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HIRABAYASHIさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 197
性別 男性
年齢 38歳
自己紹介 素直に、流されず。

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1.  スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
あなたに向けて書いています。『まだ本作を鑑賞しておらず、「このサイトでの評判はどんなもんだろう?」って思って訪れた』、そんなあなたに。ずばり言います。今すぐこのサイトから去りなさい。また、本作についてネットで調べる事を一切やめなさい。ただし、マーベルに関する映画・ドラマは新旧共にできるだけ多く観なさい。そしてなるべく早く映画館に行きなさい。情報が溢れかえるこの時代、これは難しい事かもしれません。ただし、約束しましょう。私の言う事を守ったらあなたは、全くもって大げさでなく『映画史上最高の瞬間』に遭遇します。どうか、映画の歴史を変える程のこのお祭りに参加してほしい。10点です。
[映画館(吹替)] 10点(2022-01-14 19:28:56)
2.  ザ・エージェント 《ネタバレ》 
もう本当に本当に本当に大好きな映画です。登場人物全員が人間味に溢れて、応援したくて、愛おしい。ちょっと嫌な奴のロッドの弟だってボブシュガーだってみんな輝いている。トムクルーズはアクションスターとして勿論最高。ただ、この映画のトムクルーズはそれを遥かに超越して本当に最高。ジェリーの様に人間臭い役こそトムクルーズのハマリ役だと思うんです。ドロシーは主要人物の中で最もオトナ。そのドロシーが、中盤のジェリーに懐くレイに見せる嬉しさと戸惑いの涙。この人が泣くシーンはどのシーンも本当に最高で、色々な辛い事を経て流している涙なので見ているこちらの心もグッと動かされます。ロッドは実は根暗なんじゃないかと勝手に思っています。心の根っこの部分をあまり外に出さない人間なんじゃないかと思うんです。だから彼が泣いてしまうシーンも本当に感動的。特にラスト近くのインタビューのシーン。僕の見てきた映画史上最も好きなシーンであり最も泣いたシーンです。嫌な事が続いて疲れてしまっている人はぜひ見てみてください。この映画は挫折を乗り越えて成功する話ではないです。人であれ物であれいつもなら素通りしてしまう様な身近な幸せに気づく事のできる映画です。そしてこの映画の真のエンドロールはアカデミー賞でのキューバグッティングJr.の授賞スピーチですよ。あそこまで見て終わりです。人生における本当に大事な映画であり死ぬまで愛し続けたい映画です。
[ビデオ(吹替)] 10点(2018-02-14 22:02:21)(良:2票)
3.  モテキ 《ネタバレ》 
久々に神が如く長澤まさみ、湿っぽいエロスをもつリアルその辺にいそうなダメ女麻生久美子、ドラマ版を遥かに超越した幸世のクズっぷりだけでお腹いっぱいの満点です(真木、仲はスルー)。雨の中長澤にこっぴどくフラれる幸世の最後の抵抗の切なさよ、空しさよ、愚かさよ。いやー、DVD買います。笑
[映画館(邦画)] 10点(2011-10-10 11:11:26)
4.  スピード(1994) 《ネタバレ》 
軽快!!!テンポも役者の動きにしても登場人物が話す言葉一つ一つにしてもロスの空気感にしても。SWATってもんがどれだけ格好いいかを認識させてくれた作品だし、機転が効いて行動力のある主人公の小気味良さもこの映画の大きな魅力。個人的にはダイ・ハードよか断然こちら派。まだCGに毒され過ぎていなかった頃の古き良き90年代のアクションの力強さを象徴する傑作だと思います。
[ビデオ(吹替)] 10点(2011-03-19 21:10:08)
5.  キック・アス 《ネタバレ》 
