121. バレンタインデー(2010)
ニューイヤーズイブを先に見て、こちらを見ました。 まさに、同じシリーズという感じで、彼方が好きならこちらも好きという感じでしょう。 ただ、ニューイヤーズイブはボンジョビやリア・ミシェルが熱唱するしーんがあるので こちらでもテイラースイフトの熱唱を期待してしまいましたが、残念ながらダンスのみでした。 そこだけはマイナスですね。 いずれにしろ、ハッピーな気分にする映画ですので、家で夫婦や、カップルでのんびり見るのにぴったりな作品でした。 [インターネット(吹替)] 7点(2019-02-07 18:02:26) |
122. (500)日のサマー
《ネタバレ》 なんとなくもっと甘ったるい恋愛ものを想像していたのだが、男性目線のラブコメという感じで、 私は好きな部類の映画でした。 束縛されたくないという女性って、セックスフレンドとして最高じゃん!と思ってしまうのですが、 なかなか感情が抑えられなくなる。そんなもんですよね。 最後に出会いがあったのが救いでした。 [インターネット(吹替)] 6点(2019-02-07 17:49:12) |
123. カメラを止めるな!
評判通り、面白かったです。 内田けんじ監督の運命じゃない人を彷彿させるような、微妙なキャストと脚本でよくできていました。 さすがに、最初の10分くらいで見るのをやめてしまおうと、何度も思いましたが、主演女優をホットパンツにしたのが功を制しましたね。 とりあえず、お尻だけ見て我慢しようという気になったんで。 これが、全く普通のTシャツとジーンズだったら、半分以上の男性はビデオを止めてます(笑) 日本人は、無名の新人がいいものを作ったとか、低予算でいいものを作ったとかいう、ちょっとそういうサクセスストーリー的なバックグランドに、 高評価をしがちです。いわゆるご祝儀評価という感じでしょうか。 現時点で、91人のレビューで8.08とこのサイトでの過去全ての映画の中でのベスト50に入る勢いの得点を獲得しておりますが、いががでしょう? 本当にそこまで面白かったでしょうか? 確かに面白かったですが、冷静に何の肩書きもバックグランドもなくこの映画を純粋に評価した場合、面白い映画ではあるけれども、 傑作といえるほどではないかと私は思いました。 さて、これからレビューワーが200人300人となっていく上で、どのくらいの得点になって行くのか楽しみに、見守っていきたいと思います。 [DVD(邦画)] 7点(2019-01-11 15:34:51) |
124. ラン・オールナイト
まさに見たいものがここにある。という感じの映画でした。 リーアムのアクション映画というとイメージ通りの期待を裏切らないものが多い。 よく言えば、求めた通りの映画。 悪く言えば、それ以上のものはない。 まさに、元〇〇の凄腕の映画が見たいと思って観れば期待通りの映画です。 [インターネット(吹替)] 6点(2019-01-08 14:57:24) |
125. インターステラー
《ネタバレ》 この映画は公開当時、飛行機で酒を飲みなが見て、宇宙に飛び立つあたりから寝てしまい、目覚めた時には最後の新しい居住地のシーンだったという、 まさにインターステラー状態の思い出しかない作品でした。 しかし、今回Huluにアップされていてようやく、その時空移動間の内容まで見ることができ、今更ながら劇場で観ればよかったと後悔しました。 素晴らしい出来の作品で、近年のSF映画の中では最高傑作と言って良い映画ではないでしょうか。 たしかに、最後あれで助かっちゃうんだ?的な感じはありましたが、そのおかげで浦島太郎的な面白さも、 そして、また助けに行くという希望のあるハッピーエンドで終わるので、それもアリかと。 ただ、人間ドラマとしては物足りないので、その辺を期待したらつまらないと感じるかもしれませんね。 [インターネット(吹替)] 9点(2019-01-08 14:51:14) |
126. ケース39
《ネタバレ》 最初はミステーリーで後半ホラーになってくるという展開は面白いし、良いと思うが、 銃社会のアメリカで、こんなちっこい子供が怖いかい?という感じもしなくはない。 まあ、この子供が何者なのか、本当は取り憑かれただけで、子供自体が悪くないのかもしれないと思えば 躊躇はしてしまうのだろうが。 レネーがちょっといい人すぎるところにヤキモキし、そこが面白いんだろうが。 [インターネット(吹替)] 6点(2019-01-08 14:18:31) |
127. インビクタス/負けざる者たち
この映画は、政治的偉人の映画とスポーツ映画を融合した、歴史映画という、どこかが必ず失敗して偏った感想になってしまいそうな内容なのに、 どれもうまくまとまっていて、さすがはイーストウッドとしか言いようがない、すばらしい出来の映画でした。 マンデラ大統領で泣き、ラグビーで泣きと感動しまくった映画です。 ぜひ、ラグビーワールドカップ2019日本大会の前に見て欲しい映画ですね。 [インターネット(吹替)] 8点(2019-01-08 14:07:29) |
