも同じようなルックス。普段洋画をみない人はきっと区別がつかないね。 [地上波(吹替)] 4点(2021-09-12 21:35:36) |
46. ラビング 愛という名前のふたり
こういうテーマに有りがちな押しつけがましい描写もなくごく自然にみることができた。黒人の女性がチャーミングなので普通に好きになって普通に結婚したいと思うのが当たり前だとすんなり共感できる。それにしても一市民の声を拾い上げたケネディはさすがである。アメリカ国民に広く親しまれている理由がよく分かる。 [地上波(吹替)] 6点(2021-09-05 10:07:46) |
47. マラヴィータ
やっぱデ・ニーロはいい。とりあえず彼の映画は見てしまう。本当に無条件に何か引きつけるものがある。この映画も面白かった。無難にふるまおうとするものの途中でキレてしまう。その時の表情が怖いんだけどとても魅力的。マフィア顔NO1だね。 [地上波(吹替)] 6点(2021-08-28 21:09:16) |
48. ミッシング ID
何気にTVで見たんだけど、序盤は何かかったるい学園モノって感じで見るのを止めようと思ってたら突然緊張感あふれる展開になった。そこからは目が離せない面白さ。最後まで充分楽しめました。いい作品です。 [地上波(吹替)] 7点(2021-08-28 20:54:04) |
49. サウスポー
まあ、ボクシングではありがちなストーリー。めでたしめでたしってところかな。 [地上波(吹替)] 4点(2021-07-30 23:15:22) |
50. マーサの幸せレシピ
マーサはいい女だったね。いわゆる熟女の魅力ってやつ。イタリア男が惚れるのも無理はない。それはいいとして姉の子供は可愛げが無かったねぇ。オレだったらほったらかしにするけどな。でもまあ幸せレシピとうたっている以上そういうわけにもいかず最後は何となく丸く収まる。まあ、いたって普通。あまり得るものは無い。 [地上波(吹替)] 5点(2021-07-14 14:54:42) |
51. エリジウム
まあ世界観はいいと思う。突っ込まれがちな設定もしょせん映画なんだからおおらかに見ればよい。でも何かイマイチつまらない。やっぱせっかくパワースーツ(?)取り付けてもらったんならもっとマッチョに強くならなきゃ。それでグイグイ大暴れすればアクションものとして面白くなったのにと思う。あと、マット・デイモンの坊主は似合わない。これ減点の対象。 [地上波(吹替)] 6点(2021-06-19 12:44:42) |
52. パトリオット・デイ
まあ、普通に面白かったね。やっぱテロはいかんと思わせます。それにしてもこういう映画を撮れるアメリカはさすがといった感じだね。自国に誇りを感じているのがよくわかる。果たして日本人にこれくらいの愛国心があるのかな。 [地上波(吹替)] 5点(2021-06-13 22:23:23) |
53. アリスのままで
《ネタバレ》 渡辺謙の「明日の記憶」は同様に認知症をテーマにした映画だが邦画と言うこともあり、リアルに恐怖を感じた。それに比べるとこの作品は全体的にお洒落なトーンでまとまっている。まあ、いいんじゃないのって感じかな。ただ、スピーチは良かった。その場にいたら間違いなくスタンディングオベーションしていると思う。 [地上波(吹替)] 5点(2021-06-13 22:10:34)(良:1票) |
54. 12ラウンド
《ネタバレ》 しかしこの犯人さ、色んな仕掛けを12も用意しちゃってよっぽどヒマなんだね。オレだったら「えーと、次は何だっけ、ああ、あそこの場所へ連れてくんだっけ、あ、違うか」って多分混乱する。ハラハラドキドキを演出したいんだろうけどもうちょっとシンプルにした方がいいよ。どうせB級アクションなんだし。 [地上波(吹替)] 5点(2021-06-07 09:39:25) |
55. ザ・コア
普通に面白かった。変にナナメから見たりツッコミ探しながらではなく素直に見たら充分楽しめる。 [地上波(吹替)] 6点(2021-06-07 09:30:08) |
56. キング・オブ・エジプト
まあ、一応最後まで見ることはできる。でももう一度見ようとは絶対思わない。これが日本の神々だったら親近感が出て面白くなるのかもしれない。 [地上波(吹替)] 5点(2021-04-24 08:26:02) |
57. 猟奇的な彼女
《ネタバレ》 中盤まではなかなか面白かったけど、なんかエンディングがしっくりこない。2年も男を待たせて女は再開の約束をすっぽかす。それでもまだ自分の気持ちを整理できなかったのだ。やがて男が大切な存在だったことに気づいたが時はすでに遅し。もう会うことはできない。忘れるために旅立ち時は流れる。ようやく吹っ切れて帰国したら何と偶然にまた男と出会う…はぁ~劇中でもあったけどそんなに都合良くいくかよって感じ。まあ、めでたしめでたしでいいんだけど個人的にはシラケた。そりゃそうと自分も大学時代にあんな可愛い彼女がいたら良かったなぁ~ [地上波(吹替)] 4点(2021-04-22 11:41:52) |
58. ターミナル
トム・ハンクスが出てると大して面白くない作品でも最後まで見てしまう。なんだろう、演技力なのか役者としての味なのか、とにかく目を引き付ける。魅力的なキャサリン・ゼタ=ジョーンズと結ばれなかったのは何となく残念な気がする。 [地上波(吹替)] 6点(2021-04-15 08:01:07) |
59. 恋愛小説家
超不器用で愛想のない強面オヤジでも縁があれば女性と結ばれるようだ。ヘレン・ハントが魅力的。 [地上波(吹替)] 5点(2021-04-15 07:48:36) |
60. ウォールフラワー
結局何が言いたいのかよく分からない。ボヤ~っとした映画だった。でも、これって高校生のハナシなんだよね。なんかクルマに乗ってたり酒らしきものを飲んでたり怪しげな店でパーティやってたりで日本の高校生がいかに健全かを思い知らされました。SEXもごく当たり前のような感じ。おまえら、10代で飛ばし過ぎじゃないのか? [地上波(吹替)] 4点(2021-02-13 15:05:19) |