まんまとハマってしまいました。中盤まではなんだか散漫とした青春物語だと思ってたけど、実はこれ「貸し借り」の物語で、日本人が復讐モノを嫌いなハズがなく例外無く僕も引き込まれてしまいした。キックアスはビッグダディへ借りを返し、ビッグダディのフランクへの借りはヒットガールとキックアスが返し、キックアス達への借りは恐らく続編でレッドミストが返す事になる。それを彼らがどう受け止めるのかを考えると続編も俄然楽しみになってくる。勿論ヒットガール様は最高だが、ニコラス・ケイジの憎めなさ過ぎる演技がツボで、それも相まっての終盤の弔い合戦は最高に盛り上がった。噂通りお見事な作品でした。
[DVD(字幕)] 10点(2011-03-19 20:52:16)(良:2票)
6.  ファイト・クラブ 《ネタバレ》 
「漢の映画」って感じではない。もっと無機質な作品。んでもってフィンチャーの遊びを思う存分楽しむ作品です。この人のセンス大好き。ガイ・リッチーのようにあざと過ぎない(あれはあれで良いのだけど)センスあるお上品な遊びに翻弄されました。特にオープニングは衝撃的にかっこ良かった。監督だけでなく登場人物たちも絶好調。マーラやボブも良いけど、タイラーことブラッド・ピット様の輝きは凄まじい。これはマイベストムービーの一つ。
[映画館(字幕)] 10点(2010-09-18 11:28:41)
7.  メジャーリーグ 《ネタバレ》 
なんだこりゃー(泣)スタンドを指差してからのあの展開。べレンジャーのあの顔見たら泣くしかないでしょ。文句無し満点!!!
[地上波(吹替)] 10点(2010-04-11 16:52:26)
8.  アバター(2009) 《ネタバレ》 
キャメロンは強い信頼を置く数少ない監督の一人。12年間と言えば平均スパンで行けば2から3本は作っているであろう期間。その数作分の旨味を全て凝縮したのがこの作品。そのくらいパワーが違う。 予告時点では「いくらキャメロンでもこれは・・・」というチャチな雰囲気に焦りどころか落胆を感じていたが、実際観るとやはり馬力が違う。3時間弱であればどう考えてもダレるシーンがあって然るべき。しかしこの監督は観客をどう惹きつけておくのかをやっぱりわかっている。それは映像であり、ロマンスであり、全てが完璧なバランスでこちらに怒涛のように押し寄せてくる。そこに一切の迷いは無く、全て振り切った形だから最高に気持ちいい。実際一度も時計を観る事は無かった。 映像的には全く新しい次元へと突入してしまった。これは見て頂く他無い。お話の大枠は一般的。しかし、こちらを熱くさせるベッタベタな展開がいくつもある。それはエイワの助けや、「I see you」で頂点に。やはりドンパチの後の泣かせにまんまとハマらせて頂きました。 この作品を機に3D化は加速し、何年かかるかわかりませんが、おそらくこの「アバター」を超える作品が現れる事と思います。その間におけるこの「アバター」の位置づけは間違いなく「現代最高峰の映像体験」であり、キャメロンの作品を超えてしまうのはやっぱりキャメロンの作るものでしかないと思うので、何年後かはわかりませんが、また心底ワクワクさせて欲しいです。本当にすごい監督です。感謝したいです。
[映画館(字幕)] 10点(2009-12-30 10:00:42)
9.  ヒート 《ネタバレ》 
シビれたねぇ。特別デ・ニーロファンでもパチーノファンでもないが、間違いなくこの作品の中で二人は最高にシビれる。ことデ・ニーロ二関してはもう巧いどうこうでなくハマりすぎ。あ、トム・サイズモアも良い。レストランでド迫力の睨みを利かすシーンはポイント高し。 この作品のポイントはプロフェッショナルな登場人物達の格好良さ。でも裏テーマはそんなヤツらの人間臭さだったりする。家族の集まるパーティ中に寂しくなったりだとか、カッコいいのにカッコ悪いというか。 そして極めつけのラスト。Mobyの楽曲と相まって静かに盛り上がる中で暗転。最高。