128. ニューイヤーズ・イブ
最初のうちはシーンが飛びすぎて、ついていけなくなりそうですが、最終的にはそれぞれの話がいい話にまとまっていて、よくできた映画です。 それぞれの話も面白く、年末に見るのにぴったりなホッとする、ちょっと幸せな気分になる、そんな映画でした。 個人的には、gleeの彼女の歌もいいのですが、ボンジョビの歌がもっと聞きたかった。 [インターネット(邦画)] 7点(2019-01-08 13:56:20) |
129. 2 days トゥー・デイズ
今見ると、昔ながらのドタバタ映画という感じですね。 深夜映画でよくやってそうな感じです。 でも、最後までちゃんと見るとなかなかよくできていて、面白かったです。 シャーリーズセロンの裸を見るだけでも価値のある映画でした。 [インターネット(吹替)] 6点(2019-01-08 13:47:49) |
130. 怒り
《ネタバレ》 面白かったです。 なんか、似た系統の顔の役者を揃えているなあと思ったら、そういう理由だったのですね。 3つのよそ者のストーリーをリンゼイさん事件をからめつつ、さて、誰が犯人でしょうというストーリー展開はよくできていて面白い。 ただ、答えが、そのままって! 途中まで誰が犯人なのか、どれも怪しいと思っていたのですが、市橋が整形し、沖縄の離島で生活し、髪を伸ばして捕まったのを思い出すと、 まさか、森山未來じゃないよなあ〜と疑いながら観てしまい、やっぱりお前かい!と突っ込みたくなりました。 その部分で1点減点です。じゃなければ8点くらいの作品でした。 [インターネット(邦画)] 7点(2019-01-08 13:42:56) |
131. ジャージー・ボーイズ
《ネタバレ》 ボヘミアン・ラプソディを観た後に、音楽系の映画が見たくて、探したところHuluで発見したので見た映画。 まあ、正直この手の映画はボヘミアンもそうですが、どの映画を観ても似たり寄ったりなストーリー展開。 成功と挫折を味わってハッピーエンド的な展開、想像通りの内容で、まあ、それが見たくて見てるというところがあるのですが。 あとは、曲がいいか悪いかの差になってくるのですが、なんだろう、個人的にはクイーンの曲の方が好きなのに、 映画的にはこちらの方が好きでした。 やはり、イーストウッドの演出力なのか、こちらの方がテンポよく最後まで観れた気がします。 [インターネット(吹替)] 7点(2019-01-08 13:33:07) |
132. ボヘミアン・ラプソディ
《ネタバレ》 大ヒット上映中だが、確かに私も20年以上前にクイーンにはまってCDをききまくった時が一時期あった。 そして、いまでも、なにかとテレビでも曲が流れることがあるので、知ってる知ってるという感じになる人も多いかと思う。 ただ、やはり映画の内容としては、事実に基づいたストーリーであるがゆえ、この手の歌手の上り詰めて、落ちていくというワンパターンは どうしても仕方なく、ありがちな話になってしまう。 この映画を観た後すぐにイーストウッドのジャージー・ボーイズをみたが、ストーリー展開的には似たようなものだった。 ただ、自分的にはジャージー・ボーイズのほうが好きだったが。 なので、クイーンの大ファンというわけでない私では、6点という感じか。 大ファンだったら8点くらいの評価の映画にはなるだろう。 [映画館(字幕)] 6点(2019-01-08 13:13:21) |
133. ムーンライト
《ネタバレ》 アカデミー賞で呼び間違えられたという以外、なんの予備知識もなく見た。 これはいわゆる恋愛映画ですね。 大人編ででの、相手に未だに恋していることを言ってひかれるのでは?というのと、もしかしたらまだ自分に興味があるのではという思わせぶりの 感情表現のやりとりが絶妙で、ゲイという自分には理解が難しい分野を通り越えて、普通に恋愛映画のように楽しめた。 ただ、それ以外の部分は、よくある悲惨な人生という内容であったのでこの点数。 まあ、面白かったんですけどね。 [インターネット(吹替)] 6点(2018-10-05 14:14:35) |
134. バクマン。
最近の漫画原作ものの中でも群を抜いてよくできていると思う。 脚本も、20巻くらいある内容をバッサリ切って前半の部分だけにしてしまったのも潔く、そのおかげで話に無理がなくまとまった感じ。 これなら、続編を作っても良かったと思うのだが、その辺は割り切って作らないよという演出にしてあるので残念。 一つだけきになるのが、佐藤健の高校生役。かなり無理がある。ちょっと童顔ではないので、高校生感が全然なく初々しさがない。ヤンキー役だったらギリいけるのかもしれないが。 神木隆之介が真城役のほうが良かった気がする。 [インターネット(邦画)] 7点(2018-02-08 14:49:46) |