[DVD(吹替)] 10点(2008-12-18 01:56:22)
10.  アニー・ホール 《ネタバレ》 
本音を字幕で表すなんて面白すぎる。アニーの心と体が別々になるシーンも良いねー。こんな風な面白い演出がたくさん散りばめてあって、でもわざとらしくなくオシャレな雰囲気。 他の人には薦めずに自分だけのお気に入りにしておきたい様な、そんな作品です。 理屈っぽい男って案外こんな無茶苦茶な女に惹かれるもんなんだよね~わかるわかる。
[DVD(字幕)] 10点(2008-11-12 20:21:35)
11.  バック・トゥ・ザ・フューチャー 《ネタバレ》 
文句無し。シリアスな映画で素晴らしいものは他にあるけれど「楽しさ」においてこの映画に勝る作品は恐らく無い。
[地上波(吹替)] 10点(2008-08-01 16:59:16)
12.  アウト・オブ・サイト 《ネタバレ》 
みなさんすみません。10点です。 この粋な感じ、もろにツボです。オープニングの強盗シーンでもう虜。厳密に言えばその前のストップモーションの時点で。音楽も好み。ドン・チードルも好み。ジェニファー・ロペスの太ももも好み。バーでのナンパのシーンも良いねぇ。セリフ回しと会話の間も好み。色使いも好み。ラストもニヤリ。 このゆるさは自分にとって最高の湯加減でした。この世界観に浸りながら眠りにつきたい。視界の隅っこで観るくらいがいい。何か作業してる時なんかに流しておきたい、BGM的な作品です。 絶妙なゆるさをありがとう。
[ビデオ(吹替)] 10点(2008-07-01 22:34:57)
13.  レオン(1994) 《ネタバレ》 
中学生の頃に実家でこの作品を見ていた時に父から「大人と子供が恋する不純な映画だ」と言われた事を覚えています。賛否両論ある作品だと思います。僕は大大大好き。なぜなら「カッコいい!」と思えるシーンが凄く多いから。オープニング・マチルダ一家襲撃・マチルダ救出・レオン対特殊部隊・レオン対スタンスフィールド。少なくともカッコよくてキレの良いシーンが5つある。僕が今まで見てきた映画にはこの作品程カッコいい!と思えるシーンが多くあるものは無いです。先日、映画史上最高の悪役ランキングが発表されていて、1位はダースベイダー、2位はジョーカーでしたが、僕の中ではこのスタンスフィールドがナンバーワン。異様な登場シーンから始まり、トンじゃってる目で「エービーワァァァン」と叫び、退場は間抜け面で「くそっ」ですよ?特にクスリでぶっ飛んでから通り過ぎて引き返して風呂に入っているマチルダ母にぶっ放すところまでの一連の流れはハンパじゃないです。最高。
[地上波(吹替)] 10点(2008-02-15 22:37:00)
14.  ラブ・アゲイン 《ネタバレ》 
予期せぬ号泣。基本はよくあるラブコメものなので軽い姿勢で観ていたのですが、この映画のラスト数分は本当に素晴らしい。ジュリアンムーアの涙とみんな大好きスティーブカレルの包み込む様な優しさにtheMiddleEastのBlood(結婚式で使わせてもらいました)。こんなに爽やかな号泣はザエージェント以来。これぞ愛すべき映画です。もっともっと評価されるべき作品だと思います。
[インターネット(字幕)] 9点(2017-04-30 07:37:11)(良:1票)
15.  ダークナイト ライジング 《ネタバレ》 
あの前作との比較はこの3作目の宿命。緊張感、迫力で比べればやはりあちらが優位。前作は時間を気にする暇など一切与えぬ程の魔力を持った作品でした。実際、この3作目は中盤までで判断すると前作には完敗であるとあえて言い切ります。しかし中盤以降、この作品の最大テーマである「RISE」が俄然物語を面白くし始めます。バットマンはベインに敗れました。しかし、「RISE」した。それに呼応する様にブレイクやセリーヌも「RISE」した。更には警官達も「RISE」した。この畳みかけが流石です。そこからはもう怒濤のラストに突入。バットマンが散った瞬間なんて口あんぐり状態。真のクライマックスはこの直後。「ロビン」。この瞬間、驚きと嬉しさに劇場で声を出してしまいそうになりました。真っ当過ぎる程の伏線回収であるカフェのシーンでは泣けてすらきます。締めくくりにブレイク改めロビンが「RISE」。「映画はオープニングとラストでほぼ決まる」というのは持論ですが、この作品は正にラストの数分間だけで僕の心をかっさらって行きました。もうこれは本当にあっぱれな作品です。
[映画館(字幕)] 9点(2012-07-31 23:02:01)
16.  第9地区 《ネタバレ》 
怒涛の展開と、情報量!いかにも21世紀の映画というオーラがあり、個人的には久々大ヒット。設定の巧さを土台に、どう展開するのか予測の出来ないストーリーにワクワクしました。結局エビに感情移入させられてしまい、この辺はアバターと同様。ツボだったのはやっぱりパワードスーツの大暴れ。対人間でのリアルな戦闘は、トランスフォーマーなんぞより数十倍も迫力があった。この監督の次回作は期待できるなー。バーホーベンの様に反骨魂を忘れない監督になる事を祈ってます。
[映画館(字幕)] 9点(2010-06-06 19:44:41)
17.  Mr.&Mrs. スミス 《ネタバレ》 
あれれ?おもろいなぁ。当時観た時にはあまりに有り得なさ過ぎな展開にウンザリだったんですが、歳とって頭が柔らかくなったのかな。こんなにゴージャスな作品という印象を持ってなかったのでそこが新鮮だった。キャストだけじゃなく、衣装だったり会話だったり。キャストに関しては「容姿・コメディ演技・アクション」の条件を満たす主演2人でピッタリハマってます。特にアンジェリーナが車で突進する時の顔最高。
[地上波(吹替)] 9点(2010-01-20 06:02:57)
18.  ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 《ネタバレ》 
この作品は前提に前シリーズがあり、そことどうストーリーが変わっていくのか、という鑑賞の仕方をしている方が自分を含めてほとんどだと思います。なのでこの作品を本当の意味で正当に評価できているのかはわからない。けれど、この「破」は続編としても単品としてもかなり完成度の高い作品だと感じました。 戦闘シーンの「序」どころではない激しさにゾクゾクし、アスカのまさかの展開に口をあんぐりし、特にレイの変化には驚かされました。そのレイを想うシンジの気持ちに「綾波を返せ!」でホロリ。 もしかしたらこの「破」の終盤の展開は前シリーズよりも世界観を浅くしてしまう危うさもあるのかもしれない。けれども、単純に「アスカも一応元気な姿で予告に出てきたし、レイもシンジも無事で良かったー!」で帰れるヱヴァも好きです。面目躍如といった感じでやはりすごいアニメだと感じました。アスカの無事を確かめるため、「Q」も観に行かせてもらおうと思います(笑)
[映画館(邦画)] 9点(2009-06-28 15:08:08)(良:1票)
19.  ミッション:インポッシブル 《ネタバレ》 
インテリでスマートなアクションを素直に楽しみたいのならやはりこれです。抜群のテンポと不思議な説得力で迫ってくる有り得ねー系の展開が◎。この頃のトムは本物のイケメンでした。
[地上波(吹替)] 9点(2008-11-16 01:05:06)
20.  容疑者Xの献身 《ネタバレ》 
堤真一が素晴らしすぎる。ベタだが、天井や壁に四色問題を思い浮かべるシーンは泣けた。 この作品はドラマの映画化だからといって、よくある気合入れすぎの空回り演出もなく、抑えた演出が良い。ちなみに冒頭の爆発シーンは許容範囲内。 近年の邦画では一番良いかも。
[映画館(邦画)] 9点(2008-10-08 01:16:18)
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263.05%
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