135. ゲット・アウト
《ネタバレ》 面白かった。途中までの社会派、差別的な展開からサスペンス映画へと変貌していくあたりが、 見事に作られていて騙されてしまう。 最終的に全員を殺してしまうのはやりすぎ感があるが、まあ、それほどひどいことをしていた連中なので その辺はあまり批判されないだろう。 ただ、主演のダニエル・カルーヤという俳優があまり魅力的ではなく、その点が惜しいという感じがした。 [映画館(字幕)] 7点(2018-01-26 15:10:04) |
136. ダンケルク(2017)
飽きさせない展開、時間軸の組み合わせの面白さ、映像の凄さ、と映画的にはよくできているのだが・・ ストーリーが、クリストファーノーランの今までの映画の中で、一番退屈だと思った。 まあ、戦争映画だし、とりわけ何かが起こるということも難しいのかもしれないが やはり、この監督の映画は、どんでん返しを含めた脚本の面白さなんだと改めて感じた。 ちょっと期待しすぎたためか、物足りないという印象の映画でした。 [映画館(字幕)] 6点(2018-01-26 15:03:51) |
137. スター・ウォーズ/最後のジェダイ
《ネタバレ》 なかなか厳しい声も多い今作、宇宙という概念を超えた矛盾点など多々ありますが、 その辺はファンタジーということで目を瞑るとして、私はそれなりに楽しめました。 今作はとにかくカッコ良いシーンを撮るという絵ありきでの作品だったのかなという感じで、 絵的にカッコいいシーンが多い。ルークが一人で逆光の中のファーストオーダー軍団と対峙するシーンなど こういう絵を撮りたいというところから、シナリオを作ったんじゃないかという代表的なシーンで、 ストーリーよりも、こういうシーンやアクションを見る映画という感じで楽しむといいのかなと思いました。 なので、スターウォーズのコアなファンほど批判が大きくなるのもわかりますが、 この辺がディズニーらしいエンターテインメント作品というところなんでしょう。 それよりも、キャシーフィッシャーが亡くなってしまったことで、その辺のつなぎをどうするのか、 また、初期人間メンバーが全部死んでしまい、このあと、スターウォーズらしさが出せるのかが楽しみです。 [映画館(字幕)] 7点(2018-01-13 10:48:23) |
138. キセキ あの日のソビト
私の評価前の現時点で、4.67の低得点。 一瞬見るのを躊躇してしまいましたが、見て思ったのは、そこまで点の低くなる作品ではないということ。 主役はプロデューサーのJINという感じの映画で、松坂桃李も好演している。 正直、神奈川が舞台な感じになってますが、実際は福島の大学のはず。 なので、実際は関西出身で大学生活は福島で一人暮らし?という感じになったはずなので、設定も内容も実話ものというよりも、 実話を基にしたフィクションと考えて見たほうがすんなり、親に音楽を反対された兄弟の青春物という感じで楽しめます。 役者それぞれがいい演技をしているし、店員の忽那汐里も可愛いので、Greeeenファンじゃなくても楽しめました。 逆にファンには物足りないと感じるかもしれませんが、「ガールズ・ステップ」やその辺の映画が好きな方にはお勧めできる映画です。 [インターネット(邦画)] 7点(2017-12-27 15:18:09) |
139. エスター
《ネタバレ》 正直、養子は貰っちゃいけないということを学ばせて貰った映画でした。 どんな子が来るかわからない。もっと、物心つく前の小さい子ならいいのだろうか? てっきり、エスターは科学の力で生み出された子だとか、極悪非道な殺人鬼の子供だとかという話かと思ったが、 なるほど、やられました。 父親のエスターへのひいきぶりに、ちょっとイライラしましたが、 子供というより、女の駆け引きのうまさで翻弄していたということなのか。 妹役の役者は、こんなに小さいのに、こんな残忍なシーンを立ち会わなければいけないと思うと、 役者になるって大変だと思う。 [インターネット(吹替)] 7点(2017-11-02 16:21:24) |
140. ボクの妻と結婚してください。
やばい、涙腺が緩みっぱなしでした。 TVドラマ版が良かったので、こちらも期待してみましたが、面白かったです。 ウッチャンもあっていたが、織田裕二もハマってました。 ドラマ版とは、大筋は同じですが、キャラクターやストーリーも違っていたので、 あちらが面白かった人でも満足いく内容です。 どうでしょう、40代子持ちくらいの人にどストライクな感じでしょうね。 こういう、コメディタッチの映画に死を軽視してるとか、末期の割には元気とかいったら、 野暮ってもんですよ。 [DVD(邦画)] 7点(2017-10-26 16:05:28